Office と Windows のサービスとサポートの変更

(この記事は 2018 年 2 月 1 日に Windows for IT Pros に投稿された記事 Changes to Office and Windows servicing and support の翻訳です。最新情報については、翻訳元の記事をご参照ください。) 今回は、Windows 担当ゼネラル マネージャーを務める Bernardo Caldas、および Office 担当ゼネラル マネージャーを務める Jared Spataro の記事をご紹介します。 安全で生産的なモダン ワークスタイルを提供することは、多くの企業の皆様にとっての最重要課題であり、マイクロソフトはその支援に取り組んでいます。昨年 7 月、Office 365、Windows 10、Enterprise Mobility + Security が 1 つにまとめられた新しい製品スイートの Microsoft 365 がリリースされ、この取り組みが大きく前進しました。多くのお客様がこれらの製品のうちの 1 つまたは複数への移行を進めており、アップグレードに関連する重要事項についてのご質問がマイクロソフトに寄せられています。Windows 7 と Office 2010 の延長サポート終了まで約 2…


[Skype 翻訳] 日本語リアルタイム会話翻訳機能の追加について

Skype に、ついに、日本語リアルタイム会話翻訳機能 (Skype 翻訳)が追加されます。     Skype では、10年以上にわたり、地理的な壁を打ち破り、音声通話やビデオ通話を身近なものにしてきました。個々のユーザーに合ったコンピュータ環境が求められる時代に入ってからは、コミュニティのつながりを強め、生産性を高める方法を追求しています。現在は、マイクロソフトの最新のAIのテクノロジーを利用して、言葉の壁というもう1つの壁を取り除き、ユーザーが言語を気にすることなく互いにコミュニケーションできるよう取り組んでいます。   Skype 翻訳は、主にPC用の Skype の拡張機能の1つで、言語の壁を越えて友達や家族とのコミュニケーションを可能にします。インスタント メッセージのテキスト翻訳では60 以上の言語の翻訳が可能です。また、リアルタム会話翻訳は、アラビア語、中国語(北京語)、英語、フランス語、ドイツ語、イタリア語、ポルトガル語、スペイン語、ロシア語をサポートしています。(サポート言語についての詳細はこちらをご覧ください。) そして、ついに本日(2017/4/7)からリアルタム会話翻訳のサポート言語に、日本語が10言語目として追加されました。   [スクリーンショット]                                     [Skype 翻訳が利用できるアプリ] Skype for Windows デスクトップ版 Skype for Windows 10 プレビュー版 Skype Web 版   ■Skype の各アプリのダウンロードは、各デバイス向けのダウンロードサイトから可能です。   ■Skype…


Office ProPlus の今月の更新プログラムのサイズを確認する方法

(この記事は 2016 年 8 月 16 日に Office Blogs に投稿された記事 How big was this month’s Office ProPlus update? の翻訳です。最新情報については、翻訳元の記事をご参照ください。) Office 365 の更新プログラムは、ネットワーク帯域幅を特に配慮して設計されています。マシンが最新の状態であれば常にバイナリ差分圧縮が適用されるほか、Office に組み込まれたスロットルにより、すべてのマシンの更新が時間をずらして実行されます。それでも、場合によっては IT 管理者が月次更新プログラムのサイズを詳細に監視する必要があります。その場合、次の方法で Office ProPlus の更新プログラムのサイズを確認できます。 手順 1. 次のページから、Windows Sysinternals コレクションの Process Monitor をダウンロードします。 https://technet.microsoft.com/ja-jp/sysinternals/bb896645.aspx 手順 2. Process Monitor を起動するとフィルターのメニューが自動で読み込まれます。読み込まれない場合は、[Filter] > [Filter] の順にクリックしてフィルターのメニューを表示します。ここで、次の Event Class を除外します。 Registry File System Process さらに、「OfficeClicktoRun.exe」の Process Name…


「 OneDrive 」に追加された「ポケ ディテクター機能」の使い方

OneDrive  に、ポケモン* の写真がスマートフォンからアップロードされると、画像解析により、150のポケモンを自動識別し、自動でタグ付けが行われます。この「ポケ ディテクター機能」の使い方を、Step By Step で説明します。   STEP 1:スマートフォンに  OneDrive アプリをダウンロード https://onedrive.live.com/about/ja-jp/download/ から、ご利用のスマートフォンのアプリ ストアにアクセスし、 OneDrive アプリをダウンロードします。       STEP 2 : Microsoft アカウントでサインイン ダウンロードした  OneDrive アプリを起動し、 Microsoft アカウントでサインインします。 Microsoft アカウントをお持ちでない場合は、新規登録をクリックして、アカウントの作成後、サインインします。         STEP 3: カメラロールのバックアップをオンにする 以下の手順で、カメラロールのバックアップをオンにします。 OneDrive  アプリの [設定] から [カメラのバックアップ] をオンにします。 初期設定では  Wi-Fi  通信環境でのみ写真がアップロードされます。[オプション] の [モバイル ネットワークを使う] をオンにすることで、モバイル ネットワークでもカメラロールの写真がアップロードされます。 カメラロールにある写真は自動で  OneDrive …


「 OneDrive 」の写真機能が強化!画像解析、自動アルバム作成、自動仕分け、検索機能強化、ポケモン自動識別など

(この記事は 2016 年 7 月 22 日に Office Blogs に投稿された記事 Automatic albums, improved search, Pokémon and more updates to the OneDrive photos experience の翻訳です。最新情報については、翻訳元の記事をご参照ください。) OneDrive がもっとも使われている方法の1つが、写真の保存です。マイクロソフトは、写真機能の強化を、継続的に OneDrive のウェブアプリ、モバイルアプリ向けに行っており、今回、新たに追加された写真機能を案内させていただきます。 自動アルバム作成機能の追加 OneDrive に写真をアップロードすると、画像解析のテクノロジーで、自動的にアルバムが作成されて写真の仕分けが行われます。もう、たくさんの写真をただバックアップしただけで、その後はまったく見ないということが少なくなるかもしれません。自動アルバム作成、自動仕分け機能によって、PC、タブレット、スマートフォンなどのマルチデバイスからも簡単に写真が見つかり、また、簡単に写真をご家族、友人と共有することができます。 OneDrive は、ある特定の期間や場所で撮られた、わずか数枚の写真でも自動的に画像解析し、アルバム作成、仕分をしてくれます。写真の自動仕分け作業が終わると、作業完了の通知が行われます。例えば、週末に撮ったたくさんの楽しい思い出の写真が、画像解析で自動仕分けされて、月曜日には、ご家族、友人と写真を共有することが可能になります。 日別ビュー 機能の追加 OneDrive のウェブアプリでは、日別ビュー 機能が追加されました。ご家族、友人との大切な日に撮った写真が、自動的に日別に仕分けされるので、例えば、1年前、2年前、5年前の誕生日に撮った写真を簡単に見比べることができます。 検索機能の強化 検索機能が強化されて、どのビューページからでも簡単に写真を検索することが可能になりました。例えば、画像解析で自動的にタグ付けされた写真をタグ名、場所名、絵文字などで検索することが可能になりました。 フォルダーの機能強化  フォルダーの機能が強化されました。写真が保存されたフォルダーには、ヒーローイメージ写真が表示され、その他の写真が大きなサムネイルで表示されるようになりました。いままでよりも簡単に、写真の検索、ご家族、友人との共有を行うことができるようになります。   アプリの機能強化 Windows のチームと、Windows 10 フォトアプリのアップデートを行いました。Windows 10 にマイクロソフトアカウントでサインインすると、同じマイクロソフトアカウントを使って OneDrive に保存している写真が表示されます。ローカルに保存しているアルバムも、OneDrive にアップロードすれば、PC、タブレット、スマートフォンなどのマルチデバイスで見ることが可能になります。   ポケ…


Officeの更新プログラムに関する重要な変更についてのお知らせ

(この記事は 2016 年 3 月 28 日に Office Blogs に投稿された記事 Upcoming change to the release schedule for non-security updates の翻訳です。最新情報については、翻訳元の記事をご参照ください。)   Officeの更新プログラムに関する重要な変更について、お知らせいたします。これまでは、セキュリティ更新プログラムと非セキュリティ更新プログラムはどちらも毎月第二火曜日にリリースしていました。4月より、非セキュリティ更新プログラムを毎月第一火曜日に Microsoft Update および Windows Server Update Service (WSUS) にてリリースします。4月5日が最初のリリースです。重要な更新もその他の更新もすべてこちらに含まれます。セキュリティ更新はこれまで通り毎月第二火曜日のリリースとなります。   この変更は、MSIバージョンの Office にのみ適用され、Click-To-Run (C2R) の Office に対するリリースはこれまで通り第二火曜日で変更ありません。   ※ 本情報の内容(添付文書、リンク先などを含む)は、作成日時点でのものであり、予告なく変更される場合があります。  


Office 2016 を 9月23日より Office 365 ユーザーに提供開始 ~スムーズな共同作業のための新しい Office。~

 2015 年 9 月 23 日 —  マイクロソフト コーポレーション (以下、マイクロソフト) は、全世界に向けて Office 2016 の提供を開始しました。Office 2016 はユーザーの共同作業に最適な環境を提供するクラウド ベース サブスクリプション サービス Office 365 に追加された新しいアプリです。また今回同時に、チームの生産性向上に役立つ Office 365 の新機能と機能強化も発表しました。 マイクロソフト CEO サティア ナデラ は次のように述べています。「人々の働き方は劇的に変化しました。だからこそ、マイクロソフトはモバイル ファースト、クラウド ファーストの世界に向けて生産性とビジネス プロセスを刷新すべく取り組みを続けています。今回お届けする最新の技術革新により、個々の生産性アプリの集まりだった Office は、共同作業、チームワーク連携を強化し、新しいワークスタイルを実現するためのソリューションとして、生まれ変わる大きな一歩を踏み出すことができました。」 Office 2016 では、Windows 向け Office デスクトップ アプリ (Word、PowerPoint、Excel、Outlook、OneNote、Project、Visio、Access) の最新バージョンが提供されます。Office 365 サブスクリプションを購入すると、手元のデバイスにすべてのアプリをインストールして常に最新の状態で利用することができます。また、オンライン ストレージの OneDrive や、Skype for Business、Delve、Yammer、企業レベルのセキュリティ機能など、進化を続けるコンシューマー サービスやコマーシャル サービスも同時に提供されます。 新しい Office と…

0

Excel 2016 のビジネス分析機能の最新情報

(この記事は 2015 年 8 月 27 日に Office Blogs に投稿された記事 What’s new for business analytics in Excel 2016 の翻訳です。最新情報については、翻訳元の記事をご参照ください。)   Excel はおなじみのデータ分析ツールとして世界で最も広く使用されていますが、今週初めにこの Excel に新しく Power BI および Power BI Desktop が統合され、業界独自の強力な分析ツール ポートフォリオと共にビジネス分析に活用していただけるようになりました。今回の記事では Excel 2016 のビジネス分析関連の新機能と機能強化についてご紹介します。これらの機能を最大限に活用し、皆様の独自のビジネス ニーズにお役立てください。Excel 2016 での機能強化は、データの収集から活用までのアナリストの分析作業を考慮して設計されています。 データ取得がよりスピーディかつ簡単に 分析を開始するにあたって、まずは解決すべきビジネス上の問題に関連するデータを収集する必要があります。Excel 2016 ではデータの収集と変換を簡単かつ迅速に行える機能が新たに組み込まれ、必要なデータ検索しすべてを 1 か所にまとめられるようになりました。この新機能は、従来は Power Query という個別のアドインとして使用可能でしたが、Excel 2016 では [Data] タブの [Get & Transform] からネイティブな機能として使用できます。 この機能を使用すると、公開されている…

0

9 月 23日よりOffice 2016 を Office 365 ユーザーに提供開始!

昨日、Office 365 テクニカル プロダクト マネージメント担当ゼネラル マネージャー Julia White から Office 2016 の提供開始に関する発表がありました。 日本市場においては、法人向けおよび個人向けOffice 365 ユーザー(Office Premium を含む)に対し、日本時間9月23日より提供開始します。ボリューム ライセンス契約を締結されているお客様は、10 月 1 日よりボリューム ライセンス サービス センターから Office 2016 をダウンロード可能です。また個人向けのOffice 2016 永続ライセンス版 の提供開始日については後日、本ブログにてご案内させていただきます。 Office の更新モデルの強化 現在 Office 365 ProPlus (企業および組織のお客様向けの Office アプリのサブスクリプション版) をご利用のお客様には、ここ数年間と同様に、機能更新プログラムおよびセキュリティ更新プログラムが月 1 回の頻度で提供されます。今後、常に最新の状態が維持されるこの更新モデルは Current Channel と呼ばれます。このモデルでは、常に最新の Office アプリと機能が展開されます。次の Current Channel は 9 月 23 日にリリースされ、Office 2016…

0

Office 365 の最新情報まとめ

(この記事は 2015 年 8 月 21 日に Office Blogs に投稿された記事 Office 365 news roundup の翻訳です。最新情報については、翻訳元の記事をご参照ください。) 「変化に対応することこそが最大の安定 (英語)」 — ボブ ディラン Office 365 サービスのリリースによって生産性向上や共同作業を支援する製品にかつてないほど多くの技術革新や変化がもたらされたことは、間違いありません。マイクロソフトは、お客様のご要望とフィードバックにお応えすると共に、生産性を改革するために、また、皆様の共同作業を支援する高品質のサービス群を提供するために絶えず努力することで、現在も継続して製品に改良を加えています。Office 365 では、昨年 1 年間に大規模なものから小規模なものまでを含め 450 を超す更新がリリースされました (英語)。何度も更新がリリースされるとユーザーにとっては対応が煩雑になるため、このようなスピーディな変化に常に対応できるようにツールやプロセス (英語) の改良にも取り組んでいます。 マイクロソフトはすべてのプラットフォームの生産性に変革をもたらすことを目指しており、その一環としてこの 2 週間に Apple Watch 版の Outlook や Yammer、Android Wear 版の OneNote や OneDrive など、ウェアラブル デバイス用の新しいアプリ セットをリリースしました。また、新たに iOS および Android 用の Skype for Business…

0