米国でホストしている Office 365 独自の開発パートナープログラム一覧【5/30 更新】


Office 365 は、昨年 8 月に新しい開発 API である Office 365 API が登場するなど、開発プラットフォームとしての魅力が増しています。Office 365 上で動作する、あるいは Office 365 と連携するサービス/アドインを作りたいというパートナー様のニーズがますます高まってきています。そんな皆様にまず訪れてほしいポータルが Office Dev Center です。

http://dev.office.com/

このサイトには、 Office 365、Office クライアント、SharePoint などの開発に必要なニュース、ツール、ドキュメントなどがすべてそろっています。英語のサイトですが、ページの下の方に Bing による [翻訳] ボタンがありますので、 英語が苦手でも日本語である程度のことを理解することが可能です。Office 365 REST API、Apps for Office 改め Office Add-ins の Javascript API、Apps for SharePoint 改め SharePoint Add-ins の情報を入手することができます。

また、加えて、いくつかのパートナープログラムが開始されており、Office 365 との連携を深めることが可能です。

  • Works with Office 365 – Identity プログラム: Office 365 も採用している認証基盤 Azure Active Directory を様々なサードパーティ製認証サービスと相互連携させシングルサインオンを実現させるためのプログラム。このプログラムに沿って実装し、マイクロソフトより認定を受けたパートナー様の一覧はこちらでご覧いただけます。ダウンロードできるドキュメントに沿って WS-* プロトコルによる Web サービスを実装してマイクロソフトに認定してもらうことで一覧に掲載されます。
  • Office 365 – Cloud Storage Partner Program: 今年の 2 月に発表 (英語) されたプログラムで、OneDrive と同様に Dropbox や iCloud にも Office for iOS/Office Online のメニューからファイルの読み取りや保存が直接行えるように実装を行うことができます。(登録フォーム)

  • Office 365 Management API のプレビュー: 今年の 4 月に発表されたプログラムで、Office 365 で行われているユーザー アクティビティなどの情報を取得してセキュリティやコンプライアンスなどに役立てることができる新しいレベルの情報を提供する API のプレビューです。2015 年 6 月に開始される予定です。 (登録フォーム)

注: これらのプログラムやポータルのサポートは日本マイクロソフトの営業チーム、サポートチームでは行っていない場合があります。ページに記載されている米国チームのメールアドレスなどに直接英語でお問い合わせいただく必要があります。 

 

Office 365 Developer サブスクリプションを活用してアプリを開発、公開する

Office 365 の開発をする場合、Office 365 Developer サブスクリプションを入手しておくと便利です。特に SharePoint Add-ins、Office Add-ins を作成しようとする場合には必要になります。MSDN 購読者、もしくは Office 365 をすでにご利用いただいている方は Office 365 開発者用サイトを作成することが可能です。これらのものをお持ちでない場合でも、Office 365 Developer のライセンスを購入するか、30 日の無償トライアル版を利用して開発を始めることができます。

詳しくは以下の記事をご覧ください。

Office 365 Developer サブスクリプション を活用してアプリを開発し、公開する

 

製品開発後の市場投入からプロモーションまでを支援するサイト

Office 365 と連携する製品を開発した後の公開プロセス、プロモーションの方法などを包括的に解説したポータル ISV and Application Builder Center もご利用いただけますので、ぜひご活用ください。

ISV and Application Builder Center が公開されました

 

製品の開発から市場投入までを包括的に支援するマイクロソフトのパートナープログラム

マイクロソフト パートナーネットワークにご加入いただくと、情報提供からご支援までを包括的に行わせていただきます。最初のレベルは無料で加入いただくことができますので、ぜひお気軽にお申し込みください。

新しくマイクロソフトのパートナーになるには?

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