Skype for Business によるデジタル トランスフォーメーションの推進

(この記事は 2017 年 3 月 27 日に Office Blogs に投稿された記事 Skype for Business drives digital transformation の翻訳です。最新情報については、翻訳元の記事をご参照ください。) 今回は、Office 365 マーケティング担当コーポレート バイス プレジデントを務める Ron Markezich の記事をご紹介します。 Office 365 は、グループごとに異なるワークスタイルに対応すべく設計された汎用的な共同作業用ツールキットであり、月間 8,500 万人を超えるアクティブ ユーザーを擁します。メール機能を提供する Outlook、インテリジェントなコンテンツ管理を実現する SharePoint、社内全体のネットワークを実現する Yammer、チャット ベースの迅速なチーム作業を可能にする Microsoft Teams など、各種機能が統合されており、その中で、エンタープライズ向けの音声/ビデオ会議のバックボーンとして機能するのが Skype for Business です。 コミュニケーションや共同作業は業務を進めるうえで不可欠となっており、お客様は会議や通話へのさまざまなニーズを満たすために Office 365 プランの Skype for Business に注目しています。Skype ネットワーク上で行われている会議の数は、全世界で年間 10 億件を超え、Skype for Business…


SharePoint Virtual Summit のお知らせ

(この記事は 2017 年 3 月 21 日に Office Blogs に投稿された記事 Announcing the SharePoint Virtual Summit の翻訳です。最新情報については、翻訳元の記事をご参照ください。) 2017 年 5 月 16 日に、グローバルな無料オンライン イベント SharePoint Virtual Summit (英語) が開催されます。 Office 365 は 8,500 万人を超えるアクティブ ユーザーにご利用いただいており、個々のユーザー、チーム、企業全体での共同作業において最高クラスの多様性と専門性を備えたツールキットを提供しています。あらゆるグループの固有のワークスタイルに適合するように特化した統合アプリケーションを備えています。エンタープライズクラスのメール ソリューションである Outlook、企業全体の利用に向けたネットワーク ソリューションである Yammer、企業の音声や動画によるコミュニケーションの基幹ソリューションとなる Skype for Business、新しいチャット ベースのワークスペースとなる Microsoft Teams、インテリジェントなコンテンツ管理やイントラネット向けの SharePoint を使用できます。 昨年 5 月に開催され 50,000 人を超える参加者を集めたオンライン イベントの Future of SharePoint…


Office 365 グループと Yammer の統合のロールアウトを開始

(この記事は 2017 年 3 月 2 日に Office Blogs に投稿された記事 Yammer integration with Office 365 Groups now rolling out の翻訳です。最新情報については、翻訳元の記事をご参照ください。) Yammer は、従業員が意見を交わし、互いにつながり、アイデアを共有しながら業務を遂行できるように支援します。Yammer のグループは、ベスト プラクティスを共有したり、共通の関心事を持つコミュニティへと発展させたり、新たな取り組みを活性化したりできるように、従業員が集まるオープン スペースの構造を提供するものです。 今回、Yammer と Office 365 グループの統合がリリースされました。Office 365 グループは、Office 365 でチームに単一の ID を提供するグループ メンバーシップ サービスです。今後は、Yammer で新しいグループを作成すると、そのグループが自動的に Office 365 グループ サービスの一部になり、グループに OneNote ノートブック、タスク管理用の Planner、SharePoint Online チーム サイト、ドキュメント ライブラリが提供されます。この統合により、グループ メンバーはこれらの共有リソースに Yammer から直接アクセスできます。 今回の Yammer…


Office 365 の 1 月の最新情報まとめ:OneDrive、アクティビティ フィードなどの機能更新を発表

(この記事は 2017 年 1 月 24 日に Office Blogs に投稿された記事 Office 365 news in January—updates to OneDrive, Activity feed and more の翻訳です。最新情報については、翻訳元の記事をご参照ください。) 今回は、Office チーム担当コーポレート バイス プレジデントを務める Kirk Koenigsbauer の記事をご紹介します。 皆様、こんにちは! 今年も Office チームをよろしくお願いいたします。Office チームでは 2017 年の幕開けとして、OneDrive、Office アプリのアクティビティ フィード、Microsoft StaffHub といったさまざまな機能の更新を発表しました。この記事ではその詳細についてご説明したいと思います。 OneDrive for Business の機能更新 今回、OneDrive に対して複数の機能更新を行いました。これらは企業ユーザーの皆様を対象としたものになります。まず、SharePoint Online チーム サイトと OneDrive for Business の共有フォルダーを最新のクライアントを使用して同期できるようにしました。これにより、ユーザーの皆様が共有ドキュメントにさらに簡単にアクセスできるようになりました。また、Web での共有操作をよりシンプルなものにし、共有アクセス権の範囲や期間を簡単に指定できるようにしました。さらに、IT 部門の皆様が展開作業や管理業務をより簡単に行えるように、新たに…


OneDrive に共同作業とファイル管理の新機能が登場

(この記事は 2017 年 1 月 24 日に Office Blogs に投稿された記事 OneDrive brings new file collaboration and management features to the enterprise の翻訳です。最新情報については、翻訳元の記事をご参照ください。) 編集メモ 2017 年 1 月 27 日: この記事は更新されています。最新の OneDrive 同期クライアントと SharePoint Online ドキュメント ライブラリを同期する際、Office 365 管理者がユーザーを明示的に有効化する必要がある旨が追記されました。下記の FAQ でその他の質問と併せてご確認ください。 今日のデジタル ワークプレースでは、生成されるコンテンツ量が急速に増え、共同作業を行うメンバーも日々異なります。このような環境で生産性を維持するためには、場所やデバイスを問わず、組織内外のチームのファイルに簡単にアクセスして共同作業を行えるようにすることが重要です。 このたび、新たにいくつかの機能が OneDrive for Business に追加され、Office 365 のすべてのファイルの同期、共有、共同作業がこれまで以上に簡単になりました。 これらの新機能をご紹介します。 場所や時間を問わず、すべてのファイルを Windows PC や Mac…


Microsoft StaffHub のご紹介

(この記事は 2017 年 1 月 12 日に Office Blogs に投稿された記事 Microsoft StaffHub is here! の翻訳です。最新情報については、翻訳元の記事をご参照ください。) 小売店、ホテル、レストラン、製造業など、サービス関連業界の現場で働く人々の数は、全世界で約 5 億人と言われています。このような従業員は通常、自分のオフィス、デスク、コンピューターを持たないため、1 日の業務において重要な情報にアクセスし、共有することが困難です。また手作業や古いツールを使用している場合が非常に多く、紙のシフト表を作成、印刷したり、掲示板に所狭しとメモを貼り付けたり、相次ぐ電話やテキスト メッセージに対応したりと、シフトの大半を面倒な作業に追われながら過ごしています。Microsoft StaffHub は、このような状況を打破するために誕生しました。 このたび、全世界で Microsoft StaffHub の一般提供が開始されました。Microsoft StaffHub は、従業員が 1 日の業務を管理できるように設計された Office 365 の新しいアプリケーションで、シフト管理、情報の共有、業務に関連する他のアプリやリソースへの接続を可能にします。 シフト管理 Microsoft StaffHub を使用すると、マネージャーはチームのシフト表を簡単に作成、更新、管理できるようになり、手間のかかっていた作業を効率化できます。 従業員は、Microsoft StaffHub モバイル アプリから直接すべてのシフト情報にアクセスすることができ、他の従業員と簡単にシフトを交換する機能も使用できます。今後は、仕事中にわざわざ休憩室に足を運んで、掲示板を確認する必要はありません。 マネージャーは、チームのシフト表を作成、更新、管理できます。 従業員は、モバイル デバイスで今後のシフトをひとめで確認し、他の従業員にシフトの交換を依頼することができます。 アプリのホーム画面には、今後のシフトの概要や、重要なメモが表示されます。また、同じ日にシフトに入っているメンバーを確認することもできます。この機能は、一緒に働く従業員を把握しておきたい場合や、シフトを交換したい場合に便利です。 都合が悪い場合は、簡単にシフトを交換したり、他の従業員にシフトを依頼したりできます。依頼は毎回マネージャーに転送され、その承認を受けた後、チームに最新情報と通知が自動的に送信されます。 情報の共有 Microsoft StaffHub を使用することで、マネージャーはポリシー ドキュメント、緊急の連絡、動画など、重要な情報をチームにすばやく配信できます。また、迅速かつ信頼性の高い方法でチーム メンバーに簡単なメッセージを送信できます。たとえば、従業員に「床に水がこぼれている」や「20 分後に地域担当 GM が到着する」などと通知する場合には、従業員の名前をタップして、メッセージを入力するだけです。従業員も、他の従業員またはワークグループ全体にメッセージを直接送信できます。…


Office for Mac でタッチ バーを新たにサポート

(この記事は 2016 年 10 月 27 日に Office Blogs に投稿された記事 Office for Mac adds Touch Bar support の翻訳です。最新情報については、翻訳元の記事をご参照ください。) 今回は、Office チームのコーポレート バイス プレジデントを務める Kirk Koenigsbauer の記事をご紹介します。 このたび開催された Apple のイベントにおいて、Office for Mac でのタッチ バーのサポートが発表されました。マイクロソフトでは長年 Apple と協力して新しいフォーム ファクターやデバイスのサポートを進めており、今回発表されたニュースでは業界の最新かつ最高のハードウェア技術に対応するために Office がさらに進化したことが発表されました。Office ドキュメントの操作の中でも特に一般的なコマンドのタッチ バーが設定され、指先 1 つで使用できるようになります。今回の記事では、Apple イベントで発表された概要をお伝えします。 Word タッチ バーから、新たに追加されたエクスペリエンスの Word フォーカス モードに移行すると、画面上のリボンやコマンドがすべて非表示になり、作業に集中することができます。この画面ではタッチ バーから指先 1 つで関連の深い Word の機能を呼び出すことができるため非常に便利です。1 回タップするだけで見出しや段落に手軽に新しいスタイルを適用することができます。 PowerPoint…


Microsoft Teams の概要: Office 365 のチャットベースのワークスペース

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(この記事は 2016 年 11 月 2 日に Office Blogs に投稿された記事 Introducing Microsoft Teams—the chat-based workspace in Office 365 の翻訳です。最新情報については、翻訳元の記事をご参照ください。)   今回は、Office チームのコーポレート バイス プレジデントを務める Kirk Koenigsbauer の記事をご紹介します。 11 月 2 日に、ニューヨークで開催されたイベントにおいて、マイクロソフトは Office 365 の新しいチャットベースのワークスペース、Microsoft Teams を発表しました。Microsoft Teams は、チームが簡単に共同作業を行い、より多くの成果を達成できるように、他のユーザー、会話、コンテンツ、必要なツールにまとめてアクセスできるようにする、まったく新しい体験を提供します。Microsoft Teams は、使い慣れた Office アプリケーションとシームレスに統合されており、Office 365 のグローバルで安全なクラウドにゼロから構築されています。11月2日より、Office 365 Enterprise または Business プランをご利用の法人のお客様を対象として、日本および日本語を含む、181 か国、18 の言語で Microsoft Teams のプレビュー版の提供が開始されます。製品版の一般提供開始は 2017…


Skype for Business の Mac 用新規クライアントおよびモバイル用の新しい共有機能を発表

(この記事は 2016 年 10 月 27 日に Office Blogs に投稿された記事 Skype for Business announces new Mac client and new mobile sharing experiences の翻訳です。最新情報については、翻訳元の記事をご参照ください。)   Igniteで発表された最新情報をはじめ、Microsoft の今をお伝えするイベント「Tech Summit」が11月に日本で開催! ぜひ皆様のご参加を楽しみにお待ち申し上げております! 「Microsoft Tech Summit」 日時:11月1日・2日 場所:ヒルトン東京お台場 お申込みURL: http://microsoft-events.jp/mstechsummit/   このたび、Mac 用 Skype for Business がリリースされました。アプリケーションはこちら (英語) からダウンロードいただけます。Mac 用クライアントではエンド ユーザー間でビデオや完全没入型コンテンツの共有や視聴が可能で、Mac ユーザーに最高クラスのエクスペリエンスを提供します。 また、新しい Mac クライアントの計画、配信、運用を支援するために、Skype Operations Framework (SOF) のアセットも更新しました。SOF の…


Power BI で Office 365 導入コンテンツ パックのプレビューを発表

(この記事は 2016 年 10 月 10 日に Office Blogs に投稿された記事 Announcing the preview of the Office 365 adoption content pack in Power BI の翻訳です。最新情報については、翻訳元の記事をご参照ください。) Office 365 管理者は、対象ユーザーの使用状況を改善し、活用を促進するためのトレーニングやコミュニケーションの実施計画を作成する必要があります。そのため、Office 365 が社内ユーザーにどの程度浸透し、実際に使用されているかを把握することが重要です。使用状況の把握を始めるのに便利なのが、新しい Office 365 管理センターの使用状況レポート (英語) です。ただ、ここからさらに踏み込んで「特定の部署や地域での使用状況データを細かく分析したい」、「最も頻繁に使用されているコミュニケーション ツールを判別したい」というご意見を多数頂きました。 使用状況に関して、より詳細でパーソナライズされた情報を得るため、使用状況レポートの情報と Power BI のインタラクティブなレポート機能が組み合わせられました。新たな Office 365 導入コンテンツ パックでは、Office 365 の使用状況データの視覚化や分析、カスタム レポートの作成、社内での情報の共有、場所や部署などの属性に基づいたデータ分析などができます。このたび、Office 365 ユーザーの皆様に向けて導入コンテンツ パックの限定プレビューがリリースされました。 導入、共同作業、コミュニケーションに関する豊富な情報を提供 Office 365 の目的は、ユーザーの生産性、コミュニケーションや共同作業の効率を向上させることです。導入コンテンツ パックを使用することで、コミュニケーションや共同作業での Office…