Office 365 グループと Yammer の統合のロールアウトを開始

(この記事は 2017 年 3 月 2 日に Office Blogs に投稿された記事 Yammer integration with Office 365 Groups now rolling out の翻訳です。最新情報については、翻訳元の記事をご参照ください。) Yammer は、従業員が意見を交わし、互いにつながり、アイデアを共有しながら業務を遂行できるように支援します。Yammer のグループは、ベスト プラクティスを共有したり、共通の関心事を持つコミュニティへと発展させたり、新たな取り組みを活性化したりできるように、従業員が集まるオープン スペースの構造を提供するものです。 今回、Yammer と Office 365 グループの統合がリリースされました。Office 365 グループは、Office 365 でチームに単一の ID を提供するグループ メンバーシップ サービスです。今後は、Yammer で新しいグループを作成すると、そのグループが自動的に Office 365 グループ サービスの一部になり、グループに OneNote ノートブック、タスク管理用の Planner、SharePoint Online チーム サイト、ドキュメント ライブラリが提供されます。この統合により、グループ メンバーはこれらの共有リソースに Yammer から直接アクセスできます。 今回の Yammer…


Microsoft Teams による作業の効率化

(この記事は 2017 年 2 月 17 日に Office Blogs に投稿された記事 Get more done faster with Microsoft Teams の翻訳です。最新情報については、翻訳元の記事をご参照ください。) チームでの作業は世界中で増加しています。調査によると、従業員が所属しているチームの数は、わずか 5 年で 2 倍近く増加しています。つまり、これまで以上に多くの従業員が業務を進めるうえで同僚の力を借りているということです。しかし、グループ共同作業には、画一的なアプローチは通用しません。グループによって、固有のニーズに対応する魅力的なツールは異なります。 体験型オンライン イベントの特徴 90 分間の各セッションで、参加者はまずオンライン ディスカッションで訓練を受けたファシリテーターと共にお客様の主なビジネス課題について話し合い、その後クラウドの環境に移動します。最新テクノロジが満載の環境へご自身のデバイスをリモート デスクトップで接続し、マイクロソフトのツールがお客様の課題を解決していくようすを直接ご確認いただけます。 米国のお客様: こちらのページ (英語) から登録してください。 米国以外のお客様: こちらのページ (英語) から登録してください。 参加するメリット このインタラクティブなオンライン セッションでは、以下の内容について学ぶことができます。 最新の共同作業ツールである Microsoft Teams の特徴: スレッド構造の常設チャットにより、チーム メンバー全員が常に会話に参加できるようにする。 チームワークを実現するためのハブを作成し、他の Office 365 アプリと連携させる。 チャネル、コネクタ、タブ、ボットを使用して、それぞれのチームに合わせてカスタマイズされたオプションを作成する。 絵文字、GIF、スタンプを使用してチーム内で個性を発揮する。 生産性と情報の安全性を維持する方法: ワークフローを阻害することなく、安全に作業し、コンプライアンスを維持することを容易にします。 複雑なデータを迅速に視覚化、分析する方法:…


Office 365 の 1 月の最新情報まとめ:OneDrive、アクティビティ フィードなどの機能更新を発表

(この記事は 2017 年 1 月 24 日に Office Blogs に投稿された記事 Office 365 news in January—updates to OneDrive, Activity feed and more の翻訳です。最新情報については、翻訳元の記事をご参照ください。) 今回は、Office チーム担当コーポレート バイス プレジデントを務める Kirk Koenigsbauer の記事をご紹介します。 皆様、こんにちは! 今年も Office チームをよろしくお願いいたします。Office チームでは 2017 年の幕開けとして、OneDrive、Office アプリのアクティビティ フィード、Microsoft StaffHub といったさまざまな機能の更新を発表しました。この記事ではその詳細についてご説明したいと思います。 OneDrive for Business の機能更新 今回、OneDrive に対して複数の機能更新を行いました。これらは企業ユーザーの皆様を対象としたものになります。まず、SharePoint Online チーム サイトと OneDrive for Business の共有フォルダーを最新のクライアントを使用して同期できるようにしました。これにより、ユーザーの皆様が共有ドキュメントにさらに簡単にアクセスできるようになりました。また、Web での共有操作をよりシンプルなものにし、共有アクセス権の範囲や期間を簡単に指定できるようにしました。さらに、IT 部門の皆様が展開作業や管理業務をより簡単に行えるように、新たに…


OneDrive に共同作業とファイル管理の新機能が登場

(この記事は 2017 年 1 月 24 日に Office Blogs に投稿された記事 OneDrive brings new file collaboration and management features to the enterprise の翻訳です。最新情報については、翻訳元の記事をご参照ください。) 編集メモ 2017 年 1 月 27 日: この記事は更新されています。最新の OneDrive 同期クライアントと SharePoint Online ドキュメント ライブラリを同期する際、Office 365 管理者がユーザーを明示的に有効化する必要がある旨が追記されました。下記の FAQ でその他の質問と併せてご確認ください。 今日のデジタル ワークプレースでは、生成されるコンテンツ量が急速に増え、共同作業を行うメンバーも日々異なります。このような環境で生産性を維持するためには、場所やデバイスを問わず、組織内外のチームのファイルに簡単にアクセスして共同作業を行えるようにすることが重要です。 このたび、新たにいくつかの機能が OneDrive for Business に追加され、Office 365 のすべてのファイルの同期、共有、共同作業がこれまで以上に簡単になりました。 これらの新機能をご紹介します。 場所や時間を問わず、すべてのファイルを Windows PC や Mac…


多様化するグループ共同作業を体験

(この記事は 2016 年 12 月 28 日に Office Blogs に投稿された記事 When it comes to group collaboration, one size doesn’t fit all の翻訳です。最新情報については、翻訳元の記事をご参照ください。) 共同作業の方法は日々進化しています。プロジェクト、ワーク スタイル、役割分担はチームごとに異なり、従業員の働き方も多様化しているため、包括的な共同作業ツールが必要とされています。新しい共同作業の形が求められる中、新たなコミュニケーション、モビリティ、クラウド サービスが登場し、これまで不可能だった方法でのコミュニケーションや共同作業が実現しています。 体験型オンライン イベントの特徴 90 分間の各セッションで、参加者はまずオンライン ディスカッションで訓練を受けたファシリテーターと共にお客様の主なビジネス課題について話し合い、その後クラウドの環境に移動します。最新テクノロジが満載の環境へご自身のデバイスをリモート デスクトップで接続し、マイクロソフトのツールがお客様の課題を解決していくようすを直接ご確認いただけます。 参加するメリット このインタラクティブなオンライン セッションでは、以下の内容について学ぶことができます。 最新の共同作業ツールである Microsoft Teams の特徴: スレッド構造の常設チャットにより、チーム メンバー全員が常に会話に参加できるようにする。 チームワークを実現するためのハブを作成し、他の Office 365 アプリと連携させる。 チャネル、コネクタ、タブ、ボットを使用して、それぞれのチームに合わせてカスタマイズされたオプションを作成する。 絵文字、GIF、スタンプを使用してチーム内で個性を発揮する。 生産性と情報の安全性を維持する方法: ワークフローを阻害することなく、安全に作業し、コンプライアンスを維持することを容易にします。 複雑なデータを迅速に視覚化、分析する方法: BI のエキスパートに頼らずに、必要なデータやインサイトに焦点を当てます。 コンテンツをすばやく共同編集して共有する方法: 他のユーザーが編集やレビューの最中でも、同じドキュメントにアクセスして編集することが可能です。 生産性を即座に向上させる方法: ほとんどの参加者は、セッションで時間短縮スキルを習得することにより、数日で…


Office for Mac でタッチ バーを新たにサポート

(この記事は 2016 年 10 月 27 日に Office Blogs に投稿された記事 Office for Mac adds Touch Bar support の翻訳です。最新情報については、翻訳元の記事をご参照ください。) 今回は、Office チームのコーポレート バイス プレジデントを務める Kirk Koenigsbauer の記事をご紹介します。 このたび開催された Apple のイベントにおいて、Office for Mac でのタッチ バーのサポートが発表されました。マイクロソフトでは長年 Apple と協力して新しいフォーム ファクターやデバイスのサポートを進めており、今回発表されたニュースでは業界の最新かつ最高のハードウェア技術に対応するために Office がさらに進化したことが発表されました。Office ドキュメントの操作の中でも特に一般的なコマンドのタッチ バーが設定され、指先 1 つで使用できるようになります。今回の記事では、Apple イベントで発表された概要をお伝えします。 Word タッチ バーから、新たに追加されたエクスペリエンスの Word フォーカス モードに移行すると、画面上のリボンやコマンドがすべて非表示になり、作業に集中することができます。この画面ではタッチ バーから指先 1 つで関連の深い Word の機能を呼び出すことができるため非常に便利です。1 回タップするだけで見出しや段落に手軽に新しいスタイルを適用することができます。 PowerPoint…


Microsoft Teams の概要: Office 365 のチャットベースのワークスペース

(この記事は 2016 年 11 月 2 日に Office Blogs に投稿された記事 Introducing Microsoft Teams—the chat-based workspace in Office 365 の翻訳です。最新情報については、翻訳元の記事をご参照ください。)   今回は、Office チームのコーポレート バイス プレジデントを務める Kirk Koenigsbauer の記事をご紹介します。 11 月 2 日に、ニューヨークで開催されたイベントにおいて、マイクロソフトは Office 365 の新しいチャットベースのワークスペース、Microsoft Teams を発表しました。Microsoft Teams は、チームが簡単に共同作業を行い、より多くの成果を達成できるように、他のユーザー、会話、コンテンツ、必要なツールにまとめてアクセスできるようにする、まったく新しい体験を提供します。Microsoft Teams は、使い慣れた Office アプリケーションとシームレスに統合されており、Office 365 のグローバルで安全なクラウドにゼロから構築されています。11月2日より、Office 365 Enterprise または Business プランをご利用の法人のお客様を対象として、日本および日本語を含む、181 か国、18 の言語で Microsoft Teams のプレビュー版の提供が開始されます。製品版の一般提供開始は 2017…


Power BI で Office 365 導入コンテンツ パックのプレビューを発表

(この記事は 2016 年 10 月 10 日に Office Blogs に投稿された記事 Announcing the preview of the Office 365 adoption content pack in Power BI の翻訳です。最新情報については、翻訳元の記事をご参照ください。) Office 365 管理者は、対象ユーザーの使用状況を改善し、活用を促進するためのトレーニングやコミュニケーションの実施計画を作成する必要があります。そのため、Office 365 が社内ユーザーにどの程度浸透し、実際に使用されているかを把握することが重要です。使用状況の把握を始めるのに便利なのが、新しい Office 365 管理センターの使用状況レポート (英語) です。ただ、ここからさらに踏み込んで「特定の部署や地域での使用状況データを細かく分析したい」、「最も頻繁に使用されているコミュニケーション ツールを判別したい」というご意見を多数頂きました。 使用状況に関して、より詳細でパーソナライズされた情報を得るため、使用状況レポートの情報と Power BI のインタラクティブなレポート機能が組み合わせられました。新たな Office 365 導入コンテンツ パックでは、Office 365 の使用状況データの視覚化や分析、カスタム レポートの作成、社内での情報の共有、場所や部署などの属性に基づいたデータ分析などができます。このたび、Office 365 ユーザーの皆様に向けて導入コンテンツ パックの限定プレビューがリリースされました。 導入、共同作業、コミュニケーションに関する豊富な情報を提供 Office 365 の目的は、ユーザーの生産性、コミュニケーションや共同作業の効率を向上させることです。導入コンテンツ パックを使用することで、コミュニケーションや共同作業での Office…


Office 365 管理機能更新のお知らせ: 新しい管理センターの一般提供開始とサービス正常性ダッシュボードについて

(この記事は 2016 年 9 月 27 日に Office Blogs に投稿された記事 Office 365 administration announcements: new admin center reaches general availability and introducing the Service health dashboard の翻訳です。最新情報については、翻訳元の記事をご参照ください。) この記事では、新しい Office 365 管理センターのプレビュー期間が終了し、いよいよ一般提供が開始となることについてお知らせします。2015 年 9 月に最初のプレビュー (英語) が開始されて以来、新しい管理センターはさまざまな新機能や分析データを提供し、Office 365 の管理を従来よりもすばやく簡単に行えるようにすることで管理者の皆様をサポートしてきました。 新しい Office 365 管理センターの一般提供を開始 Office 365 は過去数年間に急速な進化を遂げ、ほぼ毎日のペースでユーザーと管理者の皆様に向けて新機能をお届けしてきました。昨年 1 年間だけでも、350 を超える新サービスや新機能が導入されています。今後も Office 365 の機能をさらに充実させていくにあたり、マイクロソフトでは、サービスをあらゆる側面から効率的に管理できるツールを提供し、管理者の皆様の利便性と快適性を最高レベルに高めることに力を注いでいます。新しい管理センターは、このように急速な発展に対応し、サービスのさらなる進化に合わせて刷新できるように設計されています。 新しい管理センターについてご意見をお寄せいただいた皆様には、改めて感謝申し上げます。過去 1 年間にお寄せいただいた 49,000…


Yammer と Office 365 グループの統合によるチームの共同作業の強化

(この記事は 2016 年 9 月 26 日に Office Blogs に投稿された記事 Yammer strengthens team collaboration through integration with Office 365 Groups の翻訳です。最新情報については、翻訳元の記事をご参照ください。) チームを組んで共同作業を行う動きが世界中で広がりつつあります。マイクロソフトが実施した調査によると、現在、従業員が業務で携わるチームの数は 5 年前と比べておよそ 2 倍に達しています。このことから、仕事を進めていくうえで同僚との共同作業がかつてないほど重要になっていることがわかります。しかし、グループでの共同作業となると、グループそれぞれのニーズに対応するツールがさまざまであるため、1 つのやり方であらゆる局面に対応するのは困難です。Fortune 500 企業の 85% 近くが Office 365 の一部として既に利用している Yammer は、職場向けに設計されたソーシャル ネットワークです。Yammer は的確で迅速な意思決定につながるアイデア交換をオープンに行える場として、チーム間のつながりを組織全体にわたって促進します。 このたび、マイクロソフトは Yammer と Office 365 グループの統合を発表しました。この統合により、何百万人ものユーザーが毎日利用している生産性ツールを通じて、オープンに共同作業を進めることが可能になります。また、この統合により、Yammer ユーザーは SharePoint サイトとドキュメント リポジトリへのアクセス、OneNote ノートブックの共有、Planner を使用した軽快なタスク管理を使い、アイデアを簡単に実行に移せるようになりました。これらの機能を含め、今後数か月の間にさまざまな新機能が段階的にロールアウトされる予定です。 この記事では、Office 365 グループとの統合によりさらに便利になった Yammer についてご紹介します。…