Outlook および Skype for Business のクラッシュの回避策として Office 2013 ProPlus クライアントを 3 月のビルドにロールバックする

(この記事は 2016 年 4 月 21 日に Office Deployment Support Team Blog に投稿された記事 Rolling your Office 2013 ProPlus clients back to the March build due to Outlook and Skype for Business crashes の翻訳です。最新情報については、翻訳元の記事をご参照ください。)   2016 年 4 月 5 日の Outlook 2013 の更新プログラム (KB3114941) (機械翻訳) を適用後、Microsoft Lync 2013 (Skype for Business) と Microsoft Outlook 2013…


Officeの更新プログラムに関する重要な変更についてのお知らせ

(この記事は 2016 年 3 月 28 日に Office Blogs に投稿された記事 Upcoming change to the release schedule for non-security updates の翻訳です。最新情報については、翻訳元の記事をご参照ください。)   Officeの更新プログラムに関する重要な変更について、お知らせいたします。これまでは、セキュリティ更新プログラムと非セキュリティ更新プログラムはどちらも毎月第二火曜日にリリースしていました。4月より、非セキュリティ更新プログラムを毎月第一火曜日に Microsoft Update および Windows Server Update Service (WSUS) にてリリースします。4月5日が最初のリリースです。重要な更新もその他の更新もすべてこちらに含まれます。セキュリティ更新はこれまで通り毎月第二火曜日のリリースとなります。   この変更は、MSIバージョンの Office にのみ適用され、Click-To-Run (C2R) の Office に対するリリースはこれまで通り第二火曜日で変更ありません。   ※ 本情報の内容(添付文書、リンク先などを含む)は、作成日時点でのものであり、予告なく変更される場合があります。  


Windows XP 上でなければ Office 2003 を使い続けても安全?

(この記事は 2014 年 3 月 10 日に日本のセキュリティチームブログに投稿された記事のクロスポストです) Morris Cornell-Morgan 答えは NO! です。  2014 年 4 月 8 日 (火) (米国時間) に Windows XP と Office 2003 のサポートが終了となるまで残り 30 日。たとえ Windows Vista や Windows 7 などの、サポートが継続しているオペレーティング システム上であっても、サポート終了後の Office 2003 を使い続けることは危険です。オペレーティング システムと同様、Office などのアプリケーションにも脆弱性が存在し、サポート終了後は、新たな脆弱性が発見されてもセキュリティ更新プログラムが提供されないためです。また、通常セキュリティ更新プログラムが公開されると、攻撃者はリバース エンジニアリングを行って脆弱性を特定し悪用コードを作成するのですが、サポート中の上位 Office バージョンにセキュリティ更新プログラムが提供されれば、Office 2003 に存在する同じ脆弱性はすぐに特定されるため、サポート終了によりセキュリティ更新プログラムが提供されない Office 2003 は永遠に「ゼロデイ」状態となります。   新しい Office のセキュリティ機能 標的型攻撃 (APT)…

2

Office 2010 と Office 2013 の両方の製品がインストールされている場合に SharePoint 2013 で Office ドキュメントを開いたり作成したりすることができない

(この記事は 2014 年 2 月 6 日に Office Deployment Support Team Blog に掲載された記事の翻訳です) Office 2010 をインストール済みの環境に、Office 2013 の全部または Lync 2013 などの一部の製品も一緒にインストールされている場合、SharePoint ドキュメント ライブラリから Office ドキュメントを開いたり新規作成したりすることはできません。これを実行しようとすると、空白ページが表示され、次の URL のリンクが表示される場合があります。 ms-word:nft|u|http://o15psvr:8080/Shared Documents/Forms/template.dotx|s|http://o15psvr:8080/Shared Documents Excel ファイルの場合: "ms-excel:ofv|u|http://<SharePoint ドキュメント ライブラリの URL>" この問題は、新しい Office 2013 用 Microsoft SharePoint Foundation サポートが原因で発生します。Office 2013 にインストールされたこの新しいバージョンは、Office 2010 には認識されません。そのため競合が発生し、1 つのバージョンを削除する必要が出てきます。マイクロソフトでは最新バージョンである 2013 用の SharePoint Foundation サポートを残すことを推奨していますが、お使いの環境に Office…

0

Office 2010 (O365) ライセンス認証エラー – エラー メッセージ 0000000C "サブスクリプションが見つかりません"

(この記事は Office Deployment Support Team ブログ 2013年 8 月 16 日に投稿された記事「 Title:「Office 2010 (O365) activation error – No Subscription Found, error message 0000000C 」の翻訳です。 Microsoft Office 2010 ユーザーが新しいユーザー アカウントのプロビジョニングを行う際、遅延が生じることがあります。この場合に、Microsoft Office 2010 へのサインインおよびライセンス認証を実行しようとすると、以下のエラーが表示されます。 “サブスクリプションが見つかりません 指定したMicrosoft Online Services ID に対する Microsoft Office のサブスクリプションが見つかりません。 別の Microsoft Online Services ID でやり直すには、[再試行] をクリックしてください。それ以外の場合は、[キャンセル] をクリックしてください。 エラー メッセージ 0000000C の詳細については、サポート チームにお問い合わせください。” マイクロソフトのエンジニアはこの問題を認識し、解決に向けて鋭意取り組んでおります。3営業日経っても、依然としてエラー メッセージが表示される場合は、サービス リクエストを作成してください。 メモ: Microsoft…

0

Office 2010 とSharePoint 2010 のService Pack 2 (SP2) 提供開始

(この記事は 2013年7月 16 日に投稿された記事 Office 2010 and SharePoint 2010 ServicePack 2 Availabilityの翻訳です。最新情報については、翻訳元の記事をご参照ください。) 本日、Office 2010 と SharePoint 2010 のService Pack 2 (SP2)を提供開始しました。SP2は、Office とSharePoint 2010 製品群のWindows 8 、Internet Explorer 10, Office 2013, そしてSharePoint 2013への互換性向上を実現します。またセキュリティや安定性、パフォーマンスの向上を実現し、SP1以降にリリースされた、すべてのCumulative Updates (CU) とPublic Updates (PU) を提供します。(SP1以降にリリースされたCUとPUは、2011年6月のCUと2011年7月のPUから、2013年4月のCUと2013年5月のPUをさします。)修正された問題は、the  SP2 changes list(英語)をご覧ください。  本日より、以下リストにある全てのSP2アップデートはダウンロードセンター及びMicrosoft Updateからの手動でのダウンロードより提供されます。90日後、SP2 は、Microsoft Updateより自動更新されます。クイック実行でOffice をご利用されているお客様は、8月よりストリーム配信で提供開始されます。 Download Links for Service Pack 2 Access 2010 Runtime SP2 KB2687444…

2

Office 2010 / SharePoint 2010 SP2 ベータ版のダウンロード開始

(この記事は、2013年4月19日に投稿された記事”Office 2010 SP2 Beta Now Available for Download”の翻訳です。日本語は参考訳です。原文をご参照ください。) Office 2010 および SharePoint 2010 Service Pack 2 のベータ版がダウンロードできるようになりました。詳細については、「Office Sustained Engineering blog post about the beta release」をご覧ください。 皆さんのアップデートの準備は万端かと思いますが、念のため、次の情報を確認してください。 Office 2010 の更新プログラムを配布する SharePoint 2010 製品の更新プログラム 累積的な更新プログラムを展開する (Project Server 2010) SharePoint 2010 製品または SharePoint 2010 製品を実行している Office Web Apps に更新プログラムを適用した後、SharePoint 2010 製品の構成ウィザードを実行してください。または、ファーム内の各サーバーのコマンド ラインで、次のコマンドを実行してください。 psconfig –cmd upgrade –inplace b2b -wait…

0

Microsoft によるPDFサポート

(この記事は MSDNブログ  2013 年4 月4 日に投稿された記事 “Microsoft Supporft for PDF” の翻訳です。日本語は参考訳です。原文をご参照ください。) Microsoft Office が提供するPDF のサポート レベルについて、質問を受けることがあります。PDF は2008年以来 ISO 32000 によって国際標準となりました。また、アーカイブ (PDF/A, ISO19005) など特定の使用法に関しては、付随する国際規格があります。私達は現在お客様に、多くのオプションがある「PDF 形式で保存する」、もしくは、「PDF/A 形式で保存する」のどちらかを選択できるようにしています。国際規格にどのように準拠しているのか詳細を、以下に説明いたします。   Microsoft Office による PDF サポートの詳細 Microsoft Office は、Office 2007、Office 2010、Office 2013 において、PDF の国際規格 ISO 32000-1 と ISO 19005-1 を最大限サポートするよう努めております。 ISO 32000-1 は PDF Reference バージョン1.7 に基づいています。Office はバージョン1.7 を出力しませんが、このバージョンは、旧バージョンの累積的上位バージョンです。したがって、以前のバージョンの PDF も…

0

Outlook からの Office.com への予定表公開機能が廃止されます

Microsoft Outlook 2007/2010 における Office.com への予定表公開機能やこの機能を使用するサービスは、2014 年 4 月 5 日 AM 12:00 (GMT) に廃止されます。この日以降、予定表を Office.com に公開できなくなります。(Outlook 2013 ではこの機能はすでに廃止されています) Office.com での予定表は廃止されますが、他の方法で予定表をオンラインで公開できます。2014 年 4 月 5 日以前に他の方法を使って予定表を公開することをお勧めします。 Exchange Server に接続された Outlook を使用している場合は、「他のユーザーと Outlook 予定表を共有する」を参照し、手順に従って Microsoft Exchange Server アカウントを使用して予定表を共有してください。 Outlook でインターネット メール アカウントを使用している場合は、「Outlook.com で Outlook 予定表を共有する」をご覧ください。

0

OneNote for iOS、日本市場で提供開始

米国および一部の市場ではすでに提供されていたiPhone版のOneNoteが日本市場を含む各国でついに提供開始されました。OneNote のモバイル対応アプリは、外出先などOneNoteをいつでもどこでも利用可能にし、OneNoteエクスペリエンスをさらに充実させる心強い味方です。 日本時間の12月13日に OneNote for iOS 1.3 がリリースされました。すでに一部の国と地域でOneNote for iPhone を提供してきましたが、今日まで一年ほどの間、iPadのより広い画面で快適に使用できるバージョンを求めるお客様のご要望が数多く寄せられており、今回のリリースされるiOS デバイス対応の OneNote には、iPad 向けに最適化されたバージョンも含まれています。         [iPadの解像度を OneNoteでフルに活用] ショッピング リストやプレゼントの予定、レシピの切り抜きやコレクション、イベントや旅行予定など、各種情報を整理、共有する場合にも、OneNote がサポートします。 新機能 OneNote for iOS 1.3 では、従来のリリースに加えて次の機能が提供されます。 iPad および iPad 2 のサポート これまで対応していなかった言語および市場向けのバージョン タブを活用したユーザー インターフェイス 落書きノート セクションでの素早いノート作成 表のサポート Windows Live サインイン エクスペリエンスの向上 Wi-Fi 接続でのみノートブックを同期するオプション 統合されたアップグレード オプション       いつでも、どこでも – アクセスがさらに容易に OneNote ノートブックを無償の Microsoft SkyDrive アカウントに保存することで、データはコンピューターのハードディスク…

0