Microsoft OneDrive、ガートナー マジック クアドラントのコンテンツ共同作業プラットフォーム分野で「リーダー」に選出


(この記事は 2017 7 27 日に Office Blogs に投稿された記事 Microsoft OneDrive recognized as a Leader in Gartner Magic Quadrant for Content Collaboration Platforms の翻訳です。最新情報については、翻訳元の記事をご参照ください。)

組織内外のユーザーと安全にコンテンツを共有し、共同作業を行うことができる方法を実現することは、チームワークと生産性を高めるうえで非常に重要です。ガートナーの予測によると、「2020 年までに、成熟した地域の大規模~中規模組織の 80% が、コンテンツの生産性および共同作業戦略を実施するために、1 つまたは複数のコンテンツ共同作業プラットフォーム (CCP) 製品を導入する」ことが見込まれています。しかし、馴染みのある使いやすい製品でなくては、ユーザーへの普及が限定されてしまいます。そのため、Microsoft OneDrive はデバイスやプラットフォームを問わず、デスクトップWebモバイル アプリから安全に作業できる環境を提供し、お客様の従業員が日常的に使用する生産性および共同作業ツールと連携するように設計されています。

お客様の反応はどうかというと、現在、Fortune 500 企業の 85% 以上、全世界では 25 万社の企業が OneDrive と SharePoint を採用しており、マイクロソフトは「よりコネクテッドな職場環境」というビジョンを実現しています。実際、昨年だけでも OneDrive for Business の利用は 2 倍以上に増加しています。

今回、ガートナーの 2017 年度版 CCP マジック クアドラント レポートにおいて、マイクロソフトはリーダーに選出されました。リーダーに位置付けられたベンダーの中で、マイクロソフトは「Ability to Execute (実行能力)」の点で最も高い評価を獲得しました。

Image of the July 2017 Gartner Magic Quadrant, which shows Microsoft in the upper-right Leaders quadrant.

ガートナーは毎年、エンタープライズ向けファイル同期/共有 (コンテンツ共同作業プラットフォームに改称) 市場のベンダーを評価しています。シンプルさと操作性、セキュリティとデータ保護、分析、ユーザーの生産性など、13 の項目にわたってさまざまな主要機能が評価されます。

今回のリーダー選出は、OneDrive において、以下のような非常に優れたファイルの共有および共同作業機能をお客様に提供しているマイクロソフトの取り組みが評価されたことを示しています。

  • Office 365 とのスムーズな連携: OneDrive は Office 365 サブスクリプションに含まれます。ブラウザー、モバイル、デスクトップ アプリによって Office 内での編集や共同作業を行うことができる唯一のソリューションであるほか、Microsoft Graph を活用したインテリジェントな検出機能やインサイトも利用できます。
  • さまざまな種類のファイルのサポート: Office ファイル以外にも、OneDrive では現在、Adobe Photoshop (PSD)Illustrator (AI)Acrobat (PDF)3D 形式、DICOM 画像を含む 270 種類以上のファイルをサポートしています。
  • セキュリティと IT 面の確実性: OneDrive では、データ損失防止 (DLP)、電子情報開示、Bring Your Own Key (BYOK)、データ保持期間の制御といったマイクロソフトのセキュリティ機能を活用し、Office 365 全体で一貫した管理を実現しています。
  • 展開の柔軟性: お客様は、展開モデルをクラウド、ハイブリッド、オンプレミスから自由に選択できるほか、Microsoft FastTrack の展開、導入、移行サービスを無料で利用できます。
  • クラウドにおけるリーダーシップとコンプライアンス: 世界 100 か所以上のデータセンターとグローバルなネットワーク エッジを展開し、ISO 27001FISMAEU モデル条項などのコンプライアンス基準に準拠することで、信頼性の高いエンタープライズ クラスのコンプライアンスとセキュリティを実現しています。

OneDrive によって生産性を向上する方法の詳細については、こちらの Web サイトをご覧ください。また、2017 年 9 月 25 ~ 29 日に開催される Microsoft Ignite (英語) では、2 万人以上のお客様に向けて、OneDrive、SharePoint、その他の Office 365 製品に関する今後の展望を発表いたします。ぜひご参加ください。

ガートナーの CCP マジック クアドラント レポートは、こちら (英語) で公開されています。

—Stephen Rose (OneDrive チーム、シニア プロダクト マーケティング マネージャー)

このマジック クアドラントのグラフは、より大規模な調査ドキュメントの一部としてガートナーから発表されたものであり、そのドキュメント全体の文脈において解釈されるべきものです。
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