Office 365、Azure、Intune、EMS、Dynamics CRM Online デジタル指名パートナー設定ガイドがご利用いただけます【9/17 更新】


 Office 365、Azure、Intune、EMS、Dynamics CRM Online などのマイクロソフトのクラウドサービスをお客様が購入する際に、お客様のアカウントにマイクロソフトのパートナー企業を「紐づける」もしくは「繋げる」ことができます。この制度のことをマイクロソフト用語で「指名パートナー (Partner of Record, POR)」と呼びます。指名パートナーは、サービスの販売者 (オンライン購入ではマイクロソフトから、もしくは Enterprise Agreement や Open などのボリュームライセンスでは、販売代理店から)とは別に、管理ポータル上などで指定を行います。

 

パートナー様のメリット

デジタル指名パートナーとして指定してもらうことで、パートナー様には次のようなメリットがあります:

  • Ÿ   マイクロソフト提供の特典: パートナー様は、クラウド コンピテンシー取得に向けての取得条件を満たしたり、インセンティブなどのマイクロソフトが提供する特典を取得できます
  • Ÿ  ライセンスのアップセルの機会: お客様の実績や使用データにアクセスでき、さらなるアップセルやクロスセルのタイミングや解約の可能性を分析することができます

 

お客様のメリット

  • お客様が Azure のデジタル指名パートナーを指定することで、パートナーが毎月の Azure 消費と請求の監視の支援をしたり、利用シナリオと購入モデルを最適化したりすることにより、お客様にメリットがもたらされます。
  • Microsoft Office 365、CRM Online、Intune および EMS に対してデジタル指名パートナーを指定すると、パートナーは、お客様のライセンス更新タイミングやライセンスの最適化ができるようになります。

この度、お客様にこの指名パートナーを設定してもらう際にお渡しできる手順書を公開しました。指名パートナーはお客様に管理ポータル上で設定していただく必要があるため、手順書と共に依頼をしてください。

パートナーの皆様がクラウド コンピテンシーのパフォーマンス要件を満たしたり、消費インセンティブを得るためには、指名パートナーを獲得する必要があります。

ガイドのダウンロードは以下のリンクから。

 

▼ Office 365、Azure、Intune、EMS、Dynamics CRM Online デジタル指名パートナー設定ガイドのダウンロード

▼ デジタル指名パートナーについてのその他の情報はこちら

Skip to main content