最新情報: Microsoft Partner Network の 2015 年 12 月の情報まとめ 【12/29 更新】

2015 年の日本マイクロソフトの営業日および MPN ブログへの投稿は本日で終わりです。今年もマイクロソフト製品をご愛顧いただきまして、また、MPN ブログをご愛読いただきまして誠にありがとうございました。来年は 1 月 5 日より営業およびブログへの投稿を開始しますので、引き続きどうぞよろしくお願いします。 さて、2015 年最後の記事では、パートナー様必見の 12 月のアップデートが更新されていますのでお知らせします。お時間のある時にぜひご覧ください。 閲覧には MPN アカウントでログインが必要なものもありますのでご注意ください。 [製品] Office 365、企業のセキュリティとコンプライアンスの分野で進化 [製品] Word のリアルタイム共同編集機能の詳細 [製品] 共同作業に対応した Outlook 2016 のファイル添付機能 [製品] iOS および Android 向け Outlook が急速に普及、デザインを刷新 [トレーニング] [mstep 資料] 新たなワークスタイルを実現するソリューション Office 365 プラン “E5” パートナー様向け説明会 [トレーニング] FY16 Microsoft FastTrack 活用のススメ [製品] 導入事例: Microsoft Office 365 で「生涯メール」の提供を開始。卒業後も在学中のメール アドレスの継続使用で卒業生との絆を維持(立正大学)…


クラウド ビジネスの構築: 財務モデルと実現シナリオ【12/28更新】

(この記事は 2015 年11 月 17 日に Microsoft Partner Network Blog に掲載された記事 Build your cloud business: financial models & scenarios to help get you there の翻訳です。最新情報についてはリンク元のページをご参照ください。) パートナーの皆様、こんにちは。 どうしたら収益性の高いクラウド ビジネスを構築できるのでしょう。 私はこの質問を、世界中のパートナー様に投げかけてきました。さまざまな回答から見えてきたのが、収益を向上させるベスト プラクティスと、収益化できないクラウド ビジネスに対する改善策です。 パートナー様から寄せられる要望で最も多いのは、クラウド ビジネスを収益化するための財務モデルを知りたいというものです。こうした声にお応えするために、数か月前いくつかの収益性に関する財務モデル (英語) を公開しました。皆様にお役立ていただくためのヒントも説明しています。 この財務モデルは、クラウド サービスの提供内容を検討しているときや、将来的なリソース計画を策定するとき、さらにはクラウド ビジネスのキャッシュ フローが黒字化する期間を見極めるときなど、パートナー様の収益化にかかわるさまざまな場面で活用していただけます。 Office 365、Azure、CRM Online それぞれに関する単独のモデルと、Office 365、Azure、CRM Online に加え Windows とデバイスを組み合わせたモデルを提供しています。まずこちらから財務モデルをダウンロード (英語) してください。ここからはモデルの構成について簡単にご説明します。 [Services Overview (サービス概要)] シート: 他の主要パートナー様が市場で提供しているプロジェクト サービス、マネージド…


【冬休みに学ぼう】最新の Office 365 の価値訴求トークが詰まったビデオを見よう【 12/27 更新】

Office 365 の提案は機能ではなく夢を語りましょう! Office 365 の提案は、古い Office の置き換え提案だけではなく、お客様のもっと良い明日のためにご提案できる新しい働き方もあわせてご提案しましょう。Office 365 の最新の価値提案ビデオをご覧いただき、提案トークの練習をしてみてください。デモを一緒に行うと、より効果的です。   Office 365 で実現できる生産性の向上ーもっと良い明日のために。 (この動画は、一部の動画撮影を除き、マイクロソフト社員が自宅から Office 365 の環境へ接続して、Skype for Business と OneDrive を活用し共同作業で制作しました。) 今よりもっと良くなるために、私たちは生産性を再創造します。もっとよい明日のために­、Office 365 が提供する、 メール、予定表、タスク管理などの Exchange Online,ドキュメント管理、ポータルやプロジェクトサイト、個人ストレージ、動­画共有などの SharePoint Online/Office 365 Video/Delve、チャット、在席情報管理、Web 会議のための Skype for Business、安全な企業向け SNS や、情報漏洩対策をなど、多岐にわたるメリットをわかりやすく説明しています。 Office 365 は単なるクラウドではなく、世界最高レベルの、安心で安全なクラウドサービスです。   デモ環境を作るなら… 社内使用ライセンス特典をご利用いただくのがおすすめです。コンピテンシーパートナー様であれば、コンピテンシー特典としてお持ちの社内使用ライセンスを活用しましょう。 コンピテンシーパートナー様でなくても、マイクロソフト アクション パック サブスクリプション をご購入いただくことで、マイクロソフトのライセンスを安価に導入することが可能です。


【マイクロソフトを選ぶ理由】 Microsoft Skype for Business と Cisco の比較 【 12/26 更新】

(この記事は whymicrosoft.com の記事を一部翻訳したものです。最新情報、および追加情報については元の記事をご覧ください。) Microsoft Skype for Business は異種のソリューションの寄せ集めではない、生産性、相互運用性、そして柔軟性が高く、単純で拡張性のあるコミュニケーション インフラです。   多くの管理が必要になるのと完全に統合されているのと、どちらがいいですか? ベンダーによっては、統合の難しさと断片化されたエクスペリエンスに課題がありますが、Skype for Business はあなたのチームをリアルタイムでつなぎます。 使い慣れたエクスペリエンス Cisco 断片化されたソリューション、複数のインターフェイス Cisco の買収を重ねてソリューションを広げるアプローチは、複雑なインフラの管理を要求されるだけではなく、ユーザーエクスペリエンスも断片化されます。そして Cisco のソリューションをオンプレミスとホスティング、オンラインで混合しようとすると、ユーザーは複数のクライアントを使用する必要があり、それぞれが断片化されてしまいます。 Microsoft 使いやすく統合されている、フェデレーション可能 Microsoft Skype for Business は、毎日使う Office アプリケーションのものとも同様の、みんなが知っている一般消費者向け Skype の使い慣れたエクスペリエンスと同様であり、企業向けの導入は簡単です。Skype for Business には統合クライアントが提供され、スマートフォン、タブレット、PC、そして Surface Hub 会議でシームレスなエクスペリエンスを提供します。 Skype for Businessフェデレーションにより、取引先と Skype for Business Online、または Lync を通してつながることができ、テキストメッセージ、在席情報、音声、ビデオ、会議、共有を行うことができます。Skype for Business では、テキストメッセージとビデオで、一般消費者向け Skype ユーザーとコミュニケーションすることも可能で、説得力のある一般消費者と企業間のエクスペリエンスを提供します。 統合されたプラットフォーム Cisco 企業向けには間違ったテクノロジー…


Microsoft Azure 仮想マシンについて、基礎からご紹介するセミナーを開催します【 12/25 更新】

「これから Microsoft Azure 仮想マシンを利用したい」という方に向けて、Microsoft Azure 仮想マシンに関する入門セミナーを開催します。   Microsoft Azure 仮想マシンは、Windows Server の仮想化機能である Hyper-V と共通のハイパーバイザー上で稼働します。そのため、Hyper-V から Azure への移行は容易ですが、構成要素などは Hyper-V と異なる点も多々あります。本セミナーでは、Microsoft Azure 仮想マシン作成の流れや構成要素などの基本についてご紹介します。 参加費は無料ですので、ぜひご参加ください! ▼「今さら聞けない! Microsoft Azure 仮想マシン入門」へのお申し込みはこちら


全国開催! マイクロソフト認定ディストリビューター共催セミナー「シネックスインフォテックCSP戦略とMicrosoft Windows 10セミナー ~今後のビジネスの方向性と米国発のクラウド プラットフォームご紹介~」【12/24更新】

マイクロソフト認定ディストリビューターである「シネックスインフォテック株式会社」が、販売パートナー様を対象としたWindows 10ならびに最新クラウドソリューションを解説するセミナーを全国7都市で開催いたします。 なお、同社は、2015年12月1日より注目のクラウド販売形態である「CSP(クラウド ソリューション プロバイダー)」プログラムに参加し、Office 365製品の月額課金での提供を開始しています。本セミナーでは、米シネックス社で先行して実績をあげているプログラムの紹介を含め、同社が推進するCSP戦略についても解説します。 ▼ ニュースリリース:「マイクロソフト クラウド・ソリューション・プロバイダー」プログラムに参加 ~ Office 365 製品月額課金」の提供を開始~」(シネックスインフォテック株式会社)   ぜひこの機会にご参加いただき、クラウド時代の最新ソリューション、最新プログラムについてのご理解を深めていただけますと幸いです。   タイトル:「シネックスインフォテックCSP戦略とMicrosoft Windows 10セミナー ~今後のビジネスの方向性と米国発のクラウド プラットフォームご紹介~」 主催:シネックスインフォテック株式会社   アジェンダ: マイクロソフトビジネス今後の展開 タブレット市場予測と最新製品のご紹介 Windows 10+Office 365+EMSを活用したテレワークソリューションの実現と構築パッケージのご紹介(Azure Power) シネックスインフォテックCSP戦略とシネックスバリューのご紹介 (アジェンダは変更する場合があります) 開催日 開催都市/会場 時間 2016年1月25日(月) 広島 日本マイクロソフト 中四国支店 15:00~18:00 (14:30開場) 2016年1月26日(火) 福岡 日本マイクロソフト 九州支店 15:00~18:00 (14:30開場) 2016年1月28日(木) 大阪 日本マイクロソフト 関西支店 15:00~18:00 (14:30開場) 2016年1月29日(金) 名古屋 日本マイクロソフト 中部支店 15:00~18:00 (14:30開場)…


マイクロソフト製品の最新デジタル製品カタログを手に入れよう 【 12/23 更新】

日本マイクロソフトでは、従来、製品カタログを紙で配布したり、個別に PDF でダウンロードセンターに掲載したりしていました。しかし、クラウドの時代になり従来のように 2~3 年ごとのカタログ更新ではなく、2~3 か月ごとに新規の機能が登場してカタログを更新する必要になってきています。このため、紙では情報がすぐに陳腐化してしまうため、最新情報をご覧いただくには、デジタルでコンテンツをご覧いただくのが最も適した方法となります。 そこで、最新のデジタルカタログを常に一か所で閲覧できるようにするため、デジタルカタログサイトをオープンする運びとなりました。このサイトでは、カタログは Windows、Surface、Office、Azure、SQL Server、Dynamics、Visual Studio など 17 種類のカテゴリに分かれてまとめられています。 Windows からだけでなく iPhone などのモバイルデバイスからも専用ビューで閲覧することができますので、お客様先に訪問する際にモバイルデバイスひとつ持っていけば、マイクロソフトの最新カタログをお客様にその場でご覧いただくことが可能です。カタログの内容は、その場でオンラインで閲覧していただくこともできますし、PDF としてダウンロードしてお客様にお渡しすることも可能です。   ぜひマイクロソフトデジタルカタログの新しい利用形態をご活用ください。 ▼ マイクロソフト デジタルカタログ サイトを開く


【パートナー事例】「ケアニーズ」をわずか半月で Azure に移行しリリース、クラスイットのクラウド ビジネスを加速するビジョンと、今後のビジネス展望【12/22更新】

2015 年 10 月に買収した事業の一部を Microsoft Azure へと移行し、同年 12 月に改めて正式リリースされた訪問介護事業所向けクラウド サービス「ケアニーズ」。移行に要した期間はわずか半月。このスピーディな取り組みを成功させたのが、株式会社クラスイット(以下、クラスイット) です。同社は 2008 年に創業し、これまではオンプレミスでの受託開発を中心にビジネスを展開していましたが、2015 年からクラウドへの取り組みを本格化、ビジネスを急速な勢いでシフトしつつあります。 クラスイットが急速にクラウド シフトを進める理由は何なのか。そして今後どのような展開を計画しているのでしょうか。クラスイット 代表取締役の阿部 文彦氏にお話をお聞きしました。 株式会社クラスイット 代表取締役 阿部 文彦氏 クラスイットの概要と「ケアニーズ」について まず御社の概要についてお教えください。 当社は 2008 年に広島で創業した SIer です。情報技術を用いて「心地よい環境とより良い仕組みのご提供」を目指しています。これまでの主な事業内容は、お客様の社内システムをイントラネットの形で構築する、オンプレミス型の受託開発です。 得意とする業種/業態はありますか。 特にありません。業種/業態には特にこだわらず、幅広い分野を手掛けています。また本社は広島にありますが、広島だけでは幅広い仕事ができないため、現状では広島 2 割、関東 8 割といった比率で仕事をしています。   2015 年 12 月には、Azure 上で「ケアニーズ」という、訪問介護事業所向けのクラウド サービスを開始しましたね。 はい。このサービスは、2015 年 10 月に広島のジーループという会社の事業を買収し、そこに含まれていたクラウド サービスを Azure に移行したものです。訪問介護のスタッフは、介護計画やシフト計画、実績報告などを作成する必要があります。これまではその作業を事業所に戻ってから行うのが一般的であり、移動時間を節約するために 1 か月まとめて作成するといったケースも多く、特定の時期に作業負荷が増大するという問題を抱えていました。ケアニーズをご利用いただければ外出先でも計画登録や報告書作成ができるため、この問題を解決できます。また訪問介護では計画の変更がひんぱんに発生しますが、これにも柔軟に対応できます。もちろんスマートフォンでの利用も可能です。   お客様からの評価はいかがですか。 既に 10…


Microsoft Azure についてのトレーニングをまとめた「Azure Quest」で本格スキルアップ! 【 12/21 更新】

Microsoft Azure でアプリケーション開発やサービスを導入するパートナー様に向けて、Azure を知るための動画やセミナーをご用意しました。 Azure は、デバイスとシステムをつなぐ IoT やプラットフォームを超えた開発環境の構築など、企業が求める多くのニーズに応えることができます。 「Azure Quest」では、Azure のスムーズな導入と開発のためのノウハウや Tips を紹介するデモ動画のほか、セミナーや無償特典をご案内しています。 スキル トレーニングで広範囲なソリューションを習得し、Azure の本格活用をぜひご検討ください。 ▼「Azure Quest」はこちら


IT エンジニアが「英語耳」を身につけるための講座がビデオで登場 【12/20 更新】

英語に慣れることができれば、海外の記事を読めたり、イベント キーノートを聞いてみたり、最新情報に直接触れることが可能です。 「英語耳」でおなじみの松澤 喜好先生にご協力いただき、エンジニアの視点で英語を学ぶコツを教えていただきました。きっと世界が広がります。  このシリーズの動画はこちらから。 ▼ IT エンジニアのための英語講座   IT エンジニアのための英語講座 01   IT エンジニアのための英語講座 02 (子音 Part 1)   IT エンジニアのための英語講座 03 (子音 Part 2)   IT エンジニアのための英語講座 04 (母音 Part 1)   IT エンジニアのための英語講座 05 (母音 Part 2)   IT エンジニアのための英語講座 06 (発音診断)   IT エンジニアのための英語講座 07 (あいまい母音)   IT エンジニアのための英語講座 08 (Linking: 2…