【パートナー様販売成功事例】株式会社フューチャーイン~BPOS 導入でメール運用管理を外部委託化、他アプリケーションとの連携も視野に【2/18 更新】


株式会社フューチャーイン様の会社設立は、1987 年 5 月。その事業部門の 1 つであるビジネスソリューション本部様は、愛知、三重、岐阜の 3 県を主な活動地域として、ソリューション中心のサービス ビジネスに取り組んでいます。一般企業向けのソリューション提案、構築、保守、サポートをメインタスクとし、基幹系システムの販売管理や生産管理、業種システムの酒販店システムなどアプリケーションのカスタマイズを含めて提供しています。さらに、最新のクラウド ビジネスにもいち早く着目し、マイクロソフトのオンライン サービスの 1 つである Microsoft Business Productivity Online Suite (BPOS) を“勝てる” 商材として積極的な営業を展開してきました。

2011 年 9 月には仮想サーバー ホスティングのサービスも開始予定で、今後もオンプレミスとオンライン共に提案力のある SIer を目指しています。

 

販売事例概要

株式会社ロジカルアイ様は、包装資材や物流機器の製造および加工、各種部材の供給などに携わる「ものづくり企業のサポーター」として、株式会社スズカコーポレーション様から分社する形で 2011 年 4 月に設立された企業です。スズカコーポレーション様はメールなどのシステムをハウジングで運用されていましたが、担当者の退職に伴ってシステム設定などの運用管理作業や、スパム メールへの対策にも頭を悩ませていました。そこで、フューチャーイン様は SaaS として利用できる BPOS を 2011 年初めにご提案。Google Apps とのコンペティションを経て、2011 年 3 月にまず 6 アカウント、翌月に追加の 2 アカウントをロジカルアイ様向けに契約していただくことができました。以前から使用されていた Microsoft Office などと密に連携できることに加え、同じ操作方法で使えることが、BPOS 導入の決め手となりました。ドキュメント共有や承認ワークフローに、スマートフォンやタブレット端末からアクセスできることも高く評価されています。

稼働状況が安定していることから、スズカコーポレーション様はグループ全体で BPOS の利用も検討しており、採用が決まれば、200 アカウント程度が追加される見込みです。

 

販売成功の 3 つのポイント

●システム変更やスパム メールにかかわる運用管理を外部に委託

スズカコーポレーション様が最も困っていたのは、システム設定を変更やスパム メール フィルターを定義するためのマン パワーの確保が難しいということでした。社内要員による作業からサービスとして提供される BPOS 利用へと切り替えることで、運用管理やスパム メール対策などの作業をマイクロソフトが運営している大規模データ センターに一任することができました。会社ごとに運用管理作業を行うというやり方に比べて、コスト メリットの効果が期待されます。

●BPOS の導入で他アプリケーションとの連携強化も視野に入れた提案

BPOS 導入に際して検討中の営業支援システムやワークフローもマイクロソフト製品で一本化できないかというご要望があり Microsoft Infopath や Microsoft Dynamics CRM と BPOS との親和性をデモなどでご理解いただきながら商談を進め、BPOS との連携強化を視野に入れたご提案となりました。今後はそれに加えスマートフォンやタブレット端末連携という展開も提案中です。

●マイクロソフトからの強力な支援

中部地区にある中堅中小市場のお客様向けの BPOS 販売について、マイクロソフトの中部支店から強力なご支援を受けることができました。マイクロソフト製品をなんらかの形で導入している企業は非常に多いので、同じ会社からサービスとして提供される BPOS は営業展開をかけやすい商材です。

 

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