【パートナー様販売成功事例】株式会社高崎共同計算センター~クラウドへのニーズに応えて安心感の高いソリューションを提案 【5/6 更新】


製造業、流通業、医療、家電、自動車などの組込みシステム開発、さらには教育、流通分野のアウトソーシングまで、さまざまな業種、業務をサポートしている株式会社高崎共同計算センター。同社では、顧客企業のニーズの変化に対応して、クラウドを中心としたソリューションを展開しています。スモールスタートが可能なメリットだけでなく、業務にフィットしたカスタマイズ提案や充実したサポートにより、新しい顧客の開拓を実践しています。

 

販売事例概要

(インタビュー記事を抜粋してお届けします)

■マイクロソフトならではの安心感を訴求

– クラウドに対するセキュリティ面での懸念はありましたか?

田村●クラウドの場合、お客様からまず「セキュリティはどうなの?」と聞かれます。それはオープン系であっても Microsoft® Online Services であってもどちらも変わりません。私たちとしては、お客様自身がオンプレミスで管理しきれないのであれば、暗号化されたクラウドのほうがはるかに安全であることをご説明しています。

相崎●マイクロソフトがやっているクラウドということで Microsoft Online Services の場合はオープン系にない安心感を訴求できますね。

田村●実際にお客様のシステムをメンテナンスするのは私たちなんですが、その後ろにはマイクロソフトのサポートがいるという点が安心につながっていると思います。私たちが分からない場合でも、すぐマイクロソフトに問い合わせることができる。オープン系の場合、私たちがお手上げになってしまうとお客様もお手上げなので。

■統一されたインターフェイスによる快適な環境

– 導入に結びつく、訴求力の高いポイントはなんでしょう?

相崎●あるお客様の導入例では、もともとオープン系のサービスを使っていたところ「アプリケーションが使いにくい」という問題があり、その点 Microsoft Online Services はマイクロソフトの製品なので、統一された GUI という使いやすさから導入につながりました。

田村●中小規模のお客様の場合、メールはホスティングで普通の POP メールを利用していることが多いので、Microsoft® Exchange Online をご紹介すると Microsoft® Outlook® との連携に「いいなぁ」と言っていただけます。とくに予定表の共有などは高い評価が得られます。さらに、従来は Microsoft® Exchange Server を導入することが難しかった企業でも、Exchange Online なら月額数百円で使い始められる。そういった点で Microsoft Online Services の中でも Exchange Online が一番訴求力を感じますね。

■介護分野と教育分野で進むオンライン サービス活用

– Microsoft Online Services を選ぶ業種にはどのようなニーズがあると感じますか?

相崎●たとえば医療系では、介護の分野で患者さんの日々の状況を把握するためのシステムが求められます。ただ多くの介護施設では大きなシステムを入れることができません。また、拠点が散らばっているので、ネットワークがきちんと整備されていないほか、オンプレミスでは導入だけでコストがかってしまいます。そこでクラウドという選択肢が注目されるようになってきました。

田村●クラウドだと、とりあえず ADSL でもいいからインターネットにつながっていればすぐに全員が使えます。介護の分野ではとくに低コストであることが魅力になります。今のビジネス シーンでは、早いスピードで拠点を作り、そこでビジネスを展開する必要が求められます。介護の分野はとくにそうかもしれないですね。

齊藤●あと Microsoft® InfoPath® を使ったフォームの作成を求められることが多いですね。標準のリストだけでなく、入力の規則をより使いやすいものにしたいというニーズは高いようです。

相崎●教育分野では今、携帯電話やスマート フォンと Microsoft Online Services を連携させる提案を行っています。最近では生徒全員にスマート フォンを配布する学校も増え、お知らせ情報が届くだけでなく履修科目をそこで選択できるような利用も進んでいます。Windows® Live@edu などで卒業生にも無償でアカウントを発行するサービスとも連携させると、今後伸びる要素は多いと思います。

田村●教育分野では、校内に大きなシステムを入れるというよりも、おもに生徒さんと教職員の方々の情報共有といったニーズが高いと言えます。学校には個人情報が集中しているので、従来のように USB メモリにデータを入れて持ち運ぶようなことができなくなってきました。そういった場面に Microsoft Online Services なら安全で情報の管理も行えます。

相崎●また学校の場合、ライセンス管理が非常に複雑で、どの PC にどんなアプリケーションを入れたか分からなくなり、知らないうちにコンプライアンス違反をしている危険性も高まっていました。Microsoft Online Services になるとそういったアプリケーションの管理の面でもメリットが得られると思います …

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