Visio Online と Visio の新しいクラウド技術で創造力を引きだす

(この記事は 2017 年 10 月 18 日に Office Blogs に投稿された記事 Visio Online and Visio’s new cloud innovations help you unlock creativity の翻訳です。最新情報については、翻訳元の記事をご参照ください。) マイクロソフトは、オーランドで開催された今年の Microsoft Ignite (英語) にて、クラウドファースト テクノロジに重点を置いた、Microsoft 365 ソリューションの新しい拡張機能の数々を発表しました。その中の 1 つである Visio Online は、モダン ワークスタイルでの従業員の創造力をさらに引きだすマイクロソフトの新しいソリューションです。商用ユーザー向けの年間契約では 1 人あたり月額 5 ドルで使用することができます。 Visio のユーザー層を拡大 今日のインフォメーション ワーカーが求めるのは、シンプルながらも優れた視覚化機能です。Web ベースの軽量な作図ツールである Visio Online は、図の作成、編集、オンラインでの共有が可能で、新たな方法で場所を選ばずに情報を視覚化したいというユーザーのニーズに応えます。また Visio Online で作成した図は、ライセンスの有無にかかわらず企業内のあらゆる人が閲覧できるため、重要な図についてのフィードバックを主要な関係者全員から得ることができます。 Visio Online には、ユーザーの多様な用途に合わせた、基本フローチャート用のスターター図面、プロセス図、タイムライン、ビジネス マトリックス、SDL…


TAP: Outlook Mobile でオンプレミス版 Exchange と Microsoft Enterprise Mobility + Security のサポートを開始

(この記事は 2017 年 9 月 27 日に Exchange Team Blog に投稿された記事 TAP: Outlook mobile support for Exchange on-premises with Microsoft Enterprise Mobility + Security の翻訳です。最新情報については、翻訳元の記事をご参照ください。) Ignite 2017 で発表 (英語) されたとおり、Outlook for iOS/Android は、オンプレミス版 Exchange でのハイブリッド利用に向けて、近日中に完全なマイクロソフトのクラウド基盤に移行します。今回の更新では、Enterprise Mobility + Security (EMS) の Microsoft Intune 管理機能もサポートいたします。今回の記事では、この変更がもたらすメリットと、新しいアーキテクチャに関する Technology Adoption Program (TAP) への参加方法をご紹介します。 Exchange Server のお客様向けの新しいマイクロソフト クラウド アーキテクチャ Exchange Server…


パフォーマンス チームに聞く: Exchange 2016 のスケーラビリティに関するガイドを更新

(この記事は 2017 年 9 月 26 日に Exchange Team Blog に投稿された記事 Ask the Perf Guy: Update to scalability guidance for Exchange 2016 の翻訳です。最新情報については、翻訳元の記事をご参照ください。) このたび、Exchange 2016 のスケーラビリティに関するガイドが大きく更新されました。本日より、Exchange 2016 展開環境の最大推奨メモリ容量が 96 GB から 192 GB に引き上げられます。 この変更は、Exchange 2016 のサイジングに関するガイド、および最新リリースの Exchange Server Role Requirements Calculator (英語) に反映されます。 お客様からは、従来の最大推奨メモリ容量の 96 GB では不十分で、このメモリ サイズでは最新ハードウェアの購入も困難であるというご意見を以前から頂いていました。マイクロソフトは、この問題によりアーキテクチャの選択肢が大幅に狭まっていることを認識し、複数の大規模なハードウェアを Exchange Online 展開環境で評価して、お客様が不便さを感じない快適なレベルのメモリの最大サイズを調査しました。 今回は、最大推奨プロセッサ コア数は変更されません。ただし、コア数が 24…


Exchange Server 2019

(この記事は 2017 年 10 月 2 日に Exchange Team Blog に投稿された記事 Exchange Server 2019 の翻訳です。最新情報については、翻訳元の記事をご参照ください。) Microsoft Ignite 2017 (英語) で、オンプレミス Exchange Server 2019 のリリースが発表されましたので、取り急ぎ当ブログにてご報告いたします。 このリリースの詳細については 2018 年にお伝えする予定で、2018 年中頃にプレビューが開始され、最終リリースは 2018 年末となる予定です。リリースの検証にご協力いただけるお客様を募集しますので、TAP プログラムに関する記事 (英語) も併せてお読みください。 Exchange チーム ※ 本情報の内容 (添付文書、リンク先などを含む) は、作成日時点でのものであり、予告なく変更される場合があります。


Office 365 のセキュリティおよびコンプライアンス – 統合の強化と新機能の導入

(この記事は 2017 年 9 月 25 日に Security, Privacy and Compliance Blog に投稿された記事 Bringing deeper integration and new capabilities to Office 365 security & compliance の翻訳です。最新情報については、翻訳元の記事をご参照ください。) 今回は、Office 365 セキュリティおよびコンプライアンス チームのディレクターを務める Alym Rayani の記事をご紹介します。 Microsoft Ignite カンファレンスで明らかにされた最新情報 (英語) の中で、Office 365 のセキュリティおよびコンプライアンスに関する発表や機能更新の情報が公開されました。これらの新機能と機能強化により、さらに包括的で統合された一連のソリューションが提供されるため、お客様は脅威の防御、検出、対応を強化することができます。この記事では、各分野の注目機能をご紹介します。今週の Ignite の開催期間中には、さらに詳細な情報をお届けする予定です。 高度な脅威からの保護 Office 365 の脅威防御サービスでは、脅威の進化と高度化に対応する複数の機能更新が実施されました。 Office 365 Advanced Threat Protection (ATP) の更新 フィッシング詐欺対策機能の強化: マイクロソフトではフィッシング攻撃からの保護対策として、既存の機械学習ベースのフィッシング対策テクノロジを拡張しています。今回、社内メールに対して、安全なリンク機能を有効にして、社内のハッキングされたアカウントから送信されるフィッシング…


VCA、マイクロソフトとのパートナーシップにより、だれもが貢献できる職場環境を実現し、イノベーションを促進

(この記事は 2017 年 9 月 25 日に Office Blogs に投稿された記事 VCA creates a welcoming environment and boosts innovation with Microsoft の翻訳です。最新情報については、翻訳元の記事をご参照ください。) 今回は、VCA の社会的責任およびイノベーション担当バイス プレジデントを務める Brandon Antin 氏の記事をご紹介します。 VCA の 25,000 人を超える従業員の間で共通した認識を 1 つ挙げるとすれば、VCA はペットに優しい職場環境であるということです。実際に、私は毎日職場に救助犬のチャーリーを連れてきています。私は、こうした社内の共通認識に支えられた「ペットを歓迎する職場環境」という理念を発展させて、北米全域に点在する当社の 815 軒を超える動物病院のチーム メンバーが一体となれる文化を促進したいと考えました。このような広い地域で、文化がそれぞれ異なる場合には、全員を 1 つにまとめる共通認識を理解することすら、簡単なようで非常に困難です。当社では現在、コミュニケーションおよび共同作業支援プラットフォームとして Office 365 を使用して、全員がアイデアを共有できる環境を構築しています。獣医師や看護士からサポート オフィスの担当者、さらには CEO まで、だれもが自分の専門知識を活かして、会社を良くするためのアイデアを発信できるため、社内のイノベーションがさらに促進され、お客様のペットにも最良の治療を提供できるようになりました。 私が VCA のイノベーション部門の設立を任命されたとき、CEO から最初に任された仕事は、従業員が社内で簡単にアイデアを交換できる手段を生み出すことでした。そこで、「VCA NEXT」というコンペを開催し、VCA と私たちのより良い未来のためにどこを改善すればいいのか、そのヒントとなるアイデアを広く募集しました。優秀作品に選ばれたアイデアの 1 つは、危機管理および安全部門の従業員から寄せられたもので、共同作業用ネットワークを構築してだれもが貢献できる職場環境の実現を提案するものでした。そのアイデアは大きな支持を集め、私たちは現在提供されている主要プラットフォームの調査に取り掛かりました。その結果、当社のアイデアを実現するうえでは、マイクロソフトとパートナーシップを締結し、Office 365 を導入して、常に最新機能を利用できるようにすることが最善の選択肢であると判断しました。すべての従業員に最新のコミュニケーションおよび共同作業支援テクノロジを提供することで、きわめて高い生産性を実現し、一体感のある企業文化を築くことができるという確信があったのです。…