新しい Visio が登場 – 作業を視覚化

(この記事は 2015 年 10 月 1 日に Office Blogs に投稿された記事 The new Visio is here—work visually の翻訳です。最新情報については、翻訳元の記事をご参照ください。)   Visio は業界屈指の作図ソリューションで、1,200 万人を超える方々にご利用いただいています。今回はその最新機能をご紹介します。 Visio 2016 がリリースされ、ビジネス プロセスを定義したり、ベスト プラクティスをドキュメント化したり、斬新な構想の未来予測を視覚化したり、運用に関するインサイトを常に把握したりといったことをすべてのユーザーが簡単に行えるようになりました。Office 365 を使用すれば、このような Visio の図をあらゆるユーザーと共有して、全員で同じ単一のバージョンをやり取りできるため、企業全体で足並みを揃えることができます。 Visio 2016 には、スターター図面、数百種類のスマート シェイプ、1 ステップでのデータ リンク、Information Rights Management (IRM) によるコンプライアンス機能など、さまざまな機能が備わっています。作業を視覚化すると、これまでよりも作業が簡単になり、作業時間も短縮されます。 すぐに利用可能 新しい Visio では、図形の描画を開始するときに、事前作成されたスターター図面を利用できます。また、コンテキストに応じたヒントやコツが表示されるので、図の作成や編集も簡単です。 最も使用頻度の高い 15 の分野 (フローチャート、タイムライン、ワークフロー図など) でスターター図面が用意されており、ユーザーの発想力を刺激し、作成開始から完成まで導きます。 新たに組み込まれた操作アシスト機能は、800 以上の Visio コマンドを案内してくれます。実行したい操作内容を Visio の操作アシスト ボックスに入力すると、関連するコマンドがシンプルなドロップダウン…

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最先端の生産性: Ignite で発表された Office の最新情報

(この記事は 2015 年 5 月 4 日に Office Blogs に投稿された記事 Modern productivity–Office news at Ignite の翻訳です。最新情報については、翻訳元の記事をご参照ください。)   今回は、Office マーケティング チームのゼネラル マネージャーを務める Julia White の記事をご紹介します。 今回、史上初の Ignite カンファレンス (英語) がシカゴで開催され、マイクロソフト全社から新機能や新しいソリューションが発表されました。これらはすべて、IT プロフェッショナルが企業でイノベーションや変革を起こす原動力となるものです。本日の基調講演 (英語) では、Skype エンジニアリング担当コーポレート バイス プレジデント Gurdeep Singh Pall と共に Office 全体に提供する IT プロフェッショナル向けの最新技術をご紹介でき、非常に嬉しく思っています。 Office に関しては、従業員と企業の生産性に変革をもたらすことに主眼を置いています。本日 Ignite でご紹介した Office の新機能や今後追加される機能はすべて、「ビジネスの成功の鍵となるのは生産性である」という信念の下で誕生したものです。しかし、仕事をする方法、場所、相手は急速に変化しており、テクノロジによってこうした最先端の職場環境を実現する必要があります。成功を収めている企業では、静的な従業員の階層構造や従業員間のやり取りを廃止し、動的なネットワークでのオープンな共有へと移行しています。個人の生産性から共同作成を通じた集合体としての価値創出へ、仕事が場所によって左右される時代から内容によって左右される時代へと変化を遂げているのです。また、企業にとっては新しい優れた人材を確保し定着させることにもつながります。2000 年以降に成人を迎えた「新世紀世代」が従業員の大半を占めつつある今日では、職場環境に導入されたテクノロジが重要な要因となります。 今こそ、マイクロソフトと IT プロフェッショナルが手を取り合うチャンスであり、かつてないほど刺激的な時代と言えます。クラウドは、これまでよりも低コストでユーザーを満足させることができます。つまり、消費者のエクスペリエンスによって生じたテクノロジに対する要望に、今なら対応できるのです。Office 365 の詳細をご紹介する前に、1 点ご案内します。今週の…

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Visio を使ってビジネスを見える化! Visio 2013 入門セミナー開催のお知らせ ~いまさら聞けない Visio の基本の「き」と開発方法の初級編をご紹介~

最新のVisioではデータリンク機能で様々なデータベースと連携して図面を使ってデータの可視化を行い、SharePointのVisio Servicesで簡単に作成した描画の共有が行えます。こうした機能に興味はあるけど外部の勉強会も少ないし困ったなーという法人のお客様とパートナ企業様向けに、11月よりVisioセミナーを定期的に開催します!   本セミナーは、Visio の導入検討をされている法人や組織のお客様ならびに、Visio を使った提案をされるパートナー企業を対象にしたセミナーです。 新しい Visio 2013 は従来の描画ツールとしての機能にさらに磨きをかけるとともに、SQL サーバー、Azure SQL、各種 DB との連携を実現するデータ リンク機能やデータ グラフィック機能、SharePoint Online との連携を実現する Visio Service といった機能がご利用いただける、ビックデータや IOT との連携、データ可視化ソリューションとして活用できる製品となりました。   本セミナーでは、いまさら聞けない Visio の基本機能を事例とともにご紹介する第一部 (70 分) と、自社用にカスタマイズをしたいというニーズに応える Visio を使った開発方法をご紹介する第二部 (90 分) から構成されています。  第一部の講師は本年度 Visio MVP の石田かのこ (株式会社クリエ・イルミネート) が担当、第二部は野澤宇一郎 (株式会社マイスター) が担当いたします。 Visio を使ったプロフェッショナルな描画や、Office 365 の SharePoint Online を使った情報の可視化、社内のさまざまなデータの可視化を実現するヒントを求められているお客様および法人向けにVisioとOffice 365を使ったソリューション提案をされるパートナー様はぜひこの機会にご参加ください。   【参加登録方法と日程】  セミナーの詳細なアジェンダと参加登録は以下のサイトにてご確認ください。 2014年11月28日開催分 …

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最新Excel でできる、ツイッター分析。無料アプリ提供開始!

営業、マーケティング、店舗スタッフ、サポート・・・多くのビジネスパーソンにとって、お客様の声を把握しビジネスに活かすことは、重要なテーマです。 これまでお客様の声の収集や分析は、一部の専門家が行うコストと手間のかかる作業を言われてきましたが、ソーシャルネットワークの利用拡大に伴い、ツイッターなどお客様の声をインターネット上から簡単に入手できる時代になりました。 この貴重なチャンスをビジネスの現場で活かせるよう、一般のビジネスパーソンの皆様が普段使い慣れたExcel を使って誰でも簡単にツイッター分析ができる、無料のアプリを提供開始します。 入手したツイッターの情報を、自分自身で素早く定量的に分析することで、日々の営業活動、企画、お客様対応などの日常業務に直接活かすことができます。 使い方は簡単。クラウド上からアプリを入手し、キーワードを設定するだけで、キーワードに関連するツイッターの声の分布や時系列の変化を視覚化することができます。 ぜひ特集サイトにアクセスし、無料アプリをお試しください! ■特集サイトのポイント ビデオ解説:10分でできるツイッター分析アプリの使い方を紹介 最新Excelを持っていなくても大丈夫。30日トライアル版を入手方法もご案内 職種別の分析シナリオも見れる! ■関連情報 最新 Excelではツイッターはもちろん、売上状況や人口などの統計データの分析も簡単、効果的に行えます。    

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Office 365 をご利用のすべてのお客様に Power Map の 5 月版更新プログラムを公開/Office 2013 でプレビュー版の機能拡張を提供

(この記事は 2014 年 5 月 22 日に Power BI Blogs に投稿された記事 May updates for Power Map now available to all Office 365 customers and Preview extension available for Office 2013 の翻訳です。最新情報については、翻訳元の記事をご参照ください。) 今回、すべての Office 365 サブスクリプションで Power Map が公開されました。これは、データのビジュアル化機能をより多くのお客様にご利用いただきたいというマイクロソフトの取り組みの一環として行われたものです。現段階では、今回の変更を反映するために、Office.com と TechNet の両方の更新作業を行っています。 先月の Power BI に関するブログでは、Power Map プレビューの有効期限を廃止し、Office 2013 および Excel 2013 単体製品のすべてのバージョンで利用可能になったことをお伝えしました。今回は、このプレビューの更新版が公開されました。当初公開された 5 月 31…

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Power BI in Office 365 プレビュー版のご紹介

2014 年 2 月より正式版がご利用いただけます。正式版についての情報は Power BI for Office 365 製品サイトをご覧ください。 7 月 8 日マイクロソフトは新製品 「Power BI for Office 365」をWorldwide Partner Conference にて発表しました。そしてこのたびPower BI for Office 365 の機能の1つであるPower Map Previewの日本語版の提供を開始しました。(http://www.microsoft.com/ja-jp/download/details.aspx?id=38395) Power BI for Office 365 は、クラウドベースのビジネス インテリジェンス (BI) ソリューションです。Excel 上でデータを解析、視覚化できるため、ユーザーは簡単に、データから有益な情報を得ることができます。また、Office365 と連携して、データ分析情報を共有したり、普段利用しているあらゆるモバイル デバイスからデータにアクセスしたりすることも可能です。企業内のビジネス データは、急激な勢いで増え続けます。このため、その膨大なビジネスデータが何を意味しているかを把握することが、ビジネスの成長には欠かせません。膨大なデータにどう対処するか?そして企業が従業員にどのようなツールを提供するかが、企業の成功を左右するといっても過言ではありません。マイクロソフトは、ExcelにPower BI for Office 365 を直接組み込むことで、より強力なツールを完成させました。ビジネスユーザーの皆様が使い慣れたExcelを通じて、驚くほど使いやすくリッチなBIソリューションを利用し、データ活用を身近なものにすることができます。Power BI for Office 365 は以下の機能を備えています。 Power Query (以前の Data Explorer…

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Excel 上で動作するプロジェクト コードネーム “GeoFlow” のパブリック プレビューは画像と映像を3D データ視覚エフェクトで表現します

(この記事は Excel ブログ 2013年4月11日に投稿された記事 Public preview of project codename “GeoFlow” for Excel delivers 3D data visualization and storytelling の翻訳です。最新情報については、翻訳元の記事をご参照ください。) 本日プロジェクト コードネーム “GeoFlow” Preview for Excel 2013 の提供開始を発表いたします。これは、Microsoft の複数のチームによるコラボレーションの成果です。GeoFlow は地理的な一時データを視覚的にプロットし、データを3D に分析し、対話型 “ツアー” を作成して他者と共有することができます。 Microsoft Research が創り出した GeoFlow は、科学的、学術的コミュニティ向け世界望遠鏡プロジェクトの成功から誕生し、大量の天文学的および地質学的データを調査研究できます。研究員は Office プロダクト チームと緊密にコラボレートし、GeoFlow を調査研究所の最初からExcel におけるパブリック プレビューの提供開始まで先導しました。Excel 2013 には Microsoft Data Explorer Preview や Power View など既存のセルフサービスビジネスインテリジェンス機能がありますが、今回GeoFlow が加わり、ツイッタートラフィックから販売実績や、世界中の都市人口のデータまでlarge amounts…

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