MPSA を大幅に改善、クラウドを重視した内容に 【 8/10 更新】


(この記事は 2015 年 7 月 15 日に Microsoft Volume Licensing Blog に掲載された記事 MPSA gets even better, major cloud-focused enhancements are here  の翻訳です。最新情報についてはリンク元のページをご参照ください。)

 

投稿者 – Richard Smith
(マイクロソフト、World Wide Licensing & Pricing (WWLP) ゼネラル マネージャー)

 Worldwide Partner Conference で、ライセンス体系を大幅に変更することを発表しました。マイクロソフト製品/サービス契約 (MPSA) が新たに Microsoft AzureEnterprise Cloud Suite (ECS)、従量課金制、複数年契約に対応します。お客様が製品を購入する際にさらに柔軟なオプションが提供され、マイクロソフトが提供する最高レベルのクラウド サービスを存分にご活用いただけるようになります。

Azure、7 月 13 日: ボリューム ライセンスをご利用のお客様は、Azure のアプリケーション、データ、インフラストラクチャの各サービスを前払い不要の完全な従量課金制で調達できるようになります。

Enterprise Cloud Suite、9 月 1 日: クラウド資産をユーザー単位のフル ライセンス モデルにアップグレードできるようになります。スイート割引が適用され、Office 365 E3、Enterprise Mobility Suite、Windows SA Per User が含まれます。

複数年契約、9 月 1 日: 1 年間、2 年間、3 年間の契約を利用できるようになります。価格保証が適用されます。

先日の発表 (英語) でお伝えしたとおり MPSA は MSDN と Visual Studio に対応しました。これに続いて、いくつかの点が強化され、さらなるメリットが提供されるようになります。

必要なクラウド サービスやソフトウェアがすべて手に入る

  • Windows、SQL、Office 365、Azure、CRM Online など、マイクロソフトのオンプレミス ソフトウェアやクラウド サービスを購入できます。
  • ECS を含むユーザー単位のライセンスで、時間と費用が節約されます。

スピーディかつ柔軟に購入できる

  • 契約後、数時間以内にすばやく利用を開始できます。
  • ユーザー数やクラウド サービス数をいつでも簡単に追加できます。
  • Azure の従量課金制や複数年のサブスクリプション契約から選択できます。
  • 前払いや年払いなど、柔軟な支払いオプションが提供されます。

単一契約で、より多くの価値が提供される

  • 単一のシンプルな契約でまとめてお得に購入できます。
  • 価格保証が適用されるため、予算の見通しが立てられます。
  • SA 特典などをすべて一元的かつ簡単に管理、追跡できます。

今回の変更についてはパートナー様、お客様、アナリストから既にご好評を頂いています。たとえば、ボリューム ライセンス部門で Microsoft Partner of the Year (英語) を受賞した Comparex 社からは「MPSA プログラムに 2 年以上携わっていますが、今回の拡充は顧客価値を大きく高めるものです」と歓迎のコメントが寄せられています。

これまで 9 月の記事 (英語)3 月の記事 (英語) では、ボリューム ライセンス体系の変更により、お客様が単一の基本的な契約を締結するだけで簡単にオンライン サービスやソフトウェアを購入できるようになるとお伝えしてきました。マイクロソフトは、お客様やパートナー様のご意見に耳を傾け、はるかにシンプルで今日のニーズに則したライセンス モデルを構築するために取り組んでいます。MPSA は 6,000 近くのお客様にご利用いただき 10 倍以上の伸び率に達していることに加え、主要市場の 95% で提供されており、その勢いは非常に好調です。そして今回の変更により、マイクロソフトのボリューム ライセンス契約の未来を担う MPSA は、すばやく柔軟に購入できるライセンス体系の実現に向けて、新たに大きな

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