「Office 用アプリ開発コンテスト」優秀作品発表!

先月、日経ソフトウエア主催で行われた「Office 用アプリ開発コンテスト」の優秀作品が発表されました。今回のコンテストでは、予想以上に多くのビジネス向けのアプリのご応募を頂戴し、ビジネスの現場におけるOffice 用アプリのニーズの高さを強く感じられる内容となりました。すでにOffice ストアから無料で入手し利用できるアプリもあります。 特に大賞となったツイッター分析を行うアプリや、ビジネス部門賞の見積・請求書を作成するアプリは、ビジネスの現場ですぐに役立てていただける仕上がりです。ぜひ日経ソフトウェアサイトより優秀作品をご覧ください。     http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/MAG/20140609/562742/ 大賞:ツイッター分析アプリ (富士ソフト)      Twitterを検索して該当するツイートを取得し、その結果を可視化できます。Excelでビッグデータ分析が可能になる実用アプリです。   ビジネス 部門賞 Appli-a 見積・請求書 (株式会社エクシード・ワン)   請求書や見積書のひな型に、プロジェクト番号/案件番号/件名/お客様名などをワンタッチで挿入できるアプリです。データは複数登録でき、クラウド上で一元管理されます。     企業におけるOffice 用アプリの活用 企業内では、多くのOffice 向けの業務アプリが開発され使われていますが、個々のPCに組み込まれたアプリは、時にメンテナンスの負荷がかかるケースもあり、変化の激しいクラウド時代に適応していくことが求められます。 Office 用アプリは、クラウド上からOffice と連携したサービスを提供することができるため、変化への対応も柔軟に行えます。更に、社内/社外のマーケットプレイスを通じてクラウドからアプリ提供することでき、全世界10億人のOffice ユーザーは、Officeの使い慣れたインターフェースを通じて最適なアプリを選択し利用することができるようになります。  Excel からOffice ストアに接続しアプリを選択   日経ソフトウエアではOffice 用アプリ開発入門を特集しています。合わせてご覧ください。 関連記事: Office ブログ:Office 用アプリ 開発コンテスト開催決定!~締め切りは5月9日、大賞には賞金10万円~ Office ブログ:Office 用アプリ / SharePoint 用アプリ 開発スタートアップガイド予約開始 Office ブログ:Office 用アプリ / SharePoint 用アプリ 日本語マーケットプレイス提供開始!   

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アプリ開発者トレーニング 参加者募集中!!

新しい Office 2013 では、Apps for Office (Office 用アプリ)、Apps for SharePoint (SharePoint 用アプリ) と呼ばれる、クラウド対応のアプリケーション開発展開フレームワークが採用されました。Apps for Office/SharePoint によりユーザーは、クラウドのパワーをデスクトップやサイトに取り込み、様々なインターフェースを通して利用できるようになります。開発者は、JavaScript や REST といった Web 標準技術の組み合わせにより Office や SharePoint 用のアドインを開発できるため、既存の技術知識やアプリケーション資産をそのまま活用ができ、すばやく柔軟なサービスを提供できるようになります。さらに、マイクロソフトが提供する Office ストア上でアプリを販売いただくことも可能です。 今回、このアプリ開発にご興味をお持ちの技術者様向けに、トレーニング イベントを実施いたします。 開催日時は 2013 年 9 月 17 日 (火) 9:30 ~ 18:00、場所は品川インターシティ、講師はクリエイルミネートの奥田理恵さんです。座学+セルフペースのハンズオン、という構成になっております。内容う際は下記お申込みページをご参照ください。 https://msevents.microsoft.com/CUI/EventDetail.aspx?EventID=1032559070&Culture=ja-JP&community=0 なお、開発環境がインストールされているノート PC のご持参が必要です。環境の必要要件もお申込みページに記載しておりますので、必ずご参照、および事前準備をお願いいたします

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Office用アプリ/SharePoint用アプリ 開発スタートアップガイド 予約開始!

本日、9/5より、Office 用アプリ、SharePoint 用アプリの開発者向けスタートアップガイドが予約開始となりました! 「マイクロソフト Office 用アプリ 開発スタートアップガイド」  著:富士ソフト / 出版社:マイナビ /  価格:3,024円         予約サイト:http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4839948275/ ”Office 用アプリ”、”SharePoint 用アプリ” は、新しいOffice や SharePoint で利用することのできるクラウド対応のアプリケーションです。 アプリは、Office ストアから提供することができ、7月には日本語版のOffice ストアが提供開始となりました。Office ストアを通じて、開発者は、多くのOffice ユーザーに業務アプリを届けることができ、ユーザーは必要なアプリを多くの選択肢の中から簡単に探すことができます。現在Office ストアでは、著名なISVが開発したアプリ、従来個別の企業向けにSIとして提供されてきたアプリ、個人開発者が開発したアプリまでスは数百種類ものアプリが公開されています。また先行して公開されていた米国向けのOffice ストアでは、Office ユーザーのアプリダウンロード数が既に100万件に達しようとしています。 また開発モデルも新しくなりました。HTML5やJava ScriptといったWeb標準の技術をベースとし、マイクロソフトプラットフォームでの開発経験がまったくない開発者を対象としたプラットフォームも提供しています。このモデルを使用し、開発者の皆様は、追加の知識習得を行うことなく、アプリの構築や、実行、保守を行えるようになります。  ぜひ本ガイドを活用し、”Office 用アプリ”と”SharePoint 用アプリ” による新しいビジネスチャンス創出にお役立てください!  

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すべての Web 開発者が Office/SharePoint 用アプリを開発可能に

(この記事は Office News ブログ 2013年 7 月 8 日に投稿された記事「Every web developer is now an Office and SharePoint developer」の翻訳です。最新情報については、翻訳元の記事をご参照ください。) 米国向けの Office と SharePoint のアプリを提供する Office ストア (英語) の勢いが好調なことから、このたび新たに 22 の国と地域を対象とした各国語版の Office ストアがオープンしました。これに伴い、フランス語、ドイツ語、スペイン語、および日本語版のアプリの提供も開始されます。 Office ストアは、新しい Office をお使いのすべてのユーザーを対象に公開されており、Office アプリケーション内から直接、または Office.com からアクセスできます。現在ストアでは、有名な ISV が開発したものから、個人開発者やスタートアップ企業が開発したものまで、数百種類ものビジネス アプリと生産性アプリが公開されています。また、米国向けの Office ストアでは、Office ユーザーのアプリ ダウンロード数が既に 100 万件に達しようとしています。 Office 用アプリと SharePoint 用アプリの活用シナリオには、マイクロソフト製品間はもちろん、外部データとの連携も含まれます。たとえば、電子メール内のコンテキストに顧客の CRM データをそのまま表示することも、外部データ ソースを使用してスプレッドシート内のグラフを常に更新し、Office ツールセットからビジネスの分析データをリアルタイムにユーザーに提供することも可能です。 マイクロソフトは、Office ユーザーが生産性向上のためのアプリを簡単に見つけられるストアを公開しただけでなく、マイクロソフト…

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新しい Office と SharePoint 用アプリの IT 管理ガイド

Posted by:  Gray Knowlton8 月 14 日 エディターズ ノート:Brian Jones と Cyrielle Simeone が Office Next に再合流し、新しい Office のアプリと拡張性に関する最後の投稿を行います。詳細については、Apps for SharePoint and Office blog (SharePoint と Office 用アプリのブログ) を参照してください。   先日、新しい Office と SharePoint でアプリがユーザーに提供する一連の新しいシナリオとユーザーエクスペリエンスについて説明しました。まだ見ていない場合は、Office 用アプリの動作を紹介する Medal Tracker のビデオをぜひご覧ください。また、プラットフォームをクラウドに移行し、よりオープンでアクセス性に優れたプラットフォームを実現するために、このリリースで実装される新しい強化されたデベロッパーエクスペリエンスに関しても説明しました。 今日は、エンタープライズ向けの Office と SharePoint 用アプリの展開、管理、およびセキュリティについて説明します。   背景情報 IT 部門に所属しているか、職場でコンピューターやアカウントの管理を手伝っている場合、従業員が使用しているアプリを把握するのがいかに困難であるかご存知のはずです。たとえば、こんなシナリオが考えられます。財務グループのあるメンバーが、スプレッドシートを作成し、そのスプレッドシートをバックエンドデータにバインドするマクロを書いています。マクロの数は増え続け、スプレッドシートは本格的なアプリになりました。多くの従業員がこのアプリを使用するようになり、財務担当副社長も使用しています。一方、IT 部門ではこのアプリを一切把握していません。そのため、アプリをサポートし、確実に動作させる役割を担う人はだれもいません。ある日、従業員がデータベースのクリーンアップを実行し、だれも使っていないと思われるファイルをいくつか削除しました。しかし、例のスプレッドシートがそれらのファイルの 1 つを使用しており、壊れてしまうことに。副社長は慌てて IT 部門に連絡し、アプリが壊れたと伝えます。ここに至って IT 部門は、スプレッドシートのコピーを入手し、デバッグし、壊れた理由を見つけ出す必要性に迫られます。…

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