Sway のユース ケース③: 小規模ビジネスでの活用例

(この記事は 2015 年 7 月 16 日に Office Blogs に投稿された記事 Sway Use Case series #3: Small business Sways の翻訳です。最新情報については、翻訳元の記事をご参照ください。) デジタル ストーリーテリング アプリである Sway を活用すれば、学生、教師、各業界の専門家そして一般ユーザーのだれもが、斬新かつインタラクティブな方法で、さまざまな場面の物語を伝えることができます。このブログ シリーズでは、異なる分野のお客様がそれぞれのアイデアを魅力的に表現した個性あふれる Sway を紹介しています。 以前の Sway ユース ケースの記事 (英語) では、シェフ、美食家、料理研究家による料理をテーマにした美味しそうな Sway をご堪能いただきました。今回は、小規模 ビジネスや各業界の専門家が、Sway を社内や顧客向けの本格的なストーリーテリング、共同作業、アイデア共有の新たな手段としてどのように活用しているかを見ていきたいと思います。以下の活用例をご覧ください。 イベント会場のパンフレットで見込み顧客にアピール Maudsley Learning (@MaudsleyLearn) でセールス アンド マーケティング マネージャーを務める Jonathan Price 氏 (ロンドン在住、@JonnoPrice) は、ロンドンの ORTUS ラーニング アンド イベント センターのサービスや施設を案内する魅力的な宣伝用のパンフレットを Sway…

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MDM のその先へ — SaaS が実装されたデバイスや BYOD シナリオにおいてデータを保護するしくみ

(この記事は 2015 年 8 月 19 日に Office Blogs に投稿された記事 Beyond MDM—how to protect your data with BYOD and SaaS implemented の翻訳です。最新情報については、翻訳元の記事をご参照ください。) クラウド ホスティング型アプリや個人所有デバイスの業務利用 (BYOD) が普及したことで、企業の従業員は、いつどこにいても個人デバイス上の SaaS アプリケーションやデータにアクセスできるようになりました。しかし、こうしてモビリティや利便性は向上したものの、それと同時に、ビジネス データを保護しながら外出先でのユーザーの生産性を強化しなくてはならないという課題も生じています。Microsoft Ignite (英語) では、プライベート クラウドおよびパブリック クラウド ソリューションのエキスパートである Nasos Kladakis が登壇し、IT 部門が企業データを保護すると共に、モビリティや生産性に関して従業員が抱いている期待やニーズに継続的に応えるための方法についてご説明しました。 モバイル デバイスの管理に必要なのは、ポリシーの適用やデバイス上のソフトウェアのプロビジョニングといった手法だけではありません。上記のビデオでもご覧いただいたとおり、多くの企業は、アクセス制御やデバイス管理を徹底したうえで、データそのものに対してルール、ポリシー、コントロールを適用するなど、情報保護のために尽力しています。先日の Office Mechanics (英語) では、Windows、Office、Azure Active Directory の統合によって IT 管理者にメリットがもたらされる 3 つの分野についてご紹介しています。ぜひ併せてご覧ください。 今回の Office Mechanics では、Office…

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Office ドキュメントと iOS 向け Outlook の統合を強化

(この記事は 2015 年 8 月 20 日に Office Blogs に投稿された記事 Deeper integration between Office documents and Outlook for iOS の翻訳です。最新情報については、翻訳元の記事をご参照ください。) このたび、Outlook とその他の主要な iPhone および iPad 向け Office アプリ (Word、Excel、PowerPoint) の統合が強化されました。外出先での Office ドキュメントの共同編集や共有がこれまで以上に簡単になります。ビジネス シーンにおいて Word、Excel、PowerPoint のドキュメントは、戦略文書、営業用プレゼンテーション、連絡先、市場分析など、インフォメーション ワーカーが生み出す知識と経験を大量に記録するために、多くの企業で利用されています。またプライベートでは、To-Do リスト、旅程表、毎月の家計表などとしても使用されています。そして、こういった情報は Outlook のメールを使用して他のユーザーと頻繁に共有されているのが現状です。 今回、iOS 向け Outlook では、添付ファイルとして送信された Office ドキュメントを従来の簡易ビューアーに代わって、対応するアプリで直接開けるようになりました。また、添付ファイルとして送信されたファイルの共同編集を行うための手順も簡素化されています。今回更新された機能と、Outlook の優先受信トレイや緊密に統合された予定表、カスタマイズ可能なスワイプ ジェスチャ、予測検索などを併用することで、小さな画面からでもさらに効率的に作業を進められるようになります。 では、これらの新機能について見ていきましょう。 Outlook から直接添付ファイルを開く 添付ファイルとして送信された Office ドキュメントの編集をすばやく簡単に行えるようになりました。Outlook の添付ファイルをタップすると、対応する Word、Excel、PowerPoint のいずれかのアプリで直接ファイルが開かれるので、非常にリッチで強力な…

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Project Online 最新導入事例紹介 秋山土建株式会社様

2014年11月にProject Onlineのトライアルへご参加いただいたお客様の事例をBlogでご紹介しましたが、本日はProject Onlineを導入した建設業のお客様の最新事例をご紹介します。   山梨県富士吉田市で、100 年以上の歴史を誇る秋山土建株式会社は、かねてより ICT 活用に積極的に取り組み、業務の効率化を図ってきました。そして 2014 年 11 月、各地に点在する施工現場事務所と本社をリアルタイムでつなぎ、「人」と「モノ」と「お金」の管理を明確にする実績管理環境を実現するために導入されたのが、Microsoft Office 365 に連なるビジネス向けクラウド サービスである、Microsoft Project Online with Project Pro for Office 365 でした。 ユーザーコメント 「当社は大企業には程遠い規模です。ICT へ投資できる金額も限られています。それが今、無理なく投資できるコストで、大企業と同等のシステムを活用できています。これは、非常にありがたい話です。もしも、このシステムで実現したプロジェクト管理を、Excel や PowerPoint などのツールで実現しようと思っても無理ですよ。人手がかかり過ぎて、コストも何も釣り合いません。考えるだけ無駄です。それだけ、このサービスは有効だと実感しています」。 秋山土建株式会社 オーナー 秋山 隆信 氏   – 秋山土建株式会社様の導入イメージ。Gaiaの見積もりデータをProjectのリソースとして登録。 工事の拠点では入力を簡素化したテンプレートを使って毎日出来高を入力する –   比較的小規模なお客様でもProject Onlineを導入して、事業の可視化と効率改善を行っていることがわかる秋山土建株式会社様の事例はこちらをご覧ください。 http://www.microsoft.com/ja-jp/casestudies/akiyamadoken.aspx   Project Onlineの概要 と Project Onlineの技術情報  Project Onlineをすぐに使ってみたいお客様は、パートナー企業が提供するProject Onlin定額導入パックを併せてご覧ください。

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Outlook on the web の新機能のご紹介

(この記事は 2015 年 8 月 4 日に Office Blogs に投稿された記事 New features coming to Outlook on the web の翻訳です。最新情報については、翻訳元の記事をご参照ください。) 今回は、Office 365 の Web 版 Outlook の新機能をご紹介します。Web 上のメールや予定表でさらに充実した機能を提供する一環として、ユーザー インターフェイス (UI) と新機能をリリースします。これにより、作業効率が向上するだけでなく、受信トレイが把握しやすく、予定表がより効果的に管理できるようになります。これまで Outlook Web App (OWA) という名称でご愛用いただいていたブラウザー ベースの Outlook 機能は、「Outlook on the web」として生まれ変わります。新しくなった機能について詳しく見てみましょう。 洗練された外観で効率アップ Outlook on the web では、ユーザーの効率を向上させるシンプルで洗練された UI が採用されています。まずはメール、予定表、連絡先、タスクの上部に表示される操作バーが新しくなりました。操作バーでは、受信トレイを空にする、メールの返信、予定表へのイベント追加など、最もよく使用されるコマンドにすばやくアクセスできます。 使いやすいデザインを実現するために、調整と改良を何度も繰り返しました。メールの件名は以前よりも大きく目立つように表示され、閲覧ウィンドウのメッセージはインデント表示されるため読みやすくなりました。予定表では、ボタン表示が見やすくなったことで簡単に新しい会議出席依頼を作成でき、予定表内でのナビゲーションがしやすくなりました。 統合された新しい操作ツール バー (オレンジの枠内) は、メール、予定表、連絡先、タスクで使用でき、検索などの頻繁に使用されるコマンドにすばやくアクセスできます。 受信トレイの状態を常に把握 優先度の高いメールを判別して並べ替えることができる新たなツールが追加されました。…

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OneNote と Windows タブレットを自閉症学級で活用

(この記事は 2015 年 7 月 28 日に Office Blogs に投稿された記事 Using OneNote and Windows tablets in a classroom for students with autism の翻訳です。最新情報については、翻訳元の記事をご参照ください。) 今回はフロリダ州の小学校で特別支援学級の教師を務める Alexis Parker 氏の記事を紹介します。 私は特別支援学級の教師として、幼稚園から第 5 学年までの自閉症の生徒を担当しています。自閉症の生徒たちの得意・不得意はさまざまですが、私の生徒の多くには行動、コミュニケーション、運動スキルの面で似た特徴があります。クラスのうち 6 人はやりたくないタスクに対する行動障害があり、7 人は言葉を話さないか話す言葉が限られています。何人かの児童は言葉を発する代わりに別のコミュニケーション手段を使うようになりました。そのうち 2 人がアルファベットで文字を書くことができ、2 人がお手本を見ながら文字を書き写すことができ、3 人は文字をなぞることができます。 行動、コミュニケーション、細かい運動スキルに支障がある場合、生徒の習得度を評価するのはきわめて困難です。普通学級では、教師が質問した内容に対して生徒が口頭で答えることで、授業の理解度を評価できます。細かい運動スキルが発達していれば、ワークシートと鉛筆を用いて回答を記入することも可能です。しかし、このような方法は私の生徒たちには向いていません。彼らの習得度を知るには受容的コミュニケーションが最も適しています。たとえば、異なる食べ物の写真を 3 枚並べてリンゴを指差すように指示する、という手法です。私の授業ではラミネート フォルダー アクティビティという方法を行っています。生徒にマジック テープのついたカードをフォルダー ボードに貼りつけてもらうことで、生徒の理解度や運動スキルを見ます。しかしこの方法には、ラミネート加工やマジック テープの費用に加え、アクティビティ制作に時間がかかるなど多くの難点があります。また、さまざまなスキルに対応したアクティビティをいくつも用意しなくてはなりません。何度か行うと生徒は正解を覚えてしまい、確実な判定ができないといった事態も起こります。他には、文字と数字のスタンプでワークシートの問題に答えるという方法があります。たとえば、足し算の問題で数字を書く代わりに数字のスタンプを使って回答を記入します。しかし、生徒がワークシートを終わらせるよりもスタンプに夢中になってしまい、そこら中インクだらけにしてしまうのが難点です。しかし、こうした方法は多くの教室で一般的に用いられています。 2014 年 10 月に、オンラインかつインタラクティブな Unique Learning System という新カリキュラムを採用することになりました。これまでに採用したインタラクティブな機能は、どれもワークシートを印刷する必要がありました。さらに、生徒たちの運動スキルでは、最後まで 1 人でワークシートを完成させることができませんでした。助手や私のサポートが必要な場合があり、自分の力だけで答えられるまでに状況が整っていなかったのです。 10…

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Project Online および Project Server 2016 の統合スケジューリング エンジンと API

(この記事は 2015 年 7 月 14 日に Office Blogs に投稿された記事 A unified scheduling engine and API in Project Online and Project Server 2016 の翻訳です。最新情報については、翻訳元の記事をご参照ください。)   Project Server 2013 および Project Online では、サーバーサイド スケジューリング エンジンから Project Calculation Service (PCS) に移行し、Project Professional スケジューリング エンジンの機能をブラウザーで活用できるようになりました。この新サービスでは、クラウドに対応した新しい Project API である、クライアント側オブジェクト モデル (CSOM) も導入されています。ただし、PCS と CSOM へ全面的に移行したわけではなく、Project Web App (PWA) や以前の API、Project…

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法人企業向け Mirosoft Project 製品導入相談会を7月末から10月まで開催

Microsoft Projectの導入検討に当たり、ご不明な点はございませんか? 日本マイクロソフトでは、期間限定で、日本マイクロソフト及び導入支援の豊富な経験を持つパートナー企業のMicrosoft Project専門家による、無償の導入相談会を開催しております。 本相談会では法人企業のお客様を対象に、導入検討時によくある次のようなお悩みについてProjectの専門家がご相談にのります。 検討にあたり、どのエディションやサービスを導入するのが最適か、うまく整理ができないので教えてほしい。 導入にあたって自社ならではの課題があり、どのように解決すればよいかアドバイスを受けたい。 クラウド版かサーバーか、はたまたデスクトップ版か、どれを導入すればよいか悩んでいる。 自社の課題を踏まえて使いこなしのための有償の支援やトレーニングを検討している。具体的に何をしてもらえるのか詳しい話を聞いてみたい。 製品導入相談会の日程と詳細および参加方法は、Project製品サイトをご覧ください。

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Office 365 の新しい Skype for Business サービスのプレビュー版を発表

(この記事は 2015 年 7 月 1 日に Office Blogs に投稿された記事 Announcing preview of new Skype for Business services in Office 365 の翻訳です。最新情報については、翻訳元の記事をご参照ください。)   今回は、Skype for Business チーム担当コーポレート バイス プレジデントを務める Zig Serafin の記事をご紹介します。 今年初めに Skype for Business を公開した際に、今夏のテクニカル プレビューを皮切りとして、Office 365 に新しい Skype for Business の音声通話や会議の機能を導入する計画をお伝えしていました。これらの新機能は、既存の Skype for Business のエクスペリエンスを強化するものであり、マイクロソフトはこうした機能を実装することで、完成度の高いエンタープライズクラスのコミュニケーション ソリューションを Office 365 の一部としてグローバル規模に提供できるようになります。 今回は、そのテクニカル プレビュー版をリリースいたします。本日より Office 365…

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Android スマートフォン向け Office の一般提供を開始

(この記事は 2015 年 6 月 24 日に Office Blogs に投稿された記事 Office for Android phone is here! の翻訳です。最新情報については、翻訳元の記事をご参照ください。) 今回は、Office クライアント アプリケーションおよびサービス担当コーポレート バイス プレジデントを務める Kirk Koenigsbauer の記事をご紹介します。 このたび、新たに Android スマートフォン向け Word、Excel、PowerPoint の各アプリの一般提供開始が発表されました。これにより、既にリリースされていた Android タブレット向け Office アプリと併せて、世界中の数百万の Android ユーザーに Office エクスペリエンスを提供できるようになります。ぜひ今すぐ、お持ちの Android スマートフォンに Word、Excel、PowerPoint をダウンロードしてご利用ください。 5 週間前、マイクロソフトは Android スマートフォン向け Office のプレビュー版 (英語) をリリースしました。プレビュー ユーザーの皆様のご協力に心より感謝いたします。おかげさまで、83 か国、1,900 モデルの Android スマートフォンでアプリをテストすることができました。この数週間、プレビュー期間中に何千ものプレビュー ユーザーからお送りいただいたご意見を拝見し、今回リリースしたアプリに反映させてきました。たとえば、Google…

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