Office 365 でサポートされる電子メール メッセージ サイズが最大 150 MB に

(この記事は 2015 年 4 月 15 日に Office Blogs に投稿された記事 Office 365 now supports larger email messages—up to 150 MB の翻訳です。最新情報については、翻訳元の記事をご参照ください。) 今回は、Office 365 チームのシニア プログラム マネージャーを務める Kevin Shaughnessy と、テクニカル プロダクト マネージャーを務める Shobhit Sahay の記事をご紹介します。 ここ数年間、Office 365 で送受信できる電子メール メッセージは最大 25 MB でした。25 MB というサイズは、ほとんどの電子メールにとっては十分すぎるほどですが、大きなプレゼンテーション、スプレッドシート、動画は、この制限により送信できない場合もあります。Office 365 の Outlook Web App (OWA) では、簡単な方法で OneDrive for Business の保存場所へのリンクを送信する形でドキュメントを「添付」することができます。これは、サイズの大きなファイルを共有する場合にたいへん便利な機能です。しかし、リンクではなく、実際の添付ファイルとしてサイズの大きなファイルを送信したいときもあります。こうしたケースを想定して、今回メッセージ サイズの上限を…


Power BI で Office 365 導入コンテンツ パックのパブリック プレビューを開始

(この記事は 2017 年 5 月 22 日に Office Blogs に投稿された記事 Announcing the public preview of the Office 365 adoption content pack in Power BI の翻訳です。最新情報については、翻訳元の記事をご参照ください。) 2016 年 3 月に Office 365 管理センターの使用状況レポート (英語) をリリースし、Office 365 の各サービスがどれくらい使用されているかを把握できるようになりました。そして今回、Power BI でのパブリック プレビュー版 Office 365 導入コンテンツ パックの開始により、Office 365 をさらに活用できるようになります。 このコンテンツ パックでは、使用状況レポートのデータと Power BI のインタラクティブな分析機能を組み合わせ、使用や導入の状況に関するさまざまな情報を提供します。これを基に、管理者がより的確なユーザー トレーニングやコミュニケーションを促進できるようになり、組織内コミュニケーションや共同作業の改革によって、先進的な職場環境が実現します。 改善のヒントを得る Office 365 では、どこにいても必要なサービスを自由に利用できるため、生産性や共同作業の効率を向上させることができます。しかし、Office…


2017 年 4 月の更新: Excel 2016 の Get & Transform と Power Query アドイン

(この記事は 2017 年 4 月 6 日に Office Blogs に投稿された記事 April 2017 updates for Get & Transform in Excel 2016 and the Power Query add-in の翻訳です。最新情報については、翻訳元の記事をご参照ください。) Excel 2016 は Power Query テクノロジを基盤としてデータを迅速かつ容易に収集し整形するための機能群を備えていて、[Data] リボンの [Get & Transform (機械翻訳)] セクションからアクセスできます。 このたび、多くのお客様からのご要望を受け、新しいデータ変換および接続性に関する機能が 5 つ発表されました。 これらの更新は Office 365 サブスクリプションの一部として提供されます。Office 365 をご利用の方は、最新機能を入手する方法をご確認ください。Excel 2010 または Excel 2013 をご使用の場合も、最新の Power Query for…


Office 365 の 2 月の最新情報まとめ: インテリジェント サービスの新機能および機能強化

(この記事は 2017 年 2 月 28 日に Office Blogs に投稿された記事 Office 365 news in February—new and improved intelligent services の翻訳です。最新情報については、翻訳元の記事をご参照ください。) 今回は、Office チーム担当コーポレート バイス プレジデントを務める Kirk Koenigsbauer の記事をご紹介します。 2 月は、クラウド ベースのインテリジェント サービスに関して、いくつかの機能強化が行われました。これらのサービスにより、機械学習や高度なアルゴリズムを用いて魅力的なエクスペリエンスを提供し、時間の節約、生産性の向上、洗練された質の高いコンテンツの作成を可能にします。サービスを利用されるお客様の増加に伴い、今後も技術革新に向けて機能強化を重ね、有益な推奨機能をお届けできるように取り組んでいきます。 PowerPoint の QuickStarter でプレゼンテーションの制作を支援 PowerPoint で QuickStarter がご利用いただけるようになりました。9 月に発表したとおり、QuickStarter はプレゼンテーションの制作過程を一変させ、まっさらな状態から簡単にアイデアを形にできます。トピックを入力するだけで、緻密に練られたアウトライン、推奨されるカテゴリ、さらに調査すべき情報、Creative Commons (英語) ライセンス付きの関連画像が提示されます。QuickStarter の実際の動作をご覧いただき、どのようなことができるのかをご確認ください。 PowerPoint の QuickStarter でプレゼンテーションの制作を支援 提供状況: QuickStarter は、Office 365 サブスクリプションをお持ちの Office…


2016 年 10 月の更新: Excel 2016 の Get & Transform と Power Query アドイン

(この記事は 2016 年 10 月 27 日に Office Blogs に投稿された記事 October 2016 updates for Get & Transform in Excel 2016 and the Power Query add-in の翻訳です。最新情報については、翻訳元の記事をご参照ください。) Excel 2016 は Power Query テクノロジを基盤としてデータを迅速かつ容易に収集し整形するための新機能群を備えていて、[Data] リボンの [Get & Transform (機械翻訳)] セクションからアクセスできます。 このたび、多くのお客様からご要望を頂いていた新しいデータ変換および接続性に関する機能が 3 つ発表されました。 これらの更新は Office 365 サブスクリプションの一部として提供されます。Office 365 をご利用の方は、最新版の更新を取得する方法をご確認ください。Excel 2010 または Excel 2013 をご使用の場合も、最新の Power Query for…


Power BI で Office 365 導入コンテンツ パックのプレビューを発表

(この記事は 2016 年 10 月 10 日に Office Blogs に投稿された記事 Announcing the preview of the Office 365 adoption content pack in Power BI の翻訳です。最新情報については、翻訳元の記事をご参照ください。) Office 365 管理者は、対象ユーザーの使用状況を改善し、活用を促進するためのトレーニングやコミュニケーションの実施計画を作成する必要があります。そのため、Office 365 が社内ユーザーにどの程度浸透し、実際に使用されているかを把握することが重要です。使用状況の把握を始めるのに便利なのが、新しい Office 365 管理センターの使用状況レポート (英語) です。ただ、ここからさらに踏み込んで「特定の部署や地域での使用状況データを細かく分析したい」、「最も頻繁に使用されているコミュニケーション ツールを判別したい」というご意見を多数頂きました。 使用状況に関して、より詳細でパーソナライズされた情報を得るため、使用状況レポートの情報と Power BI のインタラクティブなレポート機能が組み合わせられました。新たな Office 365 導入コンテンツ パックでは、Office 365 の使用状況データの視覚化や分析、カスタム レポートの作成、社内での情報の共有、場所や部署などの属性に基づいたデータ分析などができます。このたび、Office 365 ユーザーの皆様に向けて導入コンテンツ パックの限定プレビューがリリースされました。 導入、共同作業、コミュニケーションに関する豊富な情報を提供 Office 365 の目的は、ユーザーの生産性、コミュニケーションや共同作業の効率を向上させることです。導入コンテンツ パックを使用することで、コミュニケーションや共同作業での Office…


Office 365 管理機能更新のお知らせ: 新しい管理センターの一般提供開始とサービス正常性ダッシュボードについて

(この記事は 2016 年 9 月 27 日に Office Blogs に投稿された記事 Office 365 administration announcements: new admin center reaches general availability and introducing the Service health dashboard の翻訳です。最新情報については、翻訳元の記事をご参照ください。) この記事では、新しい Office 365 管理センターのプレビュー期間が終了し、いよいよ一般提供が開始となることについてお知らせします。2015 年 9 月に最初のプレビュー (英語) が開始されて以来、新しい管理センターはさまざまな新機能や分析データを提供し、Office 365 の管理を従来よりもすばやく簡単に行えるようにすることで管理者の皆様をサポートしてきました。 新しい Office 365 管理センターの一般提供を開始 Office 365 は過去数年間に急速な進化を遂げ、ほぼ毎日のペースでユーザーと管理者の皆様に向けて新機能をお届けしてきました。昨年 1 年間だけでも、350 を超える新サービスや新機能が導入されています。今後も Office 365 の機能をさらに充実させていくにあたり、マイクロソフトでは、サービスをあらゆる側面から効率的に管理できるツールを提供し、管理者の皆様の利便性と快適性を最高レベルに高めることに力を注いでいます。新しい管理センターは、このように急速な発展に対応し、サービスのさらなる進化に合わせて刷新できるように設計されています。 新しい管理センターについてご意見をお寄せいただいた皆様には、改めて感謝申し上げます。過去 1 年間にお寄せいただいた 49,000…


SharePoint Online、OneDrive for Business、Exchange Online の新たな利用状況レポート

(この記事は 2016 年 9 月 13 日に Office Blogs に投稿された記事 New usage reports for SharePoint Online, OneDrive for Business and Exchange Online の翻訳です。最新情報については、翻訳元の記事をご参照ください。) 今年 3 月、利用アクティビティ ダッシュボードのロールアウト (英語) について発表が行われましたが、マイクロソフトでは、その後もお客様により良いレポート機能を提供できるよう、さらなる取り組みを続けてまいりました。その結果、利用状況をまとめた従来のレポートの多くが新しい管理センターに移行されています。そして今回は、SharePoint Online、OneDrive for Business、Exchange Online の利用状況がわかる新たなレポートが提供されることになりました。このレポートを利用すれば、社内のエンド ユーザーが Office 365 をどのように業務に取り入れ、利用しているかを、より詳細に把握することができます。 以下に、SharePoint Online、OneDrive for Business、Exchange Online の新たなレポートについてご説明します。 SharePoint Online アクティビティ レポート 新しい SharePoint アクティビティ レポートでは、社内ユーザーが SharePoint Online チーム…