Office 365 の 6 月の更新 — Microsoft Teams の学習エクスペリエンスなど

(この記事は 2017 年 6 月 23 日に Office Blogs に投稿された記事 New to Office 365 in June—classroom experiences in Microsoft Teams and more の翻訳です。最新情報については、翻訳元の記事をご参照ください。) 今回は、Office チーム担当コーポレート バイス プレジデントを務める Kirk Koenigsbauer の記事をご紹介します。 来週開催される International Society for Technology in Education (ISTE) カンファレンスで、マイクロソフトは未来を担う現代の生徒たちを支援する最新機能についてご紹介します。Office 365 の今月の更新では、Microsoft Teams の新しい学習エクスペリエンスの提供拡大や、セキュリティ機能の強化など、さらなる取り組みがなされています。では詳しい内容を見ていきましょう。 Microsoft Teams の新しい学習エクスペリエンスの提供拡大 Microsoft Teams の新しい学習エクスペリエンスが Office 365 Education ユーザーに向けてロールアウト (英語) されます。Teams…


Office 365 でサポートされる電子メール メッセージ サイズが最大 150 MB に

(この記事は 2015 年 4 月 15 日に Office Blogs に投稿された記事 Office 365 now supports larger email messages—up to 150 MB の翻訳です。最新情報については、翻訳元の記事をご参照ください。) 今回は、Office 365 チームのシニア プログラム マネージャーを務める Kevin Shaughnessy と、テクニカル プロダクト マネージャーを務める Shobhit Sahay の記事をご紹介します。 ここ数年間、Office 365 で送受信できる電子メール メッセージは最大 25 MB でした。25 MB というサイズは、ほとんどの電子メールにとっては十分すぎるほどですが、大きなプレゼンテーション、スプレッドシート、動画は、この制限により送信できない場合もあります。Office 365 の Outlook Web App (OWA) では、簡単な方法で OneDrive for Business の保存場所へのリンクを送信する形でドキュメントを「添付」することができます。これは、サイズの大きなファイルを共有する場合にたいへん便利な機能です。しかし、リンクではなく、実際の添付ファイルとしてサイズの大きなファイルを送信したいときもあります。こうしたケースを想定して、今回メッセージ サイズの上限を…


Microsoft Stream を全世界に向けてリリース — インテリジェントな新機能により動画の新たな可能性が広がる

(この記事は 2017 年 6 月 20 日に Office Blogs に投稿された記事 Microsoft Stream now available worldwide—new intelligent features take enterprise video to new heights の翻訳です。最新情報については、翻訳元の記事をご参照ください。) 今回は、Office 365 プロダクト マーケティング担当ゼネラル マネージャーを務める Seth Patton の記事をご紹介します。 一般ユーザーにとっても企業にとっても、動画というメディアの重要性はますます高まっています。業務利用における動画は、情報共有、従業員の教育やトレーニング、エンゲージメントの促進、文化の構築などの重要な役割を果たしています。 昨年、インテリジェントな企業向け動画サービスである Microsoft Stream のプレビューがリリースされました。このサービスでは、あらゆる企業内のユーザーが動画を安全にアップロード、共有、管理、視聴できます。このたび Microsoft Stream の一般提供が開始され、スタンドアロン サービスとして、181 の市場の Office 365 Enterprise ユーザーの皆様に 44 の言語でご利用いただけるようになります。また、生産性を新しいレベルへと引き上げ、ユーザー エンゲージメントを促進するインテリジェントな新機能も導入されます。 1 か所で動画を管理 — 無制限にカスタマイズできるエクスペリエンス Microsoft Stream…


チームコラボレーションの改革を推進する、 3社の Microsoft Teams 活用事例を公開

組織内外のコラボレーションを活性化させ、チームワークによる働き方改革を推進する、Office 365のMicrosoft Teams。昨年11月2日にプレビュー版が提供され、全世界で5万社以上の企業のお客様が利用を開始しました。そして本年3月15日に提供開始となり、利用企業のお客様が続々と増えています。日本マイクロソフトの社内でも、働き方改革における社員の主体的な「共同作業の改革」として活用しています。 本日は、チームコラボレーションの改革を推進いただいている、Microsoft Teamsの活用事例を3つご紹介させていただきます。昨年の11月のプレビュー版の提供開始から、ご活用いただいている株式会社ミマキエンジニアリング様、株式会社Phone Appli様、日本ビジネスシステムズ株式会社様です。   ◆株式会社ミマキエンジニアリング様  ~ メーカーにおけるシステムインフラ管理 ~ 株式会社ミマキエンジニアリング様 (http://japan.mimaki.com/) は、様々な業務ニーズに併せ、業務用インクジェットプリンタ、カッティングプロッタ、インク等の開発・製造・販売・保守サービスを一貫して行う開発型企業です。製品メーカーである同社では、難易度の高い一つのプロジェクトを遂行するために、国内外の関係者と共にチームで共同作業を進める必要があります。その中でこの「Microsoft Teams」を、業務連絡や重要事項のリアルタイムな連携など、重要なコミュニケーションツールとして活用していただいています。   ◆株式会社Phone Appli様  ~ 新規事業開発における活用 ~ 株式会社Phone Appli様 (http://phoneappli.net/)は、クラウド電話帳サービスなど、特色のあるアプリケーション企画から開発、販売まで行う、アプリケーション開発企業です。お客様である企業の多様なニーズに対応するため、各メンバーは日々フットワークを高め、スピード感を持って業務に対応する必要があります。その様な状況において、同じプロジェクトを遂行するメンバーが常に物理的に同じ場所に居る事はありません。「Microsoft Teams」は、物理的に離れたメンバーの間でも、バーチャルに会議を開く事ができるという点が非常に優れているとご評価いただいています。   ◆日本ビジネスシステムズ株式会社様  ~ 部門横断プロジェクトにおける活用 ~ 日本ビジネスシステムズ株式会社様 (https://www.jbs.co.jp/) は、企業の経営課題を解決するITソリューションを提案・実現する、独立系システムインテグレーターです。様々なITベンダーと取引のある同社では、社内で利用する業務システムを実装する上で、あらゆるステークホルダーと連携しながら、プロジェクトを遂行する必要があります。プロジェクトを進めていく上での一つの課題は“ファイル共有”ですが、“成果物を共有し、メンバー間で共同作業を行う際も、更新したファイルがどこにあるのか分からない、などの問題が頻繁に発生して、同じような資料を何度も作る様な事が課題でした。「Microsoft Teams」を導入後は、その様な悩みが解決されたとご評価いただいています。   「Microsoft Teams」活用事例動画 3つの活用事例は、お客様のメッセージとして動画でご紹介しています。   ※動画では3つの活用事例に加えて、日本マイクロソフト社内での活用事例もメッセージとして紹介しています。   http://aka.ms/teamscasejp   Microsoft Teams は、Office 365 の法人向け全てのプランが対象で、Enterpriseプラン(E1、E3、E5)及び Businessプラン(Essentials, Premium)をご利用中のお客様に無償で提供されています。 より一層活用しやすく、またチームの働き方改革を推進すべく進化を遂げるMicrosoft Teamsの今後にご期待ください。     「Microsoft…