Office 365 Education で次世代イノベーションに向けた包括的な共同学習機能を提供

(この記事は 2018 年 1 月 22 日に Office Blogs に投稿された記事 Office 365 Education delivers the next wave of innovation for inclusive and collaborative learning の翻訳です。最新情報については、翻訳元の記事をご参照ください。) 今回は、Education 担当コーポレート バイス プレジデントを務める Eran Megiddo の記事をご紹介します。 マイクロソフトは、より包括的な共同学習環境を作りだすための取り組みを続けています。今回は、Office 365 Education の強力な機能更新について発表します。OneNote Class Notebook で作成されたノートブックの数は、今年度に入ってから 1,500 万を超えるほど急速な広がりを見せ、また Microsoft Teams for Education もリリースされました。これを受けて、生徒、教員、研究機関の皆様の協力の下、Office 365 で引き続き最高の学習成果を挙げられように取り組んできました。今週開催される Bett (教育 ICT に関する展示会) では、Office 365 Education…


ツール: Microsoft Teams 認知度向上キャンペーン

(この記事は 2017 年 10 月 27 日に Matt Soseman’s “The Productive Cloud” Blog に投稿された記事 Tools: Microsoft Teams Awareness Campaign の翻訳です。最新情報については、翻訳元の記事をご参照ください。) 以前の記事 (英語) では、Microsoft Teams の導入時に活用できる www.successwithteams.com などの便利なリソースをご紹介しました。プランを立てることで導入を成功させ、口コミ効果で Teams の利用拡大につなげることができます。成功プランの一環として、展開を開始する前には認知度向上キャンペーンを (必要に応じて複数回) 実施する必要があります。これは、社内で Microsoft Teams が導入されることをユーザーに周知させ、詳しい情報や準備のための資料を提供することを目的としています。展開中や展開後にもキャンペーンを行うことで、利用の促進や拡大が見込めます。 今回は、このキャンペーンを強力にサポートする Microsoft Teams Customer Success Kit (英語) という重要なツールをご紹介します。このキットには、メール、ポスター、クイック リファレンス カード、テンプレートなどが含まれており、ロゴを自社のものに変更したり、内容をカスタマイズしたりして使用できるため、キャンペーン用の資料をゼロから作成する必要がなく、とても効率的です。対象となるのは、IT プロフェッショナル、管理者、トレーニング担当者、一般ユーザーです。このキットは、組織のニーズに応じて自由にアレンジすることができます。スムーズな展開に役立つツールについて理解を深めていただくために、その内容をご紹介します。 キットには以下のものが含まれています。 告知用テンプレート カウントダウン用テンプレート チラシ用テンプレート IT 管理者向け入門ガイド チーム リーダー向け入門ガイド ポスター用テンプレート ヒントとテクニック メール用テンプレート…


Office 365 の接続性とパフォーマンスを最大限に向上させる方法

(この記事は 2017 年 11 月 6 日に Office 365 Blog に投稿された記事 Getting the best connectivity and performance in Office 365 の翻訳です。最新情報については、翻訳元の記事をご参照ください。) 従来のエンタープライズ ネットワークは、企業が運用するデータセンターでホストされているアプリケーションやデータにユーザーがアクセスできるようにすることを第一に設計されています。また、通信や Web 閲覧を行えるようにインターネット アクセスのゲートウェイとしても使用される場合があります。このモデルでは、ユーザーと企業が運用するデータセンターの間のネットワーク セキュリティは最小限であるうえに、ユーザーとインターネットの間のセキュリティ境界は広範で、ファイアウォール、ウイルス検索プログラム、データ損失防止、侵入検出デバイスなど、多数のネットワーク デバイスが含まれます。 ネットワーク セキュリティ スタックが大規模であるため、ブランチ オフィスのインターネット接続は、お客様のワイド エリア ネットワーク (WAN) を介して集中化およびバックホール接続されることが一般的です。このモデルは、ユーザーがオフィス内から、帯域幅が保証されている企業のオンプレミス アプリ (メールやドキュメント共有など) に安全にアクセスするうえで適していました。WAN 内のネットワーク セキュリティが最小限であるため、ネットワーク トラフィックが妨げられることもありません。 従来のエンタープライズ ネットワークによる WAN を介したインターネットへのトラフィックのバックホール しかし、企業において Office 365 などの SaaS アプリの導入と使用が増加し、従業員の働く場所が多様化するにつれて、検査のためにトラフィックを中央の場所にバックホール接続するという従来の方法では、遅延が発生してエンドユーザー エクスペリエンスが低下するようになりました。お客様が運用する中央のデータセンターのエンタープライズ アプリケーションから Office…