【パートナー様販売成功事例】ピコシステム株式会社~Microsoft Online Services を核に、情報流通と共有、協調体制の強化を実現 【3/18 更新】


ピコシステム株式会社は、岡山本社を中心に神戸と東京にも事業所を展開。オーダー メードのシステム開発から、基幹系パッケージ システム開発、運用支援やベーシス構築、ASP 代行などをトータルに推進しています。「実際のユーザー視点に立った豊かなコンピューター社会の実現」を掲げる同社は、情報化社会のあるべき姿を追求し、目下クラウド コンピューティングと BI を柱としたソリューション提供に注力。Microsoft Online Services の Microsoft® Business Productivity Online Standard Suite (BPOS) を核とした情報流通と協調体勢強化を実現した自社の事例を基に、クラウド ビジネスに注力するパートナーとして、新時代のエンタープライズ システムへの提案を強化しています。

 

販売事例概要

同社では、Microsoft® Exchange Server 2003 を採用していましたが、ビジネスの拡大に伴い、さらに情報共有とコラボレーション体制の強化を進めたいというニーズが高まりました。また、VPN (Virtual Private Network) で本社と支社間の連携を図ってきましたが、社外にいるとリアルタイムな情報共有が図れないという問題を抱えていました。顧客のオンサイトで運用や開発最前線を担う常駐 SE や、提案活動に東奔西走する営業担当者、あるいは部門横断的なプロジェクトに手腕を発揮する SE など、多忙を極める同社の社員は、常に自席にいるとは限りません。そこで、時間やロケーションに縛られず、常に自席にいるのと同様の円滑な情報共有とコミュニケーションを実現するソリューションとして、クラウド コンピューティングを基盤とした BPOS を活用。サーバーやストレージなどのハードウェアへの初期投資や、管理負荷を含めた「見えないコスト」を大幅に削減しました。一方で、秘匿性の高いデータや、業務や開発を担う基幹部分についてはクローズドな形でローカルに残し、クラウド環境とは切り離して運用管理を行うことにしました。
豊かなコラボレーションとともに、顧客の要望にタイムリーに応える体制をも確立した同社は、例えば Microsoft® Office Communications Online を在席確認ではなく、出先や移動中、自宅の別なく「アクセス可能」の意思表示に活用したり、Microsoft® Office Live Meeting を簡易 TV 会議ツールとして利用しています。独自の工夫で、時間と場所に縛られないコラボレーションを実現しました。さらに、ここで確立されたノウハウをベースに、大きな市場獲得に突き進んでいます。

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導入成功の 3 つのポイント

●社内で事前評価とルール策定を徹底

BPOS の導入に先立って、常務執行役員を委員長に各事業部門からベテランと若手が参加する「社内システム委員会」がテスト版で評価を実施。プロアクティブな姿勢でスムーズな導入を実現しました。

●トップ ダウンによる利用推進

メッセージングおよびコラボレーション基盤の刷新に際しては、自身も岡山本社、神戸営業所、東京支社、顧客先を忙しく飛び回る社長が、スムーズなメッセージング環境構築と活用の徹底を示唆。強力な企業意思を築きました。

●ボトム アップによる草の根的拡大

Office Communications Online などの活用に関しては、社員の自発性を尊重し、有志的な活用とそのクチコミ効果による波及を促進。社員同士が教え合う文化も生まれ、日々ユーザーが拡大しています。

 

 

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