【マイクロソフトを選ぶ理由】 Microsoft Skype for Business と Cisco の比較 【 12/26 更新】


(この記事は whymicrosoft.com の記事を一部翻訳したものです。最新情報、および追加情報については元の記事をご覧ください。)

Microsoft Skype for Business は異種のソリューションの寄せ集めではない、生産性、相互運用性、そして柔軟性が高く、単純で拡張性のあるコミュニケーション インフラです。

 

多くの管理が必要になるのと完全に統合されているのと、どちらがいいですか?

ベンダーによっては、統合の難しさと断片化されたエクスペリエンスに課題がありますが、Skype for Business はあなたのチームをリアルタイムでつなぎます。


使い慣れたエクスペリエンス

Cisco

断片化されたソリューション、複数のインターフェイス

Cisco の買収を重ねてソリューションを広げるアプローチは、複雑なインフラの管理を要求されるだけではなく、ユーザーエクスペリエンスも断片化されます。そして Cisco のソリューションをオンプレミスとホスティング、オンラインで混合しようとすると、ユーザーは複数のクライアントを使用する必要があり、それぞれが断片化されてしまいます。

Microsoft

使いやすく統合されている、フェデレーション可能

Microsoft Skype for Business は、毎日使う Office アプリケーションのものとも同様の、みんなが知っている一般消費者向け Skype の使い慣れたエクスペリエンスと同様であり、企業向けの導入は簡単です。Skype for Business には統合クライアントが提供され、スマートフォン、タブレット、PC、そして Surface Hub 会議でシームレスなエクスペリエンスを提供します。

Skype for Businessフェデレーションにより、取引先と Skype for Business Online、または Lync を通してつながることができ、テキストメッセージ、在席情報、音声、ビデオ、会議、共有を行うことができます。Skype for Business では、テキストメッセージとビデオで、一般消費者向け Skype ユーザーとコミュニケーションすることも可能で、説得力のある一般消費者と企業間のエクスペリエンスを提供します。

統合されたプラットフォーム

Cisco

企業向けには間違ったテクノロジー

Cisco の断片化されたテクノロジーのつぎはぎは管理を難しくします。Cisco のプラットフォームは企業向けのユニバーサル コミュニケーション基盤としては最適化されていません。

Cisco はハードウェアとソフトウェアに依存した仮想プライベート ネットワーク (VPN) を利用してモバイルユーザーに会社のネットワークへのリモートアクセスを行わせています。しかし、会社規模の展開では、VPN はコストがかかり、ユーザーエクスペリエンスを悪化させ、ネットワーク接続が失敗したときにサービスへの影響が出ます。Cisco のコミュニケーション エクスペリエンスはビジネスの要件ではなくインフラ向けに最適化されています。

Cisco がクラウドサービスと呼んでいるサービスの一部はサービスプロバイダーからのホスティングによって提供されています。これは端から端までの機能を本当の意味でのマルチテナントの形で提供することを難しくし、追加のインフラ管理により複雑性が増し、ユーザーエクスペリエンスが限定的になります。アップグレードのスケジュール、テスト、展開はサービスプロバイダーに依存することになり、アップグレードの展開にはしばしば数か月かかることがあります。

Cisco は Microsoft Office との統合をサポートしているといっていますが、それはユーザーの在席情報に限られており、Microsoft Office 365 で提供しているようなフル機能は提供していません。

Microsoft

企業向けの最善のツール

Microsoft Skype for Business を使うと、人々は Office スイートやグループウェアアプリケーションと統合されたコミュニケーションツールを使ってつながることができます。

Microsoft Office と Office 365 の一部として Skype for Business は完全で統合されたエクスペリエンスを、単純な在席情報にとどまらず完全なコミュニケーション機能とともに提供します。アプリに統合されているので、ユーザーはインスタントメッセージのやり取り、画面の共有、音声通話、ビデオチャットをドキュメント内から行うことができます。

オンプレミスかオンラインかにかかわらず、Microsoft Office と Office 365 とのネイティブなバックエンドのインフラ統合により、Microsoft Exchange と Skype for Business の間の連絡先の共有、会議中の Microsoft PowerPoint の自動アップロード、会議中のドキュメントの共同編集機能などユーザーにとって便利で好まれる機能を使うことができます。IT 管理者は複雑なインフラの管理の代わりに包括的な統合によりメリットを享受します。

オフィスの外でも、VPN は必要ありません。リモートの従業員は Skype for Business を、端から端まで保護されて暗号化されたインターネットアクセスで利用することができます。モバイルで仕事をしている人は公衆と会社のネットワークにシームレスにアクセスすることができ、コスト効率がいい方法でデスクから離れたところで同僚と共同作業を行うことができます。マイクロソフトのユーザーエクスペリエンスはビジネスとユーザーニーズを尊重して作られており、オンプレミス、クラウド、ハイブリッドといった最適なインフラの選択を行うことができます。

より低い所有コスト

Cisco

複雑さはコストになる

Cisco はバックエンドの製品とインターフェイス管理が複数組み合わさっており、これによりオペレーションが複雑となりネットワークサポート、セキュリティ、アップグレードのしやすさが犠牲となります。最終的にはこれがコスト上昇を引き起こして新しい機能の導入を阻むことになる可能性があります。

Microsoft

信頼性があるシステム、加速するスピード、中央管理

Microsoft Skype for Business は信頼性の高いシステムと管理ツールでサポートされており、より低いコスト、単純化された管理とセキュリティ、合理化された展開、移行、メンテナンスを実現することができます。これにより貴社の組織には選択肢、柔軟性、コスト削減がもたらされます。

加えて Skype for Business は機能群をまたいで、オンプレミスでもクラウドベースの Office 365 にでもスケールすることができる統合されたサーバーインフラをサポートしています。中央管理ツールと Office 365 により管理、コンプライアンス、セキュリティ、モニタリング、レポーティングが簡略化される一方、クラウド PBX、PSTN 会議、PSTN 通話などの新しいサービスをより早く利用することができます。新しい機能がクラウドにリリースされると、それらはサーバーのアップグレードをしなくてもすぐに利用することができます。

Skype for Business は公衆と会社のネットワークを暗号化された状態で通信する高品質の音声とビデオのエクスペリエンスを提供します。これにより、より安全にコスト効率よく従業員がリモートで共同作業をしたり、事業継続性を保ったりすることができます。また、Azure ExpressRoute for Office 365 を利用することで、貴社のデータセンターとマイクロソフトのデータセンタとの間でグローバルな高品質の音声とビデオサービスを利用することができます。

イノベーション

Cisco

選択肢に制約

Cisco はユニファイドコミュニケーションに関して限られた拡張性しか開発者に提供できません。加えて、強固な開発者コミュニティがありません。このため、お客様の選択肢は限られたものになり、お客様固有の IT 環境や業務プロセスに合致させるのがより難しく、より費用がかかるものになるでしょう。

Microsoft

完全な拡張性

Microsoft Skype for Business はフルに拡張可能なユニバーサル コミュニケーションを提供します。これは業界標準の技術に基づいて作成された単純化されたアプリケーション プログラミング インターフェイス (API) に近いものです。

マイクロソフトは貴社のユニバーサル コミュニケーション環境に機能を追加したりカスタマイズすることを簡単にします。そしてマイクロソフトやオープンテクノロジに携わる数百万人もの開発者による強固な開発者コミュニティがあります。これにより、ビジネスの変化するニーズに応じてユニバーサル コミュニケーション プラットフォームを拡張していくことが簡単になります。

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