Office 365 の 1 月の最新情報まとめ:OneDrive、アクティビティ フィードなどの機能更新を発表

(この記事は 2017 年 1 月 24 日に Office Blogs に投稿された記事 Office 365 news in January—updates to OneDrive, Activity feed and more の翻訳です。最新情報については、翻訳元の記事をご参照ください。) 今回は、Office チーム担当コーポレート バイス プレジデントを務める Kirk Koenigsbauer の記事をご紹介します。 皆様、こんにちは! 今年も Office チームをよろしくお願いいたします。Office チームでは 2017 年の幕開けとして、OneDrive、Office アプリのアクティビティ フィード、Microsoft StaffHub といったさまざまな機能の更新を発表しました。この記事ではその詳細についてご説明したいと思います。 OneDrive for Business の機能更新 今回、OneDrive に対して複数の機能更新を行いました。これらは企業ユーザーの皆様を対象としたものになります。まず、SharePoint Online チーム サイトと OneDrive for Business の共有フォルダーを最新のクライアントを使用して同期できるようにしました。これにより、ユーザーの皆様が共有ドキュメントにさらに簡単にアクセスできるようになりました。また、Web での共有操作をよりシンプルなものにし、共有アクセス権の範囲や期間を簡単に指定できるようにしました。さらに、IT 部門の皆様が展開作業や管理業務をより簡単に行えるように、新たに…


Office for Mac でタッチ バーを新たにサポート

(この記事は 2016 年 10 月 27 日に Office Blogs に投稿された記事 Office for Mac adds Touch Bar support の翻訳です。最新情報については、翻訳元の記事をご参照ください。) 今回は、Office チームのコーポレート バイス プレジデントを務める Kirk Koenigsbauer の記事をご紹介します。 このたび開催された Apple のイベントにおいて、Office for Mac でのタッチ バーのサポートが発表されました。マイクロソフトでは長年 Apple と協力して新しいフォーム ファクターやデバイスのサポートを進めており、今回発表されたニュースでは業界の最新かつ最高のハードウェア技術に対応するために Office がさらに進化したことが発表されました。Office ドキュメントの操作の中でも特に一般的なコマンドのタッチ バーが設定され、指先 1 つで使用できるようになります。今回の記事では、Apple イベントで発表された概要をお伝えします。 Word タッチ バーから、新たに追加されたエクスペリエンスの Word フォーカス モードに移行すると、画面上のリボンやコマンドがすべて非表示になり、作業に集中することができます。この画面ではタッチ バーから指先 1 つで関連の深い Word の機能を呼び出すことができるため非常に便利です。1 回タップするだけで見出しや段落に手軽に新しいスタイルを適用することができます。 PowerPoint…


Yammer で Office ドキュメントの作成と共有が可能に

(この記事は 2016 年 10 月 7 日に Office Blogs に投稿された記事 Now you can create and share Office documents while collaborating in Yammer の翻訳です。最新情報については、翻訳元の記事をご参照ください。) Yammer は、社内の従業員やチームをつなぎます。本当の意味での生産性を実現するためには、チーム メンバーどうしがつながるだけでなく、メンバーが最も必要とするツールにもアクセスできる必要があります。先日の Office 365 グループの統合により、Yammer を利用しているすべてのチームが、統合された SharePoint チーム サイト、ドキュメント ライブラリ、OneNote ノートブック、タスク管理用の Planner に直接アクセスできるようになりました。そして今回、さらなる生産性向上のため、Office ドキュメントを利用した共同作業が可能になります。 ユーザーは Yammer グループから直接 Word、PowerPoint、Excel などの Office ドキュメントを作成し、チーム メンバーと共同編集できるようになります。また、SharePoint や OneDrive ライブラリを参照してファイルを簡単に共有し、Yammer でチームとのディスカッションを開始することができます。緊密に統合された Office 365 スイートを、さらに業務に活用できるよう取り組んだ結果、Yammer ユーザー数は過去最高の年間増加率を達成しました。新機能は本日より順次ロールアウトされ、今後数週間ですべての Yammer…


Office 365 でセキュリティとコンプライアンスにインテリジェンスを活用

(この記事は 2016 年 9 月 26 日に Office Blogs に投稿された記事 Applying intelligence to security and compliance in Office 365 の翻訳です。最新情報については、翻訳元の記事をご参照ください。) 今回は、Office のセキュリティおよびコンプライアンス担当ディレクターを務める Alym Rayani の記事をご紹介します。 データの量が爆発的に増加している現在、企業の IT 部門では、急速に増大するデータのセキュリティを確保する業務が大きな負担となっています。進化を続ける脅威を未然に防ぐためには、手に入れたデータを分析し、そこから脅威を発見、遮断して、しかるべき対応を取らなければなりません。Office 365 では、お客様を保護するため、脅威を検出し、それに対応するための他に類を見ないセキュリティ インテリジェンス機能を用意しています。 先日の Microsoft Ignite カンファレンスの場で Office ニュースとして Kirk Koenigsbauer が発表したとおり、Office 365 に新しく以下のセキュリティ コンプライアンス機能が追加されました。 Office 365 Advanced Threat Protection の機能強化 昨年のリリース以来、多くの企業で採用いただいている Office 365 Advanced Threat Protection…


Ignite で発表された Office 365 最新情報: インテリジェンス、セキュリティ、共同作業

(この記事は 2016 年 9 月 26 日に Office Blogs に投稿された記事 Office 365 news in September at Ignite—intelligence, security and collaboration の翻訳です。最新情報については、翻訳元の記事をご参照ください。) 今回は、Office チームのコーポレート バイス プレジデントを務める Kirk Koenigsbauer の記事をご紹介します。 このたび、ジョージア州アトランタで開催された Microsoft Ignite カンファレンス (英語) にて、IT プロフェッショナルによる企業内のデジタル変革推進を支援する Office 365 全体の更新を発表 (英語) しました。従業員の生産性を高め、組織をより安全に保護するための新しいインテリジェント クラウド サービスを披露できたことをたいへん嬉しく思います。この記事では、今回の重要な発表内容を紹介していきます。Word、Excel、PowerPoint などの Office アプリ用の新サービスのほか、Office 365 全体にわたる新しいセキュリティ機能、リッチなコミュニケーション機能、共同作業機能の強化などについてご説明します。 新たなインテリジェント サービスで Office アプリがもっと便利に 7 月に発表 (英語) したイノベーションをベースとして、時間の節約や成果物の品質向上に役立つクラウド…


Office 365 クライアントの Deferred Channel、6 月の更新プログラムをリリース

(この記事は 2016 年 6 月 14 日に Office Blogs に投稿された記事 The Deferred Channel June updates for the Office 365 client now available の翻訳です。最新情報については、翻訳元の記事をご参照ください。)   Office 365 クライアントの 6 月の更新プログラム (バージョン 1602) では、Deferred Channel を通じて更新を行っているお客様に多数の新機能が提供されます。以前の記事でもご説明したように、Deferred Channel とは、企業において Windows デスクトップ アプリの機能更新の頻度を減らす更新スケジュール オプションです。次のリリースまでの期間が長いため、IT 管理者や開発者が余裕を持って基幹業務用アプリケーション、アドイン、マクロに対する Office の検証を行うことができます。Deferred Channel では、2 月、6 月、10 月の年 3 回、新機能が提供されます (リリース日は毎回火曜日のため「Patch Tuesday」と呼ばれます)。 Deferred Channel の今月の更新プログラムの詳細については、Office…


Office による共同作業 — 教室内外での共同作業に Office のツールを活用

(この記事は 2016 年 2 月 1 日に Office Blogs に投稿された記事 Collaborate in Office—Office tools to collaborate in and out of the classroom の翻訳です。最新情報については、翻訳元の記事をご参照ください。)   2016 年が始まりました。昨年は Office 2016 がリリース (英語) され、共同作業を目的とした新機能が追加されました。新たな年を迎え、私たちは引き続き、特に教室内における共同作業を支援する新機能を計画、開発、リリースしてまいります。こうした新機能をリリースする前に、今回は教室内外の共同作業に役立つ既存の機能を改めてご紹介したいと思います。 OneNote Class Notebook — 共同作業に特化したツール まだ OneNote を使い始めていない方は、今すぐお試しください。OneNote は、どこでも、どんなデバイスでも、だれとでも使用できます。しかも無料です。OneNote Class Notebook は、教師の皆様が授業に最適な OneNote の共同作業用環境をすばやくセットアップすることができる Office 365 の「ウィザード」で、この環境には共通スペースと個人用スペースの両方が含まれます。 他の教師の方々による OneNote の活用方法については、以下のブログ記事でご確認いただけます。 21 世紀のためのスキル指導に OneNote を活用 数学の学習を効率化…

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Office 365 クライアント アプリで Deferred Channel のビルドを提供開始

(この記事は 2016 年 2 月 9 日に Office Blogs に投稿された記事 Deferred Channel build now available for the Office 365 Client apps の翻訳です。最新情報については、翻訳元の記事をご参照ください。)   Office 365 の Deferred Channel (旧称 Current Branch for Business) の最初のビルドが、Windows 向け Microsoft Office 365 (Office 365 ProPlus、Office 365 Business、Project Pro for Office 365、Visio Pro for Office 365) で提供開始されました。この Deferred Channel は、企業において Windows…

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Office での共同作業: 外出先でも生産性を高める iOS 向け Office

(この記事は 2015 年 12 月 2 日に Office Blogs に投稿された記事 Collaboration in Office—Office for iOS offers productivity on the go! の翻訳です。最新情報については、翻訳元の記事をご参照ください。)   使用しているプラットフォームや場所を問わず、他のユーザーと協力することは Office での共同作業に欠かせません。iOS 向け Office を使用すれば、iPhone や iPad でドキュメントを簡単に検索、編集、共有できます。 iOS 向け Office の使用を開始する iOS 向け Office を最大限に活用するために、Microsoft アカウントまたは職場や学校の組織アカウントでサインインすることをお勧めします。アカウントをお持ちでない場合は、[Account] タブで [Sign in] をタップし、アカウントに関連付けるメール アドレスを入力します。アカウントをお持ちの場合は、適切なサインイン ページにリダイレクトされます。リダイレクトされない場合は新しい新規ユーザーのセットアップ プロセスのガイドに従ってください。   だれでも無料 Office for iPhone と Office for iPad…

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Word のリアルタイム共同編集機能の詳細

(この記事は 2015 年 10 月 30 日に Office Blogs に投稿された記事 Word real-time co-authoring—a closer look の翻訳です。最新情報については、翻訳元の記事をご参照ください。)   先日、ついに Office 2016 が正式に公開されました。そこで、今回は Office スイートでも注目の新機能であるリアルタイム共同編集の詳細をご紹介します。Word チームは、Windows 用 Office 2016 においてこの新機能をリリースできたことをたいへん嬉しく思います。 今日の職場環境では、必ずしも面と向かって共同作業が行えるわけではなく、アイデアや情報の共有に時間をかけてもいられません。実のところ、今回のブログ記事をお届けするために数多くの共同作業がリアルタイムで行われました。異なる建物にいるエンジニアリング チームとマーケティング チームが協力し、コメントやコンテンツをまとめ上げたのです。時には、複数の担当者がドキュメントを同時に編集することもありました。 それを可能にしたのが Word 2016 のリアルタイム共同編集機能です。実際には、2013 年に Office Online のリアルタイム共同作業機能として導入されたのが最初です。しかし、Office 2016 ではこの機能がさらに進化し、クライアント内から利用できるようになったことで、柔軟性も大幅に向上しました。これにより、従来のように他のアプリケーションで共同作業を行ってから、変更点やコメントを統合し、ドキュメントの最終版を完成させるといった具合に、クライアントの内外で作業を行う必要がなくなりました。そのため、ユーザーは共同作業中に Office のすべての機能を活用することができます。リアルタイム共同編集機能では、アプリケーション内から瞬時に共同作業に参加できるため、面と向かって作業を行っている感覚により近づきました。共同作業を行っているユーザーは、Windows 用 Office または Office Online を使用して、より効率的かつ迅速にドキュメントの細部まで調整し、完成させることができます。 リアルタイム共同編集機能の利用開始 リアルタイム共同編集機能の利用を開始するには、Word 2016 ドキュメントを OneDrive、OneDrive for Business、SharePoint Online…

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