OneNote で包括的な学習環境におけるすべての生徒の成長を支援


(この記事は 2017 年 5 月 17 日に Office Blogs に投稿された記事 OneNote helps all students succeed in inclusive learning environments の翻訳です。最新情報については、翻訳元の記事をご参照ください。)

今回は、オンタリオ東部カトリック学区教育委員会で特別支援教育の支援テクノロジ コーディネーターを務める Jameson Lee 氏の記事をご紹介します。

新学年の始まりに、特別支援教育チームはある目標を設定しました。それは、日々懸命に取り組んでいる生徒たちの中でも特に、障碍を持ち特別支援を必要とする生徒たちをサポートするために、テクノロジを存分に活用するというものです。この目標は、教育現場にいるすべての人間が、多様性を受け入れ、尊重し、価値を認めるという包括的な学習環境で学ぶ機会を、すべての生徒に与えるべきであるという信念に基づいています。

あらゆる生徒の学習を改善できるような戦略やツールを選ぶには、生徒のことを第一に考え、テクノロジ ツールはその次とする必要がありました。まずは、生徒 1 人ひとりの学習プロファイルを詳細に確認し、各々の長所や能力をしっかりと把握し、何が必要なのかを理解することに力を注ぎました。指導と学習に対する取り組みの中で、生徒 1 人ひとりができることに焦点を当て、それを活かせる特定のテクノロジ ツールと組み合わせることで、あらゆる生徒をサポートすることができると考えたのです。

この信念に基づいて取り組むことで、生徒全員が、各自の持っている能力を最大限に伸ばすチャンスを均等に得ることができます。OneNoteLearning ToolsOffice Lens を使用すれば、長所や能力に応じて厳選したツールが必要とされるすべての生徒たちを、自信を持ってサポートできます。教室はあらゆる生徒たちを受け入れる場所であり、生徒たちが学習能力を向上させ、力を発揮してさらに成果を挙げることができる場所です。OneNote ならその場所を作り出すことができます。

—Jameson Lee

Read Jameson 氏の記事の全文は、Microsoft Education ブログの「OneNote を活用して包括的なクラスを構築 (英語)」でお読みいただけます。

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