OneNote Class Notebook、Learning Tools、Office Lens の更新とスタンプの追加

(この記事は 2017 年 1 月 18 日に Office Blogs に投稿された記事 Updates for OneNote Class Notebook, Learning Tools and Office Lens—plus stickers! の翻訳です。最新情報については、翻訳元の記事をご参照ください。) OneNote チームでは引き続き、教師の皆様がマイクロソフトのソフトウェアを利用して生産性を向上できるように、ご意見に耳を傾けています。そして今回、OneNote Class Notebook、Learning Tools、Office Lens の各ツールで機能強化を実施しました。これらはすべて教師の皆様との定期的な話し合いから実現したもので、主な機能強化は以下のとおりです。 Class Notebook ツールを利用できるプラットフォームの拡大 Learning Tools for OneNote の更新: 新しい言語など 教師が Class Notebook で利用できる生徒向けのスタンプの追加 埋め込み可能なパートナー コンテンツの種類の追加 OneNote Class Notebook と LMS の更新 iPad 向け Office Lens の提供開始…


Office for Mac でタッチ バーを新たにサポート

(この記事は 2016 年 10 月 27 日に Office Blogs に投稿された記事 Office for Mac adds Touch Bar support の翻訳です。最新情報については、翻訳元の記事をご参照ください。) 今回は、Office チームのコーポレート バイス プレジデントを務める Kirk Koenigsbauer の記事をご紹介します。 このたび開催された Apple のイベントにおいて、Office for Mac でのタッチ バーのサポートが発表されました。マイクロソフトでは長年 Apple と協力して新しいフォーム ファクターやデバイスのサポートを進めており、今回発表されたニュースでは業界の最新かつ最高のハードウェア技術に対応するために Office がさらに進化したことが発表されました。Office ドキュメントの操作の中でも特に一般的なコマンドのタッチ バーが設定され、指先 1 つで使用できるようになります。今回の記事では、Apple イベントで発表された概要をお伝えします。 Word タッチ バーから、新たに追加されたエクスペリエンスの Word フォーカス モードに移行すると、画面上のリボンやコマンドがすべて非表示になり、作業に集中することができます。この画面ではタッチ バーから指先 1 つで関連の深い Word の機能を呼び出すことができるため非常に便利です。1 回タップするだけで見出しや段落に手軽に新しいスタイルを適用することができます。 PowerPoint…


OneNote と Office Lens における 4 月の更新

(この記事は 2016 年 4 月 28 日に Office Blogs に投稿された記事 OneNote and Office Lens April roundup の翻訳です。最新情報については、翻訳元の記事をご参照ください。)   このたび、マルチメディア対応、共同作業、キャンバスの整理を強化する OneNote および Office Lens の新機能がリリースされました。 今回の更新でさらに拡充された機能を早速ご紹介しましょう。 マルチメディア対応 YouTube、Vimeo、Vine、Sway などのコンテンツを、ノートに挿入したりノートで表示したりできます。Windows 10、Mac、または iOS 版の OneNote に動画へのリンクを貼り付けるだけで、その隣に再生可能なサムネイルが表示されます。間もなく OneNote Online でも、コピー/貼り付けで埋め込みができるようになる予定です。 Windows 版 OneNote 職場や学校でのサインイン プロセスが更新され、最初に OneNote にサインインする際に Office 365 の組織 ID を使用できるようになりました。これにより、サインインで戸惑うことがなくなり、時間をかけずにすばやくノートに移動できます。 Windows Phone 版の OneNote では、オーディオ録音機能が追加され、外出先でも簡単にアイデアを保存できるようになっています。 iOS 版…


Office for iPad / Office for iPhone – 商用利用に必要なライセンス

「Office がすべてのデバイスで利用可能に」にもありますが、11月7日より国内でも提供開始となりました Office for iPad, Office for iPhone を利用にするにあたっての注意事項を以下に整理いたします。 【Office for iPad / iPhone 利用時に必要となるライセンス】 「Office文書の閲覧」に関しては、個人・商用利用ともに無償でご利用頂けます。 「基本的なOffice文書の作成・編集」を行うためには、個人利用時は Microsoft アカウント(無償)が必要であるのに対し、商用利用時は適切な Office 365 ライセンスが必要となります。 「完全な Office 文書の作成・編集」を行うためには個人・商用利用ともに適切な Office 365 ライセンスが必要で、Office for iPad / Office for iPhoneのプレミアム機能も含めた全ての機能をご利用頂けます。 つまり、商用利用のみに関して言えば、「閲覧」は無償で利用可能、「作成・編集」については全て適切なOffice 365 ライセンスが必要ということになります。 また、法人向け機能としては、OneDrive for Business や、先日発表した「Office 365 でのモバイル デバイス管理機能の概要」が御座います。   【商用利用で作成・編集するために必要となるOffice 365 ライセンス】 Office 365個人向けライセンス Office 365 Solo Office Premium…

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