最新の SharePoint ドキュメント ライブラリのファイル管理を更新

(この記事は 2017 年 1 月 11 日に SharePoint Blog に投稿された記事 Updating File Management for SharePoint Modern Document Libraries の翻訳です。最新情報については、翻訳元の記事をご参照ください。) 先日、SharePoint と OneDrive 間でのファイルのコピーと移動について発表しましたが、この機能がさらに拡充され、SharePoint チーム サイト内、チーム サイト間、チーム サイトから OneDrive for Business、OneDrive for Business ライブラリ間でファイルのコピーができるようになります。 最新のファイル管理は、最新のドキュメント ライブラリ (英語) 向けに作成されています。SharePoint 内でファイルを選択すると、コマンド バーに [Copy to] オプションが表示されます。[Copy to] では、Microsoft Graph のインテリジェンスを利用することで、最も頻繁に使用するサイトが表示されると共に、フォローしているサイトを閲覧できるオプションが表示されます。最新のコピーおよび移動では、メタデータは保持したまま、単一のファイル、複数のファイル、またはフォルダー全体をコピーすることができます。 ファイル コピー先パネル この強化機能は 2017 年 1 月中旬より先行リリースが提供され、その後できるだけ早い段階で、全テナント向けに一般提供される予定です。ファイルの最大サイズは引き続き 50 MB に制限されます。2017…


SharePoint 2013 から Office 365 への移行を支援する FastTrack の新しいキャンペーン

(この記事は 2016 年 11 月 14 日に Office Blogs に投稿された記事 New FastTrack offer to migrate SharePoint 2013 customers to Office 365 の翻訳です。最新情報については、翻訳元の記事をご参照ください。) 今回は、Office マーケティング担当シニア ディレクターを務める Cyril Belikoff の記事をご紹介します。 ご存じのように、あらゆる業界においてデジタル変革のペースは加速しており、このトレンドの最前線を行くのが IT 業界です。IT 企業がこの変化を受け入れられるように支援するため、マイクロソフトは Microsoft FastTrack を構築し、クラウドへの移行を容易にすると共に、ビジネス価値を短期間で実現するお手伝いをしています。Office 365 を購入された企業のお客様に追加料金なしでご利用いただける Microsoft FastTrack は、Office 365 に移行するお客様を成功に導くサービスです。 Microsoft FastTrack は現在までに 22,000 社以上のお客様の 2.45 PB のデータ移行を実施し、毎月 4,000 社以上のお客様を新たにお迎えしています。全世界の 800 人以上の FastTrack…


接続された SharePoint Online チーム サイトを瞬時に作成

(この記事は 2016 年 11 月 8 日に Office Blogs に投稿された記事 Create connected SharePoint Online team sites in seconds の翻訳です。最新情報については、翻訳元の記事をご参照ください。) 2016 年 8 月に、Office 365 グループでフル機能の SharePoint チーム サイトを利用できるようになったことを発表しました。Office 365 でグループを作成すると、チームで共有する受信トレイ、予定表、OneNote ノート、ファイルの保存場所、タスク管理用の Planner が与えられます。さらに今後は、ページ、リスト、ライブラリ、チーム向けニュースを含む新しくなったチーム サイトも作成され、チームでの共同作業、コミュニケーション、連携が可能になります。@SharePoint チームのツイート (英語) のとおり、このたび、Office 365 先行リリース プログラムに参加されているすべてのお客様へのロールアウトが完了しました。 Office 365 グループに接続された SharePoint チーム サイトを Office 365 の SharePoint ホームからすばやく作成できるようになりました。管理者は、これらの新機能がユーザーに表示される方法を制御し、ビジネス ニーズに応じて直観的にサイトを調整することができます。今後は、Office 365 グループを作成する場所 (Outlook、Microsoft…


SharePoint Server 2016 の Feature Pack 1 をリリース

(この記事は 2016 年 11 月 8 日に Office Blogs に投稿された記事 Feature Pack 1 for SharePoint Server 2016 now available の翻訳です。最新情報については、翻訳元の記事をご参照ください。) 今回は、SharePoint チームのシニア プロダクト マネージャーを務める Bill Baer の記事をご紹介します。 SharePoint Server 2016 のリリース時に、初期リリースは基礎となり、クラウド発のイノベーションは進化し続けるというビジョンをお伝えしました。このたび Feature Pack 1 のリリースによってこの取り組みが 1 歩前進しました。 2016 年 11 月の SharePoint Server 2016 の更新プログラムでは、皆様からのフィードバックを反映し、ハイブリッド環境のシナリオや開発者のニーズへのサポートを拡大しています。 一般的な SharePoint 管理操作のログを記録 MinRole を強化し小規模および中規模のファームをサポート OneDrive for Business のエクスペリエンスを更新 SharePoint…


SharePoint で PowerApps と Microsoft Flow が利用可能に

(この記事は 2016 年 10 月 31 日に Office Blogs に投稿された記事 SharePoint welcomes PowerApps and Microsoft Flow の翻訳です。最新情報については、翻訳元の記事をご参照ください。) このたび、Microsoft Flow と PowerApps の一般提供が開始されました (英語)。これにより、ワークフローの自動化や、ニーズに合わせたカスタム アプリの迅速な作成を行っていただけるようになります。今年の前半には SharePoint と Microsoft Flow の統合が発表されており、SharePoint リストからフローを直接作成して起動できるようになりました。また、PowerApps と SharePoint のネイティブ統合も発表されており、SharePoint のモダン ドキュメント ライブラリ (英語) とモダン リストで新しいリッチなエクスペリエンスを実現して、ビジネス プロセスを継続的に変革していくことができます。 デジタル ワークプレースの生産性を高めるには、緊密な統合が欠かせません。最初のステップは、モバイル デバイスからデータへのアクセスを可能にすることでした。次のステップとして、チームのドキュメントやデータと同じ場所にビジネス プロセスを移動させる必要があります。このため、SharePoint はエンタープライズ ビジネス アプリケーションに最適と言えます。 一般提供の開始は PowerApps と Microsoft Flow にとって重要な節目となりますが、9 月の Ignite…


Ignite 2016 で Office 365 グループの更新を発表

(この記事は 2016 年 10 月 12 日に Office Blogs に投稿された記事 Office 365 Groups update at Ignite 2016 の翻訳です。最新情報については、翻訳元の記事をご参照ください。) 先月アトランタで開催された Ignite 2016 にて、Office 365 グループに関する更新が多数発表されました。残念ながらご参加いただけなかった方は、主要セッションのオンライン配信をぜひご覧ください。セッションでは、多くのお客様からのご希望にお応えし、共同作業支援製品の戦略や使用事例、管理やガバナンス、拡張性、製品ロードマップで予定されている主要な新技術などを発表しています。 Office 365 グループとは、チーム メンバーが単一の ID で Office 365 を使用できるようにするグループ メンバーシップ サービスで、カレンダーや OneNote ノートブック、Outlook や Yammer でタスクや会話の管理を行うプランなど、複数のグループでの共同作業に使用するアセットが含まれています。 Ignite の主要セッションの 1 つ「Office 365 グループの紹介 – 概要、管理、ロードマップ (英語)」では、Office 365 グループの全体的な概要と更新内容をお伝えしました。まず企業内のグループでの共同作業が多岐にわたるようになった経緯や、Office 365 がさまざまなグループの独自のニーズやワークスタイルにどのように対応しているかをお話ししました。 続いて、各 Office…


Yammer で Office ドキュメントの作成と共有が可能に

(この記事は 2016 年 10 月 7 日に Office Blogs に投稿された記事 Now you can create and share Office documents while collaborating in Yammer の翻訳です。最新情報については、翻訳元の記事をご参照ください。) Yammer は、社内の従業員やチームをつなぎます。本当の意味での生産性を実現するためには、チーム メンバーどうしがつながるだけでなく、メンバーが最も必要とするツールにもアクセスできる必要があります。先日の Office 365 グループの統合により、Yammer を利用しているすべてのチームが、統合された SharePoint チーム サイト、ドキュメント ライブラリ、OneNote ノートブック、タスク管理用の Planner に直接アクセスできるようになりました。そして今回、さらなる生産性向上のため、Office ドキュメントを利用した共同作業が可能になります。 ユーザーは Yammer グループから直接 Word、PowerPoint、Excel などの Office ドキュメントを作成し、チーム メンバーと共同編集できるようになります。また、SharePoint や OneDrive ライブラリを参照してファイルを簡単に共有し、Yammer でチームとのディスカッションを開始することができます。緊密に統合された Office 365 スイートを、さらに業務に活用できるよう取り組んだ結果、Yammer ユーザー数は過去最高の年間増加率を達成しました。新機能は本日より順次ロールアウトされ、今後数週間ですべての Yammer…


SharePoint のイノベーションによってさらに進化する Office 365 のインテリジェンスと共同作業

(この記事は 2016 年 9 月 26 日に Office Blogs に投稿された記事 SharePoint innovations further advance intelligence and collaboration in Office 365 の翻訳です。最新情報については、翻訳元の記事をご参照ください。) 今回は、OneDrive および SharePoint 担当コーポレート バイス プレジデントを務める Jeff Teper の記事をご紹介します。 マイクロソフトは今年 5 月、SharePoint と OneDrive に関するクラウドファースト、モバイルファーストのビジョンとロードマップを発表しました。これは、ユーザー、チーム、組織が、あらゆる場所からあらゆるデバイスを使ってコンテンツをインテリジェントに検索、共有し、共同で作業を進めることを支援するものです。 マイクロソフトでは、シンプルかつ強力なファイル共有の実現、インテリジェントなモバイル イントラネットの確立、業務への関連性と価値の高い情報による生産性の向上を提供します。このほか、最新の Web 開発標準とオープン標準に準拠した、ネットワークに接続されたオープンなプラットフォームを開発者に提供することや、IT 部門が常にセキュリティ、プライバシー、コンプライアンスに対応できるように取り組んできました。 ここ数週間から数か月間にわたり、マイクロソフトはユーザーの皆様に対して上記のことを実現してきました。まず、Office 365 の SharePoint を刷新しました。チーム サイト、ドキュメント ライブラリ、リスト、ページは最新のものに作り替え、強力な機能を維持したまま、シンプルで直観的に扱えるようにしました。また、SharePoint チーム サイトをすべての Office 365 グループに導入しました。加えて、OneDrive モバイル アプリを拡張しました。Office…


Ignite 2016 で発表された OneDrive メジャー アップデートに含まれる SharePoint Online 同期機能プレビュー版のご案内

(この記事は 2016 年 9 月 26 日に Office Blogs に投稿された記事 Major OneDrive updates at Ignite 2016 include SharePoint Online sync preview の翻訳です。最新情報については、翻訳元の記事をご参照ください。) OneDrive と SharePoint を組み合わせると、ファイルの保存や編集がより簡単で便利になります。マイクロソフトが最近発表した Office 365 ファイル管理機能を強化するという構想には、組織の内外から簡単にアクセスできるファイル共有機能、OneDrive から SharePoint に直接ファイルをコピーする機能、iOS デバイスからすべての Office 365 ファイルへのモバイル アク セス、Microsoft Graph を活用して関連性のあるファイルや頻繁に使用されているファイルを提示する革新的な [Discover] ビューなどが盛り込まれていました。 この記事では、今回 Ignite にて新たに発表された同期、ブラウザー、モバイル、および IT 関連の新機能をご紹介します。 同期関連では以下の新機能が追加されます。 SharePoint Online ドキュメント ライブラリと OneDrive 共有フォルダーの同期が可能になりました (プレビュー版提供中)…


将来性を考慮したクラウド発の SharePoint Server 2016 用 Feature Pack 1 のご案内

(この記事は 2016 年 9 月 26 日に Office Blogs に投稿された記事 Announcing Feature Pack 1 for SharePoint Server 2016—cloud-born and future-proof の翻訳です。最新情報については、翻訳元の記事をご参照ください。) 今年 5 月、マイクロソフトは Office 365 およびオンプレミスの SharePoint に関するビジョン、戦略、今後のスケジュール、重点的な投資分野を公表し、クラウド発のイノベーションを SharePoint Server 2016 に導入する計画を発表しました。今回の記事では、ついに一般提供が開始される Feature Pack 1 の詳細をご紹介します。 SharePoint Server 2016 向けでは初となる Feature Pack の一般提供を予定よりも早く開始できることを、たいへんうれしく思っています。今年 11 月に一般提供が開始される Feature Pack 1 では、Office 365 での最近のイノベーションを活用し、UserVoice (英語) にお寄せいただいた皆様のご意見を取り入れ、以下のような機能強化を実施しています。 全体管理画面や…