Exchange Online ユニファイド メッセージングでのセッション ボーダー コントローラーのサポート終了

(この記事は 2017 年 7 月 18 日に Exchange Team Blog に投稿された記事 Discontinuation of support for Session Border Controllers in Exchange Online Unified Messaging の翻訳です。最新情報については、翻訳元の記事をご参照ください。) 2018 年 7 月に、サード パーティ製 PBX システムから Exchange Online ユニファイド メッセージング (UM) への接続に使用するセッション ボーダー コントローラー (SBC) のサポートを終了します。この変更は、標準的な Exchange や Skype for Business のプロトコルを使用して、より高品質なボイス メールを提供するための措置です。このシナリオの新規展開を検討中のお客様は、後述するいずれかの移行作業を今後 1 年未満の間に実施していただく必要がありますのでご注意ください。既に展開されているサービスは、2018 年 7 月までは、オンプレミス版 Exchange のボイス…


Office 365 Business Premium の新しいビジネス アプリが中小企業の運営と成長を支援

(この記事は 2017 年 7 月 10 日に Office Blogs に投稿された記事 New business apps in Office 365 Business Premium help you run and grow your small business の翻訳です。最新情報については、翻訳元の記事をご参照ください。) 中小企業の皆様に Office 365 の価値をさらに高めていただけるように、Office 365 Business Premium に 3 つのアプリケーションが新たに追加されます。 Microsoft Connections: 簡単に使用できるメール マーケティング サービス。 Microsoft Listings: 主要なサイトにビジネス情報を簡単に公開できるアプリ。 Microsoft Invoicing: 見栄えの良い請求書を作成し、迅速に支払いを回収するためのアプリ。 また、Office 365 Business center も導入されます。Office 365 Business…


Microsoft Workplace Analytics で組織を変革

(この記事は 2017 年 7 月 5 日に Office Blogs に投稿された記事 Transform your organization with Microsoft Workplace Analytics の翻訳です。最新情報については、翻訳元の記事をご参照ください。)   今回は、Workplace Analytics のゼネラル マネージャーを務める Ryan Fuller の記事をご紹介します。 新しい強力な組織分析ソリューションである Microsoft Workplace Analytics が、すべての Office 365 Enterprise プランのアドオンとして一般提供を開始しました。 最新の Forrester のレポートによると、従業員の生産性向上は、経営陣が掲げる今後 1 年間の最優先事項であることがわかっています。生産性向上が「不可欠である」または「急務である」とした回答者は実に 96% に上ります。Workplace Analytics は、行動分析に基づくこれまでにないインサイトを提供します。これを活用して、生産性、業務全体の効率性、従業員エンゲージメントを高められます。 Office 365 から得られる新たなインサイト Workplace Analytics は Office 365 のメールや予定表のメタデータを使用します。たとえば、宛先や差出人、件名、タイムスタンプに基づいて、組織でどのように共同作業が行われ、どのくらいの時間が費やされているのかを明らかにします。このデジタルの排出物とも言える、日々の業務で当然のように発生するデータが、行動を分析する一連の指標となって、組織で行われていることを理解する材料になるのです。 Workplace Analytics…


Microsoft 365 のご紹介

(この記事は 2017 年 7 月 10 日に Office Blogs に投稿された記事 Introducing Microsoft 365 の翻訳です。最新情報については、翻訳元の記事をご参照ください。) 今回は、Office チーム担当コーポレート バイス プレジデントを務める Kirk Koenigsbauer の記事をご紹介します。 このたび開催された Inspire (英語) で、Satya Nadella は Microsoft 365 (英語) を発表しました。このサービスは Office 365、Windows 10、Enterprise Mobility + Security が統合されたもので、企業の従業員を支援する総合的でインテリジェントかつ安全性の高いソリューションとなっています。Microsoft 365 は、モダン ワークスタイルを実現するためのお客様のニーズに対応した製品を設計、開発し、市場に投入するプロセスを根本的に変革した証と言えます。 従業員の要望が変化し、チームの多様化とグローバル化が進み、脅威に関する状況が複雑化するなど、ワークスタイルは大きく変化しています。この流れの中で、働き方に関する新しい文化が生まれています。お客様からは、この新しい文化を活かすために、従業員が最新技術を利用できるようにしたいという声をお寄せいただいています。 マイクロソフトは、商用利用の月間アクティブ ユーザー数が1 億を超える Office 365 と 5 億台以上使用されている Windows 10 デバイスにより、独自の立場から企業の従業員を支援し、ビジネスの成長やイノベーションを促進します。 大規模企業から小規模企業まで、あらゆる企業のニーズに対応するため、Microsoft 365…


【Exchange Onlineに関するお知らせ】 ヘッダー サイズの超過によって Exchange Online からのメール配信に失敗する場合がある

いつも Office 365 をご利用いただきありがとうございます。 Office 365 (Exchange Online) をご利用のお客様の一部にて、Office 365 組織外にメールを送信した際に以下のエラー コードによってメールの送信に失敗するとのお問い合わせをいただいております。 552 5.6.0 Headers too large (32768 max) この事象は Exchange Online から送信されるメールのメッセージ ヘッダー サイズが受信側のサーバーや途中で経由する サーバー送信先で設定されているサイズ制限を超過することで発生することが確認されています。 Exchange Online では他のメール システムと同様にメッセージ ヘッダーにメッセージの経路そのもの、もしくはメッセージの経路上で行われた処理の内容を追加して送信しております。これにより問題が発生した場合のトラブルシュートが行いやすくなったり、メッセージ経路が意図した動作になっているかなどの確認が行いやすくなるなどの利点を生んでいます。 このメッセージ ヘッダーのサイズについてはインターネット上の相互互換性の基準として認識されております RFC (Request for Comments) では特に制限が設けられておりませんが、一般的にメール サーバーでは制限が設けられており、一部のメール サーバーでは 32 キロ バイトが制限値として設定されています。多くのお問い合わせでは 32 キロ バイトの制限が設けられた宛先への送信に失敗しています。 メールのルーティングやメッセージヘッダーサイズはそれぞれご利用の環境によっても異なりますが、メールに対するセキュリティ対策の強化やそれに伴うヘッダー情報の追加を考慮した場合、上述のエラーが発生した場合にはエラーを返しているサーバーにてヘッダーサイズ上限値について最適な設定値についてご検討頂くことをお勧めいたします。 本内容については、現時点で確認されている事象を参考にした、一般的な考慮事項としてご認識を頂ければと思います。 引き続きOffice 365  をどうぞよろしくお願いいたします。 Online Services Support Team_Microsoft…


Office 365 の 6 月の更新 — Microsoft Teams の学習エクスペリエンスなど

(この記事は 2017 年 6 月 23 日に Office Blogs に投稿された記事 New to Office 365 in June—classroom experiences in Microsoft Teams and more の翻訳です。最新情報については、翻訳元の記事をご参照ください。) 今回は、Office チーム担当コーポレート バイス プレジデントを務める Kirk Koenigsbauer の記事をご紹介します。 来週開催される International Society for Technology in Education (ISTE) カンファレンスで、マイクロソフトは未来を担う現代の生徒たちを支援する最新機能についてご紹介します。Office 365 の今月の更新では、Microsoft Teams の新しい学習エクスペリエンスの提供拡大や、セキュリティ機能の強化など、さらなる取り組みがなされています。では詳しい内容を見ていきましょう。 Microsoft Teams の新しい学習エクスペリエンスの提供拡大 Microsoft Teams の新しい学習エクスペリエンスが Office 365 Education ユーザーに向けてロールアウト (英語) されます。Teams…


Office 365 でサポートされる電子メール メッセージ サイズが最大 150 MB に

(この記事は 2015 年 4 月 15 日に Office Blogs に投稿された記事 Office 365 now supports larger email messages—up to 150 MB の翻訳です。最新情報については、翻訳元の記事をご参照ください。) 今回は、Office 365 チームのシニア プログラム マネージャーを務める Kevin Shaughnessy と、テクニカル プロダクト マネージャーを務める Shobhit Sahay の記事をご紹介します。 ここ数年間、Office 365 で送受信できる電子メール メッセージは最大 25 MB でした。25 MB というサイズは、ほとんどの電子メールにとっては十分すぎるほどですが、大きなプレゼンテーション、スプレッドシート、動画は、この制限により送信できない場合もあります。Office 365 の Outlook Web App (OWA) では、簡単な方法で OneDrive for Business の保存場所へのリンクを送信する形でドキュメントを「添付」することができます。これは、サイズの大きなファイルを共有する場合にたいへん便利な機能です。しかし、リンクではなく、実際の添付ファイルとしてサイズの大きなファイルを送信したいときもあります。こうしたケースを想定して、今回メッセージ サイズの上限を…


Microsoft Stream を全世界に向けてリリース — インテリジェントな新機能により動画の新たな可能性が広がる

(この記事は 2017 年 6 月 20 日に Office Blogs に投稿された記事 Microsoft Stream now available worldwide—new intelligent features take enterprise video to new heights の翻訳です。最新情報については、翻訳元の記事をご参照ください。) 今回は、Office 365 プロダクト マーケティング担当ゼネラル マネージャーを務める Seth Patton の記事をご紹介します。 一般ユーザーにとっても企業にとっても、動画というメディアの重要性はますます高まっています。業務利用における動画は、情報共有、従業員の教育やトレーニング、エンゲージメントの促進、文化の構築などの重要な役割を果たしています。 昨年、インテリジェントな企業向け動画サービスである Microsoft Stream のプレビューがリリースされました。このサービスでは、あらゆる企業内のユーザーが動画を安全にアップロード、共有、管理、視聴できます。このたび Microsoft Stream の一般提供が開始され、スタンドアロン サービスとして、181 の市場の Office 365 Enterprise ユーザーの皆様に 44 の言語でご利用いただけるようになります。また、生産性を新しいレベルへと引き上げ、ユーザー エンゲージメントを促進するインテリジェントな新機能も導入されます。 1 か所で動画を管理 — 無制限にカスタマイズできるエクスペリエンス Microsoft Stream…


チームコラボレーションの改革を推進する、 3社の Microsoft Teams 活用事例を公開

組織内外のコラボレーションを活性化させ、チームワークによる働き方改革を推進する、Office 365のMicrosoft Teams。昨年11月2日にプレビュー版が提供され、全世界で5万社以上の企業のお客様が利用を開始しました。そして本年3月15日に提供開始となり、利用企業のお客様が続々と増えています。日本マイクロソフトの社内でも、働き方改革における社員の主体的な「共同作業の改革」として活用しています。 本日は、チームコラボレーションの改革を推進いただいている、Microsoft Teamsの活用事例を3つご紹介させていただきます。昨年の11月のプレビュー版の提供開始から、ご活用いただいている株式会社ミマキエンジニアリング様、株式会社Phone Appli様、日本ビジネスシステムズ株式会社様です。   ◆株式会社ミマキエンジニアリング様  ~ メーカーにおけるシステムインフラ管理 ~ 株式会社ミマキエンジニアリング様 (http://japan.mimaki.com/) は、様々な業務ニーズに併せ、業務用インクジェットプリンタ、カッティングプロッタ、インク等の開発・製造・販売・保守サービスを一貫して行う開発型企業です。製品メーカーである同社では、難易度の高い一つのプロジェクトを遂行するために、国内外の関係者と共にチームで共同作業を進める必要があります。その中でこの「Microsoft Teams」を、業務連絡や重要事項のリアルタイムな連携など、重要なコミュニケーションツールとして活用していただいています。   ◆株式会社Phone Appli様  ~ 新規事業開発における活用 ~ 株式会社Phone Appli様 (http://phoneappli.net/)は、クラウド電話帳サービスなど、特色のあるアプリケーション企画から開発、販売まで行う、アプリケーション開発企業です。お客様である企業の多様なニーズに対応するため、各メンバーは日々フットワークを高め、スピード感を持って業務に対応する必要があります。その様な状況において、同じプロジェクトを遂行するメンバーが常に物理的に同じ場所に居る事はありません。「Microsoft Teams」は、物理的に離れたメンバーの間でも、バーチャルに会議を開く事ができるという点が非常に優れているとご評価いただいています。   ◆日本ビジネスシステムズ株式会社様  ~ 部門横断プロジェクトにおける活用 ~ 日本ビジネスシステムズ株式会社様 (https://www.jbs.co.jp/) は、企業の経営課題を解決するITソリューションを提案・実現する、独立系システムインテグレーターです。様々なITベンダーと取引のある同社では、社内で利用する業務システムを実装する上で、あらゆるステークホルダーと連携しながら、プロジェクトを遂行する必要があります。プロジェクトを進めていく上での一つの課題は“ファイル共有”ですが、“成果物を共有し、メンバー間で共同作業を行う際も、更新したファイルがどこにあるのか分からない、などの問題が頻繁に発生して、同じような資料を何度も作る様な事が課題でした。「Microsoft Teams」を導入後は、その様な悩みが解決されたとご評価いただいています。   「Microsoft Teams」活用事例動画 3つの活用事例は、お客様のメッセージとして動画でご紹介しています。   ※動画では3つの活用事例に加えて、日本マイクロソフト社内での活用事例もメッセージとして紹介しています。   http://aka.ms/teamscasejp   Microsoft Teams は、Office 365 の法人向け全てのプランが対象で、Enterpriseプラン(E1、E3、E5)及び Businessプラン(Essentials, Premium)をご利用中のお客様に無償で提供されています。 より一層活用しやすく、またチームの働き方改革を推進すべく進化を遂げるMicrosoft Teamsの今後にご期待ください。     「Microsoft…


Power BI で Office 365 導入コンテンツ パックのパブリック プレビューを開始

(この記事は 2017 年 5 月 22 日に Office Blogs に投稿された記事 Announcing the public preview of the Office 365 adoption content pack in Power BI の翻訳です。最新情報については、翻訳元の記事をご参照ください。) 2016 年 3 月に Office 365 管理センターの使用状況レポート (英語) をリリースし、Office 365 の各サービスがどれくらい使用されているかを把握できるようになりました。そして今回、Power BI でのパブリック プレビュー版 Office 365 導入コンテンツ パックの開始により、Office 365 をさらに活用できるようになります。 このコンテンツ パックでは、使用状況レポートのデータと Power BI のインタラクティブな分析機能を組み合わせ、使用や導入の状況に関するさまざまな情報を提供します。これを基に、管理者がより的確なユーザー トレーニングやコミュニケーションを促進できるようになり、組織内コミュニケーションや共同作業の改革によって、先進的な職場環境が実現します。 改善のヒントを得る Office 365 では、どこにいても必要なサービスを自由に利用できるため、生産性や共同作業の効率を向上させることができます。しかし、Office…