Office ブログまとめ (2017 年 3 月~ 2017 年 4 月) 【4/24 更新】

Office Blogs は、 新製品情報から、新機能や製品開発の背景まで、Microsoft Officeに関するさまざまな情報をお届けするブログです。ぜひブックマークして定期的にご参照ください!   ≪最近の更新≫ Office 365 ProPlus に関する更新 SharePoint ロードマップの Access Services に関する更新 (Access Services の廃止) Microsoft Forms に教師向け新機能を追加 Excel 2016 の Get & Transform と Power Query アドイン Office 365 Management Activity API を発表 Office 365 Enterprise K1 の新機能 Exchange Online のユーザー メールボックスで送信済みアイテムの動作を制御可能に Office 365 の 3 月の最新情報まとめ: Excel の共同編集など Excel で共同編集が可能に…


ISV パッケージ製品向け、マイクロソフト データ プラットフォームの対応・移行支援施策のご紹介【4/23 更新】

日本マイクロソフトでは、ISV/SIパートナー様からのご要望にお応えして、パッケージ製品向けの他社製データベースからSQL Server及びAzure SQL Databaseへの対応・移行支援施策を 4/12 より開始しましたのでお知らせします。   ご支援内容   お問い合わせ 上記の支援施策に関する申し込み、質問及びその他の問い合わせは、SQL Serverのパートナー様向けの総合相談窓口“SQL Direct” にご連絡ださい。 SQL Direct     追加の情報については、Cloud and Server Product Japan Blog の同名の記事をご覧ください。


2020 年に Office 365 システム要件変更~接続できる Office クライアントのポリシー変更【4/22 更新】

東京オリンピックが終わる約 3 年半後の 2020 年 10 月 13 日より、企業向けの Office 365 サービスに接続できるクライアントの要件を Office 365 ProPlus またはメインストリーム サポート中のオンプレミス版 Office に変更します。 最も優れたエクスペリエンスは Office 365 ProPlus で提供されますが、2020 年までにクラウドへの移行準備が整っていないお客様のために、メインストリーム サポート中のオンプレミス版 Office からの接続もサポートします。   詳細につきましては、Office ブログの記事「Office 365 ProPlus に関する更新」をご覧ください。      


【4/28 まで!】de:code 2017 早期申込期限迫る【4/21 更新】

5/23~24 日に開催されるde:code 2017 は、マイクロソフト テクノロジのビジョンと、「クラウド」「モバイル」を最大限に活かせる最新テクノロジをすべてのITエンジニアの皆様にご紹介するイベントです。 Microsoft AzureやWindows Holographicなどの最新情報をはじめ、5月10日から5月12日の3日間、米国シアトルで開催されるBuild 2017で発表される内容も合わせて、ITに関わるすべてのエンジニアの皆様に役立つ情報をお届けします。 いよいよあと 7 日で早期割引 (通常 80,000 円のところ 56,000 円で購入可能) が終了します。de:code 2017 にお申し込みを予定している皆様は、ゴールデンウィーク前にお申し込みをお願いいたします。 また、5 名以上の団体割引、MCP 資格取得者向けの特別割引も併せてご利用ください。 ▼ de:code 2017 のお申込ページはこちらから 稟議書はこちら お客様向けご案内状はこちら     de:code 2017 の見どころまとめ (1) Microsoft Kinnect / HoloLens の生みの親、アレックス キップマンが de:code 2017 に登場 日本マイクロソフトが 5 月 23 日(火)~ 24 日(水)に開催する、IT エンジニア向けイベント「de:code 2017」に、マイクロソフト コーポレーションのテクニカル フェロー、アレックス キップマン(Alex…


【4/26 まで!】 Microsoft Inspire 参加代行登録費用 早期割引期限迫る 【4/20 更新】

    先日こちらの記事でご案内させていただきました Microsoft Inspire Washington D.C. ツアーにつきまして、日本から参加するパートナー様向け参加代行登録費用早期割引の締め切りが迫ってきました。   Microsoft Inspire 参加代行登録費用早期割引期限:4/26(水)まで!   Microsoft Inspireは例年通りツアー代金に加え、参加登録費用がかかります。 株式会社PTSによる参加代行登録費用は下記の通りです。 Microsoft Inspire参加代行登録費用 (下記日本円で請求されます) 4/26 (水)までにお申込みサイトからお申込みの場合 235,031円 (オススメ!) 4/27 (木)以降にお申込みサイトからお申込みの場合 270,374円   ※パートナー様ご自身で Microsoft Inspire レジストレーションを行われる場合 (英文のみ) の参加登録費は以下のとおりです。ツアーを通して代行登録手配をする際には、上記期限となりますことをご了承ください。 US$ 1995 Feb. 1 – May 1, 11:59 PM Pacific Time US$ 2295 May 2 – July 8, 11:59 PM Pacific Time パートナー様向け Microsoft Inspire参加ツアー受付中:5/12(金)まで…


【働き方改革】2020 年に向けて「働く」環境のデジタル化の準備を加速しよう【4/19 更新】

2020 年に開催される東京オリンピックでは、1 日 92 万人程度の観光客が東京を訪れると予測されています。また、同年に日本を訪れる外国人観光客は 2,000万人とも4,000 万人ともいわれれており、日本はますます国際化していくと同時に、オリンピック期間中は都内の交通機関の大混雑が予想され、インフラ整備と同時にこの機会に定時通勤をする働き方から、テレワークも含めた柔軟な働き方への変革を、レガシーの一つとして残そうという動きが政府主導で行われ始めています。2012 年のロンドンオリンピックでも、交通混雑によってロンドン市内での移動に支障が生じるとの予測から、市内の企業の約8割がテレワークを導入したという成功事例があり、日本における働き方改革のきっかけとして注目が集まっています。   政府の働き方改革施策に日本マイクロソフトも賛同します 日本マイクロソフトもこの動きに賛同して、パートナー様と一緒に「働き方ムーブメント」を起こし、貢献していく予定です。7 月より「働き方改革推進会社ネットワーク」を継続的な取り組みとして実施していき、総務省の「2020年に向けたテレワーク国民運動プロジェクト」や東京都の「TOKYO 働き方改革宣言企業」「快適通勤ムーブメント」などの政府・自治体の取り組みにも参画していきます。 また、日本マイクロソフト自身の働き方改革における経験・ノウハウ、関連製品・サービス・テクノロジの情報を順次共有するとともに、参加する会社同士のビジネス連携機会の創出も目指します。本年6月初旬からの登録開始を目指しており、今後詳細の発表を予定しています。 両方の施策とも、詳細が決まりましたら告知をいたしますので、ご賛同お待ちしております。   2020 年に向けての働き方改革で後れを取る日本の現状を支援します 一方、マイクロソフトが日本を含むアジア 14 の国と地域で実施した「Microsoft Asia Workplace 2020 Study」によると、日本でも社員の働き方に変化が起こっているものの、アジア全体と比べて遅れており、、経営者のマインド、会社の支援も大幅に遅れているという結果となりました。コラボレーション向上のために社員の期待としては、最新のデバイスとツールですが、プライベートで利用している最新のツールとデバイスと比べて会社支給のデバイス、ツールが古いものだという不満もうかがえます。 新しい「働く」環境の構築には、デジタル化を活用する「人」、デジタル化によって変わる 働く「場所」、デジタル化を支える「テクノロジ」という非常に重要な 3 つの要素があります。この 3 つの要素は過去 15 – 20 年間で大きな変化がありました。そして現在、企業の成長と、優秀な人材の確保のために、「人」、「場所」、「テクノロジ」を従来からのやり方から刷新し、デジタル化時代の準備をする必要があります。日本マイクロソフトはパートナー企業の皆様とともに、日本企業の皆様の働き方改革、そして「働く」環境のデジタル化に向けて、サポートしていきますので、パートナー企業の皆様のご支援を引き続きよろしくお願いいたします。   関連情報 働き方改革への取り組み:日本マイクロソフト 働き方改革ムーブメントについて 日本企業は、2020 年に向けて「働く」環境のデジタル化の準備はできているか? 日本における「デジタルトランスフォーメーション」推進の重要性について 働き方改革の質の向上を応援する「MyAnalytics」 Office 365モダンワークスタイル 日本のビジネスシーンに求められる働き方の近代化 新技術導入を米国並みに!働き方を変えて生産性を高めるための8つの習慣 その他のテレワーク導入事例 新しい職場のヒント (1) 日本企業にとって喫緊の課題となった「働き方改革」、どこから手を付ける? 新しい職場のヒント (2) 働き方改革では社内コミュニケーションのあり方も検討課題に


2017 年 3 月の人気 MCP/MTA 試験 月間ランキング TOP10 【4/18 更新】

2017 年 3 月度の人気の MCP/MTA 試験の上位 10 試験をご紹介します。興味のある試験がございましたら、ぜひチャレンジしてみてください!また、MCP についてのまとめ記事も併せてご参照ください。   人気 MCP/MTA 試験 月間ランキング TOP 10(2017/4/15更新) 順位 (試験番号) 試験名 1位 (70-410) Windows Server 2012 のインストールおよび構成 2位 (70-533) Microsoft Azure インフラストラクチャ ソリューションの実装 3位 (70-697) Configuring Windows Devices 4位 (70-411) Windows Server 2012 の管理 5位 (70-347) Office 365 サービスの有効化 6位 (70-412) 高度な Windows Server 2012 の構成 7位 (70-346)…


Application Development コンピテンシー 取得条件変更のお知らせ【4/17 更新】

  アプリケーション開発パートナーの皆様は、Microsoft テクノロジの広範な領域にわたる革新的なソリューションをお客様に提供する重要な役割を担っています。 Application Development コンピテンシーを、適切な技術資格に基づいたものにするため、マイクロソフトではコンピテンシー要件の見直しを実施しました。そして今回の分析により、 “Technical Assessment for Using Microsoft Azure for Application Development” は、既にパートナー様やお客様のニーズを満たしていないとの判断に至りました。 そのため、Application Development コンピテンシーの Technical Assessment for Using Microsoft Azure for Application Development スキル アセスメント オプションは、2017 年 6 月 1 日に提供を終了します。   今回の変更による影響 このアセスメントを使用して Application Development コンピテンシーを取得されたパートナー様は、今回の変更により更新手続きに影響が及ぶ可能性があります。 契約終了日が 2017 年 6 月 1 日の翌日以降のパートナー様は、別の試験に合格することでスキル アセスメント要件を満たす必要があります。   現在 Application Development コンピテンシーの取得に向けて取り組まれているパートナー様は、今回の要件変更を念頭に置いた上で、コンピテンシー取得のためのステップをお選びください。Technical…


魅力的な価値提案を描くには【4/16 更新】

(この記事は 2017 年 3 月 5 日にMicrosoft Partner Network blog に掲載された記事 How to Design a Value Prop that Gets Attention の翻訳です。最新情報についてはリンク元のページをご参照ください。)   パートナー様とお話ししていると、マーケティングの基本概念について、中でも特に価値提案の作り方について、よく話題になります。どの企業も価値提案を用意しているものの、その魅力を正しく理解してもらうためにはちょっとした手間が必要です。 ごく簡単に説明すると、価値提案とは、製品やサービスによって顧客に提供されるはずのメリットのことであり、これによって企業は独自の強みを活かして顧客の課題を解決できることをアピールします。 私はパートナー様がより魅力的な価値提案を作成できるように、ある書籍を参考にしてお手伝いしています。その書籍とは、アレックス・オスターワルダー氏、イヴ・ピニュール氏、グレッグ・バーナーダ氏、アラン・スミス氏による著書『バリュー・プロポジション・デザイン 顧客が欲しがる製品やサービスを創る』です。同書は、顧客の心に響くメッセージを考えるためのヒントについて、イラストを交えわかりやすく解説しています。今回はその内容をご紹介します。   ステップ 1: 顧客をよく観察する まず、顧客のことをじっくりと観察して、顧客のペイン (リスクや障害など) を見つけ出します。そのために次の 3 つのポイントに分け、顧客についての理解を深めます。 顧客の仕事 – 顧客が職業や人生を通して達成したいことを、顧客自身の言葉で表現したもの 顧客のペイン – 顧客が仕事を達成しようとしているときに直面する悪い結果、リスク、障害 顧客のゲイン – 顧客が達成したいことや、顧客が求める恩恵   ステップ 2: 顧客のニーズに合致する価値提案を描く 価値提案を作成するにあたり、自社の製品やサービスについて次の 3 つのポイントから分析します。 製品とサービス – すべての製品やサービスをリスト化し、価値提案のベースとする。 ペイン リリーバー (悩みを取り除くもの) – 製品やサービスによって顧客の悩みを取り除く方法を考える。…


クラウドのインフラストラクチャと管理に関連するビジネス チャンスを理解する【4/15 更新】

(この記事は  2017 年 2 月 23  日にMicrosoft Partner Network blog に掲載された記事 Understanding the Cloud Infrastructure & Management Opportunity の翻訳です。最新情報についてはリンク元のページをご参照ください。)   先日は、新しいプレイブック 成功するクラウド プラクティス構築についてご紹介しました。今回は、クラウドのインフラストラクチャと管理に関連するビジネス チャンスについて詳しくご説明すると共に、現在のクラウドの好況下でパートナー様が自社のクラウド ビジネスを特徴付ける方法についてご説明したいと思います。 クラウドの IaaS (サービスとしてのインフラストラクチャ) および管理に関連する分野では、膨大なビジネス チャンスが広がっています。2015 年の市場成長率は 51% を超え、IDC の予測 (英語) によると、2017 年の年平均成長率は 41% 以上になると見込まれます。 お客様は、ハイブリッド IT インフラストラクチャへの移行を進めています。従来型の IT 環境では、俊敏性の向上やコスト削減のほか、限られたリソースで多くの成果を上げることが求められています。企業は、ニーズに応じてスケーリングできる柔軟なインフラストラクチャを必要としています。ハイブリッド クラウドなら、必要に応じて IT リソースを追加できるので、IT 部門は変化の激しいビジネス要件に対処することができます。 さらに、IDC の予測 (英語) によると、2017 年にはパブリック クラウド IaaS 市場全体で最適化およびハイブリッド クラウドへの移行が進むことが見込まれ、2018 年には企業の…