最新情報: Microsoft Partner Network の 2016 年 12 月の情報まとめ【12/29 更新】

2016 年の日本マイクロソフトの営業日および MPN ブログへの投稿は本日で終わりです。今年もマイクロソフト製品をご愛顧いただきまして、また、MPN ブログをご愛読いただきまして誠にありがとうございました。来年は 1 月 5 日より営業およびブログへの投稿を開始しますので、引き続きどうぞよろしくお願いします。 さて、2016 年最後の記事では、パートナー様必見の 12 月のアップデートが更新されていますのでお知らせします。お時間のある時にぜひご覧ください。 閲覧には MPN アカウントでログインが必要なものもありますのでご注意ください。   [イベント] … パートナー様向けイベント情報 [セミナー] … パートナー様向けセミナー情報 [トレーニング] … スキルアップ支援情報 [セールス] … 営業/マーケティングご担当者向け情報 [テクニカル] … 技術者向け情報 [サポート] … サポート情報 [製品] … 製品情報 [ライセンス] … ライセンスに関する情報 [プログラム] … パートナーネットワークに関する情報 12 月 [製品] Microsoft Dynamics 365 の一般提供を開始 [製品] IT 担当者が待っていた! 「Windows…


【MSTEP】2017年1月~2月のおすすめコースご案内:Microsoft Azure ネットワーク構築 応用 他支店開催、新コース【12/28 更新】

mstep は、マイクロソフト パートナー ネットワークへご参加のパートナー様がご利用いただける本格的なクラスルーム/オンライン トレーニングです。 お申し込みは先着順となり、定員に達し次第締め切らせていただきますので、お早めにお申し込みください。 mstepはMPNパートナー様の受講は無償となっておりますので、ぜひご活用ください。     1/17(火)  開催地:品川本社 Microsoft Azure ネットワーク構築 応用 <概要> 本コースでは、IT管理者向けにMicrosoft Azureネットワークの高度な利用から構築に必要な実践的なテクニックまでを紹介します。受講者はこのコースを参加するだけで、短時間で Microsoft Azure ネットワークの全体像を把握することができ、ネットワークを構築することができるようになります。 ****************************************************************************************************** 1/18(水)  開催地:九州支店(福岡市) 提案手法で学ぶ! Windows Server 2016 ~ Windows Server 2016 から System Center 2016、OMS までをソリューションで提案するには? <概要> このコースでは、Windows Server 2016、System Center 2016、Microsoft OMS による IT インフラの提案シナリオを紹介します。このコースに参加することで、ハイブリッド クラウド ソリューションの提案および効果的な紹介方法を習得することができます。   ****************************************************************************************************** 1/19(木) 開催地:九州支店(福岡市) ITPro 向け 機能別でしっかり理解する…


製品/サポート/マーケティング チームの各種ブログご案内【12/27 更新】

日本マイクロソフトの製品チーム、サポートチーム、マーケティングチームやセールスチームでは、ブログを公開し、最新の情報を共有しています。 ぜひ気になるブログはブックマークして定期的にチェックしてみてください。   ◆ Cloud and Server Product Japan ブログ サーバー&クラウド関連の製品やサービスの発表をお伝えする、マイクロソフト マーケティングチームの公式ブログです。 最新記事:Windows Server Premium Assurance と SQL Server Premium Assurance を発表(12/17更新) ◆ IT Pro向けAzureブログ IT ご担当者の皆様が直面している様々な IT 課題の理解に努め、日々の業務を支援できるような活動に取り組んでいます。 最新記事:新しい VM サイズ「A_v2」シリーズが登場(12/7更新) ◆ 開発者向けAzureブログ どこよりも早く MSDN オンラインの情報をお届けする、MSDN オンライン 担当チーム ブログ 最新記事:C++ 用ストレージ クライアント ライブラリでの File サービスのサポートを発表(11/15更新) ◆ Visual Studio ブログ Visual Studio 製品マーケティングの Blog です。…


IT 認定資格のビジネスバリュー【12/26 更新】

マイクロソフト認定資格保持者が高評価に マイクロソフト認定資格保持者が、各社のリクルーティングの際に注目されています。それはマイクロソフト認定資格が優秀なITプロフェッショナルを育成するからです。マイクロソフト認定資格保持者は、結果がでるまでの時間を短縮し、現場ですぐに活躍することができ、課題に対処する能力に長けています。 IDCホワイトペーパー『IT認定資格のビジネスバリュー』を読んで、マイクロソフト認定資格を保持するIT プロフェッショナルを採用する価値を知りましょう。主なメリットは次の通りです。   生産性の向上 認定資格保有者は、コア IT 活動全体において生産性が 17% 高くなっています。   さらなるリスク低減 認定資格保持者は、問題発生時の計画外のダウンタイムを 56% 短縮します。   ビジネスの俊敏性の向上 認定資格保持者を雇用すると、最終的な収益に有利になります。   安定的な雇用 一般的に、認定資格保持者は、自身の仕事に対する満足度が高く、認定資格を持たない従業員よりも勤続期間が 15% 長くなっています。   詳細は、『IT認定資格のビジネスバリュー』のPDF ファイル をダウンロードしてご確認ください。  


お客様の IT 環境をクラウドに移行【12/25 更新】

(この記事は 2016  年 11 月 2 日にMicrosoft Partner Network blog に掲載された記事 Migrate Your Customers’ IT Environments to the Cloud の翻訳です。最新情報についてはリンク元のページをご参照ください。)   お客様がポートフォリオ全体の効率化と変革を達成するのをサポートし、クラウドのあらゆるリソースや機能を活かして相乗効果を生み出せるようになったら、どれほどすばらしいでしょう。実は、適切なロード マップと実績ある戦略を用意すれば、実現可能なのです。 マイクロソフトでは、アプリケーション カタログを使用した企業環境のクラウド移行について、広範にわたり調査を行ってきました。電子ブック『Enterprise Cloud Strategy (エンタープライズ クラウド戦略、英語)』では、マイクロソフトの社内やお客様の事例を取り上げ、そこから得た知識を紹介しています。この電子ブックは、お客様の IT 環境をクラウドに移行し、サービスとしてのクラウド インフラストラクチャ (IaaS) を独自に構築するうえで、役に立つ内容となっています。   クラウド移行の考慮事項 移行にはさまざまなアプローチが考えられるので、お客様と共に検討する必要があります。それぞれの選択肢について、メリットや懸念点を含めて詳しく説明します。 リホスト: 仮想マシン (VM) または運用環境をオンプレミスのデータセンターからホスティング環境またはクラウドに移行します。このモデルは、コロケーションとも呼ばれます。 リプラットフォーム: コストや運用要件が原因となり従来の環境を維持できなくなった場合に、コード変更を行わずにアプリケーションを「保持してラッピング」する方法です。運用の整合性やセキュリティが損なわれるおそれがあります。 リタイアとリライト (またはリエンビジョニング): 古い環境では対処しきれない数多くの新しい要件が発生した場合には、より適切な環境でアプリケーションを作成し直すことが最善の方法です。このアプローチは、アプリケーション ポートフォリオを検証し、類似の機能を持つ複数のアプリケーションを統合するといった場合に多く利用されます。 バースト アウト: コンピューティング、データ、サービスのすべてを新たなモデルとしてクラウド環境で提供することで、従来の IT 環境では得られない機能や容量が実現され、多くのアプリケーションでクラウドの容量を活用できるようになります。これらのアプリケーションでは、革新的な分析、レポート作成、高性能コンピューティング、可視化などが行われます。使用頻度の高いデータ (ホット データ) はローカルに保存して、使用頻度の低いデータ…


クラウド接続による差別化【12/24 更新】

(この記事は 2016  年 10 月19 日にMicrosoft Partner Network blog に掲載された記事 Differentiate with Cloud Connectivity の翻訳です。最新情報についてはリンク元のページをご参照ください。)   先日、私が大好きな 2 つのトピック、コーヒーとモノのインターネットに関するケース スタディ (英語) を偶然目にしました。特に興味を引かれたのは次のデータです。「MARS DRINKS の委託により世界各地で調査を実施したところ、回答者の 80% が職場で快適に過ごすためにはコーヒーが欠かせないと答えました。また、仮に勤務時間中にコーヒーを飲めない日があるとすれば、生産性が低下するだろうと考える回答者は、全体の 54% にも上っています」   ケース スタディでは続けて、マイクロソフト パートナーの Neal Analytics (英語) が Azure IoT Suite、Cortana Intelligence Suite、Power BI のコンポーネントを使用して、MARS DRINKS のために自動販売機をクラウドに接続させるソリューションを構築した経緯を説明しています。同社が開発したのは、保守、流通、経路の最適化、パフォーマンス、在庫レベルに関する過去のデータとリアルタイムのデータを分析するソリューションです。このソリューションがもたらす分析結果をビジネスに活用するようになるとすぐに成果が現れ、MARS DRINKS と下流の流通パートナーの売り上げと効率性が向上しました。   デジタル改革をリードするクラウド パートナー様 モダン パートナーについて IDC と共同調査を実施した結果、優れた業績を挙げているクラウド パートナー様は、デジタル改革を牽引する役割を見事に果たし、コンサルティング型の販売アプローチを採用していることが明らかになりました。その詳細に興味を持った私は、Neal Analytics の手法について理解を深めるべくぜひ一度お目にかかりたいとお願いし、共同創業者の Dylan…


《土曜日開催》 新しくなった Office 365/Azure の MCP 対策講座が無料! 【12/23 更新】

  ラーニングパートナーであるエディフィストラーニングより、Office 365/Azure の MCP 対策講座が無料で実施されます。実施はいずれも日本マイクロソフト品川本社にて行われます。 Office 365 (70-346) と Azure (70-533) の試験は、いずれも約 2 年を経て最近、日本語試験のバージョンがアップデートされ、それに伴って対策セミナーの内容もアップデートされています。 両講座とも、土曜日の開催となりますので、平日は時間が取れないという方でも受講することができます。この機会にぜひお申し込みください。   MCP 70-533(Azure)受験対策セミナー 2017年1月28日(土)10:00〜17:30 MCP 試験 70-533:「Microsoft Azure インフラストラクチャ ソリューションの実装」の出題範囲に含まれる Microsoft Azure PaaS、および IaaS 機能を解説し、ポイントとなる問題の解法をご確認いただきます。なお、このコースは Azure サービスの機能を 1 から学習するのではなく、試験対策に特化したカリキュラムとなります。 ▼ お申込みはこちら   MCP 70-346(Office 365)受験対策セミナー 2017年2月11日(土)12:30〜17:30 Office 365の基本的な管理方法とMCP 試験 70-346 「Office 365 の ID と要件の管理」の合格に必要な知識を習得します。 試験合格を再優先事項としてコースを実施するためOffice 365 や各 Online Service…


Red Hat on Azure Partner Networkが始まります【12/22 更新】

AzureではWindowsだけ?そんな時代はもう終わりました。 マイクロソフトとレッドハットによる「Red Hat on Azure Partner Network」が1月から始まります。   このプログラムを通じてRed Hat on Azureパートナーを認定し、日本のオープンソースソフトウェアを利用される企業のクラウド導入を促進します。 Red Hat on Azure Partner Network では、すぐにでもご利用可能な支援プログラムをご提供します。また、このプログラムを通じて Red Hat on Azure の営業スペシャリストおよび技術者のトレーニングも行います。 定期的なニュース レターの配信、Web サイトでの情報提供、最新の技術情報のご提供、そのほかさまざまな特典を準備しています。 マイクロソフトとレッドハット共同で本プログラムにご参加いただいている皆様限定の技術セミナーや営業セミナーの開催や、両社の ISV パートナー様とのビジネス マッチングなども積極的に行い、パートナーの皆様のクラウドを活用した新たなビジネス価値の創造をお手伝いします。 2017年1月10日から登録開始です。 皆様のご登録、おまちしております!   関連ページ Red Hat on Azure Partner Network お申込みサイト (2017 年 1 月 10 日以降お申込みいただけます) Red Hat プレスリリース: レッドハット、日本マイクロソフトと企業のクラウド導入を加速する1年間限定のパートナー企業向けプログラム「Red Hat on Azure Partner…


東日本リージョンでAzure Machine Learningの提供を開始【12/21更新】

データの保存場所や計算処理を実行する場所に関して様々な制限や制約があることが多い日本のお客様にも、今後日本国内でAzure Machine Learningをご利用いただけるようになりました。 データのアップロードやWebサービスのデプロイといったすべてのことがAzure東日本リージョンで行えるようになります。 詳しくは、こちらをご確認ください。 東日本リージョンで Azure ML の提供を開始 是非この機会にAzure Machine Learningを使ってみましょう。        


[パートナー事例] クラウドと連携したシステムを自社工場に導入し IoT のショーケースに~製造業への IoT 導入拡大を目指すコンテックと、Azure 活用を支援する東京エレクトロンデバイス【12/20 更新】

IoT をもっと「簡単」「便利」「使いやすい」ものにしたい。このようなコンセプトで「CONPROSYS」を発表し、グローバル展開を行っているのが株式会社コンテック (以下、コンテック) です。CONPROSYS は 2016 年 4 月に「Azure Certified for IoT」認定も取得。さらに同社は東京エレクトロン デバイス株式会社 (以下、TED) をパートナーに、自社小牧工場で CONPROSYS と Microsoft Azure を組み合わせた IoT システムを導入する実証実験も実施、その内容を IoT 活用のショーケースとして公開しています。 今回は、コンテックで CONPROSYS の販売促進を担当する簀戸 洋希 氏、小牧工場の実証実験を推進する日比野 一茂 氏、マーケティングを担当する金田 健一 氏、TED の谷脇 俊之 氏に、CONPROSYS の特長と実証実験の内容、今後の取り組みなどについてお話をお聞きしました。 写真左より、東京エレクトロン デバイス株式会社 IoTカンパニー エンベデットソリューション部 部長代理 谷脇 俊之 氏、株式会社コンテック グローバル営業本部 CONPROSYS販売促進チーム チーム長 簀戸 洋希 氏、株式会社コンテック グローバル営業本部 販売促進グループ マーケティングチーム チーム長 金田 健一…