Office 2016: 新機能が追加され、さらに優れた生産性プラットフォームに【10/16 更新】


(この記事は 2015 年 9 月 22 日に Microsoft Partner Network Blog に掲載された記事 Office 2016: New features make our productivity platform even better の翻訳です。最新情報についてはリンク元のページをご参照ください。)

 

テクノロジを使用して共同作業を簡単に行えるようになったことで、生産性に変革がもたらされ、従業員どうしのつながりが強化されました。このような最先端の職場環境に身を置けるのはとてもすばらしいことだと思います。マイクロソフトは活発なパートナー エコシステムと連携し、マイクロソフトの製品やサービスを通じて日常的にこれを実現することを目標として取り組んでいます。

 

マイクロソフトは、最先端の職場環境の未来を変革する取り組みをさらに推し進めるべく、パートナー様がこのビジョンに参加して、より多くのビジネス チャンスを作り出すことができるように、マイクロソフトが提供する最も優れたツールの 1 つである Microsoft Office 365 をさらに優れたツールへと発展させました。

 

現在、Fortune 500 企業の 85% が Office 365 を使用しており、それには相応の理由があります。2011 年 6 月のリリース以来、この生産性プラットフォームはクラウドにおける企業のお客様のコミュニケーション、共同作業、イノベーションを支援してきました。Office 2013 では、未来に向けた大きな一歩として Power BI、Yammer、シングル サインオン機能が追加されました。これにより、企業のお客様がセルフサービスのデータ マイニングを実行し、それまでスプレッドシートに隠れていた重要なインサイトを引き出せるようになりました。2014 年には、OneDrive ストレージの容量が無制限になり、Office 365 プラットフォームの業界最高レベルのセキュリティが提供されました。

 

そして今回、ビジネスの生産性と収益性をさらに向上する新機能が追加されました。本日、Kirk Koenigsbauer が投稿したブログ記事 (英語) の中で、Office 2016 が全世界に向けてリリースされることが発表されました。この新製品に実装されている強力な新機能の詳細について、ぜひこちらの記事をご一読ください。主な新機能の概要は以下のとおりです。

  • ProPlus サブスクリプションをご利用のお客様は、最新化モデル (Current Branch) を選択し、更新プログラムを年 3 回の頻度でインストールできるようになりました。これにより、企業のお客様は常に最新の状態に更新できると同時に、エンド ユーザーにとってはサービスのダウンタイムが最小限に抑えられるというメリットがあります。
  • データ損失防止と多要素認証のサポートが強化されました。
  • Word の共同編集機能がリアルタイムで機能するようになりました。他のユーザーが入力した内容をその場ですぐに確認できるので、チームの作業をよりシームレスに行うことができます。
  • 最新の添付機能により、メールへのドキュメントの添付が非常にスピーディかつ効率的に行えるようになりました。
  • 個人的に注目している機能は、操作アシストです。この機能を活用すると、Word の表に行を挿入するなど、普段はあまり実行しないような操作の方法を確認できます。

Office 2016 のロールアウトに伴い、パートナー様は新規および既存のお客様にアプローチする絶好のビジネス チャンスを得られると共に、クラウド ビジネスをさらに拡大させることができます。Office 2016 がもたらすメリットをパートナー様がビジネスとお客様のために最大限に活用するには、以下の簡単なステップを実施してください。

  1. プレビュー版をまだご利用でない場合は、Office 365 ポータルから Office 2016 をダウンロードしてインストールします
  2. 製品を十分に理解してから、新機能を最大限に活用する方法をお客様に説明します。お客様がアップグレードしていない場合は、アップグレードするメリットについて不明な点を解消できるようにサポートします。
  3. オンデマンドで提供されるモダン ワークプレース Web キャストに参加して、Office 2016 に対する理解を深めます。デモをご覧になり、お客様と共有することで、Office 2016 によってパートナー様や両社共通のお客様にもたらされるビジネス チャンスをご確認ください。
  4. Office 2016 のリリースは、Office 365 の販売促進に大きく影響します。Drumbeat (英語) にアクセスし、Office 365 に関するお客様とのやり取りに役立つリソースをご活用ください。中堅中小企業向けおよび大規模企業向けの Office 365 の説明資料をダウンロードして使用方法を確認することで、Office 365 をお客様に販売するチャンスを継続的に拡大させることができます。

 

マイクロソフトはパートナー様の協力を得て、地球上のすべての個人と組織がより多くのことを達成できるように支援するというミッションに引き続き取り組んでまいります。Office 2016 はその取り組みにおける重要な一歩であり、そのリリースに関してもパートナーの皆様にご協力いただければ幸いです。

 

 

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