Microsoft Planner の提供を開始

(この記事は 2016 年 6 月 6 日に Office Blogs に投稿された記事 Microsoft Planner ready for showtime の翻訳です。最新情報については、翻訳元の記事をご参照ください。)   このたび、Microsoft Planner の一般提供を開始しました。今後数週間のうちに、対象となる全世界の Office 365 のお客様にご利用いただけるようになる予定です。対象のサブスクリプション プランは、Office 365 Enterprise E1 ~ E5、Office 365 Business Essentials、Office 365 Business Premium、Office 365 Education です。 対象サブスクリプション プランのお客様には、Planner が利用可能になった時点で Office 365 のアプリ起動ツールに Planner のタイルが自動的に表示されます。Office 365 管理者による対応は特に必要ありません。 Office 365 のラインアップに Planner が加わったことにより、企業、教育機関、その他の組織のお客様は、新しい効率的な方法でチーム作業を簡単にスケジューリングし、生産性を高めることができます。Planner では、新しいプランの作成、タスクの整理と割り当て、共同作業、期日の設定、ステータスの更新、ファイルの共有などが行えます。また、視覚的なダッシュボードやメール通知を利用すると、チーム全員で進捗状況を把握できます。 Microsoft…


Office 365 Advanced Security Management による可視性と制御性の強化

(この記事は 2016 年 6 月 1 日に Office Blogs に投稿された記事 Gain enhanced visibility and control with Office 365 Advanced Security Management の翻訳です。最新情報については、翻訳元の記事をご参照ください。)   クラウドの利用によって、企業のお客様はセキュリティ上のメリットを数多く得られますが、一方で新たな懸念も生じます。シャドウ IT (企業によって正式に許可されていないソフトウェアの使用) など、既存の問題を助長する可能性もあります。このたび、Office 365 Advanced Security Management がリリースされました。これは、Microsoft Cloud App Security (英語) を活用して社内の Office 365 環境の可視性と制御性を向上させる新しい機能セットです。 Advanced Security Management には、以下の機能が含まれています。 脅威の検出: リスクの高い異常な利用を特定し、セキュリティ インシデントを検出します。 制御性の強化: 細かな制御とセキュリティ ポリシーにより、社内の Office 365 環境を整えます。 検索とインサイト: エンド…


OneNote と Office Lens における 4 月の更新

(この記事は 2016 年 4 月 28 日に Office Blogs に投稿された記事 OneNote and Office Lens April roundup の翻訳です。最新情報については、翻訳元の記事をご参照ください。)   このたび、マルチメディア対応、共同作業、キャンバスの整理を強化する OneNote および Office Lens の新機能がリリースされました。 今回の更新でさらに拡充された機能を早速ご紹介しましょう。 マルチメディア対応 YouTube、Vimeo、Vine、Sway などのコンテンツを、ノートに挿入したりノートで表示したりできます。Windows 10、Mac、または iOS 版の OneNote に動画へのリンクを貼り付けるだけで、その隣に再生可能なサムネイルが表示されます。間もなく OneNote Online でも、コピー/貼り付けで埋め込みができるようになる予定です。 Windows 版 OneNote 職場や学校でのサインイン プロセスが更新され、最初に OneNote にサインインする際に Office 365 の組織 ID を使用できるようになりました。これにより、サインインで戸惑うことがなくなり、時間をかけずにすばやくノートに移動できます。 Windows Phone 版の OneNote では、オーディオ録音機能が追加され、外出先でも簡単にアイデアを保存できるようになっています。 iOS 版…


SharePoint Framework – オープン性と接続性を強化した新しいプラットフォーム

(この記事は 2016 年 5 月 4 日に Office Blogs に投稿された記事 The SharePoint Framework—an open and connected platform の翻訳です。最新情報については、翻訳元の記事をご参照ください。)   先日マイクロソフトが公開した記事「SharePoint の未来」では、これからのビジョン、ロードマップ、そして SharePoint Online のユーザー エクスペリエンス全般に対する取り組みの強化について、詳しく説明しました。お客様、プロフェッショナル開発者の皆様が、ご自身の可能性と手腕を活かして、シナリオを刷新し、ステップアップしていかれることを願っております。 マイクロソフトのパートナー様、お客様、個人開発者の皆様は、SharePoint のページや Web パーツ モデルを使ったさまざまな革新的なソリューションを生み出されてきました。このモデルは、大部分が .NET で実装され、数多くのコンテンツ/コラボレーション システムと同様、サーバー側レンダリングが主流だった時代に設計された、成熟したモデルでした。 サーバー側の開発 その後、テクノロジの進化と接続性の強化に伴い JavaScript の言語とパフォーマンスが飛躍的に改良されていきました。分散コンピューティングが再注目され、豊富な機能、スピーディな処理、対話機能を持つユーザー エクスペリエンスがクライアント側で構築されるようになりました。今では、応答性の高いインターフェイスを開発し、ブラウザー内で実行、あるいはスマートフォン上のハイブリッドなネイティブ HTML エクスペリエンスで実行することができます。 SharePoint Framework の概要 SharePoint は常にこうしたトレンドと共に進化してきました。その最新形として、クライアント側の開発を完全サポートし、Microsoft Graph と連携でき、オープンソース ツールのサポートを備えたページ/パーツ モデルが SharePoint Framework です。 たとえば、新しいドキュメント ライブラリやリストなど、SharePoint Framework…


SharePoint: モバイル性に優れたインテリジェントなイントラネットの実現

(この記事は 2016 年 5 月 4 日に Office Blogs に投稿された記事 SharePoint—the mobile and intelligent intranet の翻訳です。最新情報については、翻訳元の記事をご参照ください。)   多くの企業にとって、イントラネットは情報の発信源であり、従業員が企業のニュースや情報を入手し、ユーザーやコンテンツを検索できる場所として活用されています。 マイクロソフトは、イントラネットをさらにパーソナライズし、必要な時にいつでもどこでも利用できるものにしたいと考え、このたびモバイル性に優れたインテリジェントなイントラネットを発表しました。オンプレミスと Office 365 の両方で利用可能で、デスクトップやスマートフォンなど、あらゆるデバイスから生産性向上に役立つ SharePoint チーム サイト、広範に情報を発信する発行サイトや発行ポータル、ミッション クリティカルなビジネス アプリケーションのすべてにアクセスできます。また、Office Graph の活用により、ユーザーが情報を検索するのではなく、必要な情報がユーザーに自動的に提示されます。 先日開催されたイベント「The Future of SharePoint」では、SharePoint に関するマイクロソフトのビジョンについて詳しくご説明したほか、新しい SharePoint モバイル アプリ、Office 365 の新しい SharePoint ホーム、最新のチーム サイトと Office 365 グループの統合、応答性の高いページ作成機能、ドキュメント ライブラリおよびリストの更新といったイノベーションをご紹介しました。また、SharePoint と、Microsoft PowerApps および Microsoft Flow の統合についても発表しました。私たちはイントラネットを進化させ、外出先でも簡単にアクセスできるようにすると共に、インテリジェンスを活用し、あらゆるサイトのアクティビティ、一緒に仕事をしているユーザー、作業しているコンテンツに基づいて、パーソナルなエクスペリエンスが提供されるように取り組んでいます。 以下の Microsoft Mechanics…


SharePoint の未来

(この記事は 2016 年 5 月 4 日に Office Blogs に投稿された記事 The Future of SharePoint の翻訳です。最新情報については、翻訳元の記事をご参照ください。) 今回は、OneDrive および SharePoint チーム担当コーポレート バイス プレジデントを務める Jeff Teper の記事をご紹介します。 このたび、サンフランシスコで開催されたイベント「The Future of SharePoint (英語)」において、新しいクラウド ファースト、モバイル ファーストのビジョンと SharePoint のロードマップに加えて、従業員、チーム、企業のお客様が場所やデバイスを問わずにコンテンツのインテリジェントな検出、共有、共同作業を行えるようにする最新の機能が発表されました。また、SharePoint Server 2016 の一般提供開始も発表されました。SharePoint Server 2016 の新しいハイブリッド機能により、オンプレミス環境のお客様は Office 365 で提供されているイノベーションを活用できるようになります。 SharePoint は 10 年以上にわたり、Booz Allen Hamilton (英語)、Coles (英語)、Marks & Spencer (英語) をはじめとするマイクロソフトのお客様から、チーム作業の効率化、ビジネス プロセスの自動化、ビジネス…


SharePoint Server 2016: 未来への確かな基盤

(この記事は 2016 年 5 月 4 日に Office Blogs に投稿された記事 SharePoint Server 2016—your foundation for the future の翻訳です。最新情報については、翻訳元の記事をご参照ください。)   「継続的な成長と進歩がなければ、改善、達成、成功といった言葉に意味はない」 —Benjamin Franklin マイクロソフトはこのたび、SharePoint Server 2016 の一般提供開始を発表しました。SharePoint をご利用のお客様に、最新のインテリジェントなイントラネットとコンテンツに関する共同作業の基盤を提供するものです。SharePoint Server 2016 では、基礎となる機能の強化が行われています。これにより、オンプレミスの SharePoint ソリューションの質を高め、今後 Office 365 と SharePoint Server に導入される技術革新の活用が可能となります。 SharePoint Server 2016 の機能を評価したいとお考えのお客様は、SharePoint Server 2016 の Web サイトから試用版をダウンロードしていただけます。 今回、SharePoint Server 2016 の一般提供開始に加えて、SharePoint の新たなビジョンと、SharePoint Online と OneDrive…


EFSS 分野の「リーダー」として認定された OneDrive for Business、春の更新でさらに進化

(この記事は 2016 年 4 月 12 日に Office Blogs に投稿された記事 OneDrive for Business recognized as an EFSS leader and continues momentum with spring updates の翻訳です。最新情報については、翻訳元の記事をご参照ください。)   今回は、OneDrive および SharePoint 担当コーポレート バイス プレジデントを務める Jeff Teper の記事をご紹介します。 OneDrive for Business は、この 6 か月で大きな進化を遂げ、先日 Forrester Research によるエンタープライズ ファイル同期・共有プラットフォームに関する評価レポート “The Forrester Wave™: Enterprise File Sync and Share Platforms, Cloud…


Office 365 Education に学生や教職員向けのエクスペリエンスを新たに追加

(この記事は 2016 年 4 月 14 日に Office Blogs に投稿された記事 Announcing new experiences for teachers and students in Office 365 Education の翻訳です。最新情報については、翻訳元の記事をご参照ください。)   今回は、マイクロソフトのエデュケーション エンジニアリング担当バイス プレジデントを務める Eran Megiddo の記事をご紹介します。 このたび、マイクロソフトのエデュケーション チームは、2016 年夏*に Office 365 Education に新しい独自のエクスペリエンスの追加や更新を行うことを発表 (英語) しました。これにより、教員によるクラス管理、学生による学習、そして IT 管理者によるセットアップ作業が容易になります。 Microsoft Classroom を使用して 1 か所でクラスを管理 Office 365 Education には、すべてのクラスの管理や課題に関するワークフローの管理を 1 か所で行える、教員や学生向けのビューを備えた Microsoft Classroom (英語) が付属しています。…


Project Server 2016 RTM の提供開始

(この記事は 2016 年 3 月 16 日に Office Blogs に投稿された記事 Project Server 2016 RTM is now available の翻訳です。最新情報については、翻訳元の記事をご参照ください。)   このたび、自社設置型のプロジェクト & ポートフォリオ管理 (PPM) ソリューションをお届けするうえで、大きな節目となる Project Server 2016 の RTM 版が発表されました。RTM 版はこちらのページからダウンロードしていただけます。マイクロソフトが Office 365 でクラウド サービスを運用したノウハウを自社設置型にフィードバックすることで、Project Server 2016 では信頼性、スケーラビリティ、パフォーマンスが向上しています。   今回のリリースは、SharePoint Server 2016 の RTM 版の発表に伴うものです。Project Server 2016 のインストーラーは SharePoint 2016 に完全に統合されているため、今後はファーム内の各サーバーで別のインストーラーを実行する必要はありません。   Project Server 2016 に関する詳細は TechNet…