SharePoint Online、OneDrive for Business、Windows ファイル共有、Office アプリケーションにデータ損失防止 (DLP) を拡張

(こ の記事は 2014 年 10 月 28 日に Office Blogs に投稿された記事Expanding data loss prevention (DLP) to SharePoint Online, OneDrive for Business, Windows File Share and Office applications の翻訳です。最新情報については、翻訳元の記事をご参照ください。) 今回は、Office 365 チームのテクニカル プロダクト マネージャーを務める Shobhit Sahay と主任プログラム マネージャーを務める Jack Kabat の記事をご紹介します。 マ イクロソフトが Office 365 のセキュリティ確保を実現するために重視していることの 1 つに、お客様企業固有のセキュリティ ニーズおよびコンプライアンス ニーズにお応えする適切なツールやサービスの提供があります。データ損失防止 (DLP) は、Office 365 に直接組み込まれているセキュリティ機能の中でも重要な要素です。DLP は、まず Exchange…

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OneNote と Surface Pro 3 の魔法のような機能

(この記事は 2014 年 6 月 18 日に Office Blogs に投稿された記事 Magic tricks with OneNote and Surface Pro 3 の翻訳です。最新情報については、翻訳元の記事をご参照ください。) 今回は、OneNote チームのプログラム マネージャーを務める Nicole Steinbok の記事をご紹介します。Nicole は、OneNote のブランド カラーの紫色、家族、そしてこの投稿で紹介する魔法のような機能を作り出すチームと働くことをこよなく愛する社員です。 新しい Surface Pro 3 と OneNote の連携機能をご紹介します。私は、Windows、Surface、および OneNote チームのすばらしいメンバーと協力し、紙にメモを書くのと同じかそれ以上に簡単にその場でノートを取ることができる機能の開発に携わりました。 このビデオでは、OneNote を使用して、必要なときにノートを取る方法、作成したノートをいつでも使えるようにする方法、画面に表示しているものをクリップしてその上に書き込む方法、ノート機能をカスタマイズする方法などをご紹介します。 概要 必要なときにノートを取るには、Surface ペンをクリックします。すると、ノートに書き込むことができます。Surface Pro 3 がロックされているかどうか、または画面がオフの状態かどうかは関係ありません。ペンをクリックすれば、いつでもノートを取ることができます。 画面に表示しているものをクリップするには、Surface ペンをダブル クリックしてからクリップする範囲を選択します。選択された範囲は OneNote のクイック ノートに配置され、その上に書き込み可能になります。また、クリップした範囲内のテキストを検索することもできます。この機能は、記事や調べ物をクリップしたときなどに便利です。 Surface Pro 3 には…

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教育現場での Surface Pro 3 と OneNote の利用: 書き込み、注釈付け、スケッチ、強調表示、描画を活用

(この記事は 2014 年 6 月 5 日に Office Blogs に投稿された記事 OneNote on Surface Pro 3 in education: Writing, annotating, sketching, highlighting and drawing の翻訳です。最新情報については、翻訳元の記事をご参照ください。) 先日、Surface チームは Surface Pro 3 の教育現場での活用についていち早く紹介した記事 (英語) を公開しました。Cincinnati Country Day School (CCDS) の IT 責任者である Rob Baker 氏は、生徒 1 人に 1 台のデバイスを整備するビジョンを掲げ、学習プロセスの中にデバイスとサービスをシームレスに融合させる環境を作り上げています。この環境では、Surface Pro 3 で利用可能な OneNote の整理機能、共同作業機能、およびデジタル インク機能が大いに活用されています。ぜひこちらのビデオをご覧ください。 情報の整理と共同作業 OneNote の使用により、CCDS…

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Windows 8.1 更新プログラムで Windows RT タブレット用の Outlook 2013 RT を提供

(この記事は 2013 年 6 月 5 日に Office News Blog に投稿された記事の翻訳です) 投稿者: Chris Schneider、投稿日: 6 月 5 日 マイクロソフトの Windows 部門で CFO 兼 CMO を務める Tami Reller は、Computex 2013 にて、今年中に無償提供が予定されている Windows 8.1 更新プログラムの一部として、Windows RT タブレット用の Outlook 2013 RT を提供することを発表しました (英語)。これにより、既に Microsoft Surface やマイクロソフトのパートナー製の Windows RT タブレットのお持ちの皆様も、購入を検討されている皆様も、使い慣れた Outlook のツールをまもなく入手して、他のユーザーとのコミュニケーション、連絡先や予定の管理、スピーディな情報検索ができるようになります。 マイクロソフトは常にお客様の声に耳を傾けていますが、その中に、すべての Windows PC およびタブレットで Outlook を活用できるようにしてほしいというご要望がありました。事実、Morgan Stanley…

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OneNote Windows ストア アプリについてのヒントとトリック

(この記事は OneNote ブログ 2013年 5 月 6 日に投稿された記事 Tips and tricks for the OneNote Windows Store App の翻訳です。最新情報については、翻訳元の記事をご参照ください。) この記事は OneNote チームのプログラム マネージャーである Omeed Chandra が担当しました。 はじめに Windows 8 を使い始めたばかりであれば、OneNote アプリのルックアンドフィールが他のバージョンの OneNote とは大きく異なっていることに気付かれたことでしょう。どうやって検索するの? メニューはどうなったの? 新しい Windows は不要なコマンドに皆さんが悩まされないように設計されていますが、最初はこの変化に戸惑われるかもしれません。どうか怖がらないでください。このブログ記事では、Windows ストアからの OneNote アプリを使用する方法についてご説明します。これらのヒントやトリックは、他のほとんどの Windows ストア アプリにも応用できます。OneNote をまだご使用でない場合は、今すぐここからダウンロードして、お試しください。無料です! メニューとツール バーはどこへ行ったの? 従来のメニューやツール バーに代わって、OneNote Windows ストア アプリではアプリ バーと呼ばれるものを使用します。これはマウスで右クリックしたときや、画面の上または下から中心に向かって指でスワイプしたときに表示されます。たとえば OneNote では、次のように表示されます。 アプリ バーはコンテキストに依存します。つまり、開いた方法によって表示されるコマンドが変わります。たとえば、OneNote…

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タブレットと小さな画面のデザイン

Posted by Outlook チーム9 月 17 日 Microsoft は、今後数年にわたって主流になるであろう新しいタイプのタッチデバイスでうまく動作するよう Outlook を設計しました。Outlook 2013 は、使い慣れた Outlook の操作性を保ちながら、ご利用のデバイスに対応できるよう設計されています。タブレットで Outlook を起動すると、タッチ操作が行いやすようにレイアウトが変更されていることがわかります。同様に、画面が小さいデバイスで Outlook を起動すると、画面の領域が最大限に利用され、コンテンツが強調表示されていることがわかります。   タブレット   Windows 8 のタブレットでは、ナビゲーションウィンドウとリボンが折りたたまれているので、コンテンツに対して最大限の領域が確保されます。つまり、親指でメッセージ リストをタッチして快適にスクロールすることができます。また、タブレット向けの Outlook では、タッチ モードが既定でオンになっています。これにより最適化が行われ、指で操作を行う タッチ デバイスでの Outlook の操作性がさらに向上しました。 タッチ操作バーはタッチ モードにおける最も注目すべき強化点の 1 つで、Microsoft 一押しの機能でもあります。このバーは画面右端の便利な場所に配置されているので、親指を使って、返信する、削除する、フラグを設定する、未読にするなどの一般的な操作をすばやく行うことができます。 タッチ モードでは、メール、予定表、ユーザー、およびタスク アイコンのサイズが大きく、簡単にタップしてモジュールを変更できます。各フォルダー名、リボンのボタン、およびクイックアクション ツール バー (QAT) のボタンの間は、タッチしやすいように十分なスペースが確保されています。 もちろん、タッチ デバイス向け予定表のタッチ操作の設計も忘れませんでした。”スワイプ” で日表示と週表示を、そして “ピンチ” でさまざまなビューを切り替えてみてください。自然ですばやい動きを楽しめますよ。 タッチスクリーンのノートパソコンなど互換デバイスにおける Outlook の動作は既定ではタッチ操作用に最適化されていませんが、ご心配は無用です。タッチ モードのメリットはすべて利用できます。QAT のドロップダウンをクリックし、[タッチ…

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Windows 8 および iOS タブレットでのタッチ操作による Office Web Apps の編集

Posted by Renu Devi8 月 20 日   先日、Microsoft は新しい Office Web Apps を発表しました。私たちはこのアプリに新機能を追加し、パフォーマンスを改善しました。また、さまざまなブラウザーを使用して文書にどこからでもアクセスできる環境も引き続き提供しています。 今日は、皆さんに新たな次元の入力方法である「タッチ方式」をご紹介できるのを大変嬉しく思っています。Office Web Apps の表示および編集といった本格的な機能を、タッチ機能対応のタブレットやブラウザーで利用できるようになりました。Windows 8 の Internet Explorer や iOS の Mobile Safari なども使用できます。  タッチ機能対応の Office Web Apps を設計するにあたり、私たちは次のような目標を達成することを目指しました。 タッチ対応の Office Web Apps をすぐにでも使用したいユーザーの期待に応える 新しいユーザー インターフェイスの操作方法を学習する必要をなくす タッチ方式とマウス/キーボード方式を簡単に切り替えて使えるようにする 編集ツールなどの Office Web Apps の完全な機能を、タブレットやタッチ モニターなどのタッチ式デバイスで使えるようにする ユーザー インターフェイスをタッチ対応にし、またタッチ入力に対応できるようする過程では、興味深い設計上の課題が浮かび上がってきました。この記事では、これらをどのように実現したかについてご説明します。   タッチ用フレームワークの開発 私たちは、サポートするプラットフォームと、Microsoft Office デスクトップ アプリケーション、Windows…

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Office: 新しくなった Word をお試しください

Posted by Word チーム8 月 16 日 今日はタッチ機能について、Word チームのプログラムマネージャーである Michelle Lisse がお話しします。 近年はタッチ デバイスが隆盛を極めています。これまで、Word ではタッチ方式については限定的にしか対応していませんでした。しかし今回はその範囲を拡げ、Windows 8 で Word が輝けるよう、タッチ式特有の機能について機能向上を図りました。 この記事では、今リリースの Word でタッチ方式による編集を強化するために行った変更内容についてお話しします。特別なタッチモードのリボンやコンテキスト メニューなど、Office 全体におけるタッチ機能の機能向上については、「Clint Covington’s blog post about touch across Office」をお読みください。また、タッチ機能の活用について、さらに詳しくお知りになりたい場合は、「post on the new reading mode」をご覧ください。この機能はタッチ方式を念頭に根本的に新しく設計されています。 文章の入力については、私たちは他に見られない困難な課題に直面しました。Word は、過去数十年にわたってマウスやキーボードを使用する操作にきめ細かく対応してきた強力なアプリケーションです。今リリースでの私たちの目標は、マウスやキーボードを使用していたユーザーの生産性を損なわずに、一般的なタッチデバイスでの編集作業を可能にすることでした。すべての機能をタッチ式対応に書き直すことはできませんでしたが、基本項目をカバーすることはできました。   選択方式について 私たちが最初に取り組まなければならないことの 1 つが、選択方式をタッチ式に作り替えることでした。マウスによるモデルは何年にもわたって慎重に最適化されてきましたが、これを単にタッチ式に置き換えるわけにはいきません。タッチ式デバイスではホバー状態がないことを考慮しなくても、タッチ式に対応するには、根本的に異なる概念を実体化する必要に迫られます。 少し具体的な例を挙げましょう。何らかのポインティング デバイスを持っていると想像してみてください。このデバイスからは、ポインターが押されたことのメッセージ、次にドラッグしたことのメッセージ、最後にポインターが放されたことのメッセージが報告されます。このとき、どのような処理が起きると思いますか?たとえば、このポインティング デバイスがマウスの左ボタンであった場合には、ドラッグした範囲の選択をすることを期待するでしょう。しかし、ポインティング デバイスが指である場合は、文書のスクロールを期待することでしょう。 おわかりのように、このことは Word の既存のマウス用のコードはタッチ式デバイスに単純に再利用できないことを意味しています。私たちは、過去数十年にわたって慎重に考え抜いた方式から最も重要な要素を抽出し、まったく新しいモデルの下でこれを検討し直す必要に迫られました。このプロジェクトのために、文書のナビゲーション操作からさまざまなメディアのキャンバスでの選択方法まで、すべてのものを改めて詳しく調べ直す必要がありました。 最終的には、ピンチによるズームとドラッグによるパンを使用する操作モデルを構築しました。Word の一部のビューには、文書の内容がウィンドウに的確にフィットするよう調整する高度なレイアウト機能も用意しました。これらのビューのため、ピンチ操作によって単に内容を直接拡大縮小することはできませんでした。その代わりに、新しいズームオーバーレイ機能を作成し、変更を確定する前に新しいテキスト サイズをプレビューできるようにしました。 また、新しいテキスト選択ハンドルを作成して、キャンバスでテキスト選択を行って調整できるようにしました。そして Excel チームと協力してこの選択ハンドルの機能を拡張して、テーブルのセル、行、列を選択できるようにしました。…

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Office: 新しい Office のタッチ対応

新しい Office のタッチ対応 2012年7月18日 Posted by Gray Knowlton   エディターズ ノート: Windows 8 には、ハードウェア アクセラレーション グラフィックスや改良されたタッチ ターゲティングなど、アプリケーションの俊敏なタッチ操作を可能にする各種機能と、タッチ対応 Windows 8 スタイル アプリの開発を促進する新しいアプリ プラットフォームが用意されています。新しい Office ではこれらの機能を利用して、タッチベースの新しいユーザー エクスペリエンスを Windows 8 上で実現します。この記事は Clint Covington (ユーザー エクスペリエンス チーム、リード プログラム マネージャー) が執筆したものです。IE10 ユーザーの皆様から、ビデオを見ることができないとの報告をいただいております。このビデオを見ることができない場合は、Facebook の Office Next ページ (http://www.facebook.com/MicrosoftOfficeNext) をご覧ください。記事内のリンク先については、IE10 (両モード) 対応の高画質版 (YouTube の Office チャンネル,) に差し替えています。 7 月 16 日、サンフランシスコにおいて、Windows 8…

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