デジタル指名パートナーが 3/2 より開始されます【2/24 更新】


(この記事は 2015 年 2 月 23 日に Microsoft Partner Network Blog に掲載された記事 Digital Partner of Record – Making it easier to do business の翻訳です。最新情報は翻訳元の記事を参照してください。)

 

Office 365、Microsoft Intune、Dynamics CRM Online、Enterprise Mobility Suite に自らを「指名パートナー (POR)」として指定してもらうためにオンライン サービス アドバイザー (OSA) フォームを使う方法には、いくつかの課題があったり時間がかかりすぎるというご指摘をいただいていました。

この度、アドバイザーデプロイメント インセンティブにおけるパートナー指定プロセスを、新しいオンラインの機能により自動化することにしました。

3 月 2 日 (米国時間) より、お客様のオンライン サービス全体管理者が貴社が現在管理しているサブスクリプションについて指名パートナーに指定できるようになります。紙ベースでのオンラインサービス アドバイザー (OSA) フォームではなく、Office 365 と Microsoft Dynamics CRM Online では Office Customer Portal で、Microsoft Intune と EMS については、Intune Account Portal で、貴社はオンラインにて指名パートナーになることができます。 (デジタル指名パートナー, Digital POR)

この変更により、パートナー様とお客様のエクスペリエンスを改善し、マイクロソフトとのビジネスを行うためのコストを削減し、現状あった課題をなくします。また、この新しい機能により、パートナー様が展開中のサブスクリプション単位でパートナー様が認識されるようになります。

この変更により貴社には 3 つの留意点があります。

  • MPN コンピテンシー: MPN ではデジタル指名パートナーのデータをシルバーおよびゴールドコンピテンシーの売上目標の計算に利用します。OSA フォームを通じて指定されたパートナーは次の 12 か月、またはデジタル指名パートナーがお客様のサブスクリプションに指定されるまでは売上目標の要件としてカウントされます。
  • お客様レポート: 貴社のお客様のデプロイメントの記録は引き続き MPN のオンライン サービス ダッシュボードでご覧いただけます。
  • パートナー インセンティブ: デジタル指名パートナーはお客様のサブスクリプションに紐づくため、オンラインサービス アドバイザーデプロイメントインセンティブは、そのお客様のサブスクリプションに対して、指名パートナーに付与されます。

これで、アドバイザー デプロイメント インセンティブのデジタル指名パートナーへの移行プロセスについてご理解いただけたかと思います。いくつかのアクションを取ってください。

  1. 既存のサブスクリプションにデジタル指名パートナーを指定してもらってください: 3/2 にこの機能が利用可能になった際には、既存のすべてのお客様と一緒に、貴社が現在管理しているサブスクリプション毎に貴社をオンラインサービス アドバイザー指名パートナーに指定してもらってください。
  2. 新しいサブスクリプションにデジタル指名パートナーを指定してください: 新規 EA/CASA の案件は、2015/4/30 (米国時間) までにデジタル指名パートナーの方法に切り替えてください。この日以降は OSA フォームでの受付は停止され、MPN から OSA フォームが削除されます。

 

注: 本件は Microsoft Online Services アドバイザリーパートナーおよび Open リセラーの指名パートナー決定プロセスには影響ありません。

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