Microsoft ワールドワイド教育担当バイス プレジデント Anthony Salcito による投稿 - Office 365 と Moodle: 学習環境を変えるオープンなアプローチ

(この記事は 2015 年 1 月 19 日に Office Blogs に投稿された記事 By Anthony Salcito, Vice President of Worldwide Education: Office 365 and Moodle: An Open Approach to Transforming Classrooms の翻訳です。最新情報については、翻訳元の記事をご参照ください。) 教育の現場でテクノロジを活用すれば、学習環境が一変し、学習成果がかつてないほどのペースで向上します。しかし、新しいツールがいくら学習環境に変化をもたらしても、教師の皆様が日々直面するさまざまな課題は今も完全には解決されていません。たとえば、予定表の管理、コンテンツの作成、ワークフローの改善などの作業をこなすために、貴重な授業時間をつぶさなければならない場合もあります。こうした現状を受けて、多くの企業がこの問題の解決に向けて取り組んでいる最中です。今回は、マイクロソフトが Moodle の認定パートナーである Remote-Learner 社 (英語) と提携して、どのような取り組みを行っているのかについてご紹介します。 8,000 万近くにも上るユーザーを抱える Moodle は、他のどの学習管理システム (LMS) よりも多くの教育機関に利用され、既に 241 か国で学級運営方法の刷新に役立てられています。また、教育業界ではビジネス向け生産性ツールと Office 365 ProPlus (英語) が提供されるというメリットが要因となって Office 365 が大々的に取り入れられており、この Office 365 と組み合わせることで Moodle…

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Office Online でのドキュメント共同編集時に Skype チャットが利用可能に

(この記事は 2014 年 11 月 20 日に Office Blogs に投稿された記事 Introducing Skype document chat in Office Online の翻訳です。最新情報については、翻訳元の記事をご参照ください。) 今回は、Office 共有エクスペリエンス チームのプログラム マネージャーを務める Nelson Siu の記事をご紹介します。 Office Online のリアルタイム共同編集機能を利用すると、ブラウザーから簡単に他のユーザーとドキュメントを編集できます。たとえば、ビジネス パートナーと共に契約書の最終調整を行ったり、学校で課題として出された小論文を協力して書いたりなど、Office Online では他のユーザーがどこにいてもシームレスに作業を行うことが可能です。 今回、Office Online の共同編集機能に対して、以下の機能強化が発表されました。 Word と PowerPoint で他のユーザーとリアルタイムに共同作業を行うときに、ドキュメントに対してチャット機能を利用できるようになります。チャット アイコンをクリックするだけで、対象ドキュメントを編集しているすべてのユーザーとのチャットを開始できます。 ドキュメントを閉じた後も、デスクトップまたはスマートフォンの Skype を利用して、同じメンバーとチャットを続けることが可能です。チーム メンバーがドキュメントを編集しているときには通知が送信されます。 この機能強化は、数週間以内に順次 www.office.com で提供が開始される予定です。 —Nelson Siu

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Web 上で Office ドキュメントの作業を行う際に確認するべき 3 つのポイント

(この記事は 2014 年 10 月 23 日に Office Blogs に投稿された記事 Three questions to ask when you work on Office documents in the web の翻訳です。最新情報については、翻訳元の記事をご参照ください。) テクノロジは、創造性や生産性を高めるために大いに役立つものです。テクノロジのせいで共同作業が妨げられていると感じたなら、なぜうまく行かないのかを考える必要があります。たとえば Web 上で Office ドキュメントの共同作業を行うために最適なテクノロジを選択するときには、以下に挙げる 3 つのポイントを必ず確認しましょう。 1. あなたは、Internet Explorer、Firefox、Safari などのブラウザーを使用していますか? インターネット ブラウザーによる制約があっては困ります。結局のところ、ブラウザーは Web での生産性向上を達成するための 1 つの手段にすぎません。Office Online は、Internet Explorer (IE)、Chrome、Firefox、Safari をはじめとする、あらゆる主要ブラウザーで使用できます。拡張機能などのソフトウェアを追加でインストールする必要はありません。どの主要ブラウザーでも、Office ドキュメントの内容がそのまま再現されます。こうした主要ブラウザーでは、Office のファイル形式やドキュメント自体の書式設定を維持したまま、Office Online を使用して Office ドキュメントを編集することが可能です。 一方 Google ドキュメントは、Chrome…

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OneNote Web App なら、いつでもどこにいても OneNote を使用可能

(この記事は 2014 年 1 月 28 日に OneNote ブログに投稿された記事 Use OneNote anywhere with the OneNote Web App の翻訳です。最新情報については、翻訳元の記事をご参照ください。) OneNote Web App を使用すると、どんな Web ブラウザーからでもメモやアイデアを記録したり、利用したりすることができます。OneNote を使用したことがない方は、まずは Web 版をお気軽にお試しください。Windows、Windows Phone、iPhone、iPad、Android デバイスで使用できるダウンロード版も、onenote.com サイトにご用意しています。 OneNote Web App を使い始めよう OneNote Web App を使い始めるのは本当に簡単です。 onenote.com サイトにアクセスし、ページの一番上にある [サインイン] ボタンをクリックします。 サインイン画面で、ご自身の Microsoft アカウントのメール アドレスとパスワードを入力します (メモ: Microsoft アカウントをお持ちでない方は、まずアカウントを作成してください)。 サインインすると、自分の OneNote ノートブック、および他のユーザーと共有しているノートブックの一覧が表示されます。ノートブックはクリックするだけで開けます (メモ: ノートブックが 1…

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OneNote for Android を更新: さらに快適に

(この記事は 2013 年 12 月 30 日に OneNote ブログに投稿された記事 OneNote for Android update: Do more in less timeの翻訳です。最新情報については、翻訳元の記事をご参照ください。) OneNote for Android が更新され、これまでよりも短時間で、さらに多くのことができるようになりました。この記事では、今回導入された新機能を使用してさまざまな情報を OneNote に取得する方法と、ノートにすばやくアクセスする方法をご紹介します。 どこからでもあらゆる情報を追加 あわただしい現代社会では、好きなスポーツ選手の記事やおいしそうなスイーツのレシピ、興味をひかれるバーテンダー講座、同僚が共有指定した重要なファイルといったさまざまな情報をスマートフォンから見つけて取得し、後からその情報を閲覧することがあります。OneNote ではこれらすべての情報を手軽に保存できますが、今回追加された [OneNote に追加] 機能によって、Android デバイスで任意のアプリケーションから最も重要な情報を OneNote に追加できるようになりました。 お使いのブラウザーやニュース アグリゲーター アプリ、レシピ アプリなどで [共有] ボタンを選択し、次に [OneNote に追加] を選択すると、そのアイテムが OneNote に保存され、他のデバイスからでも閲覧できるようになります。 また、画面に表示されている情報をそのまま取り込みたい場合は、スクリーンショットを OneNote に送ることもできます。この場合は、スクリーンショットを撮影し、[共有] オプションをタップして、次に  [OneNote に追加] を選択します。 "Add to OneNote" 機能は、記事、Web ページ、画像、動画、ファイルなど、さまざまな種類のコンテンツに対応しています。 Samsung…

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Excel Web App 2013 年 11 月のサービス更新

(この記事は 2013 年 11 月 6 日に Word Blog に投稿された記事の翻訳です)   投稿者: Dan Battagin、投稿日: 11 月 6 日 約 6 か月前、このブログで、Excel Web App およびすべての Office Web Apps を、デスクトップ アプリケーションの単なる姉妹版ではなく、より多くのブラウザーやデバイスで使用できる包括的な生産性ツールとして発展させていく方針を発表しました (英語)。6 月にメジャー アップデートを実施 (英語) したのに続き、今回はさらなる大幅な機能向上についてお伝えできることになりました。以降では、既に SkyDrive と Office 365 で提供されている、Excel Web App のすばらしい新機能の一部をご紹介すると共に、今後の更新予定について、一足先に少しだけお知らせしたいと思います。 引き続き、お客様の声に対応 以前の記事 (英語) でもお伝えしたように、マイクロソフトでは、お客様のフィードバックと市場調査に基づいて、今後追加する機能のリストを作成し、優先順位を付けています。アンケートによるフィードバックの結果は良好で、私たちがおおむね正しい方向性で取り組めていることを確認できました。このようにマイクロソフトは、お客様からのご要望の多い機能を実現するため、努力を続けています。具体例については後ほど触れたいと思いますが、何よりもまず新しい Excel Web App を今すぐお試しいただいて、そのすばらしさをご自身で体感することを心からお勧めします。 この記事で紹介した機能を実際にお試しいただけるように、デモ用のファイル (October 2013 Web Excel…

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Word Web App の新機能

(この記事は 2013 年 11 月 6 日に Word Blog に投稿された記事の翻訳です) 投稿者: Word チーム、11 月 6 日 頼りになる Word が、いつでも、どこからでも使えるとしたら、これほどすばらしいことはありません。Word Web App は無償で利用できるオンライン版の Word で、既にご愛用いただいている Office の機能と操作性を、Web アプリケーションとしてご提供します。当チームでは、Word Web App をさらに良いものにしようと日々努力しており、今回、開発の成果を皆さんにお知らせできることを嬉しく思っています。以下のビデオをご覧になり、記事を読み進めると、Word Web App の新機能をご確認いただけます。また、こちらのブログ記事では、Word、Excel、PowerPoint、および OneNote など、すべての Office Web App に共通した、オンライン上での編集や共同作業について説明しているので、ぜひご参照ください。 [View:https://www.youtube.com/watch?v=FtwDV_ShXJ8:0:0] Word Web App の新しい共同編集機能を利用すれば、友人、家族、同僚と、ドキュメントをリアルタイムに同時編集できます。この機能により、同じドキュメントを開いている全員が、これまで以上に簡単に、最新の状態を把握しながら、他のユーザーがアイデアを生み出し発展させていく様子を目の前で確認できるようになりました。ただし、ドキュメントを同僚と同時に編集できるだけでは、十分な機能とは言えません。たくさんの人が協力し、同時に作業する場合は、だれが何を変更しているのかが把握しにくくなります。もっとわかりやすいリアルタイムの共同作業を実現するため、今回新たに、ドキュメント上で同僚がカーソルを置いている位置に、小さなインジケーターが表示されるようになったので、他のメンバーがどの部分を編集しているのかを常に確認できます。     自動保存機能 人生にはトラブルが付き物です。編集内容が消えてしまう事態はその例の 1 つとも言えますが、マイクロソフトはこれを防ぐため、Word Web App に自動保存機能を追加しました。この更新により、Word Web App…

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Office 365 で、新しい働き方を見つけよう。「いつどこオフィス」キャンペーン開始!!

(この記事は 2013 年 11 月 8 日に The Official Microsoft Japan Blog に投稿された記事のクロスポストです)    こんにちは。業務執行役員 Officeビジネス本部長のキャロライン ゴールズです。本日から開始の “Office 365 で新しい働き方をみつけよう!「いつどこオフィス」キャンペーン” をご紹介します。Office 365 はマイクロソフトが提供するクラウドサービス。すでにたくさんのユーザーが、クラウドを効果的に活用し、フレキシブルな働き方を実践されています。 本キャンペーンでは、ユニークな働き方を実践することで効果を上げているユーザー事例、実現するうえでの苦労、楽しみなど、生の声を伝えることで、皆様それぞれにとっての新しい働き方を見つけていただくことを支援するものです。        1) テレワーク、リモートワークを実践している 中小企業事例 のご紹介  企業規模を問わず、最大限にそのパワーを活用できるのがクラウドのメリット。実際、Office 365 の利用企業総数のうち9割は中堅・中小企業のお客様が占めています。地方にサテライトオフィスを設置し、多様な人材登用、地域活性化への貢献を実現している中小企業のお客様事例をご紹介します。 株式会社 ソノリテ様 … NPOに特化したオンライン募金システムの開発提供と、事務代行サービスを提供、徳島県神山町にサテライトオフィスを置き、女性を積極活用しています。 (ビデオ) 株式会社 サイファーテック様 …暗号化ソフトウェアサービスを提供。徳島県美波町にラボを置き、エンジニアが Lync で遠隔でサポートし、仕事と趣味の高いレベルでの両立を目指しています。(ビデオ)  その他の中小企業事例は、こちらでご紹介しています。       2) Office 365 を使ったユニークな働き方 MSNの「いつどこオフィス」キャンペーンサイト上で、皆さんのOffice 365を利用したユニークな働き方を募集します。普段働いているオフィスだけに縛られないユニークな働き方や、他の人に共有したい自分だけのTipsを、FacebookやTwitterへ投稿ください。いいね!やRTを多く獲得するなど、ワークスタイルがユニークだと評価された方から、30名の方にヘッドセットをプレゼントします。我々も知らないような新しい働き方を発見できることを楽しみにしています。        3) パソナテック様とのコラボレーション  本日、パソナテック様が提供するクラウドソーシングサービス 「Job…

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共同作業がさらに簡単に: Office Web Apps にリアルタイム共同編集機能が登場

(この記事は 2013 年 11 月 6 日に Office 365 Technology Blog に掲載された記事の翻訳です) ドキュメントの出来は、そのドキュメントの作成にかかわる人々の腕にかかっています。マイクロソフトは本日、Office Web Apps の新しいドキュメント共同編集機能を発表しました。 このリアルタイム共同編集機能を使用すると、同僚、友人、家族が、Word Web App、PowerPoint Web App、Excel Web App 上で同時にドキュメント編集を行うことができます。新しいプレゼンス表示機能では、他のユーザーが作業した結果をドキュメント内でリアルタイムに確認できるので、同じ箇所を複数の人が重複して編集してしまう心配がありません。また、テキストやフォーマットが変更されると、その変更内容がすぐに反映されるようになったため、複数のユーザーが同じページを開いた状態でアイデアを出し合うことができます。 さらに、作業した内容が Office Web Apps にその都度保存されるようになり、他のメンバーが編集した内容もすぐにドキュメントに反映されます。 Office Web Apps のことを知らなかった方も、ぜひこれからご利用ください。Office Web Apps は、Office のさまざまな機能を使用できる無料のアプリケーションであり、コアの Office アプリケーションのオンライン バージョンです。Office Web Apps を使用すると、Excel、Word、PowerPoint、OneNote の各種ファイルを使い慣れた Office エクスペリエンスによって、いつどこにいてもオンライン上で編集したり、複数のユーザーと共同で作業をしたりすることができます。   Office で複数のユーザーと共同作業 リアルタイムの共同編集機能が導入されたことにより、Office で可能な共同作業の内容が新たな次元へと引き上げられました。ユーザーは、Web、デスクトップ、Windows タブレット、iPad、その他モバイル デバイスなどの好みの端末から、オフラインまたはオンラインで各種 Office ツールを利用して共同作業を進めることができます。…

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Excel Web App – 追加する新機能を決定する要素とプロセス

(この記事は 2013 年 9 月 11 日に Excel Blog に投稿された記事の翻訳です) 投稿者: Dan Battagin、投稿日: 9 月 11 日 皆さん、こんにちは。先日、SkyDrive と Office 365 ですべての Excel Web ユーザーが使用可能となった新機能 (英語) についてご説明しました。これは、Office Web Apps をデスクトップ アプリケーションの単なる付属品ではなく、総合的な生産性エクスペリエンスとして発展させるための取り組みの一環としてリリースされたものです。これにより、洗練された Office ドキュメントを最初から最後まですべて Web 上で作成することが可能になりました。 マイクロソフトはこの 2 年間、Office Web Apps に対してさまざまな取り組みを行い、リリースごとに新機能を追加してきました。* 2007 年夏 ビジネス ユーザー向けに初リリース     2010 年夏 Web 向けに初リリース ユーザーの Web ページへのスプレッドシート埋め込み 列の自動調整…

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