機能強化された Outlook Customer Manager を全世界に向けてロールアウト

(この記事は 2017 年 4 月 24 日に Office Blogs に投稿された記事 Outlook Customer Manager now rolling out worldwide with enhanced capabilities の翻訳です。最新情報については、翻訳元の記事をご参照ください。) Outlook Customer Manager を使用すると、中小企業の皆様は、Outlook で簡単に顧客とのやり取りをフォローし、顧客関係を強化することができます。このたび、Outlook Customer Manager が全世界の Office 365 Business Premium をご利用の皆様に向けてリリースされ、Outlook on the web と Outlook for iOS でも使用できるようになりました。また、高度なアラーム機能と Bing、Cortana、Microsoft Flow との統合により、顧客関係をさらに効率よく管理できるようになりました。 Outlook Customer Manager のサービス提供範囲の拡大 昨年 11 月、Windows デスクトップ版 Outlook に向けて…


Office 365 ProPlus に関する更新

(この記事は 2017 年 4 月 20 日に Office Blogs に投稿された記事 Office 365 ProPlus updates の翻訳です。最新情報については、翻訳元の記事をご参照ください。) 今回は、Office 商業マーケティング チームのコーポレート バイス プレジデントを務める Ron Markezich の記事をご紹介します。 Office 365 ProPlus は、マイクロソフトの主要なエンタープライズ アプリをクラウドに接続し、常に最新の状態を維持できるようにしたサービスです。今回は、ProPlus に関する 3 つの重要な更新をお知らせいたします。1 つ目は Office 365 のシステム要件の変更、2 つ目は Windows 10 に合わせた ProPlus の更新モデルの変更、3 つ目は ProPlus アプリケーションの互換性を管理するための新しいツールとプログラムについてです。 Office 365 のシステム要件の変更 Office 365 ProPlus は Office 365 サービスを活用するうえで最適なプランです。IT 部門には、最も安全性が高く包括的な生産性アプリが提供されます。また、アプリはクラウドに接続されており、常に最新の状態が維持されるため、新しいセキュリティ機能、新しいテレメトリ、新しい管理機能によって継続的に強化されます。エンド…


Office 365 の 2 月の最新情報まとめ: インテリジェント サービスの新機能および機能強化

(この記事は 2017 年 2 月 28 日に Office Blogs に投稿された記事 Office 365 news in February—new and improved intelligent services の翻訳です。最新情報については、翻訳元の記事をご参照ください。) 今回は、Office チーム担当コーポレート バイス プレジデントを務める Kirk Koenigsbauer の記事をご紹介します。 2 月は、クラウド ベースのインテリジェント サービスに関して、いくつかの機能強化が行われました。これらのサービスにより、機械学習や高度なアルゴリズムを用いて魅力的なエクスペリエンスを提供し、時間の節約、生産性の向上、洗練された質の高いコンテンツの作成を可能にします。サービスを利用されるお客様の増加に伴い、今後も技術革新に向けて機能強化を重ね、有益な推奨機能をお届けできるように取り組んでいきます。 PowerPoint の QuickStarter でプレゼンテーションの制作を支援 PowerPoint で QuickStarter がご利用いただけるようになりました。9 月に発表したとおり、QuickStarter はプレゼンテーションの制作過程を一変させ、まっさらな状態から簡単にアイデアを形にできます。トピックを入力するだけで、緻密に練られたアウトライン、推奨されるカテゴリ、さらに調査すべき情報、Creative Commons (英語) ライセンス付きの関連画像が提示されます。QuickStarter の実際の動作をご覧いただき、どのようなことができるのかをご確認ください。 PowerPoint の QuickStarter でプレゼンテーションの制作を支援 提供状況: QuickStarter は、Office 365 サブスクリプションをお持ちの Office…


SharePoint Server 2016 での Outlook 2016 のクラウド添付機能のテストにご協力ください

(この記事は 2017 年 3 月 24 日に Exchange Team Blog に投稿された記事 Help us test Cloud Attachments in Outlook 2016 with SharePoint Server 2016 の翻訳です。最新情報については、翻訳元の記事をご参照ください。)   こんにちは。Outlook for Windows チーム エンジニアの Steven Lepofsky です。このたび Insider の皆様に向けて、Outlook 2016 で SharePoint Server 2016 を利用したクラウド添付機能をリリースしました。この機能についてのフィードバックを収集するために、テストへのご協力をお願いいたします。 まず「クラウド添付」の概要についてご説明します。 最新のクラウド添付エクスペリエンス Outlook 2016 のリリースにより、Outlook に新たな方法でファイルを添付できるようになりました。ここで改めて、Outlook でファイルを共有し共同作業を行う新しい方法をいくつかご紹介します。 まず、最近使用したドキュメントとファイルのギャラリーが追加されました。このリストには、OneDrive、OneDrive for Business、Office 365 やローカル マシンでホストされている SharePoint…


Outlook 2016 for Mac でタッチ バーとお気に入りのアプリをサポート

(この記事は 2017 年 3 月 20 日に Office Blogs に投稿された記事 Outlook 2016 for Mac adds Touch Bar support and now comes with your favorite apps の翻訳です。最新情報については、翻訳元の記事をご参照ください。) 先週、多くのご要望にお応えして、Outlook for Mac で作業の迅速化・効率化を実現する 2 つ の機能をリリースしました。1 つ目は、MacBook Pro ユーザー向けのタッチ バーのサポートです。指先 1 つで、Outlook で頻繁に使用する受信トレイ、書式設定オプションにインテリジェントにアクセスし、コマンドを実行することができます。 2 つ目は、受信トレイにお気に入りのアプリを追加する Outlook for Mac 用アドインです。メールをその場で翻訳したりノートやプロジェクト ボードを更新したりといったタスクを、受信トレイから直接実行できます。アドインは Outlook for Windows、iOS、Outlook on the web (英語) でも使用できるため、いつでもお気に入りのアプリにアクセスしてすぐにタスクを実行できます。…


全世界の Office 365 ユーザーに向けて Microsoft Teams のロールアウトを開始

(この記事は 2017 年 3 月 14 日に Office Blogs に投稿された記事 Microsoft Teams rolls out to Office 365 customers worldwide の翻訳です。最新情報については、翻訳元の記事をご参照ください。) 今回は、Office チーム担当コーポレート バイス プレジデントを務める Kirk Koenigsbauer の記事をご紹介します。 本日、マイクロソフト本社からの全世界のお客様に向けて発信した Web キャスト (英語) の中で、181 の地域、19 の言語で Office 365 のチャットベースのワークスペース、Microsoft Teams の一般提供が開始されたことを発表しました。11 月にプレビューを発表して以来、Accenture、アラスカ航空、Cerner Corporation、ConocoPhillips、Deloitte、Expedia、J.B. Hunt、J. Walter Thompson、Hendrick Motorsports、Sage、Trek Bicycle、Three UK をはじめ、50,000 社を超えるお客様に Microsoft Teams をご利用いただいています。また、継続的なイノベーションを提供し、お客様から特に多く寄せられたご要望にお応えするため、100 を超える新機能を導入しています。 アクティブ ユーザー数…


Outlook: グループの所有者または代理人としてメールを送信する新機能をご紹介

(この記事は 2017 年 1 月 24 日に Exchange Team Blog に投稿された記事 Send-as and Send-on-behalf of for groups in Outlook の翻訳です。最新情報については、翻訳元の記事をご参照ください。) このたび Outlook で、グループの所有者としてメールを送信する機能と代理人としてメールを送信する機能が発表されました。これらの機能をうまく利用することで、メールをより優れた顧客サポート ソリューションとして、ビジネスに活用していただけるようになります。 これらの新機能を利用すると、そのグループのメンバーは、個人の ID ではなくグループ共通の ID を使用してメールを返信することができます。その場合でも、個別の担当者が行うようなきめ細やかな対応が失われることはありません。こうしたきめ細やかな対応が必要になることは必ずあります。 Outlook の他のグループ機能と同様、メンバーはグループ宛てのメールをすべて読むことができますが、この機能を使用して返信すると、個人からではなくグループから送信されたように見せることができます。 以下のスクリーンショットは、「代理人として送信した場合」と「所有者として送信した場合」の受信者側からの見え方を示しています。 代理人として送信した場合 所有者として送信した場合 この機能は、メールを中心とした軽量な顧客サポート ソリューションをお探しの企業の皆様にぴったりな機能です。1 つのメール アドレスを継続して使用していれば、顧客から覚えてもらいやすく、信頼も得られるので、送信したメッセージを読んでもらえる可能性が高まります。 この機能が特に役に立つのは、外部顧客への対応を担うグループを設定する場合です。グループとして情報収集を行えば、顧客からの問い合わせに、よりすばやく対応できるようになるだけでなく、グループ内のメンバー全員が情報共有できるというメリットもあります。 では、いくつか使用例をご紹介しましょう。 すべての顧客の問い合わせ先として、Support@Contoso.com というグループを設定します。顧客がこのグループにメールを送信すると、このグループのいずれかのメンバーが、自分の個人 ID を明かすことなくすばやく返信することができます。これに対して顧客からさらに返信があった場合も、そのメールはグループ宛てに届くため、すべての情報が 1 つの場所に集まることになります。このため、サポート メンバーは新たな問い合わせにもすばやく対処することができます。また、グループ内での会話履歴はすべて確認できるようになっているため、グループ メンバーであれば、どの顧客の問い合わせに回答済みであるかを自分で把握することができます。 サポート メンバーには、以下のような画面が表示されます。 受信者 (顧客) には以下のような画面が表示されます。 この機能を内部で利用したいと考える組織もあるかと思います。たとえば、すべての経費精算書の送り先として特定の担当者を指定するのではなく、経理部門のエイリアス宛てに送るようにするケースが考えられます。 この場合、組織で発生するすべての経費精算書の送り先として、Billing@contoso.com…


有料メール サービスへの切り替えの決め手となる 6 つのサイン

(この記事は 2016 年 12 月 27 日に Office Blogs に投稿された記事 6 signs your company has outgrown its free email solution の翻訳です。最新情報については、翻訳元の記事をご参照ください。) 無料のメール ソリューションは、会社の設立当初は便利なものです。しかし、ビジネスが成長するにつれ、無料のメール サービスの機能では不十分になり、より高度なソリューションが必要になります。このタイミングはどのように判断すればよいでしょうか。成長中の会社のビジネス メール要件は、小規模なスタートアップの要件とは大きく異なります。利用しているのが Outlook.com でも他のプロバイダーであっても、無料のサービスが十分ではなくなったことを示す共通のサインがあります。 以下は、メール ソリューションがビジネスの成長を妨げないように、今 (または将来的に) 知っておきたい 6 つの重要なポイントです。このいずれかに該当するようなら、無料のメール ソリューションから有料のソリューションへの移行を検討すべきタイミングです。 セキュリティ: セキュリティ侵害が起きた場合や、その恐れがある場合は、エンタープライズクラスの強力なセキュリティ機能を提供する高度なソリューションが必要です。 ストレージ: ストレージの上限に達したら、当然のことながらアップグレードする必要があります。有料ソリューションによる大容量データ ストレージを利用できるのであれば、ストレージ容量を理由にメールを削除したり、メールの使用方法を変更したりする必要はありません。 ツール: 一般的な無料のメール ソリューションでは、受信トレイやユーザーを管理する堅牢なツールは提供されません。有料ソリューションでは、幅広いユーザー管理機能や豊富な受信トレイの管理ルールを利用できるため、受信トレイの管理の手間を省き、より多くの時間をビジネスの管理に充てることができます。 メールをビジネス クラスに アップグレード 有料のホスト型メール ソリューションのメリットは、無料サービスにはない高度な セキュリティ機能と使いやすさです。 電子ブックを入手 (英語) ドメイン名: ビジネス用メールにカスタム ドメインを使用することは、プロフェッショナルな印象を与えるのに不可欠です。たとえば、「yourname@yourcompany.com」の方が「yourcompany@domain.com」よりも信頼できます。無料のカスタム メール アドレスなどもありますが、多くの場合、ホスト会社がお客様のデータやその他の情報にアクセスする可能性が高く、セキュリティ上の脅威にさらされることになります。…


Outlook on the web のグループに新しいファイル エクスペリエンスが登場

(この記事は 2016 年 11 月 17 日に Office Blogs に投稿された記事 Introducing a new file experience for groups in Outlook on the web の翻訳です。最新情報については、翻訳元の記事をご参照ください。) マイクロソフトは 10 月に、メールでの外部チーム メンバー (英語) との共同作業機能、新しい iPad 用 Outlook グループ アプリなど、Office 365 グループの数々の機能強化を発表しました。 そしてこのたび、Outlook on the web グループに新たなファイル エクスペリエンスが導入されます。チームでドキュメントを編集、共有する際には、メールでやり取りするのが一般的ですが、この新しいエクスペリエンスでは、Outlook on the web でのドキュメントの共同作業が容易になります。 新しいエクスペリエンスの内容をご紹介します。 グループのすべてのドキュメントにアクセス – 新しくなったファイル ビューでは、メールの添付ファイル、SharePoint ドキュメント ライブラリに保存されたファイル、OneDrive または SharePoint…


Outlook Customer Manager をリリース – 中小企業での顧客関係管理を容易に

(この記事は 2016 年 11 月 14 日に Office Blogs に投稿された記事 Introducing Outlook Customer Manager—relationships made easy for small businesses の翻訳です。最新情報については、翻訳元の記事をご参照ください。) マイクロソフトは、Office 365 を通じて中小企業のお客様がより多くの成果を上げられるように貢献したいと考えています。そのため、業務に欠かせない生産性ツールや共同作業ツールだけでなく事業の運営を支援する新しいサービスも提供し、Office 365 の価値を高めています。今年リリースされた Bookings は、顧客の予約対応を管理する新しいサービスです。そして今回新たに、顧客関係をより効率的に管理できるツールを導入します。 経営者の方はよくご存じかと思いますが、リピーターを獲得するにはまず顧客についてよく知り、顧客との会話を記憶にとどめ、要望に対応することから始めます。しかし、フォローすべき顧客が多く、十分な時間を割けない場合には、そうしたことも困難になります。そこで、顧客のフォローと関係構築を容易にするために、Outlook Customer Manager というサービスが新たに Office 365 に導入されます。 Outlook Customer Manager では、各顧客とのあらゆるやり取りを確認したり、進行中の案件や取引を追跡したり、適切なタイミングでアラームを表示させたりできます。直接 Outlook から顧客関係を常に把握できるため、別のツールをインストールしてその使用方法を覚える必要はありません。 Outlook Customer Manager は中小企業向けに特化したクラウド ベースのソリューションで、Office 365 Business Premium プランで追加料金なしでご利用いただけます。ビジネスの拡大に応じて Dynamics 365 に移行すれば、高度な顧客情報を活用し、プロセスの効率性や一貫性を高め、財務や顧客に関してより詳細なインサイトを得ることができます。 顧客情報を一元化 – 手間のかかる作業をなくす…