SharePoint で PowerApps と Microsoft Flow が利用可能に

(この記事は 2016 年 10 月 31 日に Office Blogs に投稿された記事 SharePoint welcomes PowerApps and Microsoft Flow の翻訳です。最新情報については、翻訳元の記事をご参照ください。) このたび、Microsoft Flow と PowerApps の一般提供が開始されました (英語)。これにより、ワークフローの自動化や、ニーズに合わせたカスタム アプリの迅速な作成を行っていただけるようになります。今年の前半には SharePoint と Microsoft Flow の統合が発表されており、SharePoint リストからフローを直接作成して起動できるようになりました。また、PowerApps と SharePoint のネイティブ統合も発表されており、SharePoint のモダン ドキュメント ライブラリ (英語) とモダン リストで新しいリッチなエクスペリエンスを実現して、ビジネス プロセスを継続的に変革していくことができます。 デジタル ワークプレースの生産性を高めるには、緊密な統合が欠かせません。最初のステップは、モバイル デバイスからデータへのアクセスを可能にすることでした。次のステップとして、チームのドキュメントやデータと同じ場所にビジネス プロセスを移動させる必要があります。このため、SharePoint はエンタープライズ ビジネス アプリケーションに最適と言えます。 一般提供の開始は PowerApps と Microsoft Flow にとって重要な節目となりますが、9 月の Ignite…


Office for Mac でタッチ バーを新たにサポート

(この記事は 2016 年 10 月 27 日に Office Blogs に投稿された記事 Office for Mac adds Touch Bar support の翻訳です。最新情報については、翻訳元の記事をご参照ください。) 今回は、Office チームのコーポレート バイス プレジデントを務める Kirk Koenigsbauer の記事をご紹介します。 このたび開催された Apple のイベントにおいて、Office for Mac でのタッチ バーのサポートが発表されました。マイクロソフトでは長年 Apple と協力して新しいフォーム ファクターやデバイスのサポートを進めており、今回発表されたニュースでは業界の最新かつ最高のハードウェア技術に対応するために Office がさらに進化したことが発表されました。Office ドキュメントの操作の中でも特に一般的なコマンドのタッチ バーが設定され、指先 1 つで使用できるようになります。今回の記事では、Apple イベントで発表された概要をお伝えします。 Word タッチ バーから、新たに追加されたエクスペリエンスの Word フォーカス モードに移行すると、画面上のリボンやコマンドがすべて非表示になり、作業に集中することができます。この画面ではタッチ バーから指先 1 つで関連の深い Word の機能を呼び出すことができるため非常に便利です。1 回タップするだけで見出しや段落に手軽に新しいスタイルを適用することができます。 PowerPoint…


SharePoint のイノベーションによってさらに進化する Office 365 のインテリジェンスと共同作業

(この記事は 2016 年 9 月 26 日に Office Blogs に投稿された記事 SharePoint innovations further advance intelligence and collaboration in Office 365 の翻訳です。最新情報については、翻訳元の記事をご参照ください。) 今回は、OneDrive および SharePoint 担当コーポレート バイス プレジデントを務める Jeff Teper の記事をご紹介します。 マイクロソフトは今年 5 月、SharePoint と OneDrive に関するクラウドファースト、モバイルファーストのビジョンとロードマップを発表しました。これは、ユーザー、チーム、組織が、あらゆる場所からあらゆるデバイスを使ってコンテンツをインテリジェントに検索、共有し、共同で作業を進めることを支援するものです。 マイクロソフトでは、シンプルかつ強力なファイル共有の実現、インテリジェントなモバイル イントラネットの確立、業務への関連性と価値の高い情報による生産性の向上を提供します。このほか、最新の Web 開発標準とオープン標準に準拠した、ネットワークに接続されたオープンなプラットフォームを開発者に提供することや、IT 部門が常にセキュリティ、プライバシー、コンプライアンスに対応できるように取り組んできました。 ここ数週間から数か月間にわたり、マイクロソフトはユーザーの皆様に対して上記のことを実現してきました。まず、Office 365 の SharePoint を刷新しました。チーム サイト、ドキュメント ライブラリ、リスト、ページは最新のものに作り替え、強力な機能を維持したまま、シンプルで直観的に扱えるようにしました。また、SharePoint チーム サイトをすべての Office 365 グループに導入しました。加えて、OneDrive モバイル アプリを拡張しました。Office…


Ignite 2016 で発表された OneDrive メジャー アップデートに含まれる SharePoint Online 同期機能プレビュー版のご案内

(この記事は 2016 年 9 月 26 日に Office Blogs に投稿された記事 Major OneDrive updates at Ignite 2016 include SharePoint Online sync preview の翻訳です。最新情報については、翻訳元の記事をご参照ください。) OneDrive と SharePoint を組み合わせると、ファイルの保存や編集がより簡単で便利になります。マイクロソフトが最近発表した Office 365 ファイル管理機能を強化するという構想には、組織の内外から簡単にアクセスできるファイル共有機能、OneDrive から SharePoint に直接ファイルをコピーする機能、iOS デバイスからすべての Office 365 ファイルへのモバイル アク セス、Microsoft Graph を活用して関連性のあるファイルや頻繁に使用されているファイルを提示する革新的な [Discover] ビューなどが盛り込まれていました。 この記事では、今回 Ignite にて新たに発表された同期、ブラウザー、モバイル、および IT 関連の新機能をご紹介します。 同期関連では以下の新機能が追加されます。 SharePoint Online ドキュメント ライブラリと OneDrive 共有フォルダーの同期が可能になりました (プレビュー版提供中)…


SharePoint と OneDrive における条件付きアクセス制御、暗号化制御、サイト分類機能の追加

(この記事は 2016 年 9 月 26 日に Office Blogs に投稿された記事 Enhanced conditional access controls, encryption controls and site classification in SharePoint and OneDrive の翻訳です。最新情報については、翻訳元の記事をご参照ください。) 企業にとって、セキュリティは非常に重要です。信頼という商品はありません。信頼は付加価値として生み出されるものです。SharePoint と OneDrive におけるセキュリティ、プライバシー、コンプライアンスの原則は、”お客様のデータはお客様のもの” というシンプルなものです。お客様が所有し、お客様が管理します。マイクロソフトは、単なる管理人です。お客様にはデータを管理する機能を提供すると同時に、サービス運用とセキュリティ確保のために、マイクロソフトも独自の管理を行います。作成前の検討から削除まで、ファイルのすべての利用段階でポリシーが適用されます。 マイクロソフトは、次の主要な 5 つの要素を中心に投資を行っています。 プラットフォーム セキュリティ – 階層化された暗号化機能、マイクロソフト データセンターのプロシージャ、お客様によるアクセス管理とキー管理によって、保存中および転送中のデータを保護します。 アクセスと共有のセキュリティ保護 – アクセス設定と共有設定の管理によって、機密データを確実に保護します。 通知とインサイト – レポート機能と通知機能によって、アカウントとファイルのアクティビティをくまなく把握できます。 情報ガバナンス – お客様のデータの保持ポリシー、検出ポリシー、削除ポリシーを管理します。 コンプライアンスと信頼 – マイクロソフトによる持続的なコンプライアンス、常時の保証、透明性の高い運用を行います。 セキュリティ、プライバシー、コンプライアンスは、Office 365 での共同作業を想定した SharePoint ビジョンの中心となる要素です。 このたびの…


Ignite で発表された Office 365 最新情報: インテリジェンス、セキュリティ、共同作業

(この記事は 2016 年 9 月 26 日に Office Blogs に投稿された記事 Office 365 news in September at Ignite—intelligence, security and collaboration の翻訳です。最新情報については、翻訳元の記事をご参照ください。) 今回は、Office チームのコーポレート バイス プレジデントを務める Kirk Koenigsbauer の記事をご紹介します。 このたび、ジョージア州アトランタで開催された Microsoft Ignite カンファレンス (英語) にて、IT プロフェッショナルによる企業内のデジタル変革推進を支援する Office 365 全体の更新を発表 (英語) しました。従業員の生産性を高め、組織をより安全に保護するための新しいインテリジェント クラウド サービスを披露できたことをたいへん嬉しく思います。この記事では、今回の重要な発表内容を紹介していきます。Word、Excel、PowerPoint などの Office アプリ用の新サービスのほか、Office 365 全体にわたる新しいセキュリティ機能、リッチなコミュニケーション機能、共同作業機能の強化などについてご説明します。 新たなインテリジェント サービスで Office アプリがもっと便利に 7 月に発表 (英語) したイノベーションをベースとして、時間の節約や成果物の品質向上に役立つクラウド…


「 OneDrive 」の写真機能が強化!画像解析、自動アルバム作成、自動仕分け、検索機能強化、ポケモン自動識別など

(この記事は 2016 年 7 月 22 日に Office Blogs に投稿された記事 Automatic albums, improved search, Pokémon and more updates to the OneDrive photos experience の翻訳です。最新情報については、翻訳元の記事をご参照ください。) OneDrive がもっとも使われている方法の1つが、写真の保存です。マイクロソフトは、写真機能の強化を、継続的に OneDrive のウェブアプリ、モバイルアプリ向けに行っており、今回、新たに追加された写真機能を案内させていただきます。 自動アルバム作成機能の追加 OneDrive に写真をアップロードすると、画像解析のテクノロジーで、自動的にアルバムが作成されて写真の仕分けが行われます。もう、たくさんの写真をただバックアップしただけで、その後はまったく見ないということが少なくなるかもしれません。自動アルバム作成、自動仕分け機能によって、PC、タブレット、スマートフォンなどのマルチデバイスからも簡単に写真が見つかり、また、簡単に写真をご家族、友人と共有することができます。 OneDrive は、ある特定の期間や場所で撮られた、わずか数枚の写真でも自動的に画像解析し、アルバム作成、仕分をしてくれます。写真の自動仕分け作業が終わると、作業完了の通知が行われます。例えば、週末に撮ったたくさんの楽しい思い出の写真が、画像解析で自動仕分けされて、月曜日には、ご家族、友人と写真を共有することが可能になります。 日別ビュー 機能の追加 OneDrive のウェブアプリでは、日別ビュー 機能が追加されました。ご家族、友人との大切な日に撮った写真が、自動的に日別に仕分けされるので、例えば、1年前、2年前、5年前の誕生日に撮った写真を簡単に見比べることができます。 検索機能の強化 検索機能が強化されて、どのビューページからでも簡単に写真を検索することが可能になりました。例えば、画像解析で自動的にタグ付けされた写真をタグ名、場所名、絵文字などで検索することが可能になりました。 フォルダーの機能強化  フォルダーの機能が強化されました。写真が保存されたフォルダーには、ヒーローイメージ写真が表示され、その他の写真が大きなサムネイルで表示されるようになりました。いままでよりも簡単に、写真の検索、ご家族、友人との共有を行うことができるようになります。   アプリの機能強化 Windows のチームと、Windows 10 フォトアプリのアップデートを行いました。Windows 10 にマイクロソフトアカウントでサインインすると、同じマイクロソフトアカウントを使って OneDrive に保存している写真が表示されます。ローカルに保存しているアルバムも、OneDrive にアップロードすれば、PC、タブレット、スマートフォンなどのマルチデバイスで見ることが可能になります。   ポケ…


【OneNote インポートツール】 Evernote から OneNote への移行

本日は、Evernote から OneNote  へコンテンツを移行する、OneNote インポートツールをご紹介します。 OneNote インポートツールを利用すれば、Evernote で PC に保存した貴重なデータを、わずか数ステップで取り出し、OneNote へ移行することができます。 ご利用方法については、こちらの WEB サイト、および以下の動画をご確認ください。   ご利用方法(スクリーンは英語表記となります)   OneNote インポートツールは、こちらからインストールすることができます。   OneNote は、デスクトップ PC、タブレット、スマートフォンなど、あらゆるデバイスで、無料でご利用いただけます。また、ファイルを OneDrive オンラインストレージに保存すれば、各デバイスからアクセスすることができ、いつでもどこでも閲覧・編集を行うことができます。 OneDrive は、5GB まで無料でご利用いただけるので、容量を気にせずにメモを取ることができます。また、Office Premium や Office 365 をお持ちの方は、有効期間中 1TB 分のストレージが利用でき、それ以外のお客様も、月額 170 円で 50GB のストレージをご利用いただけます。(2016 年 7 月 7 日現在) OneNote は、無料でほぼすべての機能を利用することができ、オフラインでも使用することができます。また、ノートを同期することができる端末の台数制限がないので、自宅でも職場でも、外出先のスマートフォンでも、スムーズにご利用いただけます。   さあ、今すぐお気に入りのデバイスに無料の OneNote をインストールして、アイデアやメモを自由に記録してみましょう。   OneNote アプリケーションは、こちらからインストールすることができます。 OneDrive の詳細については、こちらをご確認ください。…


Office 365 クライアントの Deferred Channel、6 月の更新プログラムをリリース

(この記事は 2016 年 6 月 14 日に Office Blogs に投稿された記事 The Deferred Channel June updates for the Office 365 client now available の翻訳です。最新情報については、翻訳元の記事をご参照ください。)   Office 365 クライアントの 6 月の更新プログラム (バージョン 1602) では、Deferred Channel を通じて更新を行っているお客様に多数の新機能が提供されます。以前の記事でもご説明したように、Deferred Channel とは、企業において Windows デスクトップ アプリの機能更新の頻度を減らす更新スケジュール オプションです。次のリリースまでの期間が長いため、IT 管理者や開発者が余裕を持って基幹業務用アプリケーション、アドイン、マクロに対する Office の検証を行うことができます。Deferred Channel では、2 月、6 月、10 月の年 3 回、新機能が提供されます (リリース日は毎回火曜日のため「Patch Tuesday」と呼ばれます)。 Deferred Channel の今月の更新プログラムの詳細については、Office…


Sway でより魅力的なストーリーを作成可能に。ビデオの追加、表示方法のカスタマイズ、サポート言語の拡大を実現

(この記事は 2016 年 4 月 14 日に Office Blogs に投稿された記事 Add videos, choose your viewing experience and tell your story in more languages on Sway! の翻訳です。最新情報については、翻訳元の記事をご参照ください。)   先月新たな機能が追加され、Microsoft フォトのアルバムから Sway を直接作成し、Living Images を使用して写真に躍動感を与えられるようになりました。皆様から継続的にお寄せいただいているフィードバック (英語) を基に、数週間かけて Sway の作成を簡易化し、閲覧者をさらに引き付ける機能を追加しました。 Sway にビデオを追加 企業のニュースレター、旅行ブログ、学級活動などのさまざまな場面で、最もダイナミックにメッセージを伝えることができるのがビデオです。そこで今回、OneDrive、OneDrive for Business、YouTube、およびユーザーのデバイスに保存されているビデオを Sway に追加できるようにしました。Office 365 または Microsoft アカウントを使用している場合、[Insert] タブをクリックして [OneDrive]、[YouTube]、[Upload] のいずれかをドロップダウン メニューから選択し、使用するビデオを選択するだけで追加できます。 ビデオを埋め込む場合 (英語) でも…