2017 年 4 月の更新: Excel 2016 の Get & Transform と Power Query アドイン

(この記事は 2017 年 4 月 6 日に Office Blogs に投稿された記事 April 2017 updates for Get & Transform in Excel 2016 and the Power Query add-in の翻訳です。最新情報については、翻訳元の記事をご参照ください。) Excel 2016 は Power Query テクノロジを基盤としてデータを迅速かつ容易に収集し整形するための機能群を備えていて、[Data] リボンの [Get & Transform (機械翻訳)] セクションからアクセスできます。 このたび、多くのお客様からのご要望を受け、新しいデータ変換および接続性に関する機能が 5 つ発表されました。 これらの更新は Office 365 サブスクリプションの一部として提供されます。Office 365 をご利用の方は、最新機能を入手する方法をご確認ください。Excel 2010 または Excel 2013 をご使用の場合も、最新の Power Query for…


Microsoft Teams による作業の効率化

(この記事は 2017 年 2 月 17 日に Office Blogs に投稿された記事 Get more done faster with Microsoft Teams の翻訳です。最新情報については、翻訳元の記事をご参照ください。) チームでの作業は世界中で増加しています。調査によると、従業員が所属しているチームの数は、わずか 5 年で 2 倍近く増加しています。つまり、これまで以上に多くの従業員が業務を進めるうえで同僚の力を借りているということです。しかし、グループ共同作業には、画一的なアプローチは通用しません。グループによって、固有のニーズに対応する魅力的なツールは異なります。 体験型オンライン イベントの特徴 90 分間の各セッションで、参加者はまずオンライン ディスカッションで訓練を受けたファシリテーターと共にお客様の主なビジネス課題について話し合い、その後クラウドの環境に移動します。最新テクノロジが満載の環境へご自身のデバイスをリモート デスクトップで接続し、マイクロソフトのツールがお客様の課題を解決していくようすを直接ご確認いただけます。 米国のお客様: こちらのページ (英語) から登録してください。 米国以外のお客様: こちらのページ (英語) から登録してください。 参加するメリット このインタラクティブなオンライン セッションでは、以下の内容について学ぶことができます。 最新の共同作業ツールである Microsoft Teams の特徴: スレッド構造の常設チャットにより、チーム メンバー全員が常に会話に参加できるようにする。 チームワークを実現するためのハブを作成し、他の Office 365 アプリと連携させる。 チャネル、コネクタ、タブ、ボットを使用して、それぞれのチームに合わせてカスタマイズされたオプションを作成する。 絵文字、GIF、スタンプを使用してチーム内で個性を発揮する。 生産性と情報の安全性を維持する方法: ワークフローを阻害することなく、安全に作業し、コンプライアンスを維持することを容易にします。 複雑なデータを迅速に視覚化、分析する方法:…


多様化するグループ共同作業を体験

(この記事は 2016 年 12 月 28 日に Office Blogs に投稿された記事 When it comes to group collaboration, one size doesn’t fit all の翻訳です。最新情報については、翻訳元の記事をご参照ください。) 共同作業の方法は日々進化しています。プロジェクト、ワーク スタイル、役割分担はチームごとに異なり、従業員の働き方も多様化しているため、包括的な共同作業ツールが必要とされています。新しい共同作業の形が求められる中、新たなコミュニケーション、モビリティ、クラウド サービスが登場し、これまで不可能だった方法でのコミュニケーションや共同作業が実現しています。 体験型オンライン イベントの特徴 90 分間の各セッションで、参加者はまずオンライン ディスカッションで訓練を受けたファシリテーターと共にお客様の主なビジネス課題について話し合い、その後クラウドの環境に移動します。最新テクノロジが満載の環境へご自身のデバイスをリモート デスクトップで接続し、マイクロソフトのツールがお客様の課題を解決していくようすを直接ご確認いただけます。 参加するメリット このインタラクティブなオンライン セッションでは、以下の内容について学ぶことができます。 最新の共同作業ツールである Microsoft Teams の特徴: スレッド構造の常設チャットにより、チーム メンバー全員が常に会話に参加できるようにする。 チームワークを実現するためのハブを作成し、他の Office 365 アプリと連携させる。 チャネル、コネクタ、タブ、ボットを使用して、それぞれのチームに合わせてカスタマイズされたオプションを作成する。 絵文字、GIF、スタンプを使用してチーム内で個性を発揮する。 生産性と情報の安全性を維持する方法: ワークフローを阻害することなく、安全に作業し、コンプライアンスを維持することを容易にします。 複雑なデータを迅速に視覚化、分析する方法: BI のエキスパートに頼らずに、必要なデータやインサイトに焦点を当てます。 コンテンツをすばやく共同編集して共有する方法: 他のユーザーが編集やレビューの最中でも、同じドキュメントにアクセスして編集することが可能です。 生産性を即座に向上させる方法: ほとんどの参加者は、セッションで時間短縮スキルを習得することにより、数日で…


2016 年 10 月の更新: Excel 2016 の Get & Transform と Power Query アドイン

(この記事は 2016 年 10 月 27 日に Office Blogs に投稿された記事 October 2016 updates for Get & Transform in Excel 2016 and the Power Query add-in の翻訳です。最新情報については、翻訳元の記事をご参照ください。) Excel 2016 は Power Query テクノロジを基盤としてデータを迅速かつ容易に収集し整形するための新機能群を備えていて、[Data] リボンの [Get & Transform (機械翻訳)] セクションからアクセスできます。 このたび、多くのお客様からご要望を頂いていた新しいデータ変換および接続性に関する機能が 3 つ発表されました。 これらの更新は Office 365 サブスクリプションの一部として提供されます。Office 365 をご利用の方は、最新版の更新を取得する方法をご確認ください。Excel 2010 または Excel 2013 をご使用の場合も、最新の Power Query for…


MyAnalytics (旧 Delve Analytics) で働き方を改善

(この記事は 2016 年 9 月 26 日に Office Blogs に投稿された記事 Create better work habits with MyAnalytics (formerly Delve Analytics) の翻訳です。最新情報については、翻訳元の記事をご参照ください。) 今回の記事では、Office 365 を使用したご自身の働き方の分析を支援する MyAnalytics (旧 Delve Analytics) の機能強化についてご紹介します。MyAnalytics を使用すると、職場での時間の使い方をきめ細かく分析して最も重要な課題に集中することが可能になります。従来の Delve Analytics に備わっていた機能に加え、MyAnalytics では重要な相手との連絡を保ち、主要な指標をコーチと共有し、さまざまなグループとの作業に費やす時間に優先順位を付けることができます。 詳しくは、以下をご覧ください。 重要な相手との連絡を保つ 組織内外の重要な相手を MyAnalytics ダッシュボードにピン留めして、最近連絡を取り合っているかをすばやく把握することが可能になります。たとえば、次のプロジェクト マイルストーンで重要な役割を果たす同僚と最近連絡を取り合っていないことに気づいた場合は、すぐに連絡を取り、プロジェクトの状況などの最新情報を交換することができます。 組織内外の重要な相手を MyAnalytics ダッシュボードの [Network] セクションに直接追加 主要な指標を同僚と共有 ご自身の分析データを同僚と共有し、優先課題を把握したり、自らの働き方についてメンターからアドバイスを受けたりすることができるようになります。たとえば、会議に使った時間に関するデータのスナップショットを電子メールで同僚と共有し、より有効な時間の使い方についてアドバイスを受けることができます。共有するデータと共有相手はユーザー自身で選択できるため、全データのスナップショットを共有することも、MyAnalytics ダッシュボードから特定のモジュールだけを共有することもできます。 自身の分析データや特定の指標を同僚と共有 さまざまなグループ作業に費やす時間に優先順位を設定 また、組織内のさまざまなグループとの働き方を分析することが可能になります。たとえば、重要課題に専念できるように、特定のプロジェクト チームでの作業時間を簡単に追跡することができます。MyAnalytics ダッシュボードにグループを追加すると、そのグループとの共同作業に費やした時間をすばやく把握できるほか、グループごとに目標を設定することもできます。 最も重要なグループを特定して有益な情報を入手し、目標を設定 働き方に変化をもたらして生産性を高める Delve…


新しい Office 365 Project ポートフォリオ ダッシュボード アプリケーションをリリース

(この記事は 2016 年 4 月 19 日に Office Blogs に投稿された記事 New Office 365 Project Portfolio Dashboard apps are live の翻訳です。最新情報については、翻訳元の記事をご参照ください。) このたび、昨秋に発表した Project ポートフォリオ ダッシュボード アプリケーションが Apple と Office のアプリ ストアでリリースされました。これらのアプリケーションでは高機能なダッシュボードが事前に構成されているため、ビジネス リーダーやポートフォリオ マネージャー、プロジェクト マネージャーは、リソースの使用率、プロジェクト ポートフォリオのパフォーマンス、コスト、アクティブなリスクや懸念事項、主要なマイルストーンといった項目の詳細を確認できます。 Project ポートフォリオ ダッシュボード Web アプリ この Web アプリでは、多くのお客様が組み込みのリッチなレポートをすぐにご活用いただけるうえ、組織固有のニーズに合わせてポートフォリオ ダッシュボードをカスタマイズすることも可能となっています。懸念事項、リスク、成果物のレポートをはじめとして、プロジェクト、タスク、リソースベースのさまざまなレポートから選択することができます。また、カスタム フィールドに基づくフィルター処理など、複数のフィルター処理オプションも用意されています。レポートは、アプリケーション内で数回クリックするだけでカスタマイズすることができます。詳細については「ポートフォリオ ダッシュボードの操作」をご覧ください。 Office 365 Project ポートフォリオ ダッシュボード は、ご利用の Project Online サイトにすぐに追加できます。Web アプリケーションをダウンロードしてぜひご利用ください。…


新しい Visio が登場 – 作業を視覚化

(この記事は 2015 年 10 月 1 日に Office Blogs に投稿された記事 The new Visio is here—work visually の翻訳です。最新情報については、翻訳元の記事をご参照ください。)   Visio は業界屈指の作図ソリューションで、1,200 万人を超える方々にご利用いただいています。今回はその最新機能をご紹介します。 Visio 2016 がリリースされ、ビジネス プロセスを定義したり、ベスト プラクティスをドキュメント化したり、斬新な構想の未来予測を視覚化したり、運用に関するインサイトを常に把握したりといったことをすべてのユーザーが簡単に行えるようになりました。Office 365 を使用すれば、このような Visio の図をあらゆるユーザーと共有して、全員で同じ単一のバージョンをやり取りできるため、企業全体で足並みを揃えることができます。 Visio 2016 には、スターター図面、数百種類のスマート シェイプ、1 ステップでのデータ リンク、Information Rights Management (IRM) によるコンプライアンス機能など、さまざまな機能が備わっています。作業を視覚化すると、これまでよりも作業が簡単になり、作業時間も短縮されます。 すぐに利用可能 新しい Visio では、図形の描画を開始するときに、事前作成されたスターター図面を利用できます。また、コンテキストに応じたヒントやコツが表示されるので、図の作成や編集も簡単です。 最も使用頻度の高い 15 の分野 (フローチャート、タイムライン、ワークフロー図など) でスターター図面が用意されており、ユーザーの発想力を刺激し、作成開始から完成まで導きます。 新たに組み込まれた操作アシスト機能は、800 以上の Visio コマンドを案内してくれます。実行したい操作内容を Visio の操作アシスト ボックスに入力すると、関連するコマンドがシンプルなドロップダウン…

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Excel 2016 のビジネス分析機能の最新情報

(この記事は 2015 年 8 月 27 日に Office Blogs に投稿された記事 What’s new for business analytics in Excel 2016 の翻訳です。最新情報については、翻訳元の記事をご参照ください。)   Excel はおなじみのデータ分析ツールとして世界で最も広く使用されていますが、今週初めにこの Excel に新しく Power BI および Power BI Desktop が統合され、業界独自の強力な分析ツール ポートフォリオと共にビジネス分析に活用していただけるようになりました。今回の記事では Excel 2016 のビジネス分析関連の新機能と機能強化についてご紹介します。これらの機能を最大限に活用し、皆様の独自のビジネス ニーズにお役立てください。Excel 2016 での機能強化は、データの収集から活用までのアナリストの分析作業を考慮して設計されています。 データ取得がよりスピーディかつ簡単に 分析を開始するにあたって、まずは解決すべきビジネス上の問題に関連するデータを収集する必要があります。Excel 2016 ではデータの収集と変換を簡単かつ迅速に行える機能が新たに組み込まれ、必要なデータ検索しすべてを 1 か所にまとめられるようになりました。この新機能は、従来は Power Query という個別のアドインとして使用可能でしたが、Excel 2016 では [Data] タブの [Get & Transform] からネイティブな機能として使用できます。 この機能を使用すると、公開されている…

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最先端の生産性: Ignite で発表された Office の最新情報

(この記事は 2015 年 5 月 4 日に Office Blogs に投稿された記事 Modern productivity–Office news at Ignite の翻訳です。最新情報については、翻訳元の記事をご参照ください。)   今回は、Office マーケティング チームのゼネラル マネージャーを務める Julia White の記事をご紹介します。 今回、史上初の Ignite カンファレンス (英語) がシカゴで開催され、マイクロソフト全社から新機能や新しいソリューションが発表されました。これらはすべて、IT プロフェッショナルが企業でイノベーションや変革を起こす原動力となるものです。本日の基調講演 (英語) では、Skype エンジニアリング担当コーポレート バイス プレジデント Gurdeep Singh Pall と共に Office 全体に提供する IT プロフェッショナル向けの最新技術をご紹介でき、非常に嬉しく思っています。 Office に関しては、従業員と企業の生産性に変革をもたらすことに主眼を置いています。本日 Ignite でご紹介した Office の新機能や今後追加される機能はすべて、「ビジネスの成功の鍵となるのは生産性である」という信念の下で誕生したものです。しかし、仕事をする方法、場所、相手は急速に変化しており、テクノロジによってこうした最先端の職場環境を実現する必要があります。成功を収めている企業では、静的な従業員の階層構造や従業員間のやり取りを廃止し、動的なネットワークでのオープンな共有へと移行しています。個人の生産性から共同作成を通じた集合体としての価値創出へ、仕事が場所によって左右される時代から内容によって左右される時代へと変化を遂げているのです。また、企業にとっては新しい優れた人材を確保し定着させることにもつながります。2000 年以降に成人を迎えた「新世紀世代」が従業員の大半を占めつつある今日では、職場環境に導入されたテクノロジが重要な要因となります。 今こそ、マイクロソフトと IT プロフェッショナルが手を取り合うチャンスであり、かつてないほど刺激的な時代と言えます。クラウドは、これまでよりも低コストでユーザーを満足させることができます。つまり、消費者のエクスペリエンスによって生じたテクノロジに対する要望に、今なら対応できるのです。Office 365 の詳細をご紹介する前に、1 点ご案内します。今週の…

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新しい Power BI への移行について

(この記事は 2015 年 3 月 23 日に Power BI Blogs に投稿された記事 Power BI Transition の翻訳です。最新情報については、翻訳元の記事をご参照ください。) 変更内容 先日、Power BI の製品およびライセンスの変更に関する発表がありました。変更内容は次のとおりです。1) 現在プレビュー版として提供されている新しい機能とユーザー エクスペリエンスが新しいPower BIとして提供されます。2) 料金およびライセンス体系が、一般提供開始時にプレビュー版のものから変更されます。 製品の変更点 現在プレビュー版として提供されている機能とユーザー エクスペリエンスが新たに追加され、Power BI サービスが刷新されます。詳細についてはこちらのページ (英語) をご覧ください。プレビュー期間中、お客様は既存のエクスペリエンスと並行して新しいユーザー エクスペリエンスをお試しになることができますが、一般提供が開始されると移行を求められます。移行時には、新しいユーザー エクスペリエンスを既存の Excel ワークブックに接続するように設定する必要があります。SharePoint Online に保存されている Excel ワークブックを指定するか、ワークブックを Power BI に再度読み込むだけで、簡単に設定することができます。 上記に加えて、Power BI サービスはスタンドアロン サービスに変更され、SharePoint Online の利用が必須ではなくなります。どちらのサブスクリプションをご利用の場合も、Power BI は Office 365 とシームレスに連携します。 なお 現在Office Professional Plus…

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