2017年 2月 28日に Office 365 ProPlus および Office Premium での Office 2013 バージョンの提供終了

現在、Office 365 および Office Premium をご利用のお客様は、最新の Office 2016 に加えて、Office 2013 もインストールしてご利用いただけますが、2017年2月28日をもちまして、サポートを終了いたします。以降は 最新バージョンのOffice 2016 しかインストールすることができませんので、ご注意ください。なお、プレインストール版、パッケージ版、ダウンロード版の Office 2013 製品につきましては、2023年4月11日までサポートを提供いたしますが、より安全に、快適に Office をご利用いただくために、早期に 2016 バージョンへのアップグレードをお勧めいたします。詳しくは、マイクロソフト サポートライフサイクル ポリシーをご参照ください。   <法人のお客様> 2013バージョンのOffice 365 ProPlus は 2017年2月28日でサポートを終了となります。早期に2016バージョンへのアップグレードをお勧めいたします。  現在、ユーザーのポータルサイト上で2016バージョンと並列で表示されている2013バージョンのインストーラは、サポート終了とともに、取り下げられます。また、管理者に対しては、管理ポータル内の [ソフトウェア ダウンロード設定] 下で Office 2013 の有効化を選択するためのオプションが表示されなくなります。 サポート終了後は、技術サポート窓口では、2013バージョンのOffice 365 ProPlusに関するお問い合わせは受け付けません。  2018年4月10日までは、緊急および重要に該当するセキュリティ更新プログラムは提供されます。 詳細は KB#3199744 をご参照ください。   <個人のお客様>   現在、マイアカウントページ上で [追加のインストール オプション]より提供している2013バージョンのインストーラは、提供終了とともに、取り下げられます。   バージョンの確認方法 Officeアプリケーションを開き、[ファイル] – [アカウント]…


2016 年の Forrester Wave: Enterprise Collaboration レポートでマイクロソフトが「リーダー」に

(この記事は 2017 年 1 月 18 日に Office Blogs に投稿された記事 Forrester’s 2016 Enterprise Collaboration Wave report is out and Microsoft is a Leader! の翻訳です。最新情報については、翻訳元の記事をご参照ください。) 世界で有数の高い影響力を持つ調査/コンサルティング会社の Forrester は先日、エンタープライズ向け共同作業支援ソリューションのプロバイダーを評価する、最新のレポートをリリースしました。このレポートにおいて、マイクロソフトが「リーダー」に選出されたことをご報告いたします。   マイクロソフトは、共同作業に関して、グループごとにニーズが異なると考えています。そのため、Office 365 はチームが使用する共同作業支援ツールを選択できるように設計されています。このレポートは、共同作業について、企業全体の知識共有を重視しているかを調査したものです。マイクロソフトと Office 365 スイートの一部である Yammer が、このレポートで「リーダー」の評価を獲得したことを光栄に思います。 Yammer は仕事のためのソーシャル ネットワークであり、Office 365 に含まれています。ここ数年、マイクロソフトは Yammer と Office 365 の統合をさらに強化する取り組みを続けており、Yammer のエクスペリエンスを Office 365 の他のアプリケーションに拡張すると共に、他のアプリケーションのエクスペリエンスの一部を Yammer でも利用できるように尽力しています。 昨秋、Yammer が近日中に Office…


Outlook: グループの所有者または代理人としてメールを送信する新機能をご紹介

(この記事は 2017 年 1 月 24 日に Exchange Team Blog に投稿された記事 Send-as and Send-on-behalf of for groups in Outlook の翻訳です。最新情報については、翻訳元の記事をご参照ください。) このたび Outlook で、グループの所有者としてメールを送信する機能と代理人としてメールを送信する機能が発表されました。これらの機能をうまく利用することで、メールをより優れた顧客サポート ソリューションとして、ビジネスに活用していただけるようになります。 これらの新機能を利用すると、そのグループのメンバーは、個人の ID ではなくグループ共通の ID を使用してメールを返信することができます。その場合でも、個別の担当者が行うようなきめ細やかな対応が失われることはありません。こうしたきめ細やかな対応が必要になることは必ずあります。 Outlook の他のグループ機能と同様、メンバーはグループ宛てのメールをすべて読むことができますが、この機能を使用して返信すると、個人からではなくグループから送信されたように見せることができます。 以下のスクリーンショットは、「代理人として送信した場合」と「所有者として送信した場合」の受信者側からの見え方を示しています。 代理人として送信した場合 所有者として送信した場合 この機能は、メールを中心とした軽量な顧客サポート ソリューションをお探しの企業の皆様にぴったりな機能です。1 つのメール アドレスを継続して使用していれば、顧客から覚えてもらいやすく、信頼も得られるので、送信したメッセージを読んでもらえる可能性が高まります。 この機能が特に役に立つのは、外部顧客への対応を担うグループを設定する場合です。グループとして情報収集を行えば、顧客からの問い合わせに、よりすばやく対応できるようになるだけでなく、グループ内のメンバー全員が情報共有できるというメリットもあります。 では、いくつか使用例をご紹介しましょう。 すべての顧客の問い合わせ先として、Support@Contoso.com というグループを設定します。顧客がこのグループにメールを送信すると、このグループのいずれかのメンバーが、自分の個人 ID を明かすことなくすばやく返信することができます。これに対して顧客からさらに返信があった場合も、そのメールはグループ宛てに届くため、すべての情報が 1 つの場所に集まることになります。このため、サポート メンバーは新たな問い合わせにもすばやく対処することができます。また、グループ内での会話履歴はすべて確認できるようになっているため、グループ メンバーであれば、どの顧客の問い合わせに回答済みであるかを自分で把握することができます。 サポート メンバーには、以下のような画面が表示されます。 受信者 (顧客) には以下のような画面が表示されます。 この機能を内部で利用したいと考える組織もあるかと思います。たとえば、すべての経費精算書の送り先として特定の担当者を指定するのではなく、経理部門のエイリアス宛てに送るようにするケースが考えられます。 この場合、組織で発生するすべての経費精算書の送り先として、Billing@contoso.com…


Office 365 の 1 月の最新情報まとめ:OneDrive、アクティビティ フィードなどの機能更新を発表

(この記事は 2017 年 1 月 24 日に Office Blogs に投稿された記事 Office 365 news in January—updates to OneDrive, Activity feed and more の翻訳です。最新情報については、翻訳元の記事をご参照ください。) 今回は、Office チーム担当コーポレート バイス プレジデントを務める Kirk Koenigsbauer の記事をご紹介します。 皆様、こんにちは! 今年も Office チームをよろしくお願いいたします。Office チームでは 2017 年の幕開けとして、OneDrive、Office アプリのアクティビティ フィード、Microsoft StaffHub といったさまざまな機能の更新を発表しました。この記事ではその詳細についてご説明したいと思います。 OneDrive for Business の機能更新 今回、OneDrive に対して複数の機能更新を行いました。これらは企業ユーザーの皆様を対象としたものになります。まず、SharePoint Online チーム サイトと OneDrive for Business の共有フォルダーを最新のクライアントを使用して同期できるようにしました。これにより、ユーザーの皆様が共有ドキュメントにさらに簡単にアクセスできるようになりました。また、Web での共有操作をよりシンプルなものにし、共有アクセス権の範囲や期間を簡単に指定できるようにしました。さらに、IT 部門の皆様が展開作業や管理業務をより簡単に行えるように、新たに…


Office 365 Advanced Threat Protection の機能強化 – URL デトネーションと動的配信機能

(この記事は 2017 年 1 月 25 日に Office Blogs に投稿された記事 Evolving Office 365 Advanced Threat Protection with URL Detonation and Dynamic Delivery の翻訳です。最新情報については、翻訳元の記事をご参照ください。) マイクロソフトが開発した Office 365 Advanced Threat Protection は、生産性を損なわずにメールを保護する、他に類を見ないセキュリティ ソリューションです。現代の脅威は、日々増大し巧妙に進化しています。Advanced Threat Protection は強力な保護対策により、こういった脅威からお客様の組織を守ります。たとえば、安全なリンク機能はクリック時に実行される保護対策で、ユーザーが悪意のあるリンクを開いてアクセスしてしまうのを防ぎます。また、安全な添付ファイル機能により、メールに添付された悪意のあるファイルを開かないようにすることもできます。さらに今回、新たに 2 つの機能を皆様にお届けできることになりました。URL デトネーションと動的配信機能です。これらの機能の追加で Advanced Threat Protection のセキュリティ保護がいっそう強化されるだけでなく、ユーザーの生産性も維持されます。 URL デトネーションの一般提供の開始 URL デトネーションは、悪意のある URL のリンク先ファイルを通じてユーザーが脅威に感染するのを防ぐ機能です。 PDF ファイルへの悪意のあるリンクを含んだメール ユーザーがメールを受信すると、そこに含まれる URL を Advanced Threat Protection…


クラウドベースのメール ソリューションで時間を節約する 5 つの方法

(この記事は 2016 年 12 月 20 日に Office Blogs に投稿された記事 5 ways a cloud-based email solution saves you time の翻訳です。最新情報については、翻訳元の記事をご参照ください。) ビジネスのコミュニケーション手段として最もよく使われているのはメールです。これは今後も変わらないでしょう。主要なコミュニケーション手段であるメールをうまく利用して、ビジネスの成功につなげていく必要があります。そこで今回は、IT 部門とユーザー向けに、クラウドベースのメールを活用して時間を節約できる方法をご紹介します。 その 1. ハードウェアの数、ソリューションのメンテナンス頻度を抑える メールをクラウドに移行すると、オンサイト サーバーを管理する手間が省けます。さらに、クラウドではソフトウェアが自動的に更新されるため、メンテナンスによるダウンタイムが大幅に削減される、またはダウンタイムそのものがなくなります。オンプレミスでハードウェアを維持する必要がないので、IT チームはより多くの時間を他のプロジェクトに充てられるようになります。 その 2. ダウンタイムのコストを削減 メール システムがダウンすると、あらゆる面でコストがかかります。オンサイトのメール ソリューションは、更新、拡張、その他の作業によりダウンタイムの発生する可能性が高くなります。Ponemon Institute の調査によると、予期しないダウンタイムによるコストは 2016 年だけで 25 億ドルにも達しており、2010 年と比較して 2 倍以上になっています。Ponemon Institute によれば、ダウンタイム発生時の最大のコスト要因は、業務の中断、収益の低下、従業員の生産性の低下です。 メールの価値を高める クラウドベースのメールを採用している企業は、自動化および標準化システムによって大きな利益を上げています。また、IT 部門ではダウンタイム発生の抑制と最新のセキュリティ機能の導入に力を入れています。なぜメールをクラウドに移行する必要があるのか、こちらの電子ブックでご確認ください。 電子ブックを入手 (英語) その 3. シームレスな統合で効率アップ 処理速度の遅いサーバーや複雑な統合プロセスは悩みの種です。統合メール ソリューションなら、社員の時間と労力を費やす必要はありません。クラウドベースのメールは、アプリケーションの配信がスピーディで、ビジネス…


FastTrack のサービス拡大に伴う Windows 10、Dynamics 365、Microsoft Teams のサポート

(この記事は 2017 年 1 月 23 日に Office Blogs に投稿された記事 FastTrack expands to support Windows 10, Dynamics 365 and Microsoft Teams の翻訳です。最新情報については、翻訳元の記事をご参照ください。) 今回は、Office マーケティング担当シニア ディレクターを務める Cyril Belikoff の記事をご紹介します。 当初、Office 365 のお客様向けに 1 回限りのオンボーディング特典として提供されていた Microsoft FastTrack は、この 18 か月間でお客様を成功に導くサービスとして急速に進化を遂げ、企業のお客様による Office 365 や Enterprise Mobility + Security (EMS) のオンボーディングとユーザーへの普及を支援しています。 今回は、Office 365 FastTrack の複数のサービス強化と、Windows 10 FastTrack (英語) および…


School Data Sync の一般提供を開始

(この記事は 2017 年 1 月 23 日に Office Blogs に投稿された記事 Announcing School Data Sync general availability の翻訳です。最新情報については、翻訳元の記事をご参照ください。) 今回は、School Data Sync のリード プログラム マネージャーを務める Tim Richardson 氏の記事をご紹介します。 このたび、新しいオンライン授業自動化ソリューション School Data Sync (SDS) プレビュー版を拡大し、一般提供を開始いたします。こちらのリクエスト フォーム (英語) からサインアップいただくと、無料で展開支援を受けられます。 SDS では、学生情報システム (SIS または MIS) の情報を利用して Office 365 でオンライン授業を自動作成できます。現在利用可能なあらゆる SIS がサポートされており、世界 20 か国以上の数百のお客様が 10 万件の教師情報と 200 万件の学生情報を同期しています。 SDS では、ユーザー プロファイルと名簿を…


Office 365 開発者向けポッドキャスト 第 114 回: Doug Ware 氏が語る SharePoint アドイン向けの Azure 機能

(この記事は 2017 年 1 月 19 日に Office Blogs に投稿された記事 Episode 114 on Azure Functions for SharePoint add-ins with Doug Ware—Office 365 Developer Podcast の翻訳です。最新情報については、翻訳元の記事をご参照ください。) 第 114 回目は、プレゼンターの Richard diZerega と Andrew Coates が、SharePoint アドイン向けの Azure 機能について、マイクロソフト MVP である Doug Ware 氏に伺います。 https://officeblogspodcastswest.blob.core.windows.net/podcasts/EP114_DougWare.mp3 ポッドキャストをダウンロード (英語) 関連記事 http://www.instantquick.com/index.php/introducing-azure-functions-for-sharepoint (英語) github.com/InstantQuick/AzureFunctionsForSharePoint (英語) afspdocs.blob.core.windows.net/docs/index.html (英語) functions.azure.com cloudsaturdayatlanta.com (英語)…


FastTrack とパートナーの連携により、クラウド導入を加速

(この記事は 2017 年 1 月 19 日に Office Blogs に投稿された記事 FastTrack collaborating with partners to reach thousands of customers each month の翻訳です。最新情報については、翻訳元の記事をご参照ください。) 今回は、マイクロソフト Office パートナー マーケティング チームのマネージング ディレクターを務める Parri Munsell 氏の記事をご紹介します。 Microsoft FastTrack は、Office 365 を使って、より短期間でビジネス価値を実現できるようにサポートする、マイクロソフトの顧客支援サービスです。2017 年、マイクロソフト認定パートナーとタッグを組んだ FastTrack は、これまでにないスピードで広まっています。実際に、毎月 4,000 以上の新規のお客様の導入サポートを実現しています。 FastTrack とマイクロソフト認定パートナーの両サポートを積極的に利用しているお客様ほどスピーディに Office 365 の導入を完了し、ソフトウェア投資から最大限の価値を引き出していることがわかっています。FastTrack では、データ移行、サービスのプロビジョニング、ビジネス目標達成に向けた Office 365 の有効活用を支援します。一方、マイクロソフト パートナーは、FastTrack のサービスをオンサイト サポートでバックアップすると同時に、変更管理に関するコンサルティング、ローカル環境分析、クラウドへの移行に伴う問題の事前回避などの付加価値も提供します。関係者との長期間にわたる協力関係により、これまで以上に多くの価値を組織全体から引き出すことができます。 NGA Human…