マイクロソフト + オープン ソース = パートナー様のビジネス チャンス【 8/6 更新】


(この記事は 2015 年 7 月 2 日に Microsoft Partner Network Blog に掲載された記事 Microsoft + Open Source = Opportunities for Partners の翻訳です。最新情報についてはリンク元のページをご参照ください。)

お客様やパートナー様のクラウド移行をご支援するにあたって、マイクロソフトはオープンなアプローチこそ、クラウド サービスを最大限に活用しながら同時に既存の資産も生かせる唯一の方法であると考えています。

「オープン性」はこの活気に満ちたテクノロジ エコシステムを実現するうえできわめて重要な要素であり、マイクロソフトはこのところ、オープン ソース コミュニティとの連携やオープン クラウド プラットフォームの構築において大きな前進を果たしています。オープン ソース開発者との協力関係を大幅に深め、サーバーサイドの .NET フルスタックのオープン ソース化 (英語)Docker コンテナー (英語) への大規模投資を行うなど、「オープン性」はマイクロソフトのビジネス アプローチに浸透しているのです。

マイクロソフトのオープンなアプローチによって、パートナー様は、コンピューティングやモバイル ビジネスからビッグ データ、モノのインターネットまで、世界各地の市場でクラウドに関するあらゆるニーズに対応できるようになり、お客様がクラウドに移行して新旧のオープン ソース テクノロジや機能を活用するのを支援することで、クラウド事業を拡大できます。

マイクロソフトのクラウド コンピューティング プラットフォーム「Microsoft Azure」は、アナリティクス、コンピューティング、データベース、モバイル、ネットワーク、ストレージ、Web などが揃った統合型サービスであり、現在もさらなる拡充を進めています。オープン ソース コミュニティとの連携を通じ、Azure はオープン ソースのアプリケーションやフレームワーク、言語を幅広くサポートしています。開発者の皆様はそれぞれの経験やスキル、アプリケーションの要件に合った最適なツールを使用したいと考えており、そのための選択肢を提供することがマイクロソフトの目標です。

.NETJavaPHPNode.js, および Python を使用する開発者は、無償で公開されている各言語の SDK を利用して、すぐに Azure サービスの世界に足を踏み入れ、そのメリットを最大限に活用できます。開発言語の種類を問わずあらゆる開発者が、REST や HTTP などの確立された標準に加え、AMQP や OData といった新たな標準規格を通じて Azure サービスを利用できるのです。

今月開催される Worldwide Partner Conference (WPC、英語) では、オープン ソースをサポートすることでエンタープライズ パートナー様にどのようにビジネス チャンスがもたらされるかを取り上げます。ありがたいことに、マイクロソフトの大手オープン ソース パートナーである Alter Way (英語)Canonical (英語)Dovecot (英語)SELA (英語) の各社がソリューションのデモやビジネス チャンスに関するディスカッションを「マイクロソフト + オープン ソース」ブースで実施してくださる予定です。マイクロソフトはこれらのパートナー各社と共に、オープン データ、DevOps のベスト プラクティス、OSS を組み込んだ画期的なクラウド ソリューションを実現するべく取り組んでいます。

WPC へお越しの方は、ぜひ「マイクロソフト + オープン ソース」ブースにお立ち寄りください。OSS を活用したビジネス価値の創出に向けた取り組みや、これがどのようにしてクラウド パートナー様に収益化のチャンスをもたらすのかについて詳しくご覧いただけます。

マイクロソフトによるオープン クラウドのサポートや、それに関連したビジネス チャンスをパートナー様に提供するための取り組みについては、新しい Web サイト www.microsoft.com/opensource (英語) にて詳細をご確認いただけます。また、Microsoft Azure の無料評価版をぜひお試しください。

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