【マイクロソフトを選ぶ理由】 Microsoft Dynamics CRM と Salesforce.com の比較 【 12/12 更新】


(この記事は whymicrosoft.com の記事を一部翻訳したものです。最新情報、および追加情報については元の記事をご覧ください。)

マイクロソフトのセールス生産性ソリューションを活用して、素早く洞察を得て、案件をもっと生成して成約させましょう。SalesForce.com の古いユーザーインターフェイス、静的なダッシュボード、限られたライセンスアクセスモデル、高い費用では、現代の最新ツールの生産性、価値、イノベーションには及ばないのです。

 


無比の生産性

経営層は、会社にあるデータから、セールス案件や顧客情報の管理と分析が正確にシームレスに簡単にできるソリューションを欲しています。

Salesforce.com

不完全な統合環境と直感に反した手順

SalesForce.com は限られたビジネスインテリジェンスのみを提供し、ユーザーが CRM にアクセスすることをライセンスで制限しています。

SalesForce.com は CRM データの一部を Microsoft Outlook を通じて表示しますが、すべてではありません。オフラインやサーバー側の同期機能がないため、直感に反した手順と、切り取りと貼り付けなど冗長で手動のタスクが発生します。手順は簡単ではなくミスが発生します。

Microsoft

使い慣れたツールで販売に集中

Microsoft Dynamics CRM Online は Microsoft Outlook とオンライン、オフラインの両方で完全に同期します。そして Microsoft Office 365 や Power BI for Office 365 とシームレスに連携します。ユーザーにとって Dynamics CRM の操作性は使い慣れたものであり、簡単に始めることができ、すぐに価値を生み出します。

マイクロソフトのセールス生産性機能により、販売プロセスがより価値のあるものになり、より多くの時間を販売活動に割くことができます。

 


誰でも洞察を活用

販売を効率よく行うには、複数のソースからの情報を使って洞察を生み出し、様々な場所にいるチームの全員に洞察を伝えなければなりません。

Salesforce.com

限定的な分析

The SalesForce.com Analytics Cloud には “what if” 分析が抜けています。Microsoft Excel ベースのデータ探索機能がなく、独自のクエリ言語を使う必要があります。自然言語検索や予測分析機能もありません。Analytics Cloud は外部ソースから生データを抜き出す機能がなく、Chatter や Community のデータを CRM 側から分析できません。

SalesForce.com の価格は高く、価格表ベースで通常ユーザーが 15,000 円/人/月、上級ユーザーが 30,000 円/人/月、加えてプラットフォーム費用がかかります。マイクロソフトの Dynamics CRM Online や Power BI の方が高機能なのにより高額の費用を払いますか?

Microsoft

洞察をすぐに活用できる

マイクロソフトはエンドユーザーがデータにアクセスして分析をするセルフサービス BI の分野で引き続きリーダーです。お客様は高価なアドオンを追加しなくても、必要な分析を手に入れることができます。Power BI を使ったマイクロソフトのセールス生産性ソリューションでは、Excel への動的接続を可能にし、Dynamics CRM 内でのより良い分析を可能にします。Microsoft Dynamics CRM Online と Power BI を使って、販売予測、案件、顧客との関係を管理でき、データセットのカスタマイズ、最新レポートの生成、データの可視化を行うこともできます。

マイクロソフトのセールス生産性ツールを使うと、セールスチームに情報や洞察を与えることができ、これらを使って、あらゆる顧客とのやり取り、顧客情報の更新を個別に最適なものにして、成約を勝ち取ることができます。

 


高い価値

ユーザーは支払う価格に見合う価値があることを期待します。

Salesforce.com

高価な費用と隠れた課金

SalesForce.com は高価なソリューションであり、特に ExactTarget、Pardot そして Radian6 を利用するときは追加コストがかかります。その費用は公開されておらずアドオン機能に隠れたコストがかかります。価格の安いエディションには重要な機能が含まれておらず、SalesForce.com は混合ライセンスやサービスレベル契約 (SLA) を提供していません。

Microsoft

必要な価値に応じた課金

Office 365 や Dynamics CRM Online が含まれるマイクロソフトのセールス生産性ソリューションを活用すると、ハイブリッド クラウドの力と柔軟性、パワフルなデータ分析を手に入れることができます。Yammer によるコンテキストベースのソーシャルコミュニケーション、Windows 8、Android、iOS 向けのネイティブな CRM モバイルアプリソーシャルリスニングと洞察、あらゆるデバイスで活用できる企業向けの生産性など、SalesForce.com が提供しないか追加コストがかかる機能を利用できます。マイクロソフトは返金制度のある 99.9% 稼働率の SLA を提供し、ライセンスの組み合わせの自由度があり、より低い所有コスト、追加コストに対する透明性を提供します。

 

お客様事例

以下のお客様はほんの一例ですが、Salesforce.com と Dynamics CRM を比較して Dynamics CRM を選択したり、Salesforce.com から Dynamics CRM へ移行したお客様です。記事の中のお客様のコメントをご覧ください。

  • サンフロンティア不動産株式会社: 急成長を支えた「お客様を知り尽くす営業活動」を、きめ細やかなお客様情報管理で強化。クラウド活用による営業活動の迅速化とチーム力の向上で、さらなる勢いを獲得。Salesforce は機能が充実していましたが、高価でした。顧客創造日報は安価だったのですが、機能と拡張性が不足していました。一方、Dynamics CRM はカスタマイズが容易で拡張性に優れている上に、マイクロソフトが各種サービスの研究開発に積極的に取り組んでいることもあり、長期的な利活用に対する安心感もありました。
  • 株式会社ユウワ: 自社の “ファン” を育成する、一歩進んだ CRM 活用へ。クラウド サービスの統合活用で、お客様接点の強化から社員のワーク ライフ バランス改善まで可能にする理想環境へと大きく前進。CRM に特化した Salesforce.com とほかの情報共有環境を導入することも比較検討しましたが、すべてが総合的に整えられているマイクロソフトのクラウド サービスの方が、コストを抑えられることも大きなポイントでした。
  • キンコーズ・ジャパン株式会社: フェデックス時代は Salesforce を活用していたが、新規調達でコストがかさんだため、検討を行った結果、Microsoft Dynamics CRM Online であれば、ライセンス コストを抑えることができる上に、従来環境と大差のないインターフェイスを実現できることが分かった。しかも、システムの開発生産性向上にも寄与。
  • 岡谷エレクトロニクス株式会社: Salesforce CRM から Microsoft Dynamics CRM Online へとわずか 1 か月で移行。ユーザーの利便性を向上、Microsoft Office 365 とのデータ連携も実現。

 

関連資料

Skip to main content