新しい Office の TIPS 100 本公開!

10 月 19 日より Office 2010 から 次期 Office へのアップグレード プログラム※が開始され、更に次期 Office への期待が高まっています。 ※ 次期 Office 無償アップグレード プログラムhttp://www.office.com/offer 今 Office 2010 を購入し、対象期間中にライセンス認証を行うと、新しい Office が無償で提供されるプログラムです。   マルチデバイス、クラウド、ソーシャルといった IT を取り巻く環境の急速な変化に対応した新しい Office。タッチ操作、ペン入力、マウス、キーボード、ほとんどのデバイスに対応できるシンプルで直感的なデザイン、SkyDrive と連携してどこからでも大事なファイルにアクセスできるオンライン ストレージ、Facebook 等ソーシャル連携機能の強化など、次期 Office は次世代に向けた改革がたくさん詰まっています。これらに裏打ちされた最強の TIPS 100 本が公開されました。豊富に用意された TIPS は、それぞれの操作方法手順を、ステップごとに解説しています。更にムービーもご覧いただけますので、新しい Office を簡単にご活用いただけます!   Office 活用 TIPShttp://www.microsoft.com/ja-jp/office/2013/TIPS/default.aspx    最新版 Office は、カスタマー プレビューをダウンロードしてご利用ください。Office カスタマー プレビューはこちらからご入手いただけます。http://www.microsoft.com/ja-jp/office/Preview/default.aspx   活用 TIPS…

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Access 2013 Web Apps を SharePoint リストに接続する

Posted by Andrew Stegmaier8 月 30 日 この記事の執筆者は、Access チームのプログラムマネージャーである Lois Wang です。 Access 2013 Web Apps は、データをまとめて保存しておくスペースとして便利です。人、イベント、製品、その他何をトラッキングする場合でも、Access アプリでデータを保存しておけば情報を整理しやすくなり、他のユーザーとの共同作業が容易になります。 しかし、情報が既にどこか他の場所に保存されている場合もあります。そのような外部のデータを Access にインポートすることもできますが、その情報は他の人やプロセスによって管理されている可能性もあります。その場合、Access で最新の情報を見るには、その情報が更新されていることを確認しなければなりません。単純にデータにリンクすることができれば、もっと便利です。 Access 2013 では、それが可能です。Access 2013 で作成した Web アプリから SharePoint リストに接続し、リアルタイムのデータを表示できます。このように、アプリがトラッキングしている情報に、外部のデータソースを簡単に追加したり組み合わせたりすることができます。 ここで 1 つのシナリオを想定しましょう。小規模事業を営んでいる Ryan という男性が、パーティ企画会社を管理したいと考えています。Ryan と 5 人の従業員は、情報の共有のために Office 365 を使っています。経理担当者は、事業に関わるすべてのサプライヤーを SharePoint リストで管理しています。Ryan は、自分が企画を担当しているパーティを管理するために、Access 2013 Web App を構築しました。彼はサプライヤー情報をアプリに取り込みたいと考えていますが、アプリを経理担当者のリストと手動で同期させるのは面倒だと考えています。どのようにすればよいでしょうか。 Access デザイナーで Access 2013 Web App…

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v.1.2 がリリースされました。Office ではなく、新しい Office Blog Phone アプリです

Posted by Emily Warn8 月 29 日 Office Blog の最新の記事を見逃さないようにするには、先日更新された Windows Phone 用の Office Blog Phone アプリをダウンロードしてください。このアプリでは、私たちが公開した記事のタイトルが自動的に表示されます。 次期バージョンの Office のカスタマー プレビューのリリースと同時に、新しいブログが 4 つ追加されました。この機会に Blog アプリの更新をお勧めします。   追加されたブログは次のとおりです。 Office Next – 新しい Office を構築中のエンジニアによって執筆された記事です。新しい Office の改善点、デザイン、データやフィードバックについて書いています。 Office ニュース – Microsoft Office 関連のアナウンスを載せています。今後数ヶ月、Microsoft Office に関するニュースを共有するための場所です。 Visio & Project – この 2 つのブログでは、新しい Visio と Project について、また現在のバージョンの使い方について学ぶことができます。 Office…

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Office for Windows RT

    数か月前、モルガン スタンレー リサーチが将来のタブレット市場に関する研究を行いました。 その中で、 タブレットの購入を検討している人のうち、61パーセントが、購入を検討するうえで、Microsoft Office が最も重要なソフトウェアであると考えているということがわかりました。結局人々は、遊びだけでなく、仕事も満足にできるデバイスを求めているのです。従来、タブレットは、読書をしたり、音楽を聴いたり、映画を見たり、子供たちを楽しませるために最適なデバイスという位置づけでしたが、仕事をしたり、途中まで作成したドキュメントを仕上げるといったようなみなさんのニーズに応えるものではありませんでした。しかし、この度、全ての Windows RT デバイスに、Office 2013 RT のプレビュー版を搭載することになり、それが実現できるようになったのです。もちろん追加料金は必要ありません。   今回の発表は、これまでで一番エキサイティングな発表となりました。 Office 2013 RT は、Word、Excel、 PowerPoint、 OneNote を含む Office を搭載し、タッチ操作や、長時間バッテリー駆動など、タブレットに最適化されています。次期 Office と Windows RT はシームレスに連携しており、機能、携帯性、生産性、そしてひとつのデバイスで遊びも仕事もできるようになっています。    Windows RT を購入したお客様は、数日で、自動的に、Office 2013 RT の最新ビルドを使用することができます。それにはWi-Fi接続が必須となりますが、Windows Update から手動でダウンロードすることも可能です。   日本では、10 月26 日以降順次 Windows RT デバイスが発売されていきますので、いち早く次期Office と Windows の親和性をご体感ください。   Oliver Roll, Office Team 関連Blog:  WindowsRT…

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クイック実行 (Click to Run, C2R)

Posted by Gray Knowlton8 月 27 日 エディターズ ノート:Paul Barr は、クイック実行担当の Lead Program Manager であり、この重要な技術についてお話しするために Office Next に参加しました。先にこのブログでクイック実行のさまざまな面の概要を説明しましたが、今日はこれらをより詳しく説明します。 皆さんが新しくなった Office カスタマー プレビューを既にダウンロード済みであれば、以前のバージョンの Office とはインストール エクスペリエンスが少し異なっていたことに気付かれたと思います。この記事では、私たちがクライアントへの配布機能の開発を重視する理由、私たちが行ったこと、その方法、それがユーザーの皆さんの新しい Office とのやり取りにおいてどのような意味を持つかについてお話ししたいと思います。   ソフトウェアの特性の変化 この 5 年間で、ユーザーがソフトウェアに期待するものが劇的に変化しました。さまざまな Web ベースのアプリケーションやサービス、および最新のデバイスで動作する新たなアプリケーションモデルの登場により、ユーザーが期待するソフトウェアとのやり取りの方式が変化しました。携帯電話への新しいアプリの導入は、手早く実行できて面倒がありません。これと同様のことが、インターネットブラウザーからさまざまな Web アプリケーションにアクセスする場合にも当てはまります。 私たちは、ユーザーが選んだハードウェアの独自の機能を引き出すよう開発された Office アプリケーションには、(デスクトップ PC、ノートブックコンピューター、タブレット、モバイル デバイスを問わず) 非常に大きな価値があると信じています。新しい Office における クイック実行 の目標は、新しい Office アプリケーションを探し出し、インストールし、使用することを、可能な限り迅速かつ容易に、そして安全に行えるようにすることです。   Office のインストールの大まかな歴史 Office は 90 年代初めに登場し、以来大きな発展を遂げてきました。この間、私たちはメディア技術とインストール技術の両方で大きな変化を目にしてきました。かつて…

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Word 2013: Word 文書へのビデオの追加

Posted by Word チーム8 月 23 日 今日は、Word チームで Word 文書への Web ビデオの追加を担当する Seth Fox による記事をお届けします。 ビデオは、読み手を惹き付けたり、ストーリーを語ったり、感情を喚起させたり、効果的にコミュニケーションするためのすばらしい手段です。ビデオは Web 上のいたるところにあり (ニュース記事、ブログ、Web サイトなど)、デジタルで送信するドキュメントを強化するにはうってつけです。新しい Word では、文書に Web ビデオを直接挿入する機能が追加されました。これにより、言葉とビデオを組み合わせた表現豊かでインタラクティブな文書を作成できます。 この機能の設計段階で、Word チームにはいくつかの主要な目標がありました。 ユーザーがさまざまなソースからオンライン ビデオを簡単に検索して挿入できるようにする。 ビデオの移動、サイズ変更、および配置を簡単に行えるようにする。 ビデオを Word 内から直接再生できるようにし、コンテキストを切り替えなくても済むようにする。   Word からビデオを簡単に検索して挿入 Word チームでは、ユーザーがさまざまなソースのオンラインビデオを Word 内から簡単に検索して挿入できるようにしたいと考えました。ユーザーは、Bing を使用してビデオを検索したり (オンライン画像を挿入するときと同じです)、YouTube などの特定のビデオ プロバイダーを追加してビデオを検索および挿入することができます。 これにより、目的のビデオをすばやく検索して挿入し、文書作成にすぐに戻ることができます (コンテンツをオンラインで気軽に検索するつもりが Facebook を 2 時間閲覧することになったり、猫のビデオをひたすらクリックし続けることになったとしても、ユーザーがいるところはあくまでも Word 文書です)。ビデオを検索すると、それぞれの結果がサムネイル プレビューによって表示されます。サムネイルを選択するか、サムネイルの上にマウスのポインターを移動すると、ビデオのタイトル、プロバイダー (YouTube、Dailymotion など)、および長さが表示されます。サムネイルの右下にあるアイコンをクリックすると、ビデオがプレビューされるので、そのビデオが目的のビデオであることを挿入前に確認できます。既にビデオをオンラインで見つけている場合は、そのビデオの埋め込みコード…

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Office: Excel 2013 のデータ モデルとリレーションシップ

Posted by Diego M. Oppenheimer8 月 23 日   このブログ投稿は、Excel チームのプログラムマネージャーである Diego Oppenheimer がお届けします。   本日、このブログ記事を書かせていただくことをたいへん嬉しく思います。Excel でデータ分析を簡単に行うための別の方法について説明できるだけでなく、新しいデータ モデル機能とリレーションシップ機能についても紹介できるからです。これらの機能は、Excel でデータ分析を行う方 法を永遠に変えることになるでしょう。 ピボットテーブルの凄さと便利さをご存じない方は、こちらの記事 (ピボットテーブルレポートとピボットグラフ レポートの概要) またはこちらのトレーニング (ピボットテーブル I: Excel 2007 でピボットテーブルレポートを使ってみる) をご覧ください。これらの記事の中には少々古いものもありますが、原則と機能は変わっていません。 では、早速始めましょう。   家を探す 昨年の今ごろ、妻と私は、シアトルに家を買うことを検討していました。米国で最悪の交通渋滞に悩まされることは覚悟しました。そこで、Excel 名人と称する人たちと同様に、自分たちのパラメーターに合ったデータのテーブルを含むスプレッドシートを作成しました。これらのデータは、Zillow.com や Redfin.com などの多数の不動産サイトで簡単に見つかりました。ですが、こうしたサイトのうち、情報に基づいて意思決定できるだけの関連データをすべて含んでいるところは 1 つもありませんでした。このような場合は、データモデルを使用すると、複数のソースからのデータを組み合わせて、より複雑な分析を行うことができます。 最初の状態は次に示すとおりです。このワークブックはダウンロードすることも可能です。   初めてのデータモデル 上記のファイルを開くと、大量のデータが含まれたテーブルがあることがわかります。まず、データを簡単に選別できるよう、ピボットテーブルを作成します。[挿入] タブでピボットテーブルを選択すると、次のダイアログボックスが表示されます。 [ピボットテーブルの作成] ダイアログボックスには、[このデータをデータ モデルに追加する] という新しいオプションがあります。このデータモデルというのは、いったい何でしょうか。 「データ モデルは、Excel でデータを統合するための新しい方法です。モデルを利用することで、複数のテーブルからデータを取得するピボットテーブルやその他のレポートを作成できます。テーブル間にリレーションシップが定義され、各行をどのように関連付けるかが決められるため、データにはまとまりがあります。」続きを読む… つまり、新しいデータ モデルにより、多数の異なるソースからのデータをデータ ソース間の…

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組織内の Access データベースを管理する

Posted by Andrew Stegmaier8 月 22 日 この記事は、Access チームのプログラムマネージャー リード Steve Greenberg がお届けします。 数か月ごとに、Microsoft Access エンジニアリング チームには、社内のワールドワイド セールス組織のだれかから高優先度の電子メールが届きます。書かれているのは、いつもと同じ根本的な問題です。IT 部門は、Access データベースが増え続けるのと、それに伴って管理がしづらくなるのに悩んでいると。先日、ある英国企業の CTO とお話しする機会がありましたが、その方はデータベースを山猫にたとえていました。組織の業務を引っかき回していると言うのです。 こうした管理性の問題は、組織の規模の大小を問わず、どのお客様からも聞かれることです。業務部門のユーザーに、効率の向上とコストの削減に役立つアプリを自分でインストールできる権限を与えたいと考える組織は多いものです。しかし、そうした権限の付与は問題を引き起こします。データのセキュリティを守り、適切な人物だけがアクセスできるようにする必要があります。また、ハードウェア障害の影響を最小限に抑えるために、バックアップを行うことも必要です。さらに、同じデータが何か所にも存在していると、組織のすべての部署で意思決定を統一するのは不可能になります。 今回のリリースには、Access でのデータベース管理に関するエキサイティングな機能が数多く含まれています。まず、デスクトップデータベースを管理するための新しいツールをご紹介しましょう。 Microsoft Office 2013 検出/リスク評価: 組織のネットワーク共有や SharePoint ドキュメント ライブラリをスキャンして Access データベースを見つける機能です。スキャンはオン デマンドで実行することも、定期的に実行することもできます。検出結果をマスター インベントリに取り込むこともできます。ファイルがインベントリに記録されると、その複雑さ、財務的影響、リスク、エラーを評価できるようになります。詳しくは、こちら(英語)をご覧ください。 Microsoft Office 2013 監査統制管理サーバー: これに含まれるデータベース管理ツールを使うと、データベースの監査を行うことができ、データベースにどのような変更が加えられたかがわかります。このツールについては、こちら(英語)をご覧ください。 これらのツールは、デスクトップ データベースの管理に役立ちます。しかし、データを保管するのに最適な場所はサーバーであることに、異論はないでしょう。データを 1 つのサーバーに集めて保管することは本質的に、データをファイルの形でファイル共有やデスクトップに散在させておくのに比べて、信頼性とセキュリティの点で優れています。今後、データトラッキング方法の選択肢を評価する際は、Access 2013 Web Apps を検討してください。管理性は、私たちが Access 2013 Web Apps を…

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Windows 8 および iOS タブレットでのタッチ操作による Office Web Apps の編集

Posted by Renu Devi8 月 20 日   先日、Microsoft は新しい Office Web Apps を発表しました。私たちはこのアプリに新機能を追加し、パフォーマンスを改善しました。また、さまざまなブラウザーを使用して文書にどこからでもアクセスできる環境も引き続き提供しています。 今日は、皆さんに新たな次元の入力方法である「タッチ方式」をご紹介できるのを大変嬉しく思っています。Office Web Apps の表示および編集といった本格的な機能を、タッチ機能対応のタブレットやブラウザーで利用できるようになりました。Windows 8 の Internet Explorer や iOS の Mobile Safari なども使用できます。  タッチ機能対応の Office Web Apps を設計するにあたり、私たちは次のような目標を達成することを目指しました。 タッチ対応の Office Web Apps をすぐにでも使用したいユーザーの期待に応える 新しいユーザー インターフェイスの操作方法を学習する必要をなくす タッチ方式とマウス/キーボード方式を簡単に切り替えて使えるようにする 編集ツールなどの Office Web Apps の完全な機能を、タブレットやタッチ モニターなどのタッチ式デバイスで使えるようにする ユーザー インターフェイスをタッチ対応にし、またタッチ入力に対応できるようする過程では、興味深い設計上の課題が浮かび上がってきました。この記事では、これらをどのように実現したかについてご説明します。   タッチ用フレームワークの開発 私たちは、サポートするプラットフォームと、Microsoft Office デスクトップ アプリケーション、Windows…

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Office: 新しくなった Word をお試しください

Posted by Word チーム8 月 16 日 今日はタッチ機能について、Word チームのプログラムマネージャーである Michelle Lisse がお話しします。 近年はタッチ デバイスが隆盛を極めています。これまで、Word ではタッチ方式については限定的にしか対応していませんでした。しかし今回はその範囲を拡げ、Windows 8 で Word が輝けるよう、タッチ式特有の機能について機能向上を図りました。 この記事では、今リリースの Word でタッチ方式による編集を強化するために行った変更内容についてお話しします。特別なタッチモードのリボンやコンテキスト メニューなど、Office 全体におけるタッチ機能の機能向上については、「Clint Covington’s blog post about touch across Office」をお読みください。また、タッチ機能の活用について、さらに詳しくお知りになりたい場合は、「post on the new reading mode」をご覧ください。この機能はタッチ方式を念頭に根本的に新しく設計されています。 文章の入力については、私たちは他に見られない困難な課題に直面しました。Word は、過去数十年にわたってマウスやキーボードを使用する操作にきめ細かく対応してきた強力なアプリケーションです。今リリースでの私たちの目標は、マウスやキーボードを使用していたユーザーの生産性を損なわずに、一般的なタッチデバイスでの編集作業を可能にすることでした。すべての機能をタッチ式対応に書き直すことはできませんでしたが、基本項目をカバーすることはできました。   選択方式について 私たちが最初に取り組まなければならないことの 1 つが、選択方式をタッチ式に作り替えることでした。マウスによるモデルは何年にもわたって慎重に最適化されてきましたが、これを単にタッチ式に置き換えるわけにはいきません。タッチ式デバイスではホバー状態がないことを考慮しなくても、タッチ式に対応するには、根本的に異なる概念を実体化する必要に迫られます。 少し具体的な例を挙げましょう。何らかのポインティング デバイスを持っていると想像してみてください。このデバイスからは、ポインターが押されたことのメッセージ、次にドラッグしたことのメッセージ、最後にポインターが放されたことのメッセージが報告されます。このとき、どのような処理が起きると思いますか?たとえば、このポインティング デバイスがマウスの左ボタンであった場合には、ドラッグした範囲の選択をすることを期待するでしょう。しかし、ポインティング デバイスが指である場合は、文書のスクロールを期待することでしょう。 おわかりのように、このことは Word の既存のマウス用のコードはタッチ式デバイスに単純に再利用できないことを意味しています。私たちは、過去数十年にわたって慎重に考え抜いた方式から最も重要な要素を抽出し、まったく新しいモデルの下でこれを検討し直す必要に迫られました。このプロジェクトのために、文書のナビゲーション操作からさまざまなメディアのキャンバスでの選択方法まで、すべてのものを改めて詳しく調べ直す必要がありました。 最終的には、ピンチによるズームとドラッグによるパンを使用する操作モデルを構築しました。Word の一部のビューには、文書の内容がウィンドウに的確にフィットするよう調整する高度なレイアウト機能も用意しました。これらのビューのため、ピンチ操作によって単に内容を直接拡大縮小することはできませんでした。その代わりに、新しいズームオーバーレイ機能を作成し、変更を確定する前に新しいテキスト サイズをプレビューできるようにしました。 また、新しいテキスト選択ハンドルを作成して、キャンバスでテキスト選択を行って調整できるようにしました。そして Excel チームと協力してこの選択ハンドルの機能を拡張して、テーブルのセル、行、列を選択できるようにしました。…

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