【パートナー様販売成功事例】株式会社ソコロシステムズ~災害時の保険対応を見据えセキュアで充実した情報共有環境を Office 365 で実現 【4/21 更新】


株式会社ソコロシステムズ様は、1998 年に「パソコンハウス・ソコロ」として、島根県益田市に開業。そして 2000 年に法人改組を行い、2006 年にはマイクロソフト認定パートナー、そして 2008 年にはシスコシステムズ認定パートナーとなり、地元に最新の IT 情報を届けることを使命として現在に至る礎を構築。マイクロソフトのソリューションの 1 つである Windows 展開サービス (WDS : Windows Deployment Server) を得意とする “マイクロソフト ラーニング パートナー” として 2011 年には、新社屋に移転。ソコロシステムズへと改名し、Microsoft Office 365 や Microsoft Dynamics CRM など最新のサービスやソリューションを幅広く展開しています。

 

販売事例概要

有限会社保険センタートキオ様は、保険代理店として、歴史と文化の薫る土地、島根県益田市において、約 30 年にわたって地域の人々の生活に貢献してきました。保険会社の提供する専用の代理店システムを活用し、ペーパーレスでセキュアな運用を行ってきましたが、その一方で、災害発生時など、肝心な状況下において「代理店システムが使えなくなれば、一切の業務がストップしてしまう」という不安を抱えていました。そこで、ソコロシステムズ様は「サーバー設置に悩む必要もなく、データを安全に保管し、情報を共有できるソリューション」として、マイクロソフトのビジネス用クラウド サービスである Office 365 をご提案。マイクロソフトが、データセンターの運用監視も行っているという「信頼性」。Online 1 ユーザーあたり月額 600 円程度※で利用できるという「価格設定の低さ」。そして、地元のパートナーであるソコロシステムズ様からしっかりとしたサポートを得られるという「安心感」の 3 つがポイントとなって、Office 365 の導入が決定しています。

※契約時の月額料金です。2012 年 12 月現在、月額 490 円 (税抜) となっています。

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販売成功のの 3 つのポイント

●詳細なヒアリングに基づいて、セキュアかつスムーズな情報共有を実現

保険センタートキオ様が求めていたのは、ペーパーレスな状態を損なわず、セキュリティを保ちながら災害時にも確実に利用できる解決法でした。そこで膨大な量のドキュメントをクラウドの SharePoint Online に保管するために詳細なヒアリングを実施。共有フォルダ内を詳細に分類して、申込書や免許証のコピーなど、いざという際の連絡および身許確認に必要なドキュメントをスキャンした画像を保存しています。データの保管に際しては、重複や漏れを防ぐために権限設定を行い、必ず担当者に作業を依頼するなどの業務フローも、併せて策定されました。

●Office 365 などを社内活用して蓄積したノウハウをお客様に提供

ソコロシステムズ様では、社内業務にも Office 365 の Exchange Online と Lync Online を活用。企業の IT 講習担当者がお客様先に詰めている場合でも、Lync Online があれば相手が席にいるかどうか、一目で分かるため、非常に便利にコミュニケーションできると言います。また、SharePoint Server についても、長年オンプレミスで活用。Office 365 の SharePoint Online も同じ感覚で利用できるため、お客様への提案に過去のノウハウが活かせたと言います。

 

●マイクロソフトからの強力な支援

今回導入した情報共有環境は「従来、大企業でなければ導入できるものではなかった」と寺井 様は言います。「オンプレミス環境ではサーバーの運用監視に専任の担当者が必要になりますが、中小規模の会社には負担が大き過ぎます。しかし、Office 365 はマイクロソフトがデータセンターを運用監視しているクラウド サービスですから、私たちが労力を割く必要がありません。これは大きなメリットです」。


 

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