SkyDrive と SkyDrive Pro を、OneDrive と OneDrive for Business に名称変更

(この記事は 2014 年 1 月 27 日に Office ブログに投稿された記事 SkyDrive and SkyDrive Pro are now OneDrive and OneDrive for Business の翻訳です。最新情報については、翻訳元の記事をご参照ください。) 皆様、本日のニュースはご覧になりましたか? このたび SkyDrive と SkyDrive Pro は、OneDrive と OneDrive for Business として生まれ変わることになりました! この名称変更に伴い、現在 SkyDrive および SkyDrive Pro をお使いの皆様に何か特別な作業を行っていただく必要が生じることはありません。 サービスは引き続きご利用可能で、お客様の既存のコンテンツはすべて、新名称の運用開始後に OneDrive および OneDrive for Business 上に引き継がれます。 OneDrive for Business の今後の展望については、3 月 3 ~ 6 日にラスベガスで開催される…

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SkyDrive での Office 文書編集時にサインインが不要に

(この記事は Office Web Apps ブログ 2013 年 2 月 8 日に投稿された記事 Sign-in no longer required to edit Office docs in SkyDrive の翻訳です。最新情報については、翻訳元の記事をご参照ください。) 今回、Microsoft のアカウントにサインインすることなく、他の人と簡単に文書を共有しながら編集できるようになりました。この機能は、4 つの Office Web Apps である Word、Excel、PowerPoint、および OneNote のすべてでご利用になれます。 この方法で文書を共有するために必要なのは、リンクを取得して送信するだけです。 1. 自分の SkyDrive で、文書を右クリックし、[共有] をクリックします。 2. [リンクの取得] を開いて、[表示と編集] の下にある [作成] をクリックします。 3. リンクをコピーし、送信します。 送り先の相手がリンクをクリックすると、ドキュメントが開かれます。そこで、[ブラウザーで編集] をクリックすれば、すぐに編集作業を開始できます。相手がサインインを行う必要はありません。ただし、画像の挿入や Office デスクトップ プログラムの使用には、従来どおり Microsoft アカウントへのサインインが必要です。 現在サインインしていないユーザーが文書を編集しているかどうかは、簡単に確認できます。そのようなユーザーは ”ゲスト”…

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【MVP Blog】 SkyDrive との融合で、よりパワーアップする "新しい Office"

本記事は Microsoft MVP (Most Valuable Professional) アワード受賞者によって執筆されました。   高橋 明夫 / Microsoft MVP for Office System 時はまさにクラウド 新聞や雑誌などの至る所で、聞かれる機会の多くなった “クラウド” というキーワード。でもまだまだ、”クラウド” と言っても、ホームユーザーにとってみると、今ひとつピンとこなかった人も多かったはず。企業やビジネスユーザーのためのものでしょ?っと、思われている人も多いのかもしれません。でも ”新しい Office” は、そんな “心の垣根” も取り去ってくれます。 “新しいOffice” には、”ファイルを開く” 時、”ファイルを保存する” 時、そこに ”SkyDrive” へのゲートウェイが、用意されています。 “クラウド” というキーワードが、そして、”SkyDrive” というキーワードが今まで以上に、身近に感じていただけるはずです。 SkyDriveで広がる保存と共有機能 “新しいOffice” が大きく変わったことの一つに、データの保存と共有の機能が大幅に強化され、これまで以上にインターネットと親密になったことがあげられます。では、具体的にどう変わったのか、見ていくことにしましょう。 ファイルを開く これまでであれば、SkyDrive 上のデータは、SkyDrive から予めダウンロードしておくか、あるいは直接アクセスするには、”SkyDrive for Windows” というアプリケーションの導入が必要でした。”新しいOffice” では、”ファイル” から “開く” をクリック、データの保存先を指定すると、そこにはすでに “SkyDrive” への入口が用意されています。 ”~さんの SkyDrive” という項目から自分の SkyDrive にアクセス。データを直接呼び出すことが可能になりました。Word でも、Excel でも、そして PowerPoint でも同様です。  …

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新しい Office でクラウドを便利に使おう。

新しい Office から、ファイルのデフォルトの保存場所がクラウドになったことにお気づきでしょうか。これも新しい Office で時間と場所を選ばずに使えるようになった工夫の 1 つです。   クラウドに保存するメリット ・   どこからでもアクセスできる ・   ローカル マシンにあったときには不可能だった共同作業が可能になる ・   PC を紛失してもデータは残る   開発者が特にこだわったクラウド利用の 3 つのポイントをご紹介します。   【こだわり 1】慣れ親しんだ使用感の維持 ファイルの保存場所がクラウドへ変更になっても、検索方法や保存方法、ドキュメントの閲覧はいつもどおりの操作方法で行えます。     【こだわり 2】最新データの同期 SkyDrive for Windows は、Office で作成されたドキュメントの最新状態を維持し、クラウドに接続します。オフライン環境でファイルを編集した場合には、オンラインになった時点でクラウド上にアップされます。   【こだわり 3】さらに高度な同期 新しい Office では、ドキュメント更新時にまるごとクラウド(またはローカル マシン)と同期せず、ドキュメントの一部だけを同期する、部分ファイルの同期が行われます。これにより通信回線を圧迫しづらくなり、バッテリの消費も抑えることができます。   新しい Office とクラウドの関係は「クラウドでつながろう 開発者のこだわりはどこに?」に掲載されています。   クラウド同期の便利さは、Office カスタマー プレビューでご体験ください。ダウンロードは無料です。

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Excel Web App - ブラウザから利用できる新機能

7 月 23 日 Posted by Dan B (Microsoft)     このブログの記事は、Excel Web App team の Group Program Manager である Dan Battagin が書いています。     ご挨拶 – ここ最近投稿されたブログ記事について、皆様がこのブログを楽しみにご覧になっていることと想像しています。また Office、Excel、および Excel Web App の次期バージョンでどのような機能がリリースされるか楽しみにしておられることと思います。Jane のブログの最新記事では、私たちが開発対象の決定にどのように取り組んだかについてご説明しましたが、今日は Excel のブラウザー版に対するさまざまな開発内容についてお話しします。また皆さんに大きな関心を持っていただくため、今後数ヶ月にわたって、主な変更点や新機能のいくつかを詳細にお知らせしていきます。 いつもと同様に、私たちはこのブログからフィーバックをお寄せいただくこと、あるいは SkyDrive または Office365 で公開しているベータ版から直接フィードバックをお寄せいただくことを歓迎しています。 それでは難しい話は抜きにして、今日のトピックを見ていきましょう。   パフォーマンス。他のすべての Office Web Apps と同様に、Excel Web App チームは常にパフォーマンスについて検討を続けています。 ブラウザー内での操作のパフォーマンスをさらに高め、デスクトップ版 Excel の使用感に近づける方法を常に模索しています。 今回のリリースでは、パフォーマンス面で皆様に今後ご説明するような大きな成果を挙げていますが、さらなるパフォーマンス向上を見込める部分もいくつかあります。こういった部分については、本リリースの後も改良を重ね、実際のサービスに順次反映していきます。  …

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Office と SkyDrive for Windows

Posted by Gray Knowlton 7 月 30 日 編集者注:最初の記事の 1 つとして、ここでは Office をより自然にクラウドと接続させるために私たちが行った開発作業についてお話しします。今週は、次期バージョンの Office におけるサービス方式について詳しくお話しする予定です。この記事では Office と SkyDrive の統合についてご説明します。また、プログラム マネージャーの Daniel Fiordalis と、シニア プログラム マネージャー リードの Arnab Bose が Office Next に参加して、この分野について詳しくお話しします。 こんにちは。これまでに、Office から SkyDrive にファイルを保存する際のデフォルト場所の変更についてお話させていただきました。今日は、その変更について、そしてその変更が Office ドキュメントを保存、共有し、コラボレーションに活用するために最適である理由についてお話しします。       クラウドへの保存 デフォルトの保存場所を SkyDrive に変更することは、Office 製品の最も基本的な操作の 1 つに影響を与えるため、正しく理解することが極めて重要になると私たちは認識しました。クラウドに保存すれば、新しい Office を使用してドキュメントにどこからでもアクセスできるようになります。これによって、ユーザーのドキュメント (または Office アプリケーション) がある場所を気にしないで、デバイスからデバイスへユーザーが移動できるようになります。またクラウドへ保存することにより、ファイルをローカルマシンにしか保存できなかったときには不可能だった同時編集などのコラボレーション作業が可能になります。 しかし、私たちがローカル…

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