SharePoint Virtual Summit のお知らせ


(この記事は 2017 3 21 日に Office Blogs に投稿された記事 Announcing the SharePoint Virtual Summit の翻訳です。最新情報については、翻訳元の記事をご参照ください。)

2017 年 5 月 16 日に、グローバルな無料オンライン イベント SharePoint Virtual Summit (英語) が開催されます。

Office 365 は 8,500 万人を超えるアクティブ ユーザーにご利用いただいており、個々のユーザー、チーム、企業全体での共同作業において最高クラスの多様性と専門性を備えたツールキットを提供しています。あらゆるグループの固有のワークスタイルに適合するように特化した統合アプリケーションを備えています。エンタープライズクラスのメール ソリューションである Outlook、企業全体の利用に向けたネットワーク ソリューションである Yammer、企業の音声や動画によるコミュニケーションの基幹ソリューションとなる Skype for Business、新しいチャット ベースのワークスペースとなる Microsoft Teams、インテリジェントなコンテンツ管理やイントラネット向けの SharePoint を使用できます。

昨年 5 月に開催され 50,000 人を超える参加者を集めたオンライン イベントの Future of SharePoint では、SharePoint と OneDrive の新しいビジョンとロードマップを発表しました。この 1 年間で、以下のような最新技術を導入しました。

  • すべてのモバイル プラットフォームに初めて対応した SharePoint アプリと Office 365 の新しい SharePoint ホーム エクスペリエンスを提供
  • 最新の Modern SharePoint チーム サイトで Office 365 グループや Microsoft Teams とシームレスに接続可能に
  • 新しい OneDrive 同期クライアントで SharePoint のファイルと共有フォルダーをサポート
  • PowerApps と Microsoft Flow の統合によりアプリやビジネス プロセスの迅速な開発をサポート
  • 最新のクライアント側開発モデルおよびツールチェーンの SharePoint Framework で SharePoint の次世代カスタム開発を推進
  • データ損失防止 (DLP)、条件付きアクセス、モバイル デバイス管理 (MDM) などのセキュリティやコンプライアンスに関する新機能を提供

今年の SharePoint Virtual Summit では、SharePoint や OneDrive、その他の Office 365 の共同作業ツールキットを活用して、緊密に連携できる作業環境を構築し、必要なユーザーやコンテンツに安全に接続したり、ビジネス プロセスを変革したり、従業員に情報を提供して連携を深めたり、企業の集約した知識を活用したりする方法について説明します。

また、マイクロソフト コーポレート バイス プレジデントを務める Jeff Teper が、製品の最新技術とロードマップを発表します。さらに、業界最先端のお客様にデジタル トランスフォーメーションの一環としてこれらのテクノロジの活用方法についてうかがいます。このほか、Jeff Teper と共に、マイクロソフト コーポレート バイス プレジデントの James Phillips と Chuck Friedman が、Windows および Azure と接続された Office 365 が個々のユーザー、チーム、企業の生産性をどのように変革するかについて説明します。

イベントへの皆様のご参加を心よりお待ちしております。こちらのページ (英語) からご登録いただき、ぜひ 2017 年 5 月 16 日の予定を確保してください。

—Seth Patton (Office 365 製品マーケティング担当ゼネラル マネージャー)

※ 本情報の内容 (添付文書、リンク先などを含む) は、作成日時点でのものであり、予告なく変更される場合があります。

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