社内使用ライセンスを活用すべき 6 つの理由【2/12 更新】


まだ社内使用ライセンスの活用を開始していない貴社のためのガイド

Microsoft Action Pack やコンピテンシー取得の大きな得点の一つとして、さまざまな社内使用ライセンスを利用することができ、最新のマイクロソフトのオンプレミス、ハイブリッド、およびクラウドのテクノロジーをご利用いただくことができます。ライセンスを組織内のできるだけ多くの適切なユーザーに割り当てることで、下記のことが実現できます。

  1. 営業とマーケティング組織の生産性を向上させることができます。
  2. 組織のメンバーが製品に日頃から触れられるため製品機能や使い方、考え方についての理解が進み、お客様に提案をする際に効果的なトークを行ったり信頼感を得たりすることができます。
  3. 内製の開発やテストに最新テクノロジーを利用できます。
  4. 組織の業務の実施コストを削減できます。
  5. 社内使用ライセンス特典を展開するための専用パートナー サポートを得ることができます。
  6. 社内使用ライセンス特典を利用していないパートナーに比べ、利用しているパートナーは約 3 倍販売しています。マイクロソフトのクラウドサービスの販売が成功しているかどうかと、社内使用ライセンスの利用には高い相関関係があります。

 

社内使用ライセンスを活用している事例

マイクロソフトのクラウドサービスを販売しているパートナー企業様で、社内使用ライセンスを活用したり、追加でライセンスを有料で購入して、社内で活用しているパートナー企業様も結構増えてきています。以下に、その一部の例をご覧いただきますが、このように展開していただいているところは、その製品/サービス関連 (関連する自社ソリューションも含む) の売上も概して好調のようです。

 

Microsoft Azure

SI

 

ISV/CSV

 

Office 365

Dynamics CRM Online / Office 365

 

Dynamics CRM

 

社内使用ライセンス特典を取得する方法

https://aka.ms/activateIUR をご覧ください。(アクセスするには、MPN メンバーシップ管理者権限が付与されたマイクロソフト アカウントでログインが必要です)

 

社内使用ライセンス特典を有効にする方法

Office 365 と Microsoft Azure は手順説明ビデオがあります。また、手順が掲載された利用ガイドもありますのでご参照ください。

MPN: 3分でわかる! Office 365 特典ライセンスの使い方

 

MPN: Microsoft Azure 特典ライセンス「3分でわかる! 簡単使い方ビデオ 」 

 

利用ガイド

利用可能なライセンス一覧 (英語情報)

より多くのライセンスが必要な場合

より多くのライセンスが必要な場合、購入することもできますが、コンピテンシーを新しく、または追加で取得することも検討してみてください。社内使用ライセンスを追加する方法については、パートナー デジタル ダウンロード ポータルのライセンス カリキュレーターをご確認ください。

 

追加の情報とヘルプ:

Cloud IUR License Entitlement.pdf

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