日経 225 銘柄企業の 60% で Office 365 が利用されています

この記事に関する最新記事が公開されています。記事「引き続き日本で Office 365 の採用が急速に広がっています: 日経 225 銘柄企業 70% 利用、2 年で 5.5 倍規模の成長」をご覧ください。 今年も残すところあと僅かとなってきましたが、いかがお過ごしでしょうか。今週で今年の業務を終えられる企業の皆様も多いかと思います。 さて、記事「2013 年のテーマ: Office 365 に移行しているお客様が増えてきています」でもご紹介したように、この一年は Office 365 への移行が進んだ年でした。日本航空、ヤマハ発動機、大林組、パソナなどの大手企業をはじめとして、大手企業から中堅中小規模企業まであらゆる規模のお客様が Office 365 を利用し始めています。 Office 365 の利用が広がっていることを示す指標の一つとして、この記事では、「日経 225 銘柄企業のうちの利用割合」をご紹介します。日経 225 銘柄企業の利用率を調べてみると 60% の企業で Office 365 ファミリーのサービスが利用されていることがわかりました。公開事例になっていただいているところはごくわずかであり、多くの企業ですでに導入が進んでいます。この記事では、2013 年 12 月現在の日経 225 銘柄企業のうち公開事例になっていただいているお客様の事例をご紹介します。 (順番は上記の日経ホームページでの紹介順です) リコー (電気機器)  タブレット端末に、Microsoft Office 365 を導入する先進的なコミュニケーション環境の構築を推進。リコー ジャパンでは、進取の精神をもって、いち早く "次代のワークスタイル" の実現に取り組んでいます。SharePoint Online に Exchange Online、そして相手のプレゼンス (在席情報)…

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2013 年のテーマ: Office 365 に移行しているお客様が増えてきています

(この記事は 2013 年 12 月 17 日に Office 365 for business blog に投稿された記事をベースに作成されました) 2013 年がもうすぐ終わりますが、Microsoft Office 365 のモメンタムはどんどん広がっています。この 1 年間だけでも、多くのお客様が Google Apps から Office 365 に移行しています。いくつかのお客様は大手のお客様になります。 お客様が Microsoft Office 365 を選択する理由は簡単です。Google Apps を試したお客様は、効率的に仕事をするためのプロダクティビティ ツールが Google Apps には含まれていないと一様に言います。彼らは Google Apps が低コストに見えたので Google Apps を採用しただけであり、採用の結果、そうでないことがわかったのです。Google Apps は限定的な機能のみしか提供していないので、お客様はそのギャップを埋めるための追加のサービスを導入する必要がありました。これは結局、高コストで複雑な複数のテクノロジーを導入してしまったことを意味します。Google Apps は、機能、サポート、予測可能なロードマップといった意味においてビジネスの成長を保てていません。 Office 365 を選択したお客様は必要なツールをすべて入手できており、ツールはビジネスが急成長しているにもかかわらずビジネスの成長とともに成長しています。 ヤマハ発動機 (製造業): Google Apps と…

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Outlook.com : Gmail からの乗り換えを簡単に

(この記事は 2013 年 12 月 11 日に The Official Microsoft Japan Blog に掲載された記事のクロスポストです)   こんにちは。  日頃より弊社製品ならびにサービスをご利用いただきありがとうございます。今回ご紹介する Outlook.com の新機能は、米国の Outlook.com 開発チームとの共同プロジェクトの中で、日本の Windows サービス開発チームが中心となり設計・開発した新機能です。チームの砂川直人が、Outlook Blog でこの新機能についてポストしていますので、その抄訳をご紹介したいと思います。ぜひご利用ください! ◆◆◆    Windows サービス開発統括部の砂川です。本日より、簡単に Gmail のアカウントを Outlook.com にインポートできるツールの提供を開始します。数週間をかけて段階的にリリースしていく予定ですので、全世界のお客様が利用いただけるようになるまで少々時間がかかります。今日アクセスしてみて、まだ提供されていない方は、後日再度お試し下さい。   古いメールサービスへのフラストレーション  Outlook.com は、開始当初から、SNS との連携によってより身近で、最新のタッチデバイスでも快適に利用いただけるサービスを目指しました。シンプルなインターフェースや操作性、「一括処理」をはじめとしたメールの整理整頓に便利な機能で「速くて使える」メールサービスになっており、お客様からも非常に良い評価をいただいています。  一方で、現在自分が使っているメールサービスに不満を抱いている人もいます。Ipsos という調査会社が行った最近の調査によると、4 人に 1 人が、もっと簡単であればメールサービスを乗り換えたいと考えているというデータがあります。同調査から、メールの作業を広告に邪魔されないこと(70%)、迷惑メールフィルターがより高度であること(69%)、簡単で分かりやすいユーザーインターフェースであること(67%)、スキャンしたメールの中身を元に広告が出ないこと(58%)* 等が、ユーザーにとって特に大事なポイントであることが分かりました。Outlook.com では、サービスの改良にあたって、それらを特に意識しており、現在利用中のメールサービスを考え直したい方に、是非おすすめしたいと考えています。   簡単に乗り換え  現在のメールサービスにいくら不満があったとしても、別のメールサービスに乗り換えるのは大変な作業です。そこで、Outlook.com では、ユーザーの代わりにこの大変な作業の大部分を行う新しいツールを用意しました。Gmail アカウントを Outlook.com アカウントにつなげるだけの数ステップのみです (技術的には OAuth というプロトコルを使います)。Gmail 上にあるメールを Outlook.com の受信トレイにインポートするだけでなく、Gmail…

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Office 2013 ボリューム ライセンス エディションでの App-V 5.0 SP2 のサポートを発表

(この記事は 2013 年 12 月 2 日に Office IT Pro Blog に投稿された記事  “Announcing App-V 5.0 SP2 Support for Office 2013 Volume Licensing Editions“ の翻訳です) この記事では、クイック実行および Office 展開の専門家である Jeremy Chapman が、Office 2013 のボリューム ライセンス バージョンで Office 展開ツールを使用して App-V 5.0 SP2 パッケージを作成する方法について説明します。 Office 2013 ボリューム ライセンス エディションでの App-V 5.0 SP2 のサポートを発表 マイクロソフトは、App-V 5.0 SP2 のリリースに伴い、クイック実行用 Office 展開ツール…

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OneNote を大幅改善 – Windows デバイスでのノート取りが快適に

投稿者: OneNote チーム、投稿日: 11 月 25 日 OneNote の Windows ストア アプリが更新され、関心の高いものをノートに記録し、検索、閲覧することが非常に簡単に行えるようになりました。今回の更新は、Windows 8.1 のリリースだけでなく、Surface Pro 2 などのペン入力に対応したタブレットや Dell Venue 8 Pro などの小型タブレットといった、ノートを取るのに最適なデバイスが新たに登場したことがきっかけとなり実施されたものです。Windows 8.1 の共有チャームからノートを簡単に取り込めるようになったほか、端末のカメラで文書を撮影してスキャンしたり、スキャンした文書を検索したり、最近編集したノートをページ プレビュー付きで表示できるようになりました。 気になる情報をすべてキャプチャ 共有チャームから、画面をキャプチャできるようになりました。Windows 8.1 では、Windows 共有チャームを使用して、表示されている画面をいつでもキャプチャし OneNote に送信することが可能です。たとえば、Bing フード&レシピ アプリで牛肉のショート リブを使った美味しそうなレシピを見つけたら、その画面をキャプチャして OneNote に取り込めば、いつでも確認することができます。画面右端から左にスワイプするか、右上隅をポイントして共有チャーム [共有] を選択し、[OneNote]、[OneNote に送る] の順に選択すると、ノートにレシピが取り込まれます。これで、あらゆるデバイスからいつでも表示が可能です。 その他にも、ブラウザーやアプリ、デスクトップなどで表示されている画面をそのままキャプチャし、OneNote に送ることもできます。Windows ストア アプリの場合は、共有チャームのドロップダウンメニューで [スクリーンショット] を選択してください。デスクトップを使用しているときには、常にスクリーンショットを作成できます。また、OneNote にスクリーンショットを送信する前に、プレビューが表示されるようになっています。 カメラ スキャンで、書類や雑誌、ホワイトボードをキャプチャできます。カメラ スキャンは、撮影した書類やホワイトボードを OneNote に取り込む機能です。画像のトリミング、回転、傾き調整、コントラストおよびシャープネスの調整が自動で実行され、スキャナーで取り込んだドキュメントと同じような見た目のファイルとして保存することができます。この機能により、最近雑誌に載っていた美味しそうなレシピも簡単に取り込んで、閲覧、再利用が可能です。カメラスキャンを使用するには、リング メニューでカメラを選択してください。以下のビデオでは、この魔法のような機能をご覧いただけます。 ノートの表示と検索がもっと簡単に…

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Excel Web App のリアルタイム共同編集機能: 導入の理由と機能のしくみ

(この記事は 2013 年 11 月 19 日に Excel Blog に投稿された記事の翻訳です) 投稿者: Excel チーム、投稿日: 11 月 19 日 今回は、Excel チームでプログラム マネージャーを務める Micah Myerscough の記事をご紹介します。 マイクロソフトは先日、Excel Web App に複数の新機能を追加したことを発表しました。中でも注目の機能の 1 つが、リアルタイム共同編集機能です。この機能は同時並列的なコラボレーションを実現することによって、スプレッドシート上での共同作業の進め方を刷新するものです。この記事では、このリアルタイム共同編集機能を導入した理由と機能のしくみについてご紹介します。 リアルタイム共同編集とは? この新しいリアルタイム共同編集機能の全容は、SkyDrive および Office 365 でご確認いただけます。最大の変更点は次のとおりです。 リアルタイムのプレゼンス表示: 他の共同作業者がスプレッドシート上で何を選択しているか、セルを編集中であるかどうかを確認できます。 リアルタイムのデータ表示: 他のユーザーが内容を変更すると、新しいデータが即座に表示されます。 共同作業者リスト: 画面右上に、当該ファイルで作業中の全ユーザーのリストが表示されます。このリストの名前をクリックすると、そのユーザーの作業位置に移動します。 図 1: Excel Web App のリアルタイムのプレゼンス表示と共同編集 導入の理由 マイクロソフトにはお客様から、共同作業支援機能のさらなる充実を求める声が多数寄せられていました。そこで私たちは、ユーザーの皆様を訪問したり、会合を開いたり、マイクロソフトのオフィスにお招きしたりして、Excel Web App が他の作業者との共同作業でどのように使用されているかを観察しました。その結果、他の作業者がワークブックのどこで作業をしているかが把握しにくいという点が、共同作業における最大の課題の 1 つであることが明らかになりました。これでは他のユーザーの作業状況が見えないため、変更内容が突然画面に反映されるのです。マイクロソフトは、最高の共同作業エクスペリエンスを実現するためには、この問題を解決する必要があると考えました。 機能のしくみ…

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来年初めに Office 2013 Service Pack 1 をリリース

(この記事は 2013 年 11 月 20 日に Office News に投稿された記事の翻訳です) 投稿者: Chris Schneider 皆様、こんにちは。 来年初めに、Office 2013、SharePoint 2013、Exchange 2013 の Service Pack 1 (SP1) がリリースされます。 この SP1 では、パフォーマンスの強化、機能の更新、Windows 8.1 との互換性向上が実施されます。 もちろん Office 365 ユーザーの皆様にも、これらの最新バージョンをご利用いただけます。 SP1 のさらに詳しい情報や入手方法については、今後随時公開していく予定です。 どうぞお楽しみに。 Chris

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Excel Web App 2013 年 11 月のサービス更新

(この記事は 2013 年 11 月 6 日に Word Blog に投稿された記事の翻訳です)   投稿者: Dan Battagin、投稿日: 11 月 6 日 約 6 か月前、このブログで、Excel Web App およびすべての Office Web Apps を、デスクトップ アプリケーションの単なる姉妹版ではなく、より多くのブラウザーやデバイスで使用できる包括的な生産性ツールとして発展させていく方針を発表しました (英語)。6 月にメジャー アップデートを実施 (英語) したのに続き、今回はさらなる大幅な機能向上についてお伝えできることになりました。以降では、既に SkyDrive と Office 365 で提供されている、Excel Web App のすばらしい新機能の一部をご紹介すると共に、今後の更新予定について、一足先に少しだけお知らせしたいと思います。 引き続き、お客様の声に対応 以前の記事 (英語) でもお伝えしたように、マイクロソフトでは、お客様のフィードバックと市場調査に基づいて、今後追加する機能のリストを作成し、優先順位を付けています。アンケートによるフィードバックの結果は良好で、私たちがおおむね正しい方向性で取り組めていることを確認できました。このようにマイクロソフトは、お客様からのご要望の多い機能を実現するため、努力を続けています。具体例については後ほど触れたいと思いますが、何よりもまず新しい Excel Web App を今すぐお試しいただいて、そのすばらしさをご自身で体感することを心からお勧めします。 この記事で紹介した機能を実際にお試しいただけるように、デモ用のファイル (October 2013 Web Excel…

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Word Web App の新機能

(この記事は 2013 年 11 月 6 日に Word Blog に投稿された記事の翻訳です) 投稿者: Word チーム、11 月 6 日 頼りになる Word が、いつでも、どこからでも使えるとしたら、これほどすばらしいことはありません。Word Web App は無償で利用できるオンライン版の Word で、既にご愛用いただいている Office の機能と操作性を、Web アプリケーションとしてご提供します。当チームでは、Word Web App をさらに良いものにしようと日々努力しており、今回、開発の成果を皆さんにお知らせできることを嬉しく思っています。以下のビデオをご覧になり、記事を読み進めると、Word Web App の新機能をご確認いただけます。また、こちらのブログ記事では、Word、Excel、PowerPoint、および OneNote など、すべての Office Web App に共通した、オンライン上での編集や共同作業について説明しているので、ぜひご参照ください。 [View:https://www.youtube.com/watch?v=FtwDV_ShXJ8:0:0] Word Web App の新しい共同編集機能を利用すれば、友人、家族、同僚と、ドキュメントをリアルタイムに同時編集できます。この機能により、同じドキュメントを開いている全員が、これまで以上に簡単に、最新の状態を把握しながら、他のユーザーがアイデアを生み出し発展させていく様子を目の前で確認できるようになりました。ただし、ドキュメントを同僚と同時に編集できるだけでは、十分な機能とは言えません。たくさんの人が協力し、同時に作業する場合は、だれが何を変更しているのかが把握しにくくなります。もっとわかりやすいリアルタイムの共同作業を実現するため、今回新たに、ドキュメント上で同僚がカーソルを置いている位置に、小さなインジケーターが表示されるようになったので、他のメンバーがどの部分を編集しているのかを常に確認できます。     自動保存機能 人生にはトラブルが付き物です。編集内容が消えてしまう事態はその例の 1 つとも言えますが、マイクロソフトはこれを防ぐため、Word Web App に自動保存機能を追加しました。この更新により、Word Web App…

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Office 365 で、新しい働き方を見つけよう。「いつどこオフィス」キャンペーン開始!!

(この記事は 2013 年 11 月 8 日に The Official Microsoft Japan Blog に投稿された記事のクロスポストです)    こんにちは。業務執行役員 Officeビジネス本部長のキャロライン ゴールズです。本日から開始の “Office 365 で新しい働き方をみつけよう!「いつどこオフィス」キャンペーン” をご紹介します。Office 365 はマイクロソフトが提供するクラウドサービス。すでにたくさんのユーザーが、クラウドを効果的に活用し、フレキシブルな働き方を実践されています。 本キャンペーンでは、ユニークな働き方を実践することで効果を上げているユーザー事例、実現するうえでの苦労、楽しみなど、生の声を伝えることで、皆様それぞれにとっての新しい働き方を見つけていただくことを支援するものです。        1) テレワーク、リモートワークを実践している 中小企業事例 のご紹介  企業規模を問わず、最大限にそのパワーを活用できるのがクラウドのメリット。実際、Office 365 の利用企業総数のうち9割は中堅・中小企業のお客様が占めています。地方にサテライトオフィスを設置し、多様な人材登用、地域活性化への貢献を実現している中小企業のお客様事例をご紹介します。 株式会社 ソノリテ様 … NPOに特化したオンライン募金システムの開発提供と、事務代行サービスを提供、徳島県神山町にサテライトオフィスを置き、女性を積極活用しています。 (ビデオ) 株式会社 サイファーテック様 …暗号化ソフトウェアサービスを提供。徳島県美波町にラボを置き、エンジニアが Lync で遠隔でサポートし、仕事と趣味の高いレベルでの両立を目指しています。(ビデオ)  その他の中小企業事例は、こちらでご紹介しています。       2) Office 365 を使ったユニークな働き方 MSNの「いつどこオフィス」キャンペーンサイト上で、皆さんのOffice 365を利用したユニークな働き方を募集します。普段働いているオフィスだけに縛られないユニークな働き方や、他の人に共有したい自分だけのTipsを、FacebookやTwitterへ投稿ください。いいね!やRTを多く獲得するなど、ワークスタイルがユニークだと評価された方から、30名の方にヘッドセットをプレゼントします。我々も知らないような新しい働き方を発見できることを楽しみにしています。        3) パソナテック様とのコラボレーション  本日、パソナテック様が提供するクラウドソーシングサービス 「Job…

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