《2015 年版》 ご存知ですか? パートナー様からのご要望にお応えするマイクロソフトの取り組みとは 【2/6 更新】


日本マイクロソフト株式会社では、パートナー様にお会いして直接いただいたご意見、コールセンターやフィードバック ツールなどを通していただいたご意見などを各種支援施策へ反映するようつとめています。

また、皆様からいただきました貴重なご意見は、より皆様に満足いただける製品やサービスを提供できるよう活用させていただいております。
米国本社とも連携して対策を行った事例も多くありますので、ご注目ください。

 

取り組み事例 パートナー様向け

マイクロソフトからパートナー様に対する情報発信とコミュニケーションの強化を継続的に行っています。パートナー様にお会いして直接いただいたご意見やコールセンター、フィードバック ツールなどを通していただいたご意見を各種支援施策へ反映するよう努めています。

パートナー様から多くいただくご意見と対応策

  • オンラインの情報が探しにくい → 対応策: オンラインでのコミュニケーションの改善
  • パートナー プログラムが複雑で分かりづらい → 対応策: 変更点やメリットを解説するオンライン セミナーの開催
  • ライセンスが分かりづらい → 対応策: ライセンス早わかりガイドによる解説
  • 新製品のリリース サイクルが早すぎる → 対応策: 互換モードや製品ライフサイクルの工夫
  • 質問があるときのお問い合わせ先がわからない → 対応策: パートナー コールセンターの提供
  • マイクロソフトはオープン ソースなど他社テクノロジーとの連携に力を入れていない → 対応策: マルチプラットフォーム戦略への舵切り

オンラインでのコミュニケーションの改善

マイクロソフトの最新情報をパートナー様にお伝えする媒体として、パートナー ポータル パートナー ニュースレター を運営しています。パートナー ニュースレターは 2013 年秋にリニューアルを行い、メンバーシップ レベルに応じた最新のコンテンツがご覧いただけるようになりました。
また、Office 365、Microsoft Azure などマイクロソフトの新しい製品やクラウド サービスを販売するビジネス モデルをわかりやすく解説するページ をパートナー ポータル内に設けました。これにより、いままで多くのステップかかっていたページ遷移を短縮して、情報が見つけやすくなるように努めています。
他にも、ブログ ツイッター などのソーシャル メディアを通じた情報提供も強化しています。今後も継続的にパートナー様のお声をお伺いし、役立つ情報をわかりやすくお届けするよう工夫してまいります。

ライセンス早わかりガイドの提供による解説

お客様やパートナー様からいただきましたご意見をもとに、ライセンス形態を短時間でご理解いただけるよう、「ライセンス早わかりガイド」をご提供しています。ぜひこちらをご活用ください。内容についてご不明点がある場合、もしくは掲載されていない事項については、パートナー コール センター にお問い合わせいただくこともできます。

互換モードや製品ライフサイクルの工夫

日本のパートナー様やお客様からは、自社の製品や業務システムを Internet Explorer 8 などのレガシー バージョンのブラウザーに最適化しているため、Internet Explorer やオペレーティング システムの頻繁なアップデートを行いにくいという声を特に多くいただいています。これに対して、最新の Internet Explorer 11 では、エンタープライズ モード といわれる互換モードを搭載し、Internet Explorer 8 向けに作成された Web アプリケーションとの互換性を維持できるようにいたしました。
Windows 10 では Windows 7, Windows 8.1, Windows Phone 8.1 に対し 1 年間無料でアップグレードが提供されます。また Windows 10 アップグレード後は、常に最新のセキュリティ アップデートやバグフィックス、更には機能向上も含むアップデートが提供されます。この "Windows as a Service" と呼ばれる新たなサービス モデルに対し、企業やパートナー様などビジネス ユーザー向けには、自社の環境に合わせてアップデートのタイミングを選択できるモデル も提供致します。Windows 10 に搭載される新しいブラウザー "Microsoft Edge" と合わせ、企業ユーザーには旧 Internet Explorer バージョンに最適化されたアプリケーションとの後方互換性を保つ、Internet Explorer も合わせて提供されています。

パートナー コールセンターの提供

パートナー様のお問い合わせは、パートナー コール センター で一元的に受付をさせていただいています。ちょっとした問合せやご相談もどうぞお気軽にお電話ください。

マルチプラットフォーム戦略への舵切り

マイクロソフトでは、いままでも Interoperability Bridges and Labs Center (英語) や Microsoft Open Technologies (英語) などの取り組みを通して、マイクロソフトとマイクロソフト以外のテクノロジーの相互運用性やオープン ソース テクノロジーへの投資を続けてきました。加えて、2014 年 2 月にサティア ナデラが最高経営責任者 (CEO) に就任してから、Office を iOS や Android 上でも提供したり、Microsoft Azure 上で SAP や、Oracle などのソフトウェアを動作するようにしたり、GitHub に積極的に参加したり、.NET Core/Open XML SDK/Exchange Web Service などのコア テクノロジーをオープンソース化したり、Visual Studio で iOS/Android/Windows のマルチプラットフォームの開発を容易にするなど、さらにこの動きを加速しています。これにより、Windows 以外の環境でマイクロソフトのソフトウェアが動作したり、マイクロソフト プラットフォームで他社ソフトウェアとの連携が強化されるなど、相互の親和性がより高まるようになります。

 

「マイクロソフトお客様満足度調査」へのご協力ありがとうございます

いただきました皆様の貴重なご意見は、よりご満足いただける製品やサービスの提供のために活用させていただきます。調査の結果、ご意見を多くいただいた項目については、対応策を Web ページ上で公開させていただく予定です。

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