Office 2010 のメインストリームサポートが終了し Office 365 との連携レベルが下がりますのでご注意ください 【10/17 更新】


Exchange Online、SharePoint Online、OneDrive for Business、Skype for Business Online などの Office 365 サービス製品は「Office 365 のシステム要件」に記載がある通り、メインストリーム サポートの対象でない Office バージョンを使用している場合、サポートは行われますが (=電話やWebフォームでインシデントを作成することはできる)、以下の制限事項があります。

  • Microsoft はユーザーがサービスに接続するのを意図的に阻止することはありませんが、Office 365 エクスペリエンスの品質は徐々に低下します。
  • Microsoft は、セキュリティ以外の問題を解決する修正プログラムを提供しません。

Office のサポートライフサイクルポリシー」に記載がある通り、Office 2010 のメインストリームサポートが 2015 年 10 月 13 日に終了しました。Office 2010 を Office 365 と一緒に使い続ける場合、サポートは引き続き行われますが、利用できない機能が出てきたりエクスペリエンスが低下する場合があります。お客様が Office 2010 を Office 365 と一緒に使っている場合、お早めに Office クライアントを Office 2016 など最新版にアップグレードするか、Office 365 で提供される Office クライアントに切り替えていただくようにご提案をお願いします。

 

詳細については、以下のサポート技術情報をご覧ください。

▼ 文書番号 3088463: Office 365 サブスクリプション購入者に対する Office Professional Plus 2010 へのメインストリーム サポートの終了

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