Outlook および Skype for Business のクラッシュの回避策として Office 2013 ProPlus クライアントを 3 月のビルドにロールバックする

(この記事は 2016 年 4 月 21 日に Office Deployment Support Team Blog に投稿された記事 Rolling your Office 2013 ProPlus clients back to the March build due to Outlook and Skype for Business crashes の翻訳です。最新情報については、翻訳元の記事をご参照ください。)   2016 年 4 月 5 日の Outlook 2013 の更新プログラム (KB3114941) (機械翻訳) を適用後、Microsoft Lync 2013 (Skype for Business) と Microsoft Outlook 2013…


Officeの更新プログラムに関する重要な変更についてのお知らせ

(この記事は 2016 年 3 月 28 日に Office Blogs に投稿された記事 Upcoming change to the release schedule for non-security updates の翻訳です。最新情報については、翻訳元の記事をご参照ください。)   Officeの更新プログラムに関する重要な変更について、お知らせいたします。これまでは、セキュリティ更新プログラムと非セキュリティ更新プログラムはどちらも毎月第二火曜日にリリースしていました。4月より、非セキュリティ更新プログラムを毎月第一火曜日に Microsoft Update および Windows Server Update Service (WSUS) にてリリースします。4月5日が最初のリリースです。重要な更新もその他の更新もすべてこちらに含まれます。セキュリティ更新はこれまで通り毎月第二火曜日のリリースとなります。   この変更は、MSIバージョンの Office にのみ適用され、Click-To-Run (C2R) の Office に対するリリースはこれまで通り第二火曜日で変更ありません。   ※ 本情報の内容(添付文書、リンク先などを含む)は、作成日時点でのものであり、予告なく変更される場合があります。  


特別対談ビデオ公開! ~「介護と仕事の両立」を支える Office 365~

2014年11月に Office 365 が HR アワード受賞したことを記念し、ワークスタイル変革の特別対談が行われました。対談テーマは、「介護と仕事の両立」 と 「Office 365 の活用」 です。  HRアワード( http://hr-award.jp/ )は、人事関連のアワードとして最も権威のある賞として知られており、Office 365 が企業の最前線でワークスタイル改革に携わっている人事関係者の皆様にご評価いただいたことは大変名誉なことであるとともに、企業におけるワークスタイル変革とICT活用に対する検討の本格化を強く感じさせるものです。 そのOffice 365 は具体的にどのようにワークスタイル変革を支援することができるのか。本対談では、喫緊の経営課題といわれている「介護と仕事の両立」をメインテーマに掲げ、ICT 及び Office 365 の活用を含む、企業の取り組むべき課題について意見をかわします。対談は、ワークスタイル変革のオピニオンリーダーであり、内閣府 参事官「子ども・子育て会議」他複数公務を兼務するワーク・ライフバランス代表取締役社長の小室叔恵氏と、自らも家族の介護を担いながら、グローバルビジネスの最先端で活躍する日本マイクロソフト業務執行役員の 越川 慎司氏によりお届けします。お二人が共に実践する、“いつでもどこでも成果を上げる働き方” を実例と共にご覧ください。   ビデオ:https://aka.ms/hrc2015 対談記事:https://aka.ms/hr2015    株式会社ワーク・ライフバランス   代表取締役 小室淑恵氏 900社以上へのコンサルティング実績を持ち、残業を減らして業績を上げる「働き方見直しコンサルティング」に定評がある。2児の母として子育てをしながら効率の良い働き方を実践。『6時に帰るチーム術』など著書多数。消費増税集中点検会合、内閣府「子ども・子育て会議」他複数公務を兼務。金沢工業大学客員教授。

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2014 年 7 月更新版の Office 365 用 Office 2013 に含まれる機能強化

(この記事は 2014 年 7 月 11 日に Office Deployment Support Team Blog に投稿された記事 Improvements included in the July 2014 update of Office 2013 for Office 365 の翻訳です。最新情報については、翻訳元の記事をご参照ください。) 背景 Office クイック実行の目的の 1 つは、新しい更新をそれぞれリリースすることによって製品の刷新と改良を続けることです。この点は今月もまったく変わりません。 詳細情報 2014 年 7 月更新版の Office 365 用 Office 2013 では、以下の機能強化が行われています。 更新用ダウンロード パッケージのサイズの削減: お客様からのご意見を参考に、更新対象の各コンピューターにダウンロードする必要がある更新パッケージのサイズを改善しました。今回はバイナリ差分圧縮を使用しているため、ネットワーク経由でダウンロードされるデータのサイズが最大 70% 削減されます。たとえば、2014 年 6 月のビルド (バージョン 15.0.4623.1002) をインストールした後で 2014…

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最新Excel でできる、ツイッター分析。無料アプリ提供開始!

営業、マーケティング、店舗スタッフ、サポート・・・多くのビジネスパーソンにとって、お客様の声を把握しビジネスに活かすことは、重要なテーマです。 これまでお客様の声の収集や分析は、一部の専門家が行うコストと手間のかかる作業を言われてきましたが、ソーシャルネットワークの利用拡大に伴い、ツイッターなどお客様の声をインターネット上から簡単に入手できる時代になりました。 この貴重なチャンスをビジネスの現場で活かせるよう、一般のビジネスパーソンの皆様が普段使い慣れたExcel を使って誰でも簡単にツイッター分析ができる、無料のアプリを提供開始します。 入手したツイッターの情報を、自分自身で素早く定量的に分析することで、日々の営業活動、企画、お客様対応などの日常業務に直接活かすことができます。 使い方は簡単。クラウド上からアプリを入手し、キーワードを設定するだけで、キーワードに関連するツイッターの声の分布や時系列の変化を視覚化することができます。 ぜひ特集サイトにアクセスし、無料アプリをお試しください! ■特集サイトのポイント ビデオ解説:10分でできるツイッター分析アプリの使い方を紹介 最新Excelを持っていなくても大丈夫。30日トライアル版を入手方法もご案内 職種別の分析シナリオも見れる! ■関連情報 最新 Excelではツイッターはもちろん、売上状況や人口などの統計データの分析も簡単、効果的に行えます。    

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2014 年 4 月の Office 2013 クイック実行の更新で、新規グループ ポリシーを導入

(この記事は 2014 年 4 月 28 日に Office Deployment Support Team Blog に投稿された記事 New Group Policies introduced with the April 2014 update of Office 2013 Click-to-Run の翻訳です。最新情報については、翻訳元の記事をご参照ください。) 背景 Office 2013 クイック実行の SP1 によって、いくつかの新しい更新機能が追加されました。これらの新機能を管理するために、2014 年 4 月の Office 2013 クイック実行の更新では 4 つの新規グループ ポリシー設定が導入されました。 要件 これら 4 つの新規グループ ポリシー設定を有効にするには、Office 2013 クイック実行の 2014 年 4 月以降のビルド (15.0.4605.1003) を入手し、Microsoft…

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Office 365 をご利用のすべてのお客様に Power Map の 5 月版更新プログラムを公開/Office 2013 でプレビュー版の機能拡張を提供

(この記事は 2014 年 5 月 22 日に Power BI Blogs に投稿された記事 May updates for Power Map now available to all Office 365 customers and Preview extension available for Office 2013 の翻訳です。最新情報については、翻訳元の記事をご参照ください。) 今回、すべての Office 365 サブスクリプションで Power Map が公開されました。これは、データのビジュアル化機能をより多くのお客様にご利用いただきたいというマイクロソフトの取り組みの一環として行われたものです。現段階では、今回の変更を反映するために、Office.com と TechNet の両方の更新作業を行っています。 先月の Power BI に関するブログでは、Power Map プレビューの有効期限を廃止し、Office 2013 および Excel 2013 単体製品のすべてのバージョンで利用可能になったことをお伝えしました。今回は、このプレビューの更新版が公開されました。当初公開された 5 月 31…

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Power Query への更新について

(この記事は 2014 年 5 月 6 日に Office Blogs に投稿された記事 New updates for Power Query の翻訳です。最新情報については、翻訳元の記事をご参照ください。) Power Query チームの尽力により、魅力的な多数の新機能が Power Query に追加されました。更新版は、こちらのページからダウンロードできます。 今回の Power Query の更新では、下記のような新機能が追加されました。この記事では、各機能の詳細について説明します。 新しいデータ ソース SAP BusinessObjects BI のユニバース機能への接続が可能なプレビュー機能を更新 ブックのテーブルと名前付き範囲へのアクセスが可能 クエリの読み込み設定の改良 [Options] ダイアログの読み込み設定の既定値がカスタマイズ可能に ワークシートの制限を超過した場合に、クエリをデータ モデルに読み込むことを自動的に提案 データ モデルに読み込まれているクエリの、ワークシートへの読み込み設定変更時にデータ モデルのデータを保持 Excel でのクエリの更新動作の改良 カスタム列、条件付き書式の設定、ワークシートのテーブルで実施したその他のカスタマイズを保持 新たに更新作業を実施して失敗した場合に、以前のクエリ更新の結果を保持 クエリ エディターの新しい変換機能 下位の行の削除 上方向へのコピー [Insert] タブで使用できる新しい [Statistics] 操作 操作性に関するその他の機能強化 [Workbook Queries]…

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この 10 年の変化

(この記事は 2014 年 3 月 24 日に Office Blogs に投稿された記事 The power of a decade の翻訳です。最新情報については、翻訳元の記事をご参照ください。) スマートフォン、タブレット、PC はケースにしまって、過去への旅に出かけましょう。心配はいりません。すぐに 2014 年に戻って来ますから。 10 年もあれば、多くのことが変化します。今と 10 年前とでは、自分の好みや価値観、興味、視点といったあらゆることが変化していてもおかしくはありません。当然ながら、この 10 年という期間は、世界にもたくさんの変化をもたらしました。2000 年代の始めには、カメラ付き携帯電話が登場し、私たちをとても驚かせました。映画といえば、まだレンタルビデオ店で借りるのが主流で、コミュニケーション手段にいたっては電話か電子メールが圧倒的に多く、手紙を書いて郵送することも珍しくありませんでした。とにかく、ソーシャルメディアなど、影も形もない時代でした。 この 10 年で世界は文化的にも大きく様変わりしましたが、最も劇的な変化を遂げたのは、テクノロジにほかありません。マイクロソフトが Office 2003 を市場に投入したのも、もう 10 年以上前になります。Office 2003 はその当時の最先端の生産性ツールで、新しい Office ロゴを誇らしげに身にまとっていました。そこに OneNote が加わり、新しい見た目がユーザーから熱い支持を受けました。しかし、今日私たちが仕事や遊び、日常生活に求めるニーズには、Office 2003 では対処しきれなくなってきました。これは、Office 2003 にいよいよ別れを告げ、最新の生産性ソリューションである Office 365 を迎え入れる時期が来たということです。* 電子メールにファイルをいくつも添付したり、それを何度も繰り返したり、プリントアウトしてドキュメントを編集していた煩わしい日常は、過去の話となります。Office 365 では、クラウドのパワーを利用して、ユーザーはどこにいても、どんなデバイスを使用していても、作業をスムーズかつスピーディーに進められます。ファイル作成などは Office 365 のほんの一部の機能に過ぎず、作成したファイルをリアルタイムで家族と共有したり、共同で作業を行ったりすることができます。たとえば、Skype 世界通話プランを使用すれば、海外にいる親戚に無料で電話をかけることができますし、また、おばあちゃんの誕生日に披露するスライドを、PowerPoint…

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【Windows XP/Office 2003 のサポート終了まであと 20 日】 クラウドサービスと一緒に利用し続けるリスクと Office 互換性に関する資料

いよいよ Office 2003 のサポート終了まで 20 日を切りました。多くのお客様ですでに対策が進んでいますが、いろいろな理由で対策が遅れている、またはとられていないお客様の場合、早急に対策を行う必要があります。この記事では、短期的な一時凌ぎの対策、中長期的な移行を考えたときに、いままで巷に出ている役立つ記事やリソースをまとめてご紹介いたします。   対策がされない場合のリスク、危険性 サポートライフサイクルの定義、サポート期間終了の意味と終了後のリスク (ビジネスプロダクティビティ ブログ): Office 2003 におけるサポートライフサイクルの定義、サポート後に Office 2003 を利用している場合のリスクや対策、Office 2003 と最新の Office 2013 (もしくは Office 365 ProPlus) とのシステム要件の差異などについて基本的な情報が得られます。 Windows XP 上でなければ Office 2003 を使い続けても安全? (Office ブログ): OS の対策さえすれば大丈夫?と思うかもしれませんが、Office 2003 がリリースされてから 10 年以上の月日で培われた Office ファイルを攻撃から守るための新しいさまざまな仕組みは Office 2003 では実装されていないため、昔のセキュリティホールがそのままになっています。一部のサイトなどで「Office 2003 はセキュリティ更新プログラムも出尽くして枯れているので大丈夫」と謳っていますが、それは全くの誤りです。 サポート終了後のセキュリティ~重要な情報は保存していないから大丈夫 ? (日本のセキュリティチームブログ): 重要な情報を保存していない PC だから対策を怠って情報が漏れても大丈夫だと思うかもしれませんが、このような PC がネットワークにつながっていると、ハッカーの攻撃の踏み台にされる危険性があります。実際、このような他人の PC を知らない間に攻撃に使う方法で日々のハッキングは行われており、あなたも知らない間にハッキングの加害者になっている可能性があります。 サポート終了後のセキュリティ~危険なサイトにアクセスしなければ大丈夫? (日本のセキュリティチームブログ): 近年、一流企業や団体の…

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