SQL Server 2016 を 6/1 から出荷、Oracle からの移行に特別支援策を適用【 5/8 更新】


ゴールデンウィーク中に SQL Server 2016 が 6 月 1 日より一般提供開始されることが発表されました。SQL Server 2016 は、マイクロソフトのデータ戦略の礎であり、データをインテリジェントなアクションに変換してイノベーションをもたらすツールです。アプリケーションをハイパフォーマンス、ハイスケール環境で稼働させることができ、リレーショナルデータベースと JSON、XML、Hadoop などの非リレーショナルデータの両方をシームレスに扱うことができ、さらにオンプレミスとクラウドデータをシームレスに統合させることができます。Enterprise、Standard、Express の各エディションに加えて Developer エディションが無料でダウンロードできるようになります。また、Windows 版に加えて Linux 版もリリースされる予定です。業界でのベンダーの位置づけを評価する Gartner の Magic Quadrant においても、データプラットフォーム関連の 4 つの領域でリーダーやビジョナリーリーダーポジションを獲得しています。

加えて、日本マイクロソフトでは Oracle Database / Oracle Exadata から SQL Server 2016 の移行検討いただくお客様をさらに支援するために、SQL Server のライセンスを特別価格で提供させていただくとともに、国内主要 SI パートナーより Oracle から SQL Server への移行支援サービスの提供を開始させていただくことになりました。Oracle Database / Oracle Exadata など商用データベース製品から SQL Server への移行をお約束いただける事を前提に、SQL Server のライセンスを特別価格で提供します。特別価格によって発生した差額を移行に関する SI 費用に充当することが可能になります。

SQL Server 2016 は現在製品候補版 (RC2) の提供を行っておりますので、今すぐご評価を開始してください。

 

参考記事

Gartner Magic Quadrant

以下の業界でリーダーポジションにつけています。

以下の業界でビジョナリーリーダーポジションにつけています。

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