Outlook on the web のグループに新しいファイル エクスペリエンスが登場

(この記事は 2016 年 11 月 17 日に Office Blogs に投稿された記事 Introducing a new file experience for groups in Outlook on the web の翻訳です。最新情報については、翻訳元の記事をご参照ください。) マイクロソフトは 10 月に、メールでの外部チーム メンバー (英語) との共同作業機能、新しい iPad 用 Outlook グループ アプリなど、Office 365 グループの数々の機能強化を発表しました。 そしてこのたび、Outlook on the web グループに新たなファイル エクスペリエンスが導入されます。チームでドキュメントを編集、共有する際には、メールでやり取りするのが一般的ですが、この新しいエクスペリエンスでは、Outlook on the web でのドキュメントの共同作業が容易になります。 新しいエクスペリエンスの内容をご紹介します。 グループのすべてのドキュメントにアクセス – 新しくなったファイル ビューでは、メールの添付ファイル、SharePoint ドキュメント ライブラリに保存されたファイル、OneDrive または SharePoint…


Office Online Server の 11 月の更新

(この記事は 2016 年 11 月 18 日に Office Blogs に投稿された記事 Office Online Server November release の翻訳です。最新情報については、翻訳元の記事をご参照ください。) 5 月にリリースされた Office Online Server (OOS) では、企業のお客様がブラウザー ベースの Word、PowerPoint、Excel、OneNote、その他の Office Online の機能を社内ユーザー向けに自社データセンターから利用することができます。Office Online の新機能のほとんどは、定期的な更新を通じて配信されます。 そしてこのたび、Office Online Server の最初の大きな更新がリリースされました。更新内容は次のとおりです。 Word Online での共同編集のパフォーマンスが向上 埋め込まれた Power View シートの表示を Excel Online でサポート Word Online、PowerPoint Online でのテーブルの操作を改善 (ドラッグ アンド ドロップのサポートの強化など) PowerPoint エディターでスペルミスのインライン表示をサポート Word Online…


SharePoint 2013 から Office 365 への移行を支援する FastTrack の新しいキャンペーン

(この記事は 2016 年 11 月 14 日に Office Blogs に投稿された記事 New FastTrack offer to migrate SharePoint 2013 customers to Office 365 の翻訳です。最新情報については、翻訳元の記事をご参照ください。) 今回は、Office マーケティング担当シニア ディレクターを務める Cyril Belikoff の記事をご紹介します。 ご存じのように、あらゆる業界においてデジタル変革のペースは加速しており、このトレンドの最前線を行くのが IT 業界です。IT 企業がこの変化を受け入れられるように支援するため、マイクロソフトは Microsoft FastTrack を構築し、クラウドへの移行を容易にすると共に、ビジネス価値を短期間で実現するお手伝いをしています。Office 365 を購入された企業のお客様に追加料金なしでご利用いただける Microsoft FastTrack は、Office 365 に移行するお客様を成功に導くサービスです。 Microsoft FastTrack は現在までに 22,000 社以上のお客様の 2.45 PB のデータ移行を実施し、毎月 4,000 社以上のお客様を新たにお迎えしています。全世界の 800 人以上の FastTrack…


接続された SharePoint Online チーム サイトを瞬時に作成

(この記事は 2016 年 11 月 8 日に Office Blogs に投稿された記事 Create connected SharePoint Online team sites in seconds の翻訳です。最新情報については、翻訳元の記事をご参照ください。) 2016 年 8 月に、Office 365 グループでフル機能の SharePoint チーム サイトを利用できるようになったことを発表しました。Office 365 でグループを作成すると、チームで共有する受信トレイ、予定表、OneNote ノート、ファイルの保存場所、タスク管理用の Planner が与えられます。さらに今後は、ページ、リスト、ライブラリ、チーム向けニュースを含む新しくなったチーム サイトも作成され、チームでの共同作業、コミュニケーション、連携が可能になります。@SharePoint チームのツイート (英語) のとおり、このたび、Office 365 先行リリース プログラムに参加されているすべてのお客様へのロールアウトが完了しました。 Office 365 グループに接続された SharePoint チーム サイトを Office 365 の SharePoint ホームからすばやく作成できるようになりました。管理者は、これらの新機能がユーザーに表示される方法を制御し、ビジネス ニーズに応じて直観的にサイトを調整することができます。今後は、Office 365 グループを作成する場所 (Outlook、Microsoft…


SharePoint Server 2016 の Feature Pack 1 をリリース

(この記事は 2016 年 11 月 8 日に Office Blogs に投稿された記事 Feature Pack 1 for SharePoint Server 2016 now available の翻訳です。最新情報については、翻訳元の記事をご参照ください。) 今回は、SharePoint チームのシニア プロダクト マネージャーを務める Bill Baer の記事をご紹介します。 SharePoint Server 2016 のリリース時に、初期リリースは基礎となり、クラウド発のイノベーションは進化し続けるというビジョンをお伝えしました。このたび Feature Pack 1 のリリースによってこの取り組みが 1 歩前進しました。 2016 年 11 月の SharePoint Server 2016 の更新プログラムでは、皆様からのフィードバックを反映し、ハイブリッド環境のシナリオや開発者のニーズへのサポートを拡大しています。 一般的な SharePoint 管理操作のログを記録 MinRole を強化し小規模および中規模のファームをサポート OneDrive for Business のエクスペリエンスを更新 SharePoint…


Microsoft Access を Office 365 Business/Business Premium に追加、機能強化も実施

(この記事は 2016 年 11 月 4 日に Office Blogs に投稿された記事 Microsoft Access now included in Office 365 Business and Business Premium with new enhancements の翻訳です。最新情報については、翻訳元の記事をご参照ください。) あらゆる規模の企業で、意思決定に情報を活用するためのデータ分析が価値あるものだと認識されるようになり、データを収集して管理、共有し、レポートを作成して有用な情報を得るために Microsoft Access のようなデータベース ソリューションが必要であるとの認識も高まっています。 これを受けて、中堅中小企業のニーズに合わせて設計された Office 365 Business/Business Premium プランに Microsoft Access が追加されました。また、Office 365 ProPlus/E3/E5 のサブスクリプションを所有している方向けの Access に統合可能なデータ ソースが追加されます。 それでは、詳細についてご説明します。 あらゆる規模の企業でのデータベース管理に対応 Access は IT 管理者からのサポートを受けなくともデスクトップからデータの収集や保存ができるため、中小企業に適したデータベース管理ソリューションとなっています。Access ではビジネス アプリケーションの開発、複数のソースからのデータの収集や分析、顧客の連絡先リストから堅牢な資産管理に至るまで、あらゆる種類のデータの追跡が可能です。 Office 365…


2016 年 10 月の更新: Excel 2016 の Get & Transform と Power Query アドイン

(この記事は 2016 年 10 月 27 日に Office Blogs に投稿された記事 October 2016 updates for Get & Transform in Excel 2016 and the Power Query add-in の翻訳です。最新情報については、翻訳元の記事をご参照ください。) Excel 2016 は Power Query テクノロジを基盤としてデータを迅速かつ容易に収集し整形するための新機能群を備えていて、[Data] リボンの [Get & Transform (機械翻訳)] セクションからアクセスできます。 このたび、多くのお客様からご要望を頂いていた新しいデータ変換および接続性に関する機能が 3 つ発表されました。 これらの更新は Office 365 サブスクリプションの一部として提供されます。Office 365 をご利用の方は、最新版の更新を取得する方法をご確認ください。Excel 2010 または Excel 2013 をご使用の場合も、最新の Power Query for…


Office for Mac でタッチ バーを新たにサポート

(この記事は 2016 年 10 月 27 日に Office Blogs に投稿された記事 Office for Mac adds Touch Bar support の翻訳です。最新情報については、翻訳元の記事をご参照ください。) 今回は、Office チームのコーポレート バイス プレジデントを務める Kirk Koenigsbauer の記事をご紹介します。 このたび開催された Apple のイベントにおいて、Office for Mac でのタッチ バーのサポートが発表されました。マイクロソフトでは長年 Apple と協力して新しいフォーム ファクターやデバイスのサポートを進めており、今回発表されたニュースでは業界の最新かつ最高のハードウェア技術に対応するために Office がさらに進化したことが発表されました。Office ドキュメントの操作の中でも特に一般的なコマンドのタッチ バーが設定され、指先 1 つで使用できるようになります。今回の記事では、Apple イベントで発表された概要をお伝えします。 Word タッチ バーから、新たに追加されたエクスペリエンスの Word フォーカス モードに移行すると、画面上のリボンやコマンドがすべて非表示になり、作業に集中することができます。この画面ではタッチ バーから指先 1 つで関連の深い Word の機能を呼び出すことができるため非常に便利です。1 回タップするだけで見出しや段落に手軽に新しいスタイルを適用することができます。 PowerPoint…


1 クリックで電子情報開示分析ワークフローを促進

(この記事は 2016 年 10 月 27 日に Office Blogs に投稿された記事 Accelerate your eDiscovery analysis workflow with one click の翻訳です。最新情報については、翻訳元の記事をご参照ください。) 企業の法務部門にとって、時間がかかりすぎる電子情報開示調査の分析は悩みの種です。このたび、Office 365 アドバンスト eDiscovery (英語) に高速分析と分析結果の Excel へのエクスポートという 2 つの新機能が追加され、調査や法的事項、規制要件に関する情報の検索や分析、レビューをより簡単かつ迅速に実施できるようになりました。 アドバンスト eDiscovery では非構造化データ群を並べ替えてその中から関連が深いと思われる少数のファイルを発見し、さまざまなシナリオに対応しています。並び替えが必要なデータ量はケースの規模や複雑さによって変化します。大規模な法的事項や規制データの要求の場合データ ファイルは 1,000 万個に及ぶ場合もあり、一方内部調査の場合は数千個程度の場合もあります。 高速分析 ボタンを 1 クリックするだけで類似性、メールのスレッドや内容 (英語) についてアドバンスト eDiscovery の分析を実行し、結果をエクスポートすることができます。高速分析では迅速にデータセットを最小化および整理し、指定した場所にエクスポートするため、分析ワークフローが高速化します。使用手順は非常に簡単で、構成を追加したり面倒な操作を行ったりする必要はありません。 分析結果を Excel にエクスポートして表示 アドバンスト eDiscovery に追加された分析結果のエクスポート機能では、分析結果を Excel に直接表示できます。おなじみの Excel インターフェイスを使用できるため、だれでも簡単に操作できます。 エクスポートされたファイルには、送信者、受信者、日付、およびその他のメールやファイルに関連する情報などのメタデータがすべて含まれていて、さらにメール スレッド、類似性、ドキュメントの主な内容などのアドバンスト…


Ignite 2016 で Office 365 グループの更新を発表

(この記事は 2016 年 10 月 12 日に Office Blogs に投稿された記事 Office 365 Groups update at Ignite 2016 の翻訳です。最新情報については、翻訳元の記事をご参照ください。) 先月アトランタで開催された Ignite 2016 にて、Office 365 グループに関する更新が多数発表されました。残念ながらご参加いただけなかった方は、主要セッションのオンライン配信をぜひご覧ください。セッションでは、多くのお客様からのご希望にお応えし、共同作業支援製品の戦略や使用事例、管理やガバナンス、拡張性、製品ロードマップで予定されている主要な新技術などを発表しています。 Office 365 グループとは、チーム メンバーが単一の ID で Office 365 を使用できるようにするグループ メンバーシップ サービスで、カレンダーや OneNote ノートブック、Outlook や Yammer でタスクや会話の管理を行うプランなど、複数のグループでの共同作業に使用するアセットが含まれています。 Ignite の主要セッションの 1 つ「Office 365 グループの紹介 – 概要、管理、ロードマップ (英語)」では、Office 365 グループの全体的な概要と更新内容をお伝えしました。まず企業内のグループでの共同作業が多岐にわたるようになった経緯や、Office 365 がさまざまなグループの独自のニーズやワークスタイルにどのように対応しているかをお話ししました。 続いて、各 Office…