新しい Office の利用で困ったときは、マイクロソフト コミュニティでアドバイスがもらえます。

  マイクロソフト製品の質問ができる、マイクロソフト コミュニティをご存知でしょうか。 マイクロソフト コミュニティでは新製品の Windows 8 や Office カスタマー プレビューに関する質問も投稿でき、マイクロソフト製品について詳しい方からのアドバイスや、役立つ情報が得られます。   マイクロソフト コミュニティでできること 1. 回答を検索する  似たような質問と回答があるかキーワードで検索できます。 2. 新しい質問を投稿する  質問内容と使用状況を詳しく書いて、コミュニティに質問を投稿できます。 3. 適切な回答として評価する  返信内容が問題を解決したら、回答としてマークをつけることができます。 4. 質問に回答する  自分で答えられる質問があれば、他のメンバーの質問に回答できます。   例えば、マイクロソフト コミュニティの Office 2013 Professional Preview カテゴリには下記のような質問が寄せられています。インストールと初期設定のご質問が多いようです。 ・   Office カスタマー プレビューがインストールできない ・   Office カスタマー プレビューがアンインストールできない ・   Outlook 2013 で Live メールを設定するには 検索エンジンを活用してサポート情報が見つからないときは、マイクロソフト コミュニティをご活用ください。

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Office 365 クライアント評価機能用の Microsoft Assessment and Planning Toolkit ベータ版

 exexpat2012 年 11 月 7 日 午後 3 時 59 分 しばらく Office 365 プレビューブログのクイック実行に関する記事の執筆にかかりきりだったので、ここでブログを書くのは久しぶりです。実は私の Microsoft でのキャリアは、Microsoft Deployment Toolkit や Microsoft Assessment and Planning (MAP) などを開発する Solution Accelerators チームから始まりました。だから、彼らが自分達のツールを使って Office 365 評価を上手くサポートするにはどうすればいいかを尋ねてきたときは、チームに協力できることにかなり興奮しました (超興奮したと表現する人もいるでしょう)。面倒なことは省略し、さっさと MAP ベータ版をダウンロードしたいという方は、こちらをクリックし、Connect にサインインしてください。このままこの投稿でツールの仕組みや、ツールを使ってクライアントコンピューターを評価する方法をご確認いただくこともできます。 MAP は、基本的には、レジストリや Windows Management Instrumentation (WMI) にクエリを実行しデータを要求することで動作します。エージェントがなく、Windows ベース接続のエンド ポイントで WMI データへのアクセス権限を持つホスト コンピューターから実行できます。覚えておきたいのは、他のエージェントベースのインベントリツールに比べると、これらのチェックが軽量で実行しやすいという点です。MAP はクライアント評価以外にもたくさんのことを行いますが、ここでは、この MAP がなぜ役に立つのかを Office 365 ProPlus と一般的な…

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Office 2013 のテレメトリ ログの概要

 Jill_M [MSFT]2012 年 11 月 6 日  これは、Office ソリューション管理チームのプログラム マネージャー David Matsumoto 氏によって作成された投稿です。 最近のブログ投稿では、Office 2013 に新しく追加された Office テレメトリ機能について説明してきました。テレメトリ ダッシュボードについて詳しく説明したブログ投稿をお読みになった方や、この機能を既にご利用になられている方もいらっしゃるでしょう。 このブログ投稿では、テレメトリダッシュボードと一緒にインストールされる Office 2013 のテレメトリ ログについて、その目的や活用方法を説明します。それでは、始めましょう。 テレメトリ ログを使う理由 テレメトリログを使用すると、エンド ユーザーが、ローカル クライアント コンピューター上の特定の Office 2013 アプリケーション* で発生する互換性の問題を検出できます。テレメトリダッシュボードが、使用状況とテレメトリに関する情報を組織全体で収集して 1 つのビューに表示する企業の IT 担当者を対象とした機能であるのに対し、テレメトリ ログは、同じ種類の情報を、ユーザーのコンピューターにユーザーごとに表示します。 テレメトリログ記録を有効にすると、ユーザーが Office 2013 のファイルやソリューションを開いたり閉じたりするたびに、クライアント コンピューターのローカル データ ストアにイベントが記録されます。エラーが検出された場合は、明らかなエラーでなくても、ユーザーおよびコンピューターの情報と共にローカルデータ ストアに記録され、可能であれば、テレメトリ ログに表示できる既知の互換性の問題にマップされます。 * テレメトリ ログで追跡される Office のファイルとソリューションの一覧については、「テレメトリ ログで監視する問題」の表 1…

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テレメトリ ダッシュボードを利用してアドインを管理しよう

Jill_M [MSFT]2012年9月18日 9:00 AM このブログ記事は Office Solutions Management チームのプログラム マネージャー、三輪宣子が執筆しました。 Office のアドインを管理する方法はないだろうか…と思われたことはありませんか? アプリケーションの利用を管理しなければならない IT プロフェッショナルであれば、Office のアドインも同じように管理したいと思われるのではないでしょうか。承認されていないアドインをエンドユーザーが使用することによって問題が発生したり、パフォーマンスが低下したりする悪影響を防ぐことができれば、サポートに要するコストも削減できるはずです。Office 2013 では、新機能のご提供により、アドインの使用を管理できるようになりました。 Office 2013 のテレメトリ ダッシュボードを使用すれば、パフォーマンスやその他の問題点だけでなく、アドインの利用状況についても監視できます。つまり、収集されたデータを基にどのアドインを管理対象とすべきかを判断できます。この記事では、テレメトリダッシュボードを使用して Office のアドインを管理する方法について説明します。 テレメトリ ダッシュボードを利用したアドインの管理 利用する前に、テレメトリダッシュボードを展開する必要があります。テレメトリ ダッシュボードの展開についての詳細は、この Technet の記事を参照してください。 テレメトリダッシュボードのセットアップが正常に終了したら、テレメトリ ダッシュボードの [ソリューション] ワークシートを表示します。[ソリューション] ワークシートには、次のスクリーンショットに示すように、[アドイン管理モード] というリンクが右上部に表示されています。このリンクをクリックすると、アドイン管理ワークシートが表示されます。   アドイン管理ワークシートでは、利用状況、読み込み時間、さらに検出された問題に基づいて、どのアドインを制御の対象とすべきかを判断できます。制御しなければならないアドインが決まったら、画面の右側に表示される指示に従って、これらの設定を適用する Windows PowerShell スクリプトを作成します。テレメトリダッシュボードのアドイン管理ワークシートのスクリーンショットを次に示します。   ここで、注意していただきたい点が 2 つあります。 グループ ポリシー オブジェクト (GPO) を作成し、(Active Directory コンテナーなど) 組織単位 (OU) にリンクするために、アクセス許可が必要になります。…

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Office 2013 のスプレッドシート制御機能のご紹介

 Posted by Diego M. Oppenheimer9 月 13 日 このブログ記事の執筆者は、Excel Services チームのプログラム マネージャー、Steve Kraynak です。  Office 2013 では、Excel、Web Excel、SharePoint について次の 5 つの新機能が追加されています。いずれもスプレッドシートと Access データベースを使いやすくするために設計されています。ここでは、それぞれについて、詳しく説明します。 · 監査/統制管理サーバー · 検出/リスク評価 · スプレッドシート検査 · スプレッドシート比較 · データベース比較 背景の 1 つ – EUC “EUC” (エンドユーザーコンピューティング アプリケーション) という用語は、”IT が関与せずにエンドユーザーが作成した重要なスプレッドシートおよびデータベース″ を指すようになりました。これから皆さまに紹介するアプリケーションは、EUC によって発生する可能性がある重大なリスクに対応するために組織を支援することを目的としています。 多くの点で、EUC は便利です。Excel のような強力なツールを使うことで、エンドユーザーは可能性、機敏さ、効率性を大幅に高めることができます。しかし、強力な分、ひどい間違いを犯す危険性も高くなります。多くの場合、このような EUC は、1 人のユーザーまたは少人数のグループによって設計、開発、テストされ、そして使用される非常に重要なアプリケーションです。一般的に EUC は、計画的な開発プロセス (設計、開発、テスト) を経ずに急いで作成されます。人間はときには誤りを犯すものだと私たちは知っていますが、EUC…

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Office Web Apps Server のご紹介

 Catherine Watson2012 年 9 月 11 日午前 8 時 47 分 この記事は、Office Web Apps の Senior Program Manager である Nick Simons が書いています。 2010 年の夏、私たちは Office Web Apps を発表しました。これは Word、PowerPoint、Excel、そして OneNote のブラウザー ベースのバージョンです。これまでは、これらの製品は SharePoint アプリケーションのセットとして提供されていたため、ユーザーは、Office Web Apps を SharePoint サーバーにインストールしていました。 その時点では、SharePoint との密接な統合が最善のアプローチと考えられていました。SharePoint は、Office Web Apps の構想における重要な柱であり、現在も変わりないことに疑う余地はありません。そして SharePoint では、Office Web Apps のような統合アプリケーションを対象として明確に定義されたモデルが構築されています。しかし、Office Web Apps の次期バージョンを計画し始めてみると、このように SharePoint と密接に組み合わされたアーキテクチャーでは、私たちの中核となる目標の一部が実現し難いことがわかってきました。…

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Office 365 ProPlus 管理者シリーズ: 詳細ログの有効化による Office 365 ProPlus インストールのトラブルシューティング

 Jeremy_MSFTAug 07 2012, 19:08 P8 | 1 Comment Office 365 ProPlus では、クイック実行によるインストール テクノロジを使用します。このテクノロジは、インストールからカスタマイズやソフトウェア更新にいたるまで、さまざまな分野での変化をもたらしています。さらに、監視やトラブルシューティングにおいても、まったく新しいプロセスが提供されており、管理者がエンドユーザーのために Office のインストールを行っている場合や、ユーザーが自身でインストールを行う際に問題が発生した場合、あるいは、マイクロソフトに対して質問がある場合などに、有効に活用することができます。私は長年、Windows やアプリケーションのインストールに関するトラブルシューティングに携わってきましたが、難しい問題について問い合わせてきたユーザーには、まず、ログを送ってもらえるかどうか尋ねることにしています。 Office 365 ProPlus の通常のログは Windows の %temp% ディレクトリに格納されます。ログのパスやファイル名の変更に関するコントロールについては、このシリーズの以前のブログ記事を参照してください。セットアップで使用する構成 XML ファイルでこれらのパラメーターを定義する方法を、次に示します。 <Configuration> <Add SourcePath=”\\YourServer\YourShareName\Office Deployment Tool\” OfficeClientEdition=”32″ > <Product ID=”O365ProPlusRetail”> <Language ID=”en-us” /> </Product> </Add> <Updates Enabled=”FALSE” /> <Display Level=”None” AcceptEULA=”TRUE” /> <Logging Name=”OfficeSetup.txt” Path=”%temp%” /> </Configuration> 当然のことながら、インストールが繰り返し失敗するなど、何が起きているのかを特定する必要があれば、インストール実行の際に Sysinternals Process…

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Office 365 ProPlus 管理者シリーズ: 展開共有としての Office 365 の利用

 Jeremy_MSFTJul 31 2012, 19:07 P7 | 13 Comments 展開の自動化によってオンラインのファイル ソースを呼び出して無人インストールを行うという考え方は新しいものではありませんが、Office 365 ProPlus では、ダウンロードと実行という従来のスタイルのインストールではなく、強力なファイル ストリーミングという独自の機能が導入されています。Office 365 ProPlus と Office 展開ツール (展開オプションに関する以前のブログを参照) を使用することで、Office 展開ツールの構成 XML ファイル内で SourcePath の場所として http://officecdn.onmicrosoft.com ファイル パスを定義することができます。 現在の Office 展開ツール (英語) では、ご利用のソフトウェア配布ツールを使用して、Office のクイック実行パッケージをダウンロードおよびインストールできます。Office クイック実行ファイルをダウンロードすると、格納先のパスが CMD ウィンドウに表示されます。   Office 展開ツールを使用した Office 365 ProPlus クイック実行ファイルのダウンロード ここでは、Office のソース ファイルは http://officecdn.microsoft.com/pr/D85263CB-A813-4A8F-9895-E2EC9A47293 に格納されており、このパスを構成 XML ファイルで使用できます。Office 展開ツールでは、インストール時にパスを解決するために、Office\Data\VersionNumber フォルダーが含まれる SourcePath…

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Office 365 ProPlus 管理者シリーズ: Office 365 ProPlus サービス コンポーネント – ID 管理、クイック実行による配信、ローミング設定、その他の機能について

 Jeremy_MSFTJul 17 2012, 16:07 P7 | 1 Comment Office 365 ProPlus は複数のサービス コンポーネントで構成されています。これに関するトピックの多くは、John Jendrazak が既に Office Next ブログ (英語) で述べていますが、ここでは、管理環境における IT 管理者の視点から話を進めていきたいと思います。Office 365 ProPlus では、サービスの中心に位置するのはユーザーであり、ユーザーがあらゆるデバイスで Office を利用できるよう設計されています。最大 5 台のコンピューターに Office をインストールでき、SharePoint Online と組み合わせることで、一時的に使用しているコンピューターからでもリッチな Office エクスペリエンスにアクセスすることができます。そのため、Office 365 ProPlus ユーザーは、自宅でも、職場でも、外出先でも、どこからでも接続でき、生産的な作業が可能になります。ユーザーのアプリケーション設定、最近使用したファイルやフォルダーへのリンク、カスタム辞書、あるいは、ドキュメント内の最後に作業していた場所のブックマークまでもが、デバイス間でローミングされます。また、IT 管理者は、こうしたエクスペリエンスやサービスへのアクセスの管理が可能なほか、ユーザーに代わって Office を展開したり、ユーザー アカウントを迅速に追加または削除したりすることができ、一時雇用の従業員にも対応することができます。ここでは、Office 365 ProPlus のエクスペリエンスを実現しているサービスとテクノロジを取り上げ、そのアーキテクチャと構造についてご説明します。 ID 管理 Office 365 ProPlus のサービスの中核となるのが ID 管理の概念です。Office 365 のアクティブなユーザーアカウントを所有することで、Office…

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中小規模の企業のお客様向けOffice 365トライアルキャンペーンを開始

Office 365のお客様のうち90% 以上が中小規模の企業のお客様です。たとえば、中家製作所のような半導体部品メーカーから、モバイル向けサービスを提供するゆめみ、そしてメディア向け情報サービスを提供するメディアワークス・ブルームまで、何千もの中小規模の企業が競争を勝ち抜くためにOffice 365を利用しています。   中小規模企業に必要なツールがすべて揃う Office 365は中小規模の企業のお客様が成長し、競争を勝ち抜き、専門分野に集中するために必要な情報インフラを提供します。マイクロソフトが提供するこのサービスは、ビジネスで使うための電子メール、オンライン会議、そしてドキュメントに世界中どこからでもアクセスできる環境を提供し、ITの専門家の助けなしに情報を作成、共同作業、そして必要な人につなげる仕組みを構築できる妥協のないソリューションを企業に提供します。 「ファイル サーバーやメール システムを今よりも便利なものに変えて、ポータルサイトを作り変えて、スケジュールを共有できる仕組みを作って……と考えていたことが Office 365 を導入すれば、すべて揃ってしまいます。」と株式会社メディアワークス・ブルーム プロダクツデベロップメントディヴィジョンチーフプロデューサー 近藤 氏は言います。   ご興味をお持ちのお客様がさらに試しやすくなりました このたび、中小規模の企業のお客様がOffice 365をさらに試しやすくなりました。10名までの規模の企業が90日の無償試用版をご利用できるキャンペーンが本日から始まりました。受付は2月末まで行う予定です。   正しい選択の時 予測不能の変更が入るサービスを妥協して使う代わりにOffice 365を利用することで、お客様はより長期的な自社ビジネスの支援へのコミットを感じ取ることができるでしょう。 株式会社ゆめみでは、Google Apps と Microsoft Office 365 を詳細に比較した結果、「SharePoint Online、Exchange Online、Lync Online がシームレスに連携することで、さまざまな状況に対応したコミュニケーション手段を “オールインワン“ で提供されること」を、最大の理由として Office 365 の採用を決めたと、システムアーキテクト部部長 長屋 氏は言います。 多くの中小規模の企業がOffice 365を選ぶのも不思議はありません。セキュリティとプライバシーの必要性から使いやすい機能を求めたりサポートを求めたりするニーズまで、中小企業のお客様がマイクロソフトのサービスを選択する理由があります。 もし御社が中小規模の企業であるならば、Office 365をいますぐ試してみてください。

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