マイクロソフト パートナー オブ ザ イヤー アワードにぜひご応募ください【3/24 更新】

(この記事は  2017 年 2 月 22  日にMicrosoft Partner Network blog に掲載された記事 Apply for the Microsoft Partner of the Year Awards Today の翻訳です。最新情報についてはリンク元のページをご参照ください。)   毎年恒例のマイクロソフト最大のパートナー様向けイベントでは、世界各国から数千にも上るパートナー様が一堂に会し、お互いの成功を称えると共に、その成功事例を今後の参考にしています。 Microsoft Inspire (旧WPC) では、こうした賞賛をさらに多くの皆様と共有するため、パートナー オブ ザ イヤー アワードの受賞企業と最終選考企業の表彰を行っています。 パートナー オブ ザ イヤー アワードでは、アライアンス、アプリケーション、シチズンシップ、コンピテンシーなどのカテゴリに基づいて、広範にわたるパートナーの皆様を表彰します。受賞企業や最終選考企業として選ばれているのは、業界で特に画期的な変革を実現し、地域社会の進歩に貢献する顧客向けのソリューションや製品を開発している企業です。この条件に該当するパートナー様は、ぜひアワードにご応募 (英語) ください。今年の Microsoft Inspire (英語) で受賞の機会が待っています。 ※日本のパートナー様向けMicrosoft Inspireツアーの詳細はこちらから   パートナー オブ ザ イヤーへの道のり 2016 年には、世界 119 か国より 2,500 件以上もの応募がありました。受賞企業や最終選考企業がそこに至るまでには、それぞれに異なるきわめて個人的な経緯があったと理解しています。パートナー オブ ザ イヤー…


CSPリセラーの皆様へ期間限定インセンティブキャンペーンのご案内~マイクロソフトCSPパートナー企業様はどなたでもご参加可能!~【3/23 更新】

  2017年2月1日からCSPリセラーの皆様に向けて“CSP Power-up”というインセンティブキャンペーンを実施しております。 CSP Power-upキャンペーンとは、CSPリセラーの皆様のご販売実績に応じてマイクロソフトがパートナー様に対してインセンティブをお支払いする期間限定キャンペーンです。   インセンティブご獲得のためには、対象となるCSPサービスの販売が必要です。対象製品カテゴリは、CSP のOffice 365 / EMS / Dynamics 365 / Azureです。一つの製品カテゴリにおいて、対象期間中で、4社以上の新規顧客(※)に所定量を超えるご販売をいただければインセンティブが発生します。なお、所定量、対象期間、対象製品SKUや最低お支払い金額など、キャンペーンの詳細について、こちらからダウンロードいただける資料を必ずご確認ください。(資料のダウンロードはマイクロソフトパートナーネットワークIDが必要です。) ※新規顧客とは?:マイクロソフト クラウドサービスを初めて導入頂く企業様を指します   なお、ご参加を頂くには、事前のご登録が必須です(ご登録期限:2017年6月1日まで)。ぜひお早目のご登録をお願い申し上げます。 ☆ ご登録は日本語で登録可能です。MPN ID(マイクロソフトパートナーネットワークID)をお持ちであれば簡単にご登録いただけます。  


CSP の StorSimple【3/22 更新】

(この記事は 2017  年 2  月 27  日にHybrid Cloud Best Practices blog に掲載された記事 StorSimple in CSP の翻訳です。最新情報についてはリンク元のページをご参照ください。)   2017 年 2 月より、すべての CSP パートナー様に Azure StorSimple ソリューションをご利用いただけるようになりました。Azure StorSimple はマイクロソフトのハイブリッド ストレージ ソリューションです。物理デバイスまたは仮想アプライアンスとしてデプロイ可能で、Azure Storage で低アクセス データ (Cool Data) を格納します。StorSimple ストレージには iSCSI プロトコルや SMB プロトコルでアクセスできるため、既存のイーサネットを SAN として使用できます。StorSimple の機能の詳細については、Microsoft Ignite のセッション (英語) をご覧ください。   これまで StorSimple のご利用は、Enterprise Agreement から Azure を購入いただいたお客様のみに限定されていました。StorSimple の概要は、以前のブログ記事 (英語)…


[パートナー事例] パシフィックビジネスコンサルティング様~株式会社セキュア様へのDynamics ERP短期導入事例【3/21 更新】

Dynamics ERP の導入に強みをもつ マイクロソフトのパートナー企業 株式会社 パシフィックビジネスコンサルティング様が、企業の安全をトータルで提案できるセキュリティベンダーの株式会社セキュア様に短期間でDynamics ERPの導入を行っていただいた事例です。 ぜひご覧ください!    


新しいプレイブック: 成功するクラウド プラクティス構築【3/20更新】

(この記事は 2017 年 2 月 10 日にMicrosoft Partner Network blog に掲載された記事 New Playbooks: How to Build a Successful Cloud Practice の翻訳です。最新情報についてはリンク元のページをご参照ください。)       今回は、パートナーの皆様が、収益性が高く持続可能なクラウド ビジネスを最適化して構築するために役立つ新しいリソースをご紹介します。IDC によると、クラウドへの投資額は 2020 年までに 5,000 億ドルを超えると予測されており、現時点で 80% 近くのお客様がクラウド テクノロジを導入または活用しています。さらにこちらの IDC レポート (英語) では、デジタル改革への投資額が 2019 年までに 2 兆 2,000 億ドルに達する  ことが見込まれています (前年比約 60% 増)。お客様の需要が高まり、クラウド市場が急激に成長を遂げている今、パートナーの皆様にかつてないビジネス チャンスが訪れています。 このような状況を受けて、マイクロソフトでは、優れた業績を上げているパートナー様がどのようにして収益性の高い効果的なクラウド ビジネスを構築しているのかを把握するために、二度にわたる調査を実施しました。そして、この広範な調査結果を基に、新しく 4 つのクラウド プラクティス構築プレイブックを作成しました。トピックを絞ってわかりやすく実践的な内容にまとめており、収益性の高い持続可能なクラウド ビジネスを構築、拡大、最適化するうえで参考にしていただけると思います。 「クラウド ビジネスをすばやく最適化して拡大するには、多面的に競争力を高める必要があると考え、クラウド プラクティス構築プレイブックの作成に協力しました」 –Hanu、最高戦略責任者、Dave…


2017 年の ISV ビジネスに関する 5 つのトレンドとアイデア【3/19 更新】

(この記事は 2017  年 1 月 20 日にMicrosoft Partner Network blog に掲載された記事 Five trends and ideas for ISVs in 2017 の翻訳です。最新情報についてはリンク元のページをご参照ください。) 2016 年、私はたくさんの ISV パートナー様と一緒にお仕事をする機会に恵まれました。昨年 1 年を通して、ISV の皆様は「アプリケーションを完成させる」「新しいパートナーシップやチャネルを構築する」「マイクロソフトやお客様に自社ソリューションを認知してもらう」といった目標を達成されており、私もたいへん嬉しく思っています。 今回は、2017 年も収益性の高い ISV ビジネスを構築して成果を挙げていただけるように、5 つのトレンドとアイデアをご紹介します。   1.独立系ソフトウェア ベンダー (ISV) の定義が拡大 クラウドは、イノベーションの妨げとなるコストや規模の問題を解消してきました。現在、ハイブリッド クラウド対応のビジネス モデルを採用するパートナー様が急増し、クラウド アプリケーション開発の手法を確立しているパートナー様は ISV と競合するようになっています。 また、マネージド サービス プロバイダー、付加価値リセラー (VAR)、システム インテグレーターなど、ビジネス モデルを問わず、独自のパッケージド IP を開発し、SaaS アプリケーション関連のサービスを提供するパートナー様が増加しています。 クラウド アプリケーション開発プレイブックをダウンロードする (英語)  …


3月22日より、パートナー サポート コミュニティは閲覧のみ (Read-only) のアクセスを解放します!【3/18更新】

2017 年 3 月 22 日より、パートナー サポート コミュニティのアクセス ポリシーを変更します。 この変更により、マイクロソフト アカウントによるサインインなしに、豊富なコミュニティへの投稿がすべて閲覧できるようになります。 この方法には、以下のようなメリットがあります。 Bing や Google などの検索エンジンで、パートナー サポート コミュニティの投稿が検索できるようになります。 貴社のパートナー プロファイルに登録されていない社員でも、コミュニティの投稿を閲覧できるようになります。   この新しい方法については、かねてより、「投稿内容のプライバシーを侵害するのではないか?」と懸念を示されるパートナー様からのご指摘もありましたが、これらの懸念については、以下の対策を講じています。 投稿内容に書いていない個人を特定できるような情報 (名前、メールアドレス、会社名など) は、「閲覧のみ (Read-only)」の権限でコミュニティに参加されているユーザー様には開示されません。 この変更は 2017 年 3 月 22 日より、適用開始となります。 この日付以前のすべての投稿内容は「閲覧のみ (Read-only)」の権限でコミュニティに参加されているユーザー様には開示されません。 また、検索エンジンの検索結果にも表示されません。 コミュニティにサインインされたパートナー様は、2017 年 3 月 21 日以前のスレッドにアクセスすることができます。 2017 年 3 月 22 日以降も、パートナーメンバーシップ カテゴリをご利用のコミュニティのユーザー様はプライベート投稿をご活用いただくことができます。 プライベート投稿は「閲覧のみ(Read-only)」の権限では見ることができません。 プライベート投稿の方法については、こちらをご覧ください。   コミュニティの投稿ガイドラインについては、パートナー サポート コミュニティの使用条件にて規定されています。 その他、今回の変更につきましては、FAQ もご用意しておりますので、ご活用ください。    


[mstep] 2017年4月 おすすめコースご案内~ Dynamics 365 / EMS 関連コース他【3/17 更新】

mstep は、マイクロソフト パートナー ネットワークへご参加のパートナー様がご利用いただける本格的なクラスルーム/オンライン トレーニングです。 お申し込みは先着順となり、定員に達し次第締め切らせていただきますので、お早めにお申し込みください。 mstepはMPNパートナー様の受講は無償となっておりますので、ぜひご活用ください。   ****************************************************************************************************** Windows 10 導入と展開 (セッション) <概要> Windows 10 を企業内で展開するために必要な知識を習得するためのセミナーです。九州、大阪でも開催いたしますので、お近くの方はぜひご参加ください! 4/11(火)開催場所:九州支店 4/12(水)開催場所:関西支店 4/14(金)開催場所:品川本社 ****************************************************************************************************** 4/13(木) MCP 70-346/70-347 受験対策セミナー ~MCSA Office 365 対応2試験~ <概要> MCP 試験 70-346 「Office 365 の ID と要件の管理」 / 70-347 「Office 365 サービスの有効化」 の合格に必要な知識を習得する。(Office 365 や各 Online Service の基本的な管理については本コースでは扱いません) ****************************************************************************************************** 4/20(木) Dynamics 365 モバイル機能概説 <概要> 本コースでは、Dynamics…


お客様のデジタル変革を支える最新のライセンス購入エクスペリエンス【3/16 更新】

2 月 1 日以降に順次実施されるマイクロソフトの最新のライセンス体系では、「マイクロソフト パートナーによる付加価値サービスの提供」、「Web セルフサービス」、「マイクロソフトによる支援」という 3 つの取引形態を通じて相乗効果を高めることを目指しています。今後はこの 3 つの取引形態に投資を集中させ、お客様のニーズに的確にお応えしていきたいと考えております。 Cloud Solution Provider (CSP) プログラム: ソリューション提供に注力するマイクロソフト パートナーがお客様にさらなる価値をもたらします。IoT やその他の最先端のシナリオの導入をサポートして、イノベーションの加速を支援します。 Enterprise Agreement: 他のライセンス プログラムでカバーされていない利用条件に基づく契約を必要としているお客様にご利用いただけるプログラムです。なお、Open プログラムは、ユーザーまたはデバイスが 500 未満のお客様を対象としています。 Microsoft Online Subscription プログラム: Web から直接セルフサービスでサービスを利用したいと考えるお客様向けのプログラムです。   MPSA の情報を含め、より詳しい情報につきましては、Microsoft Volume License Blog の「お客様のデジタル変革を支える最新のライセンス購入エクスペリエンス」のフルバージョンをご覧ください。    


CSP における OMS の使用について【3/15 更新】

(この記事は 2017 年 2 月 17  日にHybrid Cloud Best Practices blog に掲載された記事 OMS in CSP の翻訳です。最新情報についてはリンク元のページをご参照ください。) クラウド ソリューション プロバイダー (CSP) プログラムにおける OMS の提供状況について、多くの CSP パートナー様よりお問い合わせいただいています。今回の記事では、CSP で使用できる OMS コンポーネントとその使用方法をご紹介します。 Microsoft Operations Management Suite (OMS) は、複数のソリューションを統合したハイブリッド クラウド向けの管理ソリューションで、2015 年 5 月に System Center の進化版としてリリース (英語) されました。OMS ではパブリック クラウドとプライベート クラウドの両方を管理することができます。機能、価格、ライセンスの詳細については、こちらのデータシート (英語) をご覧ください。 OMS に関する内容を一部ご紹介します。 OMS ポータルと Open/EA 価格表に掲載されている特殊な OMS SKU の 2…